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血管

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1: 2018/05/02(水) 19:44:10.95 ID:CAP_USER
 重いけがで救急搬送されたO型の患者は、それ以外の血液型の人に比べ、死亡率が2倍以上高いとの研究結果を、東京医科歯科大の高山渉特任助教(外傷外科)らが2日、救急医学の専門誌に発表した。
O型は他の型に比べて血が固まりにくく、大量出血する人が多い可能性があるという。

 O型の患者には、医療現場でより慎重に止血するなどの対応が求められる可能性がある。
高山さんは「死亡が多くなる仕組みを、さらに詳しく調べる必要がある」と話している。

 2013~15年度に入院が必要となる重いけがで東京医科歯科大病院など2病院に運ばれた患者901人のデータを分析。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30063700S8A500C1000000/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】けがで死亡「O型多い」 出血リスク大か[05/02]

けがで死亡「O型多い」 出血リスク大かの続きを読む

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1: 2018/04/26(木) 01:09:55.10 ID:CAP_USER
伝統的に素潜り漁を行ってきた東南アジアの少数民族バジャウ族が、脾臓が通常よりも大きくなる遺伝子を持ち、無呼吸での潜水に適応する進化を遂げていたことが、最新の研究で明らかになった。

■「海の遊牧民」バジャウ族

バジャウ族は主にフィリピン南部、インドネシア、マレーシアに暮らす少数民族で、人口は約100万人。
彼らは伝統的にハウスボートに住み、東南アジアの海を移動しながら漁をしていることから、"海の遊牧民"とも呼ばれる。

バジャウ族は、木製のゴーグルとウエイトベルトだけの簡素な装備で、深度70メートル以上の海中まで数分間にわたり無呼吸で潜水するという驚異的な能力で知られる。
このような素潜りを、1日8時間程度繰り返し行っている。

バジャウ族のこうした素潜り漁は、16世紀前半のヴェネツィア共和国の探検家の記録によって確認されている。
一説では、彼らの素潜り漁の伝統は数千年にも及ぶ可能性があるという。

■コペンハーゲン大の調査

コペンハーゲン大学の地理遺伝学センターに所属する研究者らがこのほど、バジャウ族の遺伝子と潜水能力の関係を調査し、米学術誌「セル」の最新号に論文が掲載された。
英BBCなどが報じている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/04/takamori4-thumb-720xauto.jpg

関連動画
Some people have evolved bigger spleens to hunt underwater https://youtu.be/T3fOf5YZI-Q


Jago: A Life Underwater Trailer https://youtu.be/H8GvFRHgkao



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-10045.php
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】進化する人類──素潜り漁のバジャウ族、「脾臓が大きく」進化していた[04/25]

進化する人類──素潜り漁のバジャウ族、「脾臓が大きく」進化していたの続きを読む

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1: 2018/04/17(火) 16:16:04.89 ID:CAP_USER
ヒトの万能細胞を脳の前段階の組織に変え、マウスの脳に移植して成長させることに初めて成功したと、米ソーク研究所のチームが16日付の米科学誌ネイチャー・バイオテクノロジー電子版に発表した。
移植した組織はマウスの血管や脳神経とつながり、基本的な機能をほぼ確認できた。
 実験は認知症や統合失調症などの仕組みを解明し、新薬を開発するのに役立つという。
将来は脳卒中や交通事故などで脳の一部が損傷した患者に対し、ヒト万能細胞から作った脳組織を移植する再生医療の実現につながると期待される。
 これまでは、不妊治療で余った受精卵から作る胚性幹細胞(ES細胞)や皮膚細胞に遺伝子群を導入して作る人工多能性幹細胞(iPS細胞)を脳の前段階の組織に変え・・・
(2018/04/17-00:23) 

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/20180416ax08_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041700015&g=int
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引用元: 【ES細胞】マウス脳に移植、機能確認=ヒト脳組織、万能細胞で作製-米研究所[04/17]

【ES細胞】マウス脳に移植、機能確認=ヒト脳組織、万能細胞で作製-米研究所の続きを読む

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1: 2018/02/24(土) 12:26:01.16 ID:CAP_USER
ロシア・クルチャトフ研究所の研究チームが、人間の血に含まれるグルコースから電気を手に入れる方法を開発した。これにより心臓ペースメーカーのバッテリー交換を省略し、余分な外科手術を避けられると期待される。ロシア紙イズベスチヤが報じた。

従来の電池を変える可能性があるこの機器は、サイズ5センチに満たないミニ発電機。発電機は血管系に直接埋め込まれ、血に含まれるグルコースの化学変化により電流を生成する。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201802234609303/
ダウンロード


引用元: 【エネルギー】人間の血から電気を取り出す方法、ロシアの専門家が考案

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1: 2018/03/01(木) 09:08:48.66 ID:CAP_USER
若手研究者の不安定な雇用が、さまざまな歪みを生んでいる。
今年1月、京都大学iPS細胞研究所の助教(36歳)による論文捏造が発覚した。
動機の背景には、成果を出さなければクビという焦りがあったと報じられている。
日本の研究機関の予算は乏しく、山中伸弥所長も「期限付き雇用」を主張するしかないという現状がある。
これでいいのか――。

■iPS細胞の論文捏造のウラにある「働き方」問題

京都大学iPS細胞研究所で発覚した論文捏造問題が大きな騒ぎになっている。

問題の論文は、研究所の助教(36歳)がiPS細胞(人工多能性幹細胞)から脳の血管内皮細胞を作り出すことに成功したという内容だが、それを裏付ける実験データに多くの手を加え、根拠のない成果を作り上げたものだった。

iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥所長も1月22日の記者会見で捏造を認めて謝罪している。
研究所のホームページで山中所長は以下のコメントを出している。

「昨年(2017年)に発表された論文の一つにおいて、筆頭・責任著者であるiPS細胞研究所の教員(特定拠点助教)が、研究データの改ざんやねつ造を行っていたことが、学内の調査により明らかとなりました。
多くの方から期待を頂いておりますiPS細胞研究所において、このような論文不正を防ぐことが出来なかったことに、所長として大きな責任を感じています。心よりお詫び申し上げます」

iPS細胞の論文捏造といえば、2014年に一時はノーベル賞級と騒がれた理化学研究所の小保方晴子氏のSTAP細胞騒動を思い出す。

▼山中伸弥所長は捏造の原因や背景に言及していない

今回、山中所長は潔く謝罪しているが、なぜ助教が論文を捏造したのか、その原因や背景にまでは言及していない。

原因として、限られた期間と予算で成果を出さなければならない研究者の評価システムの問題を指摘する声がある。
また、その背景には若手研究者の不安定な雇用の実態を指摘されている。

大学などの研究機関の研究者は「任期付き」の研究者が増えている。
つまり、研究者という身分でも有期契約労働者なのである。

2017年度の国立大学の40歳未満の若手教員のうち約64%が任期付きであり、07年度の約39%から大きく増加している。任期付きが、たった10年で30%近くも増えていることには驚かざるをえない。

優秀な研究者であれば契約を更新し、引き続き雇ってもらえるが、そうでなければ別の職を探さなければならない。
ちなみに、捏造した助教も2018年3月末が雇用期限だったと報道されている。
成果を出そうと焦って不正に走ったと想像できなくもない。

続きはソースで

画像:京大iPS細胞研究所のウェブページに掲載されている、山中伸弥所長のコメント
http://president.ismcdn.jp/mwimgs/2/8/670mn/img_288686f2d3bf81c62023b6190f69294f165370.jpg

PRESIDENT Online
http://president.jp/articles/-/24515
ダウンロード (2)


引用元: 【京大iPS論文不正】論文不正は"研究者の薄給"を放置したツケ山中伸弥所長を悩ませる予算不足[02/26]

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1: 2018/01/27(土) 13:45:25.85 ID:CAP_USER
「このような論文不正を防げなかったことに、本当に無力感を感じている」──1月22日、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長が、同研究所内の助教が行った論文不正について会見を行った際に語った言葉だ。

 不正を行ったのは、同研究所に所属する山水康平助教。
さまざまな種類の細胞になれる「iPS細胞」から脳の血管に関する細胞を作製し、機能を調べた論文だったが、論拠となる主要なグラフのデータが捏造、改ざんされていた。

山中氏の「無力感」。これは単純に、今回の1件の不正のみに抱いたものなのだろうか。
これは筆者の私見であるが、「生命科学に取り憑(つ)いた“悪魔”を払拭できなかった」ことへの感情の吐露ではないかと考えている。
生命科学の分野で何が起きてきたか、振り返ってみよう。

 なお、山中氏は所長の立場であり、助教を直接指導する立場の教授は別にいる。
問題となった論文の筆頭・責任著者は助教であり、共著者の中にも山中氏の名前はないことを断っておく。

〈「STAP細胞」だけではない、生命科学の論文不正〉

 2014年に起きた「STAP細胞」事件は、多くの人が覚えている生命科学分野の論文不正事件であろう。
理化学研究所の小保方晴子研究員(当時)らが、刺激によって細胞が多能性を獲得する「STAP現象」を論文として発表し、iPS細胞よりも安全で効率が高いなど報道されたことから、研究者を含め世間から注目を集めた。
しかし、論文自身への疑義や不正が指摘され、理研が検証実験を行ったが再現できなかった。
小保方氏は依願退職、上司で共著者の笹井芳樹氏は自◯という最悪の結末になった。

 この騒動はメディアが大々的に報道したが、生命科学の分野で起きている論文不正としては氷山の一角にすぎない。
STAP細胞事件の前年である13年には、東京大学分子細胞生物学研究所(分生研)の加藤茂明教授(当時)の研究室関係者が発表した論文5報に不正行為があったことが発覚(指摘自体は12年)。
調査の結果、「加藤氏が研究室における不正行為を大きく促進していた」と東京大学は結論付けている。

 加藤氏は、日本分子生物学会が主催する研究倫理に関する若手教育シンポジウムで司会を務めるなど中心的に活動していた人物だった。
同学会は06年に研究倫理委員会を立ち上げているが、それは学会の役員や年会長を歴任した大阪大学の杉野明雄教授(当時)が助手の研究データを改ざんし、論文投稿した事件を受けてのものだった。改ざんを指摘した助手は、毒物を服用し自◯した。

 業界の重鎮が起こした論文不正を契機に立ち上げた委員会から派生した、若手向けの研究倫理教育を主導する立場の人間が論文不正をしたのだから学会としては頭が痛かろう。
当時の学会理事長であった東北大学の大隅典子教授は「この事実は大変に重いもの」と述べている。

 さらに、17年には東大分生研の渡邉嘉典教授と当時の助教が発表した論文5報に不正が認められた。
中には加藤茂明事件後である15年に出版された論文も含まれており、指摘を行った匿名グループ「Ordinary_researchers」は告発文の中で「あ然とする」「分生研が研究不正を抑止できない構造的な問題を抱えている」とのコメントを出していた。

画像:数値の改ざんが行われた論文グラフの一部
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/26/ki_1609376_fusei01.jpg
画像:匿名グループ「Ordinary_researchers」の告発文(一部抜粋)
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/26/ki_1609376_fusei02.jpg

ITmedianews
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/26/news082.html

続きはソースで
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引用元: 【京大iPS論文不正】山中氏「不正防げず無力感」の背景 生命科学に取り憑いた“悪魔”の誘惑[18/01/26]

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