理系にゅーす

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血管

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1: 2015/05/09(土) 20:13:47.60 ID:???*.net
http://www.mededge.jp/a/hcgo/12794
これまでの研究を総合的に分析した結果、高タンパク質の食事は減量に効果があるほか、心臓や血管の病気を防ぐためにも効果的であると分かった。

 米国ミズーリ大学医学部を含む研究グループが、米国栄養学会が発行する臨床栄養学分野の専門誌アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリションのオンライン版で2015年4月22日に報告した。
○ 短期/長期に分けて分析
 研究グループによると、ここ20年ほど、体重管理により肥満を防いでいくためには、高タンパク質の食事が有効という見方は強まっている。

 この効果は、タンパク質を多く取ると、エネルギー代謝、食欲、エネルギー摂取量が変えられるからと考えられている。

 最近では、高タンパク質の食事は、心臓や血管、糖尿病などのリスクの低下にもつながるという証拠が出ている。

 研究グループはこのたび、急激にタンパク質を取った後の作用の仕組みと、長期にわたり高タンパク質の食事を取った場合の健康への影響とを調べたこれまでの研究を検討した。
○中性脂肪や血圧も低下
 その結果、短期間の厳しい食事制限を行った幾つかの研究の分析では、エネルギーを制限した高タンパク質の食事の方は、同じようにエネルギーを制限した低タンパク質の食事よりも、体重と体脂肪の減少が多くなると分かった。脂肪を除いた体重が維持された。中性脂肪、血圧、胴回りの減少も見られた。

続きはソースで

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引用元: 【研究】高タンパク質の食事はダイエットに有効 心臓や血管の病気の予防にも効果的-米ミズーリ大

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1: 2015/04/16(木) 21:30:07.95 ID:???.net
カエサル、軽度脳卒中を繰り返し発症か 英研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000017-jij_afp-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggSd0VElHbD39_JaTdONoa_g---x485-y600-q90/amd/20150416-00000017-jij_afp-000-3-view.jpg
ユリウス・カエサルの胸像(2008年5月21日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】古代ローマのユリウス・カエサル(Julius Caesar)は、軽度の脳卒中を何度も起こしていた可能性がある──このような新説を、英ロンドン大学インペリアルカレッジ(Imperial College
London)の医師チームがこのたび発表した。落ち込んでいたとされる晩年の精神状態は、これで説明がつくという。

 紀元前100年ごろに生まれ、同44年に暗◯されたカエサルをめぐっては、長年にわたり医学的な議論が交わされてきた。これまでの通説では、カエサルはてんかんを患っていたとされていた。

 だが、目まいや立ちくらみ、手足に力が入らないなどの症状を再調査した研究チームは、カエサルが実際には循環器系の疾患に悩まされていた可能性があるとの結論を下した。

 研究を発表したフランチェスコ・ガラシ(Francesco Galassi)氏とフタン・アシュラフィアン(Hutan Ashrafian)氏は、研究の抄録で「これまで、私事の時間でも国事に従事していた時間でも、身体面での問題が他には無かったとの理由から、カエサルの心臓血管疾患の可能性は排除されてきた」と指摘。そして「カエサルの症状を再評価すると、スペインのコルドバ(Cordoba)とアフリカのタプスス(Thapsus)での軍事行動中に倒れたことがあった点に注目できる」と続けている。

 カエサルは頭痛やめまいなどの症状を訴えていた他、立ち上がる際に意識を失ったこともあるとされる。紀元前46年の「タプススの戦い(Battle of Thapsus)」で卒倒し、安全な場所まで搬送されたことについてはよく知られている。

 ガラシ氏は、「カエサルの生涯で報告された症状すべては、彼が軽度脳卒中を複数回発症していたことと適合する」と英紙ガーディアン(Guardian)に述べている。

 また、ローマ時代の博物学者、大プリニウス(Pliny the Elder)のものを含む古代文献を調査した研究チームは、晩年にみられた性格の変化やうつ状態については、軽度脳卒中に起因する脳への損傷によるものと説明できるとした。

 カエサルの統治時代、てんかんは「神聖な病」とみなされていたため、このことが彼の病気の診断に影響した可能性があると研究チームは説明している。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【考古学/医学】カエサル、軽度脳卒中を繰り返し発症か 英研究

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1: 2015/04/08(水) 18:48:38.20 ID:???*.net
骨髄移植の提供者の血管傷つける 採取中 事故4例目

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 日本骨髄バンクは7日、骨髄移植の提供者の30代男性から骨髄を採取した際に、血管を傷つけて血の塊ができたと発表した。男性は痛みやしびれが出て歩行困難になり、緊急入院した。治療を受け、現在は容体は安定しているという。バンクは全国で骨髄を採取する医療機関に注意喚起し、原因を調べる。血管が傷ついて血の塊ができたのは今回で4例目という。

 バンクによると、3月下旬に男性の骨盤から骨髄1200ミリリットルを採取。4、5日目に採取部位に痛みやしびれが出て、緊急入院した。骨盤付近の動脈に血の塊ができ、股関節の周りの筋肉で内出血していたのが確認されたという。

朝日新聞デジタル 4月8日(水)8時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150408-00000011-asahi-soci

引用元: 【医療】骨髄移植の提供者の血管傷つける 採取中 事故4例目[04/08]

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1: 2015/03/08(日) 10:50:12.32 ID:???*.net BE:287993214-2BP(1012)
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ツボ押しの効果

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ツボ押しは古くから有効とされている手法で血行促進効果もあり、冷え性の解消、筋肉の硬直の緩和、血管拡張作用があるとされています。刺激するツボにより、それぞれ関連している箇所の身体的改善が期待できるのが特徴です。

では、育毛・発毛に効果のあるといわれているツボを、ご紹介します。

頭皮のツボ

まず、頭皮にあるツボをご紹介します。

■百会(ひゃくえ)

両耳を結ぶ中心(頭頂部)にある百会は血行を促進する効果があり、発毛を促進するツボのなかでも一番効果的なツボです。
この百会を押すことによって、健康な毛髪をつくることのできる頭皮か、その状態をチェックすることができます。

中指の腹で強く押して、気持ち良く感じたら頭皮の健康状態は良好です。押した感触は、弾力性があって厚みを感じます。
痛く感じるようなら、ドロドロの血液が頭皮に停滞している可能性があります。

ガチガチに固い状態は、髪が薄くなりやすい人に多く見られます。頭皮が圧迫され固くなっている状態は、発毛のためには良くない状態です。
弾力がなくぷよぷよと柔らかい感じの場合は、リンパや血液の流れが大変悪くなっていると考えられます。髪の成長には良くない状態で、要注意です。

発毛の促進に重要な、このツボの効果的な押し方もお伝えします。

両手の親指をこめかみに置いて、中指か人差し指を百会にあてます。最初は軽く、徐々に強くしていくように数回押します。
また、親指をこめかみから目尻よりの場所にある太陽と呼ばれるツボに移し、引き上げるように数回押します。

この太陽と百会のツボをセットにして、毎日押すようにすると良いでしょう。

■角孫(かくそん)

耳全体を前に折り曲げて、耳の穴を隠した状態にした時に耳の先端があたるところ(耳の上の髪の生え際)にあり、頭皮の血行を促進し抜け毛予防に効果があります。

■玉枕(ぎょくちん)

後頭部の隆起しているの部分の、真ん中から指2本分くらい外側にあるツボです。血行を良くし、頭頂部の薄毛に効果があります。

■頭皮以外のツボ

次に、頭皮以外にあるツボをご紹介します。

頭部から離れた場所にも、育毛・発毛に効果的なツボがあります。特にスネは、東洋医学での指圧の理論上、髪に直接影響があると言われています。

■陽輔(ようほ)

スネの下の方、外くるぶしから指5本分くらい上にあるツボです。主に側頭部の発毛促進に効果があります。

■ふ陽(ふよう)

ふくらはぎに位置し、外くるぶしから指4本分上のアキレス腱の横にあるツボです。ふ陽は、頭頂部の発毛を促進する効果があります。

■湧泉(ゆうせん)

両足の裏にあるツボで、育毛に効果があると言われています。足の指を曲げるとへこみができる場所が湧泉です。

(この記事の監修:​ 松下皮フ形成外科 院長 / 松下博明 先生)

http://www.skincare-univ.com/images/articles/5425/140801_5425_333_250.jpg

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9852764/

引用元: 【髪】育毛・発毛に効果のあるツボ 百会、角孫、玉枕、陽輔など紹介

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1: 2015/02/28(土) 20:51:52.74 ID:???.net
掲載日:2015年2月25日
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/25/308/

愛媛大学はこのほど、みかんなどの柑橘ジュースを飲むことによる、血管リモデリング抑制効果を確認したと発表した。

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同成果は愛媛大学医学部医学科の浅山理恵氏と大西亜里香氏によるもので、米学術誌「PLOS ONE」に掲載された。

血管リモデリングとは、血管が微小な損傷や炎症など、さまざまな刺激を受けることで変化することを指す。ただし、修復という意味よりは、内側を狭くし、血管を硬くするなど、過剰な悪い反応として用いられる事が多く、老化や動脈硬化の原因のひとつであると考えられている。

今回の研究では、愛媛県特産の温州みかんと伊予柑果汁をマウスに飲用投与し、その血管保護効果を検討した。
研究ではマウスを無果汁、温州みかん果汁10%と40%、伊予柑果汁10%と40%の5群に分け、飲用2週間後に大動脈にポリエチレンカフを留置し血管リモデリングを誘導した。

続きはソースで

<画像>
同研究の概要
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/25/308/images/001l.jpg

<参照>
詳細/研究活動トピックス/研究|愛媛大学
http://www.ehime-u.ac.jp/research/news/detail.html?new_rec=12574

Drinking citrus fruit juice inhibits vascular remodeling in cuff-in... - PubMed - NCBI
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25692290

引用元: 【医学】みかんジュースに動脈硬化の原因を抑制する効果 - 愛媛大

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1: 2015/02/24(火) 12:40:01.63 ID:???.net
サウナ通いに寿命延長効果の可能性、フィンランド研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00000003-jij_afp-int

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【AFP=時事】サウナに定期的に通っている男性は、それほど頻繁に行かない男性に比べて長生きし、突然の心臓発作で死亡する確率も低いとの調査結果をまとめた研究論文が、23日の米国医師会雑誌(内科学)「Journal of the American Medical Association Internal Medicine」に掲載された。

誕生時の太陽活動で寿命が決まる? ノルウェー研究

 寒さが厳しいフィンランドでは、サウナ通いは広く行われており、良好な健康状態とくつろぎをもたらすと考えられている。

 これまでの研究では、サウナの利用と血行改善の関連性が調査されてきた。東フィンランド大学(University of Eastern Finland)が主導した今回の最新研究では、同国東部在住の中高年男性(42~60歳)2315人を対象とした調査を実施し、突然心臓死、冠状動脈性心臓病による死亡、心疾患による死亡、そして全死因による死亡などのリスクとサウナ入浴との関連性を詳しく調べた。

 調査対象の中高年男性は、全員がサウナに行っていたが、通う頻度は人によって多い少ないの差がみられた。追跡調査期間は中央値21年間にわたった。

 突然心臓死リスクについては、サウナに行く頻度を週1回と申告したグループと、週2~3回としたグループとを比較した結果、頻度の多いグループは突然心臓死リスクが22%低かった。

 週に4~7回通っているグループは、週1回のグループより63%リスクが低かった。

 同様に、冠状動脈性心臓病リスクに関しては、週1回のグループに比べて、週2~3回のグループは23%低く、週4~7回のグループは48%低いという結果が得られたと論文は述べている。

 心疾患による死亡リスクでは、週1回のグループに比べて、週2~3回のグループは27%、週4~7回のグループは50%それぞれ低かった。

 また全死因死亡率を調べたところ、週2~3回のサウナ入浴は24%の死亡率減少に関連していることが分かった。週4~7回のサウナ入浴は40%の死亡率減少に関連していた。

 また、サウナ室に19分以上継続して入ることは、11分足らずで出るより効果が高いように思われたという。

 東フィンランド大のヤリ・ラウッカネン(Jari Laukkanen)氏が率いた今回の研究は「サウナ入浴と心臓血管の健康とを関連付けている潜在的メカニズムを立証するには、さらに研究を重ねる必要がある」としている。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【統計/医学】サウナ通いに寿命延長効果の可能性、フィンランド研究

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