理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

衛星

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/30(月) 02:08:09.11 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171029/k10011203091000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_048

10月29日 16時40分

高速道路の除雪作業を効率化するため、東日本高速道路は、自動運転の除雪車の開発を目指して、来年北海道で実験車両の走行試験を行うことになりました。

東日本高速道路は、スマホなどの位置情報システムの精度を飛躍的に高める日本版GPS衛星、「みちびき」の情報を活用した自動運転の除雪車の開発を目指しています。

これに向けて来年1月からは、北海道の高速道路で実験車両の走行試験を行うことにしていて、雪で車線が見えない状態でも画面上にガードレールとの距離や車の向かう方向などを示して、運転を支援するシステムなどを検証することにしています。

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【技術】自動運転除雪車 北海道で走行試験へ みちびき活用

自動運転除雪車 北海道で走行試験へ みちびき活用の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/28(土) 16:20:25.92 ID:CAP_USER9
 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA=ジャクサ)は27日、気候変動観測衛星「しきさい」と超低高度衛星技術試験機「つばめ」を搭載するH2Aロケット37号機を12月23日午前に、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げると発表した。

ダウンロード

http://yomiuri.co.jp/science/20171028-OYT1T50044.html

引用元: 【JAXA】気候変動観測衛星打ち上げへ「しきさい」と「つばめ」…12月23日午前、H2A37号機で

【JAXA】気候変動観測衛星打ち上げへ「しきさい」と「つばめ」…12月23日午前、H2A37号機での続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/21(土) 22:55:49.29 ID:CAP_USER
中仏初協力の海洋研究用衛星、2018年打ち上げ予定
2017年10月21日 12:30 発信地:北京/中国

【10月21日 AFP】フランスと中国の宇宙機関が20日、両国が初めて共同開発した衛星を中国の首都北京(Beijing)で公開した。この衛星は海洋の嵐や台風などの予報の改善に役立つという。
 
中仏海洋衛星(China-France Oceanography Satellite、CFOSAT)と名付けられたこの衛星は、来年後半に中国の「長征(Long March)」計画のロケットで打ち上げられ、軌道投入される。観測計画は3年間の予定で、主として風と波の研究に使用される。海洋と大気の相互作用の把握は、気候変動のモデル化やその対策にも役立つ。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月21日 12:30
http://www.afpbb.com/articles/-/3147549

中仏海洋衛星(CFOSAT)の試作機。中国国家航天局(CNSA)提供(撮影日不明、2017年10月20日公開)。(c)AFP/CHINA NATIONAL SPACE ADMINISTRATION
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/9/480x/img_b9284d1e85e6484616968969082c834383699.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】中仏初協力の海洋研究用衛星(CFOSAT)公開 2018年打ち上げ予定

中仏初協力の海洋研究用衛星(CFOSAT)公開 2018年打ち上げ予定の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/19(木) 23:13:55.39 ID:CAP_USER
松食い虫被害調査、JAXA衛星で
2017年10月18日 17時31分

信州大学(本部・長野県松本市)が進める松食い虫被害の研究が、2019年末に打ち上げられる予定の宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)の先進光学衛星を使った委託研究に採用された。
 
同衛星に搭載された高性能センサーで松食い虫の被害区分を解析することで、精度は高まり、経費も大幅に削減される。同大では「県内、全国での調査を進めていきたい」と期待する。
 
採用されたのは、同大山岳科学研究所の加藤正人教授(60)が開発した技術。目で見える赤色域と見えない近赤外線の間にある波長帯「レッドエッジ」を感知する高性能センサーを使って森林を撮影すると、マツの木一本ずつの健康状態を、「健全木」「感染木」(松枯れ病の可能性)「枯死木」(松枯れ病の被害)に識別できるという。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURIONLINE 2017年10月18日 17時31分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171016-OYT1T50093.html

▽関連
信州大学
森林資源研究部門 2017.09.22
JAXAから「先進光学衛星センサの林業分野での有用性評価」を受託
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/ims/topics/fr/jaxa.html
先進光学衛星を用いて、単木単位で樹木情報を把握します。所有者境界ごとに樹種別に樹木本数を自動カウントします。
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/ims/topics/03-2.png
松くい虫の被害区分算定方法(特願2016-54551)のプログラムを用いて、松くい虫の被害前と被害後の衛星データを比較し、健全木・感染木・枯死木の区分を行います。
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/ims/topics/04_1.png
ダウンロード


引用元: 【森林科学】JAXAの先進光学衛星で松食い虫被害調査 高性能センサーを使って森林を撮影/信州大

JAXAの先進光学衛星で松食い虫被害調査 高性能センサーを使って森林を撮影/信州大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/18(水) 22:59:03.08 ID:CAP_USER
月の地下に巨大な空洞発見 月面基地として活用の可能性も
10月18日 16時51分

将来の有人探査の構想が発表されている月の地下に、全長50キロにおよぶ巨大な空洞のあることが、日本の月探査衛星「かぐや」の観測データでわかりました。月表面の激しい温度差や放射線の影響を受けにくいことから、JAXA=宇宙航空研究開発機構では、月面基地として活用できる可能性があるとしています。

これは、10年前の2007年に打ち上げられおよそ1年半にわたってレーダーで月内部の様子を調べた、日本の月探査衛星「かぐや」のデータを詳しく分析した結果、わかったものです。

JAXA=宇宙航空研究開発機構などのチームによりますと、巨大な空洞は、火山が多く存在していた「マリウス丘」と呼ばれる場所に存在し、月の地下をはうように横におよそ50キロ続いているということです。

空洞は、直径50メートルほどの縦穴で月面とつながっていると見られ、内部は300度ほどあるとされる月の昼と夜の温度差や、宇宙から降り注ぐ放射線の影響を受けにくいほか、水を含む鉱物が残されている可能性もあるということです。

続きはソースで

▽引用元:NHK NEWS WEB 10月18日 16時51分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171018/k10011181421000.html

▽関連
JAXA 宇宙科学研究所
2017年10月18日 月の地下に巨大な空洞を確認
http://www.isas.jaxa.jp/topics/001156.html
http://www.isas.jaxa.jp/topics/assets_c/2017/10/3-thumb-700xauto-3380.png

ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙探査】月の地下に巨大な空洞発見 月面基地として活用の可能性も 月探査衛星「かぐや」の観測データから/JAXA

【宇宙探査】月の地下に巨大な空洞発見 月面基地として活用の可能性も 月探査衛星「かぐや」の観測データから/JAXAの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/17(火) 13:32:38.88 ID:CAP_USER9
日本版のGPS衛星「みちびき」の4号機が10日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。アメリカのGPS衛星同様、カーナビなどの地上の機器に位置情報を送る衛星だが、その精度はGPSを大きく上回るという。自動運転支援やドローンによる配達など、その利用目的は公式には民間利用だとされている。しかし、国内メディアがほとんど触れない中、複数の海外メディアが「北朝鮮のミサイル施設の破壊」をその主要任務に挙げている。

◆GPSの本来の目的は軍事利用
「みちびき」4号機は、日本の真上を1日8時間飛行する準天頂衛星の3機目。8月に打ち上げられた静止軌道衛星の3号機と合わせ計4機による24時間体制で日本と周辺地域に位置情報を提供する。

現在、我々がスマートフォンやカーナビで得ている位置情報は、アメリカのGPS衛星から提供されている。GPS(Global Positioning System)は、現在では幅広く民間でも利用されているが、もともとは米軍が冷戦時代に軍事利用目的で開発したものだ。今や我々の日常生活にGPSによる位置情報は欠かせないが、最大10メートルとされる誤差やビルの谷間などには信号が届きにくいといった課題も残されている。

 新しい「みちびき」のシステムは、日本上空に衛星を置くことで、これらの課題を克服したとされる。利用範囲は日本周辺に限られるが、誤差は数センチ単位にまで減少し、障害物の影響も受けにくいという。そのため、自動運転支援やドローン配達など新しい分野での利用が期待される一方、GPSが元来目指していた軍事利用の面でも、海外視点では大いに注目されているのだ。

◆巡航ミサイルのピンポイント誘導に利用か
 英デイリー・エクスプレス紙(電子版)は、ズバリ『日本が北朝鮮のミサイル施設を破壊するためにGPS衛星を打ち上げ』というタイトルで打ち上げのニュースを記事化。「みちびき」によって「北の独裁王朝が設置したミサイル発射施設をピンポイントで割り出し、主要設備を巡航ミサイルで排除することが可能となる」としている。

 エクスプレス紙は「公式に発表された目的は、新ビジネスを支援し、経済成長を後押しするというものだ。

続きはソースで

Text by 内村浩介

Oct 16 2017
https://newsphere.jp/technology/20171016-2/

https://i.imgur.com/iTBrTO4.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【日本版GPS衛星】「みちびき」、防衛利用も 北朝鮮施設への攻撃能力を海外紙指摘

【日本版GPS衛星】「みちびき」、防衛利用も 北朝鮮施設への攻撃能力を海外紙指摘の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ