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血管

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1: 快便100面相◆tTmPcUasmA 2014/04/15(火)22:57:18 ID:0wXogYxNO



 国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)は15日、磁気共鳴画像装置(MRI)を使い、心筋梗塞や狭心症になりやすい血管近くの脂質の塊を発見する新たな方法を開発したと発表した。
新古賀病院(福岡県久留米市)のチームとの共同研究。

 患者に負担をかけずに検査ができる上、早期に異常を発見し、病気の発症予防にも期待できる。

 脂質の塊は不安定プラークと呼ばれ、主にコレステロールでできている。
心臓の冠動脈にでき、破裂すると心筋梗塞の原因になる。
MRIを使用すると、白く輝いて見え、輝度が高いほど塊は大きく、破れやすいことが共同研究で分かった。

写真はソースにて
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041501001923.html



【先端医療】 心筋梗塞回避に新手法開発 MRIで脂質の塊検出 [2014/04/15]の続きを読む

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1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/04/13(日)16:13:30 ID:wmQbLu6NB

 顕微鏡手術(マイクロサージャリー)の登場で、血管を繋ぐ技術が確立した結果、切断した手足も繋がるようになった。末神経は旺盛な修復力があり、切れた神経を直接縫い合わせたり、患者の神経を欠損部に移植することで、治療が可能になっている。しかし、末神経の再建後には30~90%強の症例で後遺症が残る。知覚や運動機能は戻っても、激烈な痛みで動かすこともできないような神経障害性痛を生じる例もある。

 稲田病院(奈良県奈良市)の稲田有史病院長に話を聞いた。

「救命救急センターに勤務していた頃、手足を切断した患者さんの再接着を数多く手がけました。しかし、いくら接着に成功しても、神経が元通り治癒しないために、激しい痛みに悩む患者さんが数多くいました。

 当時は自家神経移植が標準的な治療でしたが、採取部に新たな痛みを生じる決定的な欠点もありました。そんな折、神経再生を促す人工チューブを知り、共同で臨床研究を始めたところ、痛みの解消に続き、知覚や運動機能の回復が起きることを世界で初めて報告できました」

 チェーンソーの事故で、大腿を付け根で切断した65歳の男性では坐骨神経が60ミリ欠損、下肢切断しか選択肢はなかった。この症例では脚を短縮したのち、2センチの人工チューブを埋入したところ、4年後には運動神経が回復し、自力歩行ができた。7年後からは知覚神経も戻りつつある。

「末梢神経は、1日1ミリ程度の速度で再生するといわれます。人工チューブは、再生を正しく誘導するものです。数百例の神経障害性痛と診断された患者さんへの治療経験の結果、人工チューブが必要な人と、そうでない人も術前に区別できるようになりました。人工チューブが必要な人は約14%で、それ以外の方は従来の手技の応用で治療可能です」(稲田病院長)
http://m.news-postseven.com/archives/20140413_250437.html



手足切断の再接着 人工チューブ使用で痛み解消し機能回復もの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/02/06(木) 01:06:31.91 ID:???

哺乳類の体温維持に重要なたんぱく質を発見
2014/2/4 21:19

京都大の西英一郎特定准教授らは、哺乳類が体温を維持するのに重要なたんぱく質をマウスを使った実験で突き止めた。
低体温症の治療に役立つほか、心停止時などに人為的に体温を下げ脳を保護する低体温療法にも応用できるとみている。

哺乳類は体温調節中枢の働きで、暑いと皮膚の血管を拡張させたり汗をかいたりして熱を放出。
寒いときは血管を収縮させたり筋肉を震わせたりすることなどで体温を保つ。

研究グループは哺乳類の体内に共通して存在する「ナルディライジン」と呼ぶたんぱくに着目。
このたんぱく質を遺伝子操作で働かなくさせたところ、マウスの体温がセ氏36度と通常よりも1.5度下がった。
気温を同4度まで下げたところ、体温は同12度になった。体温調節中枢がうまく働かず、血管を収縮できなくなったとみている。

普通は低体温になると死ぬが、遺伝子を操作したマウスは生きていた。
低体温療法は現在、全身麻酔薬や筋弛緩(しかん)剤を使ったうえで患者の体温を下げているが、ナルディライジンが働かないような薬を開発できれば効果が高まる可能性がある。

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▽記事引用元 日本経済新聞web刊 2014/2/4 21:19配信記事
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0403E_U4A200C1CR8000/

▽関連リンク
・京都大学
「体温恒常性維持のメカニズムの解明」に成功
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013_1/140204_1.htm
詳しい研究内容について
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013_1/documents/140204_1/02.pdf
・神戸学院大学 14.02.05
平岡義範講師の共同研究の論文が「Nature Communications誌」に掲載されました。
http://www.kobegakuin.ac.jp/box/news/topics_detail.cgi?kanriid=201402005
・Nature Communications 5, Article number: 3224 doi:10.1038/ncomms4224
Received 09 August 2013 Accepted 09 January 2014 Published 04 February 2014
Critical roles of nardilysin in the maintenance of body temperature homoeostasis
http://www.nature.com/ncomms/2014/140204/ncomms4224/full/ncomms4224.html



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1: 白夜φ ★ 2014/01/22(水) 00:20:52.41 ID:???

日光浴で血圧低下か=血管広がり心臓発作予防-英研究

【パリAFP=時事】太陽の光を浴びると血管が広がり、血圧を下げ、心臓発作や脳卒中を防ぐのに効果的かもしれない-。
英国の研究チームが20日、皮膚科学の専門誌で日光浴を勧めた。
 
研究チームは、ボランティアを募り日焼けマシンで紫外線を浴びる実験を実施。
すると皮膚で一酸化窒素が生成され、これが血管を広げると結論付けた。
 
研究に参加した英サウサンプトン大のマーティン・フィリシュ教授は「血圧が下がれば心臓発作や脳卒中の危険も低下する。
太陽を浴び過ぎないようにすることは皮膚がん予防には大事だが、全く浴びなければ心臓発作の危険が増すことになる」と説いている。(2014/01/21-20:42)
 
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▽記事引用元 時事ドットコム 2014/01/21-20:42配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014012100843

▽関連リンク
・Journal of Investigative Dermatology (20 January 2014) | doi:10.1038/jid.2014.27
UVA Irradiation of Human Skin Vasodilates Arterial Vasculature and Lowers Blood Pressure Independently of Nitric Oxide Synthase
http://www.nature.com/jid/journal/vaop/naam/pdf/jid201427a.pdf
・University of Southampton
Here comes the sun to lower your blood pressure
Ref: 14/09
20 January 2014
http://www.southampton.ac.uk/mediacentre/news/2014/jan/14_09.shtml#.Ut6P1meCjIU



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/06(月) 16:20:39.85 ID:???0

★3Dプリンターで動脈作製 患者の皮膚使用、まず人工透析に 佐賀大学など開発、平成30年にも実用化
2014.1.6 07:29

データをもとに立体造形物を複製できる3D(3次元)プリンターを活用し、患者本人の皮膚などから動脈を作製する技術を、佐賀大学と東京のバイオベンチャー企業が共同で開発したことが5日、分かった。3Dプリンターでの血管作製技術の確立は国内初。作製した動脈は、人工透析や心臓の冠動脈バイパス手術の移植に使用するといい、佐賀大医学部で動物への移植実験が進んでいる。
臨床試験(治験)などを経て、平成30年の実用化を目指す。

佐賀大大学院工学系研究科の中山功一教授(先端融合工学)と、パナソニックで携帯電話などを開発していた口石幸治氏が22年に設立したバイオベンチャー企業「サイフューズ」(東京)が開発。
基本特許は各国に出願済みで、すでに日米中などで権利取得した。

腎臓機能が低下する「慢性腎不全」となった患者は血液を透析機に送り、体外で血中の老廃物や毒素などを除く人工透析治療が必要だが、大量の血液を透析機に供給するため、樹脂製の人工血管を移植することが多い。ただ、樹脂製の人工血管は、体内で菌の感染を拡大させる恐れがあるのが課題だった。患者本人の細胞からできた人工血管は自己免疫が働きやすく、抗感染性に優れるとされる。

研究チームは、患者本人の皮膚細胞を材料に、3Dプリンターで血管を作製する研究に着手。血管の立体組織を形状を崩さずに再現するため金属製の針(太さ約0・1ミリ、長さ約10ミリ)を並べた装置を考案。3Dプリンターに内蔵した。(以下略)

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140106/wec14010607320000-n1.htm



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/07(土) 22:29:01.06 ID:???

国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)は5日、手足の末端の血管が詰まる難病「バージャー病」の患者の血管に細い管(カテーテル)を通して広げ、血流を再開させる治療に成功したと発表した。この病気のカテーテル治療で、成功したのは全国初という。

 同センター血管内科医長の河原田修身(おさみ)さんによると、バージャー病の患者は全国で約1万人。
悪化すると壊疽(えそ)を起こし、全体の1割は足を切断しており、血管拡張剤などの薬で効果が出ない患者の治療は難しい。

 血流が詰まるひざ下や足首付近の血管は直径1・5~2・5ミリと細く、これまで管を通すのは困難とされていた。
動脈硬化のカテーテル治療に使う器具や手法の発達で、河原田さんはバージャー病の患者にも応用できると判断した。

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朝日新聞 2013年12月6日00時35分
http://www.asahi.com/articles/OSK201312050149.html



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