理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

血糖値

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/30(土) 09:55:05.14 ID:CAP_USER
糖尿病が疑われる成人の推計が、1000万人を突破しました。
厚労省が実施した「16年国民健康・栄養調査」によると前回の12年調査より50万人増え、調査開始以来最多となりました。

 糖尿病のタイプは大別して2つ。まず「1型」。これは生活習慣が原因ではなく、膵臓(すいぞう)のうちインスリンを作る細胞が何らかの原因で破壊されてしまうことで起こるものです。
発症年齢は主に25歳以下、体形はやせ形に多い。急激に発症し、悪化も早い。インスリン注射で治療を行います。

 もう1つの「2型」が、いわゆる生活習慣病です。食べ過ぎや太りすぎによるケースが多い。
年齢は中高年に多く傾向が見られ、太った人が目立ちます。緩やかに発病し、進行もゆっくりです。
「2型」が全体の95%を占めます。

 2型糖尿病の予防は、何より太りすぎないこと。そのために、「食事・運動療法」で血糖値の上昇を抑えることです。
たとえばご飯や、麺類を、冷やして食べると、消化吸収率が50%もダウンします!

続きはソースで

https://www.nikkansports.com/leisure/health/news/201806290000262.html
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】〈生活習慣病・糖尿病〉冷や飯と「ニート」[06/29]

〈生活習慣病・糖尿病〉冷や飯と「ニート」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/10(木) 05:37:55.30 ID:CAP_USER
糖尿病の治療につながる、移植しやすい「すい臓」の組織を作り出すことに横浜市立大学の研究グループが成功し、新たな治療法に応用できる可能性があるとしています。

すい臓にある「すいとう」という組織は血糖値の調整をするインスリンを分泌する組織で、糖尿病の治療のために「すいとう」の細胞の塊を移植する治療が行われていますが、血管とつながっていないため十分に定着しないことが課題となっています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/K10011432991_1805100054_1805100413_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/k10011432991000.html
ダウンロード


引用元: 【医学】移植しやすい「すい臓組織」作成に成功 糖尿病の新治療に可能性[05/10]

移植しやすい「すい臓組織」作成に成功 糖尿病の新治療に可能性の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/30(火) 14:43:48.28 ID:CAP_USER
同じように太っていても糖尿病やメタボリック症候群になる人、ならない人の違いは何か--。
神戸薬科大臨床薬学研究室の池田宏二准教授(循環器内科)らのグループは29日、この「不健康な肥満」と「健康な肥満」の謎に迫る遺伝子をマウス実験で特定した、と発表した。
論文は近く、米国科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

肥満に伴う糖尿病やメタボは、血糖を下げる働きを持つホルモン「インスリン」がうまく作用しない場合に発症すると考えられているが、分子レベルでの仕組みは不明な点も多い。

 グループは、マウスが肥満になると一般に、遺伝子の一つ「Fam13a」が健常のマウスの約10分の1に激減することを確認。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180130/k00/00m/040/132000c
images


引用元: 【医学】「健康な肥満」遺伝子特定…メタボ予防に期待 神戸薬大[18/01/30]

「健康な肥満」遺伝子特定…メタボ予防に期待 神戸薬大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/28(日) 16:30:24.64 ID:CAP_USER
「ドーナツが食べたい」「ラーメンが食べたい」「牛丼……」など、「炭水化物を食べたい」という抵抗しがたい欲求に突き動かされたことがある人も多いはず。
太ってしまう原因の1つとして「ストレス」が挙げられるのは周知の事実ですが、一体どういう仕組みなのか?ということで、BBCの番組で医師による人体実験が行われました。

Why stress makes you fat - BBC News
http://www.bbc.com/news/health-42788280

ケンブリッジ大学の遺伝学者であるGiles Yeo教授はイギリスのテレビ番組「Trust Me, I'm a Doctor」の中で、リーズ大学の研究者らの協力のもと、自分の体を使ってある実験を行いました。

Yeo教授が行ったのはマーストリヒト・ストレス・テストと呼ばれるもの。
(PDFファイル)このテストは「高度な熱刺激装置と暗算課題を介して生成される寒冷圧力ストレスの交互トライアル」になっているとのことで、5分の準備期間と10分の急性ストレス期によって構成されます。
Yeo教授は実験中、コンピューターの前に座り引き算を行った後、冷水の中に手を入れてしばらくそこにつけておくということを行いました。
実験前と実験後には、リード大学の研究チームはYeo教授の血糖値を測定しました。

健康な人の血糖値は通常、食後に上昇してもすぐに通常の値へと戻ります。
しかし、Yeo教授に対して実験でストレスを与えた日には血糖値が元に戻るまでに1時間を要したとのこと。
これは、ストレスが与えられなかった日の約6倍という時間の長さです。

Yeo教授の体がこのような反応を見せたのは、ストレスにさらされることによって体が戦うか逃げるか反応の状態になったため。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/28/stress-makes-you-fat/taylor-kiser-373474_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/28/stress-makes-you-fat/becca-tarter-481444_m.jpg

関連リンク
イギリスのテレビ番組「Trust Me, I'm a Doctor」
http://www.bbc.co.uk/programmes/b04j9gny
マーストリヒト・ストレス・テスト(PDFファイル)
http://www.is.doshisha.ac.jp/pdf/wp-content/uploads/2014/09/20140902-okamura-.pdf

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180128-stress-makes-you-fat/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】なぜストレスはあなたを太らせるのか?[18/01/28]

なぜストレスはあなたを太らせるのか?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/04(日) 09:55:22.60 ID:CAP_USER
<英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究によると、血糖値が高い人ほど、認知機能が低下しやすいことがわかった>

認知症と糖尿病との関連については、長年、様々な研究がすすめられてきた。
2011年には、九州大学の清原裕博士の研究チームが「糖尿病の人は、血糖値が正常な人に比べて1.74倍も認知症にかかりやすい」との研究結果を明らかにしている。

〈糖尿病でなくても血糖値が高い人ほど認知機能が低下しやすい〉

英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究プロジェクトは、2018年1月、欧州糖尿病学会(EASD)の学会誌「ダイアベートロジア」において、英国人の高齢者5,189人を対象とする研究結果を発表した。

これによると、糖尿病と診断されているかどうかにかかわらず、過去1ヶ月から2ヶ月の平均血糖値を表わす「HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)」のレベルが高い人ほど、認知機能が低下しやすいことがわかったという。

〈認知機能の低下の進行を緩和させる可能性〉

この研究プロジェクトでは、50歳以上の英国人の健康・社会・福祉・経済にまつわる状況を2002年から2年ごとに調査した高齢者パネルデータ「ELSA」から5189人を抽出し・・・

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/02/iStock-DebbiSmirnoff-thumb-720xauto.jpg
ニューズウィーク
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9461.php
ダウンロード


引用元: 【医学】「血糖値が高い人ほど認知機能が低下しやすい」との研究結果[02/02]

「血糖値が高い人ほど認知機能が低下しやすい」との研究結果の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/01(月) 09:22:03.83 ID:CAP_USER
名古屋大学と東京医科歯科大の研究チームは、血糖値に応じて自動的にインスリンを出せる新素材を開発した。
実用化すれば、患者の皮膚に貼るだけで糖尿病治療ができるようになり、5年後にヒトでの臨床研究を目指すという。

 研究成果が米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」(電子版)に掲載された。

 糖尿病は血糖値を下げるインスリンを膵臓(すいぞう)で作り出せなかったり、インスリンの効きが悪くなったりする。
治療で患者が自分でインスリンを注射する場合、指先で血糖値をはかり、1日に4回程度の注射が必要になるなど手間がかかる。

 研究チームは、フェニルボロン酸という有機化合物を高分子のゲルに組み込んだ新素材を開発。

続きはソースで

画像:マウスを使った実験では、インスリンを入れた袋につないだカテーテル先端の側面に穴を開け、
内側に開発したゲルを塗った装置が使われた(名古屋大学提供)
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171231000903_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKDW64NXKDWOIPE017.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】血糖値に応じてインスリン放出する新素材 名大など開発

血糖値に応じてインスリン放出する新素材 名大など開発の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ