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衛星

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1: 2017/02/18(土) 12:14:12.29 ID:CAP_USER9
宇宙航空研究開発機構(JAXA=ジャクサ)は17日、
今年1月に失敗した小型ロケット「SS520」の打ち上げに再挑戦する方針を明らかにした。

JAXAの奥村直樹理事長が記者会見で発表した。打ち上げの時期は未定だという。

SS520は携帯電話の部品などの民生品を使っており、低価格で打ち上げられることから、
産業応用が期待されていた。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170218-OYT1T50018.html
http://www.sankei.com/life/news/170217/lif1702170038-n1.html

小型ロケット「SS520」(1月9日、鹿児島県肝付町で)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170218/20170218-OYT1I50002-L.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】今年1月に失敗した小型ロケット打ち上げ再挑戦へ JAXA発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/05(日) 00:37:03.16 ID:CAP_USER
冥王星のクジラ模様は衛星カロンを作ったジャイアント・インパクトの痕跡だった

関根 康人(地球惑星科学専攻 准教授)
玄田 英典(東京工業大学地球生命研究所 特任准教授)

発表のポイント

冥王星とその巨大な衛星カロンは、地球と月の形成と同様に、原始惑星のジャイアント・インパクト(注1)によってできた。

そのジャイアント・インパクトの痕跡が、冥王星の赤道域に広がる褐色のクジラ模様、通称「クトゥルフ領域(注2)」だと考えられる。

地球形成領域から太陽系外縁部までにわたって、原始惑星同士が頻繁に衝突・合体する大変動を経て、現在の太陽系ができあがったことを示唆。

発表概要

2015年8月、探査機ニューホライズンズ(注3)は、冥王星に初めて接近通過し、観測を行った。
その結果、冥王星表面には驚くほど多様な物質や地形が存在していることがわかった。
その中でも目を引くのが、クジラ模様の褐色の地域「クトゥルフ領域」である。
クトゥルフ領域は冥王星の赤道域に存在しており、何らかの大規模現象でできた可能性があるが、その成因は全くの謎であった。

東京大学大学院理学系研究科の関根康人准教授、東京工業大学地球生命研究所の玄田英典特任准教授らは、このクトゥルフ領域が冥王星の巨大な月カロンが形成したときのジャイアント・インパクトの痕跡であることを示した。
関根准教授は室内実験によって、冥王星に存在する単純な分子種が、およそ50℃以上で数か月以上加熱されると、クトゥルフ領域に存在するような褐色の有機物になることを明らかにした。
玄田特任准教授は数値シミュレーションによって、そのような加熱がカロン形成のジャイアント・インパクト時に、クトゥルフ領域と同程度の位置や広さにわたって生じることを示した。
冥王星以外のカイパーベルト天体(注4)にも、クトゥルフ領域に見られるような褐色物質が存在しているが、これまでその成因や多様性についての統一的な説明はなされていなかった。
本研究は、カイパーベルトで頻繁に起きていたジャイアント・インパクトが、このような天体の色の多様性を生み出したという新たな描像も提案する。
このことは、地球―月系の起源であるジャイアント・インパクトも含め、地球形成領域から太陽系外縁部までにわたって原始惑星同士が頻繁に衝突・合体するという大変動があり、これを経て現在の姿になったことを示唆する。

続きはソースで

▽引用元:東京大学大学院 理学系研究科・理学部 2017/01/31
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/5239/

図1:探査機ニューホライズンズによって撮影された冥王星(右下)とカロン(左上)の写真(画像提供NASA/APL)。冥王星の左下に、褐色のクトゥルフ領域が見える。
https://apps.adm.s.u-tokyo.ac.jp/WEB_info/p/pub/2046/sekine_1.jpg
図2:探査機ニューホライズンズが撮影した画像を基に、メルカトル図法で作成された冥王星の地図 (画像提供NASA/APL)。
下図の点線は、クジラ模様の褐色の領域「クトゥルフ領域」を模式的に示している。
https://apps.adm.s.u-tokyo.ac.jp/WEB_info/p/pub/2047/sekine_2.png
ダウンロード


引用元: 【惑星科学】冥王星のクジラ模様は衛星カロンを作ったジャイアント・インパクトの痕跡だった/東京大など©2ch.net

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1: 2017/01/31(火) 17:17:12.72 ID:CAP_USER9
重力レンズ効果を利用して宇宙の膨張率を表すハッブル定数の値が調べられ、近傍宇宙では従来の値との一致がみられたが、衛星「プランク」による初期宇宙観測に基づく値とは一致しないことが確かめられた。

ある天体の重力がレンズのような役割を果たして、より遠方の天体からの光を曲げたり増幅したりする現象は「重力レンズ効果」として知られている。たとえば、遠方のクエーサーの手前に大質量の銀河があると銀河がレンズ源として働き、背景のクエーサーの像が複数に分かれたりアーク状に引き伸ばされたりする。
一般にレンズとなる銀河は完全に球形の歪みを生み出すことはできず、またレンズ銀河とクエーサーとは完全に一直線には並んではいないため、背景のクエーサーの複数の像から届く光はそれぞれわずかに異なる距離の経路を辿る。そしてクエーサーの輝きが時間によって変化すると、異なる像が異なる時刻に明滅する様子を見ることになり、その時間の遅れは光がやってくる経路の長さに依存する。
この遅れは宇宙の膨張率を表す「ハッブル定数」の値と直接的に関係しており、複数の像の間での時間的遅れを正確に測ることで、高い精度でハッブル定数を確かめることができる。

続きはソースで

ソース/AstroArts
http://www.astroarts.com/article/hl/a/8925_hubble_constant
ダウンロード (2)


引用元: 【天文】重力レンズが裏付け、予想より速い宇宙の膨張 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/28(土) 23:33:04.79 ID:CAP_USER
H-IIAロケット33号機の打上げについて

平成29年1月25日

三菱重工業株式会社
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
 
三菱重工業株式会社および国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H-IIAロケット33号機による情報収集衛星レーダ5号機の打上げについて、下記のとおり実施することを、お知らせいたします。



打上げ予定日:平成29年3月16日(木)
打上げ予定時間帯:10時00分~12時00分(日本標準時)
打上げ予備期間:平成29年3月17日(金)~平成29年4月10日(月)
打上げ場所:種子島宇宙センター 大型ロケット発射場

続きはソースで

▽引用元:JAXA 平成29年1月25日
http://www.jaxa.jp/press/2017/01/20170125_h2af33_j.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】H-IIAロケット33号機 平成29年3月16日種子島宇宙センターから打ち上げへ 情報収集衛星レーダ5号機搭載/JAXA  ©2ch.net

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1: 2017/01/25(水) 17:08:11.66 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】
世界最高峰エベレスト(Mount Everest)の高さが2015年に発生した大地震で低くなったかどうかを調べるため、再測量が実施されることになった。
インド測量局の局長が24日、明らかにした。専門家チームが隣国のネパールへ派遣される予定だという。

2015年4月、ネパールで発生したマグニチュード(M)7.8の大地震では数千人が犠牲となった他、首都カトマンズ(Kathmandu)の地下の地盤が南方へ約3メートル移動するなど、国内の地形に大きな影響を及ぼした。

またこの地震の衝撃により、公式には標高8848メートルとされるエベレストが数ミリから1インチ(約2.54センチ)程度低くなったとする衛星観測によるデータがあったことから、専門家らの間でエベレストの高さについて議論となっており、再測量が行われることになった。

PTI通信(Press Trust of India)が測量局局長の話として報じたところによると、局長は「われわれはエベレストを測量する」と述べ、専門家チームが2か月後に出発する予定だと明らかにしたという。測量には1か月ほどかかり、公式発表にはさらに2週間ほどを要するという。【翻訳編集】 AFPBB News

Yahoo(AFP=時事1/24(火) 21:25配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000043-jij_afp-env
ダウンロード (1)


引用元: 【海外】大地震で1インチ(約2.54センチ)低くなった?専門家らの間で議論 エベレストを再測量へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/25(水) 22:43:04.83 ID:CAP_USER
防衛省、初の通信衛星を打ち上げ 軌道投入に成功

防衛省が初めて運用する通信衛星「きらめき2号」が24日午後4時44分、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケット32号機で打ち上げられた。
衛星は予定された軌道に入り、打ち上げは成功した。インド洋上空で運用し、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)やソマリア沖の海賊対処活動に参加する自衛隊の部隊などで活用する予定。
日本で災害が発生したときの救助活動や、弾道ミサイル防衛の情報伝達にも使うとしている。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/1/24 19:34
https://this.kiji.is/196540562828543478

ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】H-IIAロケット32号機打ち上げ 通信衛星「きらめき2号」軌道投入に成功©2ch.net

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