理系にゅーす

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血管

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1: 2015/02/12(木) 17:35:07.07 ID:???.net
がん転移抑える機能発見=脂肪細胞形成の遺伝子―名古屋市立大 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00000014-jij-sctch

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 がん細胞の転移を抑える遺伝子の機能を新たに発見したと、名古屋市立大大学院の今川正良教授らの研究グループが12日、米科学誌プロスワンに発表した。がん治療の重要な課題とされる転移の仕組み解明や、新たな治療薬の開発につながる可能性がある。

 研究グループは、脂肪細胞や肺を作る遺伝子で、細胞の移動などにも関わる「fad104」に注目。がん細胞は転移する際、血管などを通じて体内を移動するが、がん細胞にfad104の働きを弱める処理をした場合、血管内に入り込みやすくなることが分かった。

 一方、fad104の働きを強めたがん細胞をマウスの尾の静脈に注射したところ、手を加えないがん細胞を注射したマウスに比べ、肺への転移が少なくなった。 

 今川教授は「(fad104は)転移に関わるとして研究されてきた遺伝子とは全く異なる。これまでと違った観点から治療薬ができると期待している」
と話した。

引用元: 【分子生物学/医学】がん転移抑える機能発見=脂肪細胞形成の遺伝子「fad104」―名古屋市立大

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1: 2014/12/24(水) 12:07:54.85 ID:???.net
遺伝子1種入れ皮膚細胞を血管細胞に 慶大・久留米大チーム  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81223810S4A221C1TJM000/


 慶応義塾大学の森田林平専任講師と吉村昭彦教授らは久留米大学と共同で、人間の皮膚細胞に1種類の遺伝子を導入して血管の細胞に変化させることに成功した。iPS細胞などの万能細胞を経ずに済み、短期間で目的の細胞を作り出せる。動脈硬化や血栓などの治療につながるほか、肝臓や腎臓など立体的な移植用臓器を作るのにも応用できるとみている。

 今後、サルなどの大型動物で効果や安全性を確かめ、5年後をメドに実用化を目指す。成果は米科学誌「米科学アカデミー紀要(電子版)」に23日発表する。

 ある細胞を別種の細胞に変える手法は「ダイレクト・リプログラミング」と呼ばれる。研究グループは血管のもとになる内皮細胞や血液細胞を作るのに欠かせない18種類の遺伝子を皮膚の細胞に導入して調べた。「ETV2」と呼ぶ遺伝子の働きで、皮膚細胞が内皮細胞に変わることを突き止めた。遺伝子を入れて2週間ほど培養すると内皮細胞ができた。

続きはソースで

引用元: 【再生医療/遺伝学】遺伝子1種入れ皮膚細胞を血管細胞に 慶大・久留米大チーム

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1: 2014/12/17(水) 16:20:26.66 ID:???0.net
鳥インフル急死の謎解明 京都府立大、エボラ熱に共通か
【京都新聞】 2014/12/17 08:40

高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の感染でニワトリが急死するメカニズムの一端を、京都府立大生命環境科学研究科の塚本康浩教授らのグループが解明し、このほど米医学誌に発表した。
血管収縮物質と、結合して作用する受容体がともに増加しており、受容体をブロックする薬剤が致死率を大幅に下げることを突き止めた。エボラ出血熱など出血性の感染症でも同様の仕組みが考えられ、新しい治療法の開発につながる成果という。

高病原性鳥インフルエンザを引き起こすウイルスのうち、強毒性のH5N1型はヒトへの感染例も多い。感染したニワトリは他の多くの病気のように徐々に弱るのではなく、急に死に至ることが謎だった。

グループは、インドネシアでニワトリのひなを使って強毒性H5N1型ウイルスの感染実験を実施。各臓器で血管に出血やうっ血などの症状が見られることに注目した。

肺の分析で、血管収縮物質のエンドセリンが通常の約3倍、エンドセリンの受容体が約1.5倍に増えていた。

続きはソースで

ソース: http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20141217000023
画像: http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2014/12/2014121708284317_huritu.jpg
 (高病原性鳥インフルエンザでニワトリが急死するイメージ)

引用元: 【医療】京都府立大、鳥インフル急死の謎解明...エボラ熱に共通か [14/12/17]

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1: 2014/12/14(日) 09:26:12.53 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 幹細胞移植で関節軟骨再生 兵庫医科大など臨床研究 (神戸新聞NEXT)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000005-kobenext-sctch


 兵庫医科大(西宮市)などは、激しいスポーツなどによる膝(しつ)関節軟骨損傷の患者を対象に、本人の骨髄液から採取した幹細胞を培養し、損傷部に移植して軟骨を再生させる臨床研究を始めた。既存治療より効果が高い可能性があり、注射による移植方法で患者の負担も軽いという。加齢に伴う変形性膝関節症の治療に役立つ可能性もある。1例目の移植は本年度内にも実施したい考えで、効果が確認できれば、保険診療と併用できる先進医療の適用を目指す。

 軟骨は、関節の骨の表面にあって関節をスムーズに動かす役割があるが、損傷で痛みや動きにくさが生じ、進行すれば生活に支障が出たり、変形性膝関節症の原因になったりする。関節軟骨には血管がないため自然には元に戻らず、損傷部の周辺を刺激して組織再生を促す治療法「骨髄刺激療法」などがあるが、十分な回復が難しい場合があった。

 臨床研究は広島大などとの共同実施で、昨年5月に厚生労働省の承認を受けた。期間は5年間で、40人に細胞移植と骨髄刺激法を、別の40人に骨髄刺激法だけを実施し、効果の差を確かめる。

続きはソースで


http://amd.c.yimg.jp/amd/20141212-00000005-kobenext-000-2-view.jpg

引用元: 【再生医学】幹細胞移植で関節軟骨再生 兵庫医科大など臨床研究

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1: 2014/10/20(月) 21:00:53.62 ID:???.net
大腸がん増殖、仕組み解明 岐阜大の赤尾教授ら発表
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20141020/201410200928_23552.shtml
岐阜新聞 2014年10月20日09:28


 岐阜大大学院連合創薬医療情報研究科の赤尾幸博教授(62)=分子腫瘍学=らの研究グループが、大腸がんを増殖、転移させる血管(腫瘍血管)ができる仕組みを実験で解明した。がん細胞が、周辺組織の遺伝プログラムを変化させる物質(マイクロRNA―1246、同―92a)が入った微小なカプセルを放出し、周囲の正常な細胞を腫瘍血管に変えることを突き止めた。

 赤尾教授によると、カプセルを介して腫瘍血管ができる仕組みを証明したのは他の臓器のがんを含めて初めてで、大腸以外にも共通する可能性があるという。赤尾教授は「カプセル放出を抑える新薬が開発できれば、腫瘍血管ができず、がんの肥大化や転移が抑制され、がんと共生できるようになる」と強調。
がん細胞を◯す際に正常な細胞も傷つける抗がん剤とは違う、体に優しい創薬につながる可能性を示した。

 腫瘍血管は腫瘍の中や表面に走る特有の血管網で、その血管ができることでがん細胞に栄養が供給され、肥大化する。正常な血管とつながると、骨や肝臓など他の臓器にがんが転移する要因になる。

 カプセルは「膜小胞」と呼ばれ、直径10~100ナノメートル(1ナノメートルは10億分の1メートル)と100~400ナノメートルの2種類。マイクロRNAなどの遺伝物質を包み、免疫で攻撃されるのを防ぐ働きをする。

 実験では、がん細胞が放出したカプセルを培養液から遠心分離で抽出。これをヒトの血管の元になる細胞(血管内皮細胞)に与えると腫瘍血管が形成された。また、マイクロRNA―1246と同―92aのみを血管内皮細胞に注ぐと、さらに細かい腫瘍血管網が作られた。

 カプセル内には200~300種類のマイクロRNAが含まれるとされる。
赤尾教授らはこれまでの研究で、大腸がん患者のがん切除手術前後の血液中のカプセル内マイクロRNAを比較。切除後は1246と92aの濃度が著しく下がったことから、がんを早期に発見できるバイオマーカー(指標)になる可能性があるとして注目していた。

 今回の成果の論文は9月、国際科学誌「Biochimica et Bi
ophysica acta」のオンライン版に掲載された。


原論文:
Colorectal cancer cell-derived microvesicles containing microRNA-1246 promote angiogenesis by activating Smad 1/5/8 signaling elicited by PML down-regulation in endothelial cells
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S187493991400234X

引用元: 【医療】大腸がん増殖、仕組み解明 カプセル放出し癌化…岐阜大の赤尾教授ら発表 | 岐阜新聞 [10/20]

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1: 2014/11/12(水) 21:41:46.74 ID:???*.net
脳血管が細くなり、脳梗塞や手足の脱力などを引き起こす難病「もやもや病」を患う韓国系デンマーク人のルイス・アンデルセン君(9)が、富山大付属病院(富山市杉谷)で手術を受け、11日に退院した。

10月29日に血流を迂回うかいさせるバイパス手術を受け、術後の経過は良好という。
県内で静養した後、今月末に帰国する予定。

同病院によると、もやもや病は日本や韓国など東アジアで多くみられる病気で、脳画像がもやもやして見えることから命名された。同じ病気を患う妹のビクトリアさん(8)が2012年、同病院で手術を受けて成功したことから、兄のルイス君も来日した。

退院したルイス君は「学校に行って友達とサッカーをして遊びたい」と笑顔を見せた。
執刀した脳神経外科長の黒田敏医師(53)は「幸い、脳梗塞が起こる前に手術できた。
後遺症もなく経過は良好。治療はまだ終わっていないが、関門を乗り越えられて安心した」と話した。

2014年11月12日 20時31分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141112-OYT1T50079.html

引用元: 【医療】難病「もやもや病」の手術成功、韓国系デンマーク人のルイス・アンデルセン君(9)…富山大付属病院

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