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血管

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1: 2019/04/26(金) 19:44:34.80 ID:CAP_USER
(CNN) 全く朝食を取らない人は、毎日朝食を食べる人と比べて心血管系の死亡リスクが増加することがわかった。米国心臓病学会の医学誌に研究結果が発表された。

年齢をはじめ、性別や人種、社会経済的地位、食事、ライフスタイル、体格指数、病気などを考慮に入れた。今回の研究によれば、一度も朝食を取らなかった人は毎日朝食を取る人と比べて心血管系の死亡率が87%高かった。

今回の報告書の執筆に携わったウェイ・バオ博士は「朝食は伝統的に最も重要な食事か、あるいは少なくとも最も重要な食事のひとつと考えられてきた。しかし、この考えに対して、イエスかノーかを言えるだけの十分な入手可能なデータはなかった」と述べた。

世界保健機関(WHO)によれば、心臓病などの心血管系の病気は世界全体でみて主要な死因のひとつとなっている。

今回の研究では1988年から1994年にかけての米国の成人6550人のデータを使った。年齢は40歳から75歳。こうした人たちは、米疾病対策センター(CDC)が行った全国調査で、どのくらいの頻度で朝食を取るか回答していた。この調査では、何を朝食と考えるかは回答者に任されていた。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/04/25/1b1701e85a6a09c4b1d51193ffd42ef3/t/768/432/d/eating-breakfast-stock-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35136341.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】「朝食抜き」で心臓関連の死亡リスクが増大 米研究[04/26]

「朝食抜き」で心臓関連の死亡リスクが増大 米研究の続きを読む

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1: 2019/04/08(月) 17:52:44.80 ID:CAP_USER
脳卒中は脳の血管が詰まったり破れたりして、手足のしびれ・麻痺、言語・思考障害を引き起こしたり、重度の場合では寝たきりになったり、死に至ったりする病です。脳卒中は日本においてがん・心臓病に次いで高い死因を誇る病ですが、「適量」の飲酒ですら脳卒中のリスクを高めるという研究結果を、The Guardianが報じています。

Conventional and genetic evidence on alcohol and vascular disease aetiology: a prospective study of 500 000 men and women in China - The Lancet
https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(18)31772-0/fulltext

Even low alcohol consumption is bad news for strokes – study | Society | The Guardian
https://www.theguardian.com/society/2019/apr/04/even-low-booze-consumption-is-bad-news-for-strokes-study

今回の研究は中国で2004年から2008年にかけて50万人以上の成人から収集された健康・ライフスタイル・遺伝データに基づいています。収集されたデータによると、週に100g以上のアルコールを摂取した人は脳卒中のリスクが下がったように見えましたが、お酒に対する強さを決定するアセトアルデヒド脱水素酵素に関する遺伝子まで考慮に入れた場合、1週間に280g以上のアルコールを摂取すると男性の脳卒中のリスクは38%上昇するとのこと。オックスフォード大学で医学に関する統計学の教授を務めており・・・

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/04/08/alcohol-increase-strokes-risk/00.jpg

https://gigazine.net/news/20190408-alcohol-increase-strokes-risk/
images


引用元: 【医学】「適量」の飲酒であっても脳卒中のリスクは高まるという研究結果[04/08]

「適量」の飲酒であっても脳卒中のリスクは高まるという研究結果の続きを読む

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1: 2019/03/19(火) 15:21:35.92 ID:CAP_USER
(CNN) 1週間に卵を3~4個食べる人や、食事から1日当たり300ミリグラムのコレステロールを摂取する人は、そうでない人に比べて心疾患や早死にのリスクが高い――。そんな調査結果がこのほど医学誌JAMAに発表された。

論文を執筆した米ノースウエスタン大学のビクター・ゾン氏によると、卵の黄身は特にコレステロール値が高く、卵1個には大きなもので約186ミリグラムのコレステロールが含まれる。

研究チームは、2万9000人あまりについて平均で17年半にわたって追跡調査した米国内の6研究グループのデータを詳しく調べた。

その結果、心血管系の疾患を発症していたのは計5400人で、うち1302人は脳卒中(死者を含む)、1897人は心不全(同)を発症し、113人はそのほかの心疾患のため死亡していた。それ以外の原因で死亡した患者は6132人だった。

今回の調査では、食事からのコレステロール摂取が1日当たり300ミリグラム増えると、心疾患に関連したリスクは3.2%高まり、早死にする可能性は4.4%増えるという結果が出た。

卵は1日当たりの消費量が半個増えるごとに、心血管系疾患のリスクは1.1%上昇し、早死にリスクは1.9%上昇するとしている。

この結果は、過去の研究と矛盾する部分もある。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/18/4ba201d14e9c6a28be4ebb5d9f64aacd/t/768/432/d/001-carton-of-eggs-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35134378.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】週に3個以上の卵を摂取、心疾患のリスク増大か 米研究[03/18]

週に3個以上の卵を摂取、心疾患のリスク増大か 米研究の続きを読む

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1: 2019/01/11(金) 10:51:34.81 ID:CAP_USER
■赤血球を高速度撮影したら血液学の通説が覆っちゃった

血液の流れ方に関する従来の学説が、赤血球の粘度がどう下がるのかをハイスピード撮影したことで覆った。

赤血球は柔軟性のある両面が凹んだ円盤状の細胞で、血漿中に浮遊しながら動いている。赤血球は通常の血液中の他の成分物質よりもはるかに大きく、身体全体の血液の流れを左右する存在だ。

通常の状態では、赤血球は複数が重なって「連銭」と呼ばれる円筒状の束になった硬貨のような構造を形成している。連銭は常に形成と離散を繰り返すが、絡まる場合もある。絡まった場合、血液は粘度が上がり、最終的には凝固する。

連銭構造によって、血管が細いほど、問題が生じやすそうに思える。特に、血管が赤血球とほとんど同じくらい極端に細いと、赤血球が詰まってしまいそうだ。

だが、血液学では、この種の問題が発生しないと昔から知られている。血液には血流が滞らなくする独特な性質があって、細い血管を通過するとき、血液の粘度が下がって流れやすくなるのだ。ただし、この現象の詳細は謎だった。

しかし26日、モンペリエ大学(フランス)のマナウク・アブカリアン研究員は、この現象を解明したという。アブカリアン研究員のチームがハイスピード撮影で人間の体内と同じ条件で赤血球の動きを録画したところ、血液内の赤血球の役割について、従来の考え方を覆す結果が出たいうのだ。

最初に背景を説明しよう。血液が細い血管を流れる際に粘度が下がる性質を「ずり流動化」という。液体の一部にかかる力が他の部分にかかる力と異なるとこの性質が生じ、ずり応力が発生する。物理学では、このような挙動の液体を非ニュートン流体(マヨネーズや生クリームのように、液体の形を変えようとしたとき、変えようとする力が強くなると粘度が高くなる性質を持つもの)という。

続きはソースで

https://www.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2016/08/erythrocytedeoxy.jpg

https://www.technologyreview.jp/s/7086/high-speed-video-footage-reveals-why-blood-becomes-runnier-in-microchannels/
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引用元: 【医学】タンクトレッド運動:細い血管を赤血球が通っても詰まらない原因の通説が覆った

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1: 2018/12/22(土) 21:56:15.44 ID:CAP_USER
(CNN) 高齢者が1週間に3回、ウォーキングをしたり自転車をこぐだけで、加齢に伴う思考力の低下を改善することができるという研究結果が、このほど医学誌に発表された。同時に食生活も改善すれば、脳の実行機能年齢は9歳も若返ると報告している。

この実験は米デューク大学のジェームズ・ブルーメンソール氏の研究チームが、心血管系疾患の原因となる高血圧などの症状をもつ大人160人を対象に、6カ月にわたって実施した。被検者はいずれも運動をしたことがなく、意思決定の問題や記憶力や集中力の低下など認知機能に関連した症状が確認されていて、平均年齢は65歳、性別は女性が3分の2を占めていた。認知症と診断された人や、運動のできない人は除外されている。

被検者は4グループに分かれ、第1グループは塩分や脂肪分や糖分を減らして野菜や果実などを増やすDASHと呼ばれる食生活を開始。第2グループは運動のみを取り入れて、前半3カ月はリハビリ施設で週に3回のウォーキングまたは自転車こぎの軽い運動、後半は自宅で運動を続けてもらった。

第3グループは週3回の運動と、DASHの食生活の両方を実施。第4グループは心血管系疾患のリスク低減について助言しただけで、食生活や運動しない習慣は変えなかった。

実験の開始前と終了後には、それぞれ認知力検査やランニングマシンを使った体力測定、食生活診断を受け、血圧や血糖値も測定した。

その結果、運動のみを行ったグループは運動しなかったグループに比べ、計画的に物事を遂行できる実行機能が大幅に改善した。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/fringe/35130512.html
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引用元: 半年間のウォーキングで思考力が改善、脳年齢も9歳若返る 米研究

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1: 2018/12/12(水) 13:54:37.22 ID:CAP_USER
末期の心臓病によって集中治療室(ICU)に担ぎ込まれたアメリカの男性が、「気管支の形に固まった血の塊を吐き出す」という驚くべき症例が報告されました。

Cast of the Right Bronchial Tree | NEJM
https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMicm1806493

How a Huge Blood Clot Took the Shape of a Lung Passage - The Atlantic
https://www.theatlantic.com/health/archive/2018/12/bronchial-blood-clot/577480/

カリフォルニア大学サンフランシスコ校の外科医であるGeorg Wieselthaler氏は、重篤な心臓病を患っていた36歳の男性の治療に当たっていたとのこと。病気によって男性の心機能が非常に弱っていたため、Wieselthaler氏は男性の血液を体に送り出す心室補助ポンプに接続しました。この処置に使われるタイプの心室補助ポンプには、患者の体内で血液が凝固する危険性が高まってしまうという欠点があるそうです。Wieselthaler氏は「この心室補助ポンプを使用する患者には、血液を固まらせないために抗凝固剤を投与する必要があります」と語っています。

実際にWieselthaler氏は抗凝固剤を投与しましたが、血液が固まりにくくなるという作用にはデメリットもあります。人間の体は血が裂け目などが発生したことで血管外に流れ出すと、血液が凝固して裂け目を覆うようにかさぶたを作り、血液の流出がストップするようになっています。しかし抗凝固剤を投与されている人の場合、血液が固まらずに裂け目からどんどん血液が流れ出てしまうという危険性があります。

今回Wieselthaler氏が担当した患者も、肺の血管から血液が流れ出して気管支に入り込んでしまったそうです。はじめのうち、患者は数日にわたってせきをして小さな血の塊を吐いていました。ところが、ある日普段よりも長く激しいせきをしていた患者がとても巨大な血の塊を吐き出したとのこと。Wieselthaler氏らが慎重に折りたたまれていた血の塊を広げていったところ、なんと血の塊は気管支の形をしっかりと保持していたとWieselthaler氏は公表しています。
https://i.gzn.jp/img/2018/12/10/man-coughs-giant-blood-clot/01_m.jpg

続きはソースで

https://gigazine.net/news/20181210-man-coughs-giant-blood-clot/
ダウンロード


引用元: 【医学】〈画像〉せきをした男性が「気管支状に固まった巨大な血の塊」を吐き出す[12/10]

〈画像〉せきをした男性が「気管支状に固まった巨大な血の塊」を吐き出すの続きを読む
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