理系にゅーす

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1: 2017/04/15(土) 01:17:14.78 ID:CAP_USER
米国ミシガン大学所属のブラジル人研究者、アレックス・ダ・シウヴァ氏が、偏頭痛に悩まされている間、脳内の神経伝達物質で、快楽、快適、意欲を感じることに関わるドーパミンの分泌量が少なくなる事を発見し、神経科学の専門誌に発表した。

 シウヴァ氏は「偏頭痛に苦しんでいる最中は、ドーパミンの分泌量が減り、脳が『脳内部でおかしな事が起こっている』
『回復するのに時間が必要』とのメッセージを発している。ドーパミンが少なくなると、人は行動リズムを落とし、暗い部屋にこもって、いかなる外部刺激も絶とうとするようになる」と語り、偏頭痛の患者がふさぎがちになったり、静寂さを求めたりすることが説明できるとした。

 米国誌「ニューロロジー」に掲載された論文によると、研究者たちは、偏頭痛患者と健康な人8人ずつのグループで脳の働きとドーパミンの分泌量を測定し、その結果を比較、研究した。

続きはソースで

(13日付エスタード紙より)
http://www.nikkeyshimbun.jp/2017/170414-02topics.html
ダウンロード (1)


引用元: 【人体】ブラジル人研究者=偏頭痛発生中はドーパミン分泌量が減るとの研究発表©2ch.net

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1: 2017/04/16(日) 10:36:40.21 ID:CAP_USER9
イヌを飼っていた人がネコを飼い始めると驚くことがあるそうだ。
ネコ好きには先刻承知だが、ネコが飼い主とおしゃべりをする。
それがネコの飼い主のいやしになっているばかりか健康効果があることがわかってきた。

また、ネコのおしゃべりの中に、「ネコは生涯に一度、人間の言葉をしゃべる」という都市伝説がある。
その真偽も含め、ネコの謎に迫る。

■「I Love You」と叫びながら鼻にキスするネコ

女性向けのサイト「発言小町」(2017年4月8日付)に「ネコがしゃべります」という次のような投稿が載った(要約抜粋)。

「飼い始めて半年になるオスネコがいます。最近急におしゃべりになりました。
以前は一方的に私が話しかけていました。目は合うが、瞬きで返事を返す程度でしたが、最近、『にゃ~』『にゃ、にゃ~』と相づち? 意見? アドバイス? を返します。
話し相手になりました。今までイヌしか飼った経験がないので、ネコがこんなにもおしゃべりだなんて知りませんでした」

この投稿には、ネコを飼っている人から共感の投稿が相次いだ。

「2歳の時、家に来たのですが、前の飼い主がしょっちゅうキスしていたのか、うちのネコは『I Love You』と叫びながら、自分の濡れた鼻先を私の鼻にチュッと押し付けてきます。
可愛い愛情表現豊かな猫だなと思いながら頬と頬でさすってハグしています」

「うちもおしゃべりしますよ~。電話している時、インターホンで応対している時など特にそうです。
自分も会話に入り、『ウニャニャ』『ニャーォン』『ニャニャッ』と嬉しそうに話していますよ」

実は、J-CASTヘルスケアの記者の家にも、チーコというよくしゃべるメスネコがいる。
チーコは家で働いている息子が大好きで、「恋人」のつもりのようだ。息

息子がパソコンに向かって仕事をする横で、「ニャニャ」「ニャ~ン、ニャ~ン」「ニャオン!」と、放っておくと1時間もしゃべりっぱなし。
仕事の邪魔なので相手にしないと、「なんで私の相手をしてくれないの」とばかりに、机の上の小物をネコパンチで床に落とす。

記者が庭仕事や洗車などに精を出していると、様子を見に来て「ニャ~ニャ~」としゃべる。
「お父さん、ごくろうさま」と言っているのか、それとも「サボっていると、お母さんに言いつけちゃうから」と言っているのか。
どうも後者に聞こえるが。

■ネコはうつ患者の気持ちを読み取って寄り添う

こうしたネコとの「対話」にはリラックス効果があるという研究がある。
ネコは思っている以上に人間の気持ちを読んでいるからだ。

スイス・チューリッヒ大学動物行動学研究所のデニス・ターナー博士は、うつ症状の患者に試してみた。
動物心理学誌「Animal Psychology」(電子版)の2015年4月27日号に発表された論文によると、博士らの研究チームは、うつ症状のある患者96人(男性49人・女性47人)の自宅を、ネコを連れて訪問した。
もちろん、ネコが大嫌いな人は除外した。

そして、1~2時間ネコと一緒に過ごしてもらった。
ネコを連れて行く前とネコと過ごした後の数日後、うつ症状を調べるテストを行ない、比較した。
このテストは、「非常に明るい気分」から「非常に暗い気分」まで14段階で評価するもの。
その結果、大半の人のうつ症状がネコと会った数日後に改善していた。
中には、連れて行ったネコを「飼わせてほしい」と懇願する人もいた。

一部の患者たちがネコと交流する様子を研究者も同席して観察した。
ターナー博士によると、ネコたちは患者の心理状態をよく読み取り、その患者のうつ症状のスコア(度合い)に合った行動をしていた。
極度に落ち込んでいる人に対しては大人しく寄り添うだけ、比較的明るい状態の人には、脇腹をこすってスリスリするなど。
博士は「このネコたちの中立的な態度が、魅力的なペースメーカーとなり、患者の心にいい影響を与えたと思います」と語っている。

http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html
http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html?p=2
http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html?p=3
http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html?p=4

続きはソースで
no title


引用元: 【医療】ネコと会話せよ!猫とのおしゃべりに健康効果あり うつの患者も明るく改善 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/13(木) 09:47:07.83 ID:CAP_USER
【AFP=時事】

アフリカに生息する、シロアリの強力な天敵のマタベレアリ(学名:Megaponera analis)は、傷ついた仲間の兵隊アリを救助し、巣まで運んで「手当て」をすることが、12日に発表された最新の研究結果で明らかになった。

 独ビュルツブルク大学(University of Wuerzburg)バイオセンターの研究チームが米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に発表した論文によると、負傷した仲間に対するこの種の救助行動を昆虫界で確認できたのは、今回が初めてだという。

 アフリカのサハラ(Sahara)砂漠南部に広く分布しているマタベレアリは、1日に2~4回、長い列を成してシロアリの巣を急襲し、働きアリを捕食する。

 だが、この攻撃では、働きアリを守っているシロアリの兵隊アリからの強い抵抗に遭う。
シロアリの兵隊アリは強力な顎を持っているため、戦闘中にマタベレアリを◯したり、傷つけたりする。

続きはソースで

AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3124963
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引用元: 【昆虫】傷ついた仲間を助けるアリ、アフリカで初観察 独研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/10(月) 23:38:32.16 ID:CAP_USER
ハチの視力、先行研究の評価30%上回る 最新研究

【4月10日 AFP】ハチの視力はこれまで考えられていたよりもずっと良く、近づいてくる天敵から逃れたり、ぶつからずに飛んだりすることを可能にしているとする研究論文がこのほど発表された。
 
ハチが色を識別できることはこれまでにも分かっていたが、今回、その視力が先行研究での結果よりも約30%良いことが新たに判明した。
 
豪アデレード大学(The University of Adelaide)メディカルスクールのスティーブン・ウィーダーマン(Steven Wiederman)氏は、これまでの研究が薄暗い実験室の中で行われていたことに気づき、今回、セイヨウミツバチの行動を日の光の下で観察した。
 
研究論文は6日、英科学誌ネイチャー(Nature)系のオンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された。この中でウィーダーマン氏は、「太陽の光と研究室の光とでは、まったく環境が異なる。
結果として、視力に解剖学的、生理学的な変化が生じた」と説明している。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年04月10日 11:07
http://www.afpbb.com/articles/-/3124550

▽関連
Scientific Reports 7, Article?number:?45972 (2017)
doi:10.1038/srep45972
Received:17 November 2016 Accepted:07 March 2017 Published online:06 April 2017
Visual acuity of the honey bee retina and the limits for feature detection
http://www.nature.com/articles/srep45972
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引用元: 【生物】ハチの視力はこれまで考えられていたよりもずっと良い 先行研究の評価30%上回る/豪アデレード大©2ch.net

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1: 2017/03/29(水) 18:35:05.48 ID:CAP_USER9
米国の研究者らが猫は本当は人間をどう思っているかを研究した。
テレグラフ紙が「Behavioural Processes」誌から引用して報じた。

それによれば、なんと猫は前から思われてきたようなエゴイストでも自己愛のかたまりでも何でもない。
その反対に猫にとっては人間との付き合いはこよなく重要で、そのためにはものを食べないことも辞さないというのだ。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201703293483401/
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引用元: 【科学】猫は人間との付き合いを何よりも重要視していた!米国の研究で明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/22(水) 06:11:45.10 ID:CAP_USER
2017.03.21
CMを見ていると、ピンク色の服を着た宮崎あおいの後ろでフラミンゴの群れが一本足で立っていた。鮮やかなフラミンゴの立ち振る舞いはまるで幻想の生き物のようだ。
フラミンゴは見ているだけでパッと気分が華やぐというか、現実から離れたリゾート感が漂っている気がする。

 そんなことを思う筆者なので、動物園でフラミンゴを見ることができるとテンションがあがり、やたらたくさん写真を撮ってしまうのだが、
最近ふと、フラミンゴの体がなぜあのような色をしているのか、その理由について自分がまったく知らないことに気が付いた。

 ■ピンク色の秘密は『カロチノイド系色素』にあり

 そこで今回は「名古屋市東山動植物園」のスタッフ、東山総合公園管理課の太田耕治さんにフラミンゴがピンク色である理由について伺ってみた
(ちなみに鳥インフルエンザの影響により、現在残念ながら東山動植物園でのフラミンゴの観覧は中止になっている)。

 「フラミンゴが食べる藻類や無脊椎動物に含まれる『カロチノイド系色素』が羽に蓄積してピンク色になります。生まれたばかりの
フラミンゴのヒナは灰色をしており、完全にピンク色になるまではディスプレイ(求愛行動)と繁殖はしないようです」(太田さん)

 なるほど、ピンク色になることでようやく求愛、繁殖が行われるということなのか。あの色になってようやく一人前のフラミンゴとして認めらるのだ。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/zakjyo/watcher/news/20170321/wat1703211810004-n1.htm?view=pc

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)
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引用元: 東山動植物園スタッフに聞く!フラミンゴの体はなぜピンクなのか? [無断転載禁止]©2ch.net

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