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血流

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1: 2016/09/04(日) 13:03:01.45 ID:CAP_USER9
◆エコノミークラス症候群を防ぐ「貧乏ゆすり健康法」はマナーを守って意識的に

座っているときに、膝を上下に揺する「貧乏ゆすり」。
その語源には諸説ある。

高利貸しが貧乏人から取り立てる際に足をゆすることが多かったから。
江戸時代に足をゆすると貧乏神に取り付かれるといわれていたから。
貧乏人がせかせか動いているように高貴な人からは見えるから……。

この貧乏ゆすりが、実は「健康に良い」という側面があることを、米国ミズーリ大学のジェイム・パディラ助教授(栄養・運動生理学)が発表した。
「貧乏ゆすりは下肢の血流を増加させ、驚くべきことに動脈機能の低下を十分に予防しうることが判明した」というのだ。

◇立ったり歩いたりできない空間では「貧乏ゆすり」を

いわゆるエコノミークラス症候群と呼ばれる症状がある。医学的には「静脈血栓塞栓症」という。
長時間、狭い空間に座っている(またはじっとしている)と、下肢に血流が流れにくくなり、血栓ができやすくなる。
この血栓が肺に流れ込み肺動脈が詰まってしまうと、肺の酸素吸収の機能が低下して息苦しくなり、最悪の場合、死に至ることがある。

熊本地震で自動車内に避難していた人が、この静脈血栓塞栓症と思われる症状で死に至ったことは記憶に新しい。
これは極端な事例だが、長時間、ひとつの場所に座ることは身体に大きな負担になることは広く知られるようになった。

ところが、貧乏ゆすりをすれば、簡便に血流を増加させることができるため静脈血栓塞栓症を防ぎ、健康維持に寄与できるというのだ。
パディラ助教授の研究では、若者11人に3時間座ってもらい、その前後で脚の血管機能を比較した。

続きはソースで

ヘルスプレス 2016.09.01
http://healthpress.jp/2016/09/post-2540.html
http://healthpress.jp/2016/09/post-2540_2.html

ダウンロード (8)


引用元: 【医療】エコノミークラス症候群を防ぐ「貧乏ゆすり健康法」は下肢の血流を増加させ、動脈機能の低下を予防できる(米ミズーリ大研究) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/22(月) 16:20:39.31 ID:CAP_USER9
ザックリ3行

日本人の1日平均食事摂取では理想よりマグネシウム100mg足りない。
理想量よりチョイ上のサプリ368mg飲んで1ヵ月後血圧血流改善。
収縮期(最大)血圧は2.00mmHg、拡張期(最小)血圧は1.78mmHg低下。

マグネシウムサプリが高血圧治療に有効- 【あなたの健康百科】
医療介護CBニュース 2016年08月22日 15時00分
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/49426.html

 人間が生きていくために必要な栄養素(ミネラル)の一つであるマグネシウム。
その血圧を調整する働きに注目した米インディアナ大学のグループは研究の結果、マグネシウムのサプリメントが高血圧の治療の選択肢の一つとなる可能性があると、米医学誌「Hypertension」(2016; 68: 324-333)に発表した。
マグネシウムの血圧を下げる作用については、一貫した結果が得られていないため、「効果的だ」「効果なし」との議論が続いていた。

 <日本人のMg推奨量>
 ● 30~49歳-男性370 mg・女性290 mg
 ● 50~69歳-男性350 mg・女性290 mg
 ● 70歳以上-男性320 mg・女性270 mg
           厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」より

 <日本人のMg摂取量>
 ●30~39歳-男性231mg・女性199mg
 ●40~49歳-男性244mg・女性206mg
 ●50~59歳-男性268 mg・女性236mg
 ●60~69歳-男性286 mg・女性251mg
 ●70歳以上-男性273 mg・女性235mg
          厚生労働省「平成26年国民健康・栄養調査」より

続きはソースで


ダウンロード (2)
 

引用元: 【医療】マグネシウムサプリが高血圧治療に有効 1日368mg服用1ヶ月後から血圧血流改善効果 あなたの健康百科©2ch.net

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1: 2016/08/10(水) 22:46:14.67 ID:CAP_USER
「脳の地図」、構造・機能で180の領域に 米グループ (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160810-00000019-asahi-sci
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160810-00000019-asahi-000-1-view.jpg


 構造や働きによって脳を180の領域に分けた「地図」を作製したと、米ワシントン大のグループが英科学誌ネイチャーに発表した。米国の脳研究の国家プロジェクトの一環で、これまでの地図より解像度が高い。今後、多くの研究者に利用される基盤情報となり、脳の働きや病気の研究に役立ちそうだ。

 健康な男女210人の脳について、磁気共鳴画像(MRI)を使い、構造や神経のつながり方、刺激を与えた時や休んでいる時の血流の変化など複数の解析法で詳細に調べた。得られた情報を統合して、大脳の片側を180の領域に分けた。これまでわかっていた聴覚野とは別に、話を聞く時に活動する領域を見つけるなど、97の領域を新たに特定した。

 これまでの脳の地図は一つの方法や少人数の解析で作製されていたが、今回は複数の方法で大規模に解析した。さらに改良していくことで、領域ごとの働きと病気との関係の解明や脳外科手術への応用が期待できるという。ほかの動物と比較して脳の進化を理解する手がかりにもなりそうだ。(瀬川茂子)

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引用元: 【神経科学】「脳の地図」、構造・機能で180の領域に 米グループ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/16(木) 15:46:17.37 ID:CAP_USER
夜中に目を覚ますと、自分の片腕がなくなってしまったかのように何も感じなくなっていた、という経験をしたことがある人も多いかと思います。この不思議な感覚がどのようにして起きるのか、をニュースサイトのVoxが明かしています。

メイヨークリニックの神経病学者のジェームズ・ダイク氏によると、寝起きに腕の感覚がなくなっているという現象は「とても一般的なもの」だそうです。また、この現象は、人間の身体が自身を保護するための機能を持っていることを示す素晴らしい例でもある、とのこと。

ダイク氏によると、「寝起きに腕の感覚がなくなっている」状態および、回復してきた際に感じる「チクチクした痛み」は、「血流不足で神経からもたらされるもの」ではないそうです。ダイク氏いわく、血流が悪くなって起きるのではなく「神経が押しつぶされることで、このようなチクチクした痛みが起きる」とのこと。

人間は腕にはいくつかの神経が通っており、それらはそれぞれ異なる機能を有しています。例えば腋窩神経(axillary nerve)は三角筋の動作を司っており、上腕の伸展運動はこの神経により行われます。また、上腕二頭筋の動作を支配し、肘を曲げる動作を司るのが筋皮神経(musculocutaneous nerve)。橈骨神経(radial nerve)は腕を真っ直ぐ伸ばし、手首や指を上げる動作を司ります。指を広げる動作を司るのは、尺骨神経(ulnar nerve)です。

続きはソースで

images

http://gigazine.net/news/20160616-wake-up-dead-arm/
Ever wake up to a numb, dead arm? Here’s what’s happening. - Vox
http://www.vox.com/2016/6/6/11854588/numb-arm-sleep

http://i.gzn.jp/img/2016/06/16/wake-up-dead-arm/s01.png

引用元: 【人体】寝て起きると「腕の感覚がなくなっている」現象はどうやって起きるのか?©2ch.net

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1: 2016/03/11(金) 17:29:47.58 ID:CAP_USER*.net
「善玉」コレステロールが、一部の人にとっては心臓疾患リスクを高める可能性があるとの研究結果が、米科学誌サイエンスに掲載された。善玉のHDLコレステロール値を上げる医薬品に新たな疑問を投げかける報告だ。

HDLコレステロールは通常、動脈の血流を妨げる悪玉のLDLコレステロールの作用を抑え、一般的には心臓疾患のリスクを下げるとされている。
しかし研究によると、まれな遺伝子変異によってHDL値が高い一部の人は、逆に心臓疾患のリスクも高まるという。

続きはソースで

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ソース/ロイター
http://jp.reuters.com/article/cholesterol-idJPKCN0WD0IJ

引用元: 【健康】善玉コレステロール、一部の人には逆効果=研究

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1: 2016/02/16(火) 18:00:45.71 ID:CAP_USER.net
脳の萎縮予防、中年期の運動が決め手に 米調査 (CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-35077942-cnn-int

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(CNN) 中年期の運動能力の低さと、年を取ってからの脳の萎縮には関係があるという調査結果が、このほど神経学会誌のオンライン版に発表された。

脳は年を取ると萎縮して認知機能を低下させ、認知症につながることもある。しかし研究チームによれば、運動によって脳の萎縮や認知機能の低下を食い止められる可能性があるという。

米ボストン大学などの研究チームは、認知症や心疾患のない平均年齢40歳の約1500人にランニングマシンで運動してもらうテストを実施し、20年後に再度テストを行って、脳の状態を磁気共鳴断層撮影(MRI)装置で調べた。

その結果、20年後、ランニングマシンの運動成績が良くなかった人は、脳が萎縮していることが分かった。

運動成績が低かった人のうち、心疾患の症状がなく、高血圧の薬も飲んでいない人は、脳の老化が1年分加速していた。
一方、心疾患の症状があったり薬を飲んだりしている人は、2年分の脳の老化が進んでいた。

運動能力は、ランニングマシンで心拍数が一定の数値に達するまで走れる時間で測定した。

運動能力と高齢者の認知機能との関連は別の研究でも明らかになっている。
2015年5月には、中年期の運動能力が高いほど、5年後の脳の萎縮も少ないという研究結果が発表されていた。

ボストン大学医学部のニコール・スパルタノ氏は今回の研究結果について、特に心疾患を持つ人にとっては脳の加齢を防ぐために運動が大切なことを物語っていると解説する。
脳の健康のためには中年期の運動が大切だと同氏は説き、「運動をすれば血流が増え、より多くの酸素が脳に運ばれて、年を取ってからの認知力の低下を防げるかもしれない」と話している。

引用元: 【統計/医学】中年期の運動能力の低さと、年を取ってからの脳の萎縮には関係がある 米調査

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