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衛星

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1: 2018/04/22(日) 02:08:58.58 ID:CAP_USER
【4月19日 CNS】中国科学院ソフトウェア研究所研究員で、「ソフトウェア定義」衛星技術連盟の趙軍鎖(Zhao Junsuo)秘書長はこのほど、中国初となるソフトウェア定義衛星「天智1号(Tianzhi 1)」が今年下半期、酒泉衛星発射センター(Jiuquan Satellite Launch Center)から打ち上げられる計画だと発表した。

 宇宙基盤の人工知能(AI)という意味から名付けられた「天智1号」はソフトウェアからなる衛星で、搭載するのは低消費エネルギーで計算能力の高い小型クラウドコンピュータープラットフォームと中国産スマホ4台。
一つの任務に向けて開発される従来の衛星とは違い、「天智1号」は共通ソフトウェアを集め、プラットフォーム化されたソリューションの提供に重点を置き、異なる衛星プラットフォームの宇宙ソフトウェアの開発に適している。

「ソフトウェア定義衛星、人工知能が宇宙をけん引」をテーマに、北京市(Beijing)で開かれた「ソフトウェア定義衛星高級サミット」で趙秘書長は、「『天智1号』ソフトウェア定義衛星プロジェクトは2015年8月から研究が始まり、2017年には中国科学院の重大科技任務局により正式にプロジェクトが立ち上がった。

続きはソースで

(c)CNS/JCM/AFPBB News

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/1/320x280/img_d1cdaee39c0163947aed03536bb2a33173778.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3171733
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】「宇宙基盤の人工知能(AI)」、中国初のソフトウェア衛星「天智1号」年内に発射[04/19]

「宇宙基盤の人工知能(AI)」、中国初のソフトウェア衛星「天智1号」年内に発射の続きを読む

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1: 2018/03/17(土) 08:50:30.61 ID:CAP_USER
 何千年にもわたり、人々は夜空に輝くオーロラに魅了されてきた。
しかし、注意深いアマチュアの科学者たちが、これまでのオーロラとは異なる新しいタイプの発光現象に気づいたのはこの数年だ。
わずかな間だけ姿を見せる、紫にまたたくその光のリボンは専門家の注目の的となり、3月14日付けの学術誌「Science Advances」に第一報が掲載された。

「カナダのアルバータ州からやってきたオーロラハンターたちが、真夜中に外に出て北の空を眺め、美しい写真を撮っていました。そしてたまたま、遠い南の空に、紫色にかすかに光る細い弧を見つけたのです」。
米メリーランド州グリーンベルトにあるNASAゴダード宇宙飛行センターの宇宙物理学者エリザベス・マクドナルド氏はそう話す。
この紫色のオーロラは、通常のものとは異なる物理現象だという。

 マクドナルド氏らの研究チームは、欧州宇宙機関の地磁気観測衛星スウォームにこの特殊なオーロラを通過させて観測を行った。
その結果わかったのは、太陽からやってくる荷電粒子が加速して熱せられ、地球の電離層の特定の現象と作用しているらしいことだった。

 アマチュア科学者たちは当初、見つけたものが何であるかわからなかったので、奇妙な発光現象を「スティーブ(STEVE)」と呼んでいた。
それを気に入ったマクドナルド氏のチームも同じ名前を使い続け、略語がSTEVEとなるように「Strong Thermal Emission Velocity Enhancement(強熱放射速度増強)」という名称まで考え出した。

 科学者たちは、低緯度地域に荷電粒子の流れがあることは数十年前から知っていたものの、それが目に見える明るさの発光現象をともなうとは考えていなかった。
だが、いまのスマートフォンやデジタルカメラは、当時の観測機器よりもはるかに優れている。
それを使えば、1時間ほどしか続かない珍しいオーロラもとらえられる。

続きはソースで

関連動画
There’s a new aurora in subpolar skies. Its name is Steve https://youtu.be/nqF3AtEkFEU



関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031600120/01.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031600120/02.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031600120/1-Aurora-Borealis.ngsversion.1467037815783.adapt.1190.1.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031600120/
ダウンロード


引用元: 【気象】未知の「紫のオーロラ」、はじめて報告される アマチュアの発見に科学者が注目、慣例にしたがい「スティーブ」と命名[03/16]

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1: 2018/03/04(日) 09:52:50.33 ID:CAP_USER
【2月28日 AFP】
土星の衛星の一つを調査している研究チームは27日、地球外生命の探査では、太陽系を超えて探す必要はないかもしれないとする研究論文を発表した。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された論文によると、土星の衛星で氷に覆われているエンケラドス(Enceladus)には、「アーキア(古細菌)」として知られる単細胞微生物にとって理想的な生息環境が存在する可能性があるという。
アーキアは地球上で最も極限的な環境の一部にも生息している。

 研究チームによると「メタノサーモコッカス・オキナウェンシス(Methanothermococcus okinawensis)」と呼ばれるメタン生成アーキアが、土星の衛星上に存在するとみられる環境を再現した実験室条件で良好に生育したという。

 地球上のメタン生成アーキアは、深海の熱水噴出孔近くの非常に高温下で生息しており、二酸化炭素(CO2)と水素(H2)を用いてメタン(CH4)を生成する。

 過去の観測では、エンケラドスの表面にある割れ目から噴出している水蒸気プルーム(水柱)でメタンが検出されていた。

 研究に参加したドイツとオーストリアのチームは、「エンケラドスのプルームで検出されたCH4(メタン)の一部は原理上、メタン菌によって生成された可能性があると結論づけた」と論文に記している。

続きはソースで

(c)AFP

画像:無人探査機カッシーニが捉えた土星の衛星エンケラドス
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/e/700x460/img_3e62a92a927fd361cfe35fd58f5a58fc120020.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/3/700x460/img_537bdeab48664173052a230ea3d8ce96166511.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/c/700x460/img_4c975927b2485a7edae563393327bdcd72112.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3164427
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】土星の衛星エンケラドス、メタン菌生息の可能性 研究[02/28]

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1: 2018/03/01(木) 08:27:48.71 ID:CAP_USER
土星の衛星「エンケラドゥス」には二酸化炭素・メタン・水素が存在し、生命体生存の条件がそろっていると報告されています。エンケラドゥスの深海には地球と同様の環境があり、微生物が進化した可能性があるとされていましたが、ついに研究者たちが「エンケラドゥスと同様の条件で深海の微生物を繁殖させることに成功した」と発表しました。

Biological methane production under putative Enceladus-like conditions | Nature Communications
https://www.nature.com/articles/s41467-018-02876-y

Microbes found in Earth’s deep ocean might grow on Saturn’s moon Enceladus - The Verge
https://www.theverge.com/2018/2/27/17053164/enceladus-saturn-moon-alien-life-microbes-methane-hydrothermal-vents

エンケラドゥスの表面は氷で覆われていますが、その下に海が存在していることがわかっています。
「地球上の生命は海中の熱水噴出孔付近で発生した化学反応によって生まれた」とされていますが、エンケラドゥスの深海部にも熱水噴出孔が存在することが科学者たちの研究により明らかになっているため、「エンケラドゥスの深海には微生物発生の条件が整っている」ということになり、ひょっとするとエンケラドゥスには微生物がいるかもしれないという期待が高まっていました。

そこで研究者たちは、実験室の中で人工的にエンケラドゥスの深海部にある熱水噴出孔付近と同じ環境を作り出し、微生物を繁殖させるという実験を行いました。エンケラドゥスの調査の一環として、NASAの土星探査機「カッシーニ」がエンケラドゥスの表面から吹き上げる間欠泉に突入し、水・メタン・二酸化炭素・アンモニア・分子窒素・一酸化炭素・エチレンおよび分子状水素などの物質がエンケラドゥスの海に存在することが判明しています。
実験ではこれらの物質を含んだ上にエンケラドゥスの深海と同レベルの水圧がかかる環境を作り、地球の熱水噴出孔付近に生息する3種類の嫌気性メタン生成古細菌(Methanothermococcus okinawensis 、Methanothermobacter marburgensis、Methanococcus villosus)を培養しました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180228-microbes-live-enceladus-like-conditions/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙/生物】深海の微生物を土星の衛星「エンケラドゥス」と同様の環境で繁殖させることに成功[02/28]

深海の微生物を土星の衛星「エンケラドゥス」と同様の環境で繁殖させることに成功の続きを読む

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1: 2018/02/25(日) 22:36:27.91 ID:CAP_USER
宇宙飛行士が月面に着陸できるようになってから、宇宙の塵に厚く包まれている月の素顔に関する研究は、新しい段階に入った。今までの研究結果から見て、一部の科学者は、月は人工衛星であるかもしれないと、大胆に推測している。

月のなぞ【その1】月はいつも同じ面を地球に向けている 

古来から、世界中の各民族の天文学者は、月に対して、長期的で充分な観察を行ってきた。月の満ち欠けは、詩人が吟じる対象である以外に、農民が耕作する際に参考とする指標であり、中国の農歴は、月の運行周期28日を基礎とする暦法であった。

ただ、人々ははるか以前から、月に関して大変面白い事実に気がついていた。月は常に同じ面をわれわれに向けているということである。

これは、どういうわけなのだろうか?長期的に観察してみると、月自体が自転しており、その自転の周期が地球の周囲を公転する周期と同じなのだ。したがって、月がどこにあろうと、われわれが地球から見た月は同一面であり、見える月面の陰影もいつも同じ模様なのである。

月のなぞ【その2】月は太陽とほぼ同じ大きさに見える

地球から見れば、月の大きさは、太陽の大きさとほぼ同じである。「金環日食」であれ「皆既日食」であれ、月が完全に太陽と重なると、ほぼ同じ大きさに見える。このとき、太陽の光がほぼ完全に遮断されて、地球上では白昼が突如暗黒に変わり、空に星の光が見えるようになる。

天文学の研究によれば、太陽と地球との距離は、月と地球との距離の395倍であり、そして、太陽の直径は、ちょうど月の直径の395倍である。そのため、地球から月を見ると、太陽と同じ大きさに見えるのである。

月のなぞ【その3】月は地球の衛星としては大きすぎる

地球の直径は、12756km、月の直径は3467km、月の直径は地球の直径の27%に相当する。太陽系の中で比較的大きな惑星の周囲には、すべて衛星が運行しているが、九大惑星の中で、木星や土星のようなかなり大きな惑星の周囲を運行する衛星の直径は、その惑星に比べて非常に小さく、数百分の一にしかすぎない。それに比べ、月は地球の衛星としてはあまりにも大きすぎ、太陽系の中で特殊な存在である。

これらのことから、科学者はある疑問を感じた。「月は、本当に天然に形成されたものだろうか?」

月のなぞ【その4】月の年齢は地球よりも古いのか

1969年にアポロ宇宙船が月面に到着してから、科学者らは宇宙飛行士の手を借りて、月の表面から岩石の標本を採取し、数多くの計測機器を月面に設置し、月の構造に関して、細かくデータ収集と分析を行った。

続きはソースで

http://www.epochtimes.jp/2018/02/31422.html
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引用元: 【宇宙】月は人工の物体か

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1: 2018/02/18(日) 02:38:28.18 ID:CAP_USER
[ワシントン 14日 ロイター]
- 米連邦通信委員会(FCC)は14日、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が率いる米宇宙ベンチャー企業、スペースXに対し、衛星を使ったブロードバンドサービスの米国内外での展開を認可した。

FCCのアジット・パイ委員長は声明で「衛星技術は、光ファイバーも携帯電話の基地局もない地方やへき地で米国民を助けてくれるだろう」と述べた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://s3.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20180215&t=2&i=1231671353&r=LYNXNPEE1E0JJ&w=1280

Reuters
https://jp.reuters.com/article/spacex-broadband-idJPKCN1FZ0SN
ダウンロード


引用元: 【通信】スペースXの衛星ブロードバンドサービス展開をFCCが認可[02/14]

スペースXの衛星ブロードバンドサービス展開をFCCが認可の続きを読む
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