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血糖値

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1: 2018/01/30(火) 14:43:48.28 ID:CAP_USER
同じように太っていても糖尿病やメタボリック症候群になる人、ならない人の違いは何か--。
神戸薬科大臨床薬学研究室の池田宏二准教授(循環器内科)らのグループは29日、この「不健康な肥満」と「健康な肥満」の謎に迫る遺伝子をマウス実験で特定した、と発表した。
論文は近く、米国科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

肥満に伴う糖尿病やメタボは、血糖を下げる働きを持つホルモン「インスリン」がうまく作用しない場合に発症すると考えられているが、分子レベルでの仕組みは不明な点も多い。

 グループは、マウスが肥満になると一般に、遺伝子の一つ「Fam13a」が健常のマウスの約10分の1に激減することを確認。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180130/k00/00m/040/132000c
images


引用元: 【医学】「健康な肥満」遺伝子特定…メタボ予防に期待 神戸薬大[18/01/30]

「健康な肥満」遺伝子特定…メタボ予防に期待 神戸薬大の続きを読む

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1: 2018/01/28(日) 16:30:24.64 ID:CAP_USER
「ドーナツが食べたい」「ラーメンが食べたい」「牛丼……」など、「炭水化物を食べたい」という抵抗しがたい欲求に突き動かされたことがある人も多いはず。
太ってしまう原因の1つとして「ストレス」が挙げられるのは周知の事実ですが、一体どういう仕組みなのか?ということで、BBCの番組で医師による人体実験が行われました。

Why stress makes you fat - BBC News
http://www.bbc.com/news/health-42788280

ケンブリッジ大学の遺伝学者であるGiles Yeo教授はイギリスのテレビ番組「Trust Me, I'm a Doctor」の中で、リーズ大学の研究者らの協力のもと、自分の体を使ってある実験を行いました。

Yeo教授が行ったのはマーストリヒト・ストレス・テストと呼ばれるもの。
(PDFファイル)このテストは「高度な熱刺激装置と暗算課題を介して生成される寒冷圧力ストレスの交互トライアル」になっているとのことで、5分の準備期間と10分の急性ストレス期によって構成されます。
Yeo教授は実験中、コンピューターの前に座り引き算を行った後、冷水の中に手を入れてしばらくそこにつけておくということを行いました。
実験前と実験後には、リード大学の研究チームはYeo教授の血糖値を測定しました。

健康な人の血糖値は通常、食後に上昇してもすぐに通常の値へと戻ります。
しかし、Yeo教授に対して実験でストレスを与えた日には血糖値が元に戻るまでに1時間を要したとのこと。
これは、ストレスが与えられなかった日の約6倍という時間の長さです。

Yeo教授の体がこのような反応を見せたのは、ストレスにさらされることによって体が戦うか逃げるか反応の状態になったため。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/28/stress-makes-you-fat/taylor-kiser-373474_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/28/stress-makes-you-fat/becca-tarter-481444_m.jpg

関連リンク
イギリスのテレビ番組「Trust Me, I'm a Doctor」
http://www.bbc.co.uk/programmes/b04j9gny
マーストリヒト・ストレス・テスト(PDFファイル)
http://www.is.doshisha.ac.jp/pdf/wp-content/uploads/2014/09/20140902-okamura-.pdf

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180128-stress-makes-you-fat/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】なぜストレスはあなたを太らせるのか?[18/01/28]

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1: 2018/02/04(日) 09:55:22.60 ID:CAP_USER
<英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究によると、血糖値が高い人ほど、認知機能が低下しやすいことがわかった>

認知症と糖尿病との関連については、長年、様々な研究がすすめられてきた。
2011年には、九州大学の清原裕博士の研究チームが「糖尿病の人は、血糖値が正常な人に比べて1.74倍も認知症にかかりやすい」との研究結果を明らかにしている。

〈糖尿病でなくても血糖値が高い人ほど認知機能が低下しやすい〉

英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究プロジェクトは、2018年1月、欧州糖尿病学会(EASD)の学会誌「ダイアベートロジア」において、英国人の高齢者5,189人を対象とする研究結果を発表した。

これによると、糖尿病と診断されているかどうかにかかわらず、過去1ヶ月から2ヶ月の平均血糖値を表わす「HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)」のレベルが高い人ほど、認知機能が低下しやすいことがわかったという。

〈認知機能の低下の進行を緩和させる可能性〉

この研究プロジェクトでは、50歳以上の英国人の健康・社会・福祉・経済にまつわる状況を2002年から2年ごとに調査した高齢者パネルデータ「ELSA」から5189人を抽出し・・・

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/02/iStock-DebbiSmirnoff-thumb-720xauto.jpg
ニューズウィーク
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9461.php
ダウンロード


引用元: 【医学】「血糖値が高い人ほど認知機能が低下しやすい」との研究結果[02/02]

「血糖値が高い人ほど認知機能が低下しやすい」との研究結果の続きを読む

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1: 2018/01/01(月) 09:22:03.83 ID:CAP_USER
名古屋大学と東京医科歯科大の研究チームは、血糖値に応じて自動的にインスリンを出せる新素材を開発した。
実用化すれば、患者の皮膚に貼るだけで糖尿病治療ができるようになり、5年後にヒトでの臨床研究を目指すという。

 研究成果が米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」(電子版)に掲載された。

 糖尿病は血糖値を下げるインスリンを膵臓(すいぞう)で作り出せなかったり、インスリンの効きが悪くなったりする。
治療で患者が自分でインスリンを注射する場合、指先で血糖値をはかり、1日に4回程度の注射が必要になるなど手間がかかる。

 研究チームは、フェニルボロン酸という有機化合物を高分子のゲルに組み込んだ新素材を開発。

続きはソースで

画像:マウスを使った実験では、インスリンを入れた袋につないだカテーテル先端の側面に穴を開け、
内側に開発したゲルを塗った装置が使われた(名古屋大学提供)
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171231000903_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKDW64NXKDWOIPE017.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】血糖値に応じてインスリン放出する新素材 名大など開発

血糖値に応じてインスリン放出する新素材 名大など開発の続きを読む

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1: 2017/12/11(月) 12:49:12.97 ID:CAP_USER
命に関わることもある糖尿病を患う人のうち、90%は予防が可能な「2型」に分類されるものとなっています。
その主な原因は食べ過ぎや運動不足など、生活習慣に由来していると考えられているのですが、イギリスで進められてきた研究ではカロリーの摂取を減らして体重を落とすことで、実に9割もの患者が症状の改善に成功したことが明らかになっています。

Primary care-led weight management for remission of type 2 diabetes (DiRECT): an open-label, cluster-randomised trial - The Lancet
http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(17)33102-1/fulltext

Radical diet can reverse type 2 diabetes, new study shows | Society | The Guardian
https://www.theguardian.com/society/2017/dec/05/radical-diet-can-reverse-type-2-diabetes-new-study-shows

ニューカッスル大学とグラスゴー大学が進めてきた研究の結果では、カロリー摂取を減らして体重を減らすことにより90%の患者で2型糖尿病の症状改善が確認されたこと、そしてその後も症状が再発せず、治療を行う必要もない状態が続いたことが明らかになっています。

調査では、スコットランドとイングランドに住む2型糖尿病を6年以上患う20歳から65歳の患者が無作為に選ばれています。
被験者の肥満度を示すBMI(ボディマス指数)は「27から45」というもので、標準数値の上限である25から大きくオーバーしたものとなっています。
また、被験者はいずれも血糖値を下げるインスリンの投与は受けていないとのこと。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171208-radical-diet-reverse-diabete/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】カロリー摂取を減らして減量することで2型糖尿病の症状が大きく改善される効果が判明

カロリー摂取を減らして減量することで2型糖尿病の症状が大きく改善される効果が判明の続きを読む

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1: 2017/09/17(日) 06:48:11.86 ID:CAP_USER9
https://mainichi.jp/articles/20170917/k00/00m/040/089000c

毎日新聞 2017年9月16日 22時00分(最終更新 9月16日 22時00分)
自然科学研究機構基礎生物学研究所

 自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の研究グループは、肥満の場合は脳の中で特定の酵素が増え、食欲を抑制する体内のホルモンの働きをブロックしているとする研究成果を、英電子版科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で発表した。肥満をつかさどる脳内メカニズムの発見という。

 食事をすると、体内の脂肪細胞から「レプチン」というホルモンが分泌され、脳の摂食中枢に働きかけて食欲を抑制する。しかし、肥満の場合、食欲が止まらない「レプチン抵抗性」が起きており、原因は不明だった。

続きはソースで

【亀井和真】
ダウンロード


引用元: 【肥満のメカニズム】脳内に特定酵素、食欲抑制をブロック、肥満をつかさどる脳内メカニズムの発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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