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衛星

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1: 2018/01/12(金) 13:49:29.04 ID:CAP_USER
中国は2018年中に、月の裏側へ無人探査機を送り込む計画を進めている。
月の裏側への軟着陸が成功すれば、史上初の快挙となる。

また、このミッションでは昆虫と植物を収めたコンテナを月面に持ち込み、月面上で簡素な生態系を確立することも目指すという。
人民日報オンライン版(人民網)、ユニバース・トゥデイなどが報じた。

〈月の裏側は「未踏の地」〉

中国は2003年から「嫦娥(じょうが)計画」と呼ぶ月探査計画を進めてきた(嫦娥とは、古代中国の神話に登場する月の女神の名前)。
2013年12月の「嫦娥3号」ミッションでは、旧ソ連、米国に続き、探査機の月面軟着陸を成功させた第3の国となった。

なお、地球の衛星である月は、自転周期と公転周期が同期しており、常に同じ面を地球に向けている(この状態は「潮汐固定」と呼ばれる)。
地球から直接見えない月の半球、いわゆる「月の裏側」は、地上との通信が困難なことから、探査機が着陸したことはこれまで一度もない。

〈「嫦娥4号」ミッションの概要〉

こうした通信上の問題を克服するために、今年の「嫦娥4号」ミッションではまず、6月に長征5号ロケットで中継衛星を打ち上げ、月と地球の引力が釣り合う地点であるラグランジュ点(L2点)に衛星を投入。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/01/RTX16M1Qaa-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9278.php
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】中国、年内に史上初の「月の裏側」着陸目指す:昆虫と植物を送って「生態系」確立も

中国、年内に史上初の「月の裏側」着陸目指す:昆虫と植物を送って「生態系」確立もの続きを読む

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1: 2018/01/16(火) 15:42:16.35 ID:CAP_USER
中国が打ち上げた「長征3B号」ロケットのブースター部分が、四川省西昌市の西700km前後の山村付近に落下しました。

あまり報道はされていないものの、SNSに投稿された動画を見る限りかなり危険な状況だった模様です。
長征3Bは1月11日に打ち上げられ、高分解能商業リモートセンシング衛星「高景1号」の3~4号基を軌道に送り込んだとされます。
しかし、その4つのブースターのうちのひとつが山村付近の山中に落下し、轟音とともに大きな火柱をあげました。

この事故による死傷者は報告されていないものの、映像を見る限りかなり危険な状況で、風向きなどの要因によっては住宅地に落下していた可能性も十分に考えられます。
落下後に立ち上る煙の色からもわかるように、長征3号の燃料は発がん性のあるUDMH(非対称ジメチルヒドラジン)燃料を使用しており、うかつに近づくと皮膚がただれたりする危険性もあります。

中国のロケット打ち上げ施設は冷戦時に(核兵器の発射も想定して)建設されたため、可能な限り国境から離れた場所にあります。

しかしそのせいで打ち上げたロケットのデブリが施設周辺の市街地付近に落下する危険性は避けられません。

続きはソースで

関連ソース画像
http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/ad92f64d096a0e28d757eb48b6d96ef1/206033170/001.jpg

関連動画
Check out this great video I am watching over at http://engt.co/2DiKniP

engadget
http://japanese.engadget.com/2018/01/15/3-sns/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】〈画像/動画あり〉中国、長征3号ロケットの一部が山村に落下。大爆発の様子がSNSに投稿される

〈画像/動画あり〉中国、長征3号ロケットの一部が山村に落下。大爆発の様子がSNSに投稿されるの続きを読む

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1: 2018/01/10(水) 21:39:01.73 ID:CAP_USER
ニューヨーク(CNNMoney)
米宇宙ベンチャー・スペースXが7日に打ち上げた米政府の機密衛星「ズマ」は軌道投入に失敗し、通信が途絶えた。

米政府当局者と、事情説明を受けた人物2人が語ったところによると、衛星とみられる機体はスペースXのロケット「ファルコン9」から分離されず、安定軌道に到達しなかった。

機体の正体は機密扱いとされ、なぞに包まれたまま。スペースXのほか、製造を請け負った米防衛大手ノースロップ・グラマンも詳細を公表していない。

ダウンロード (1)

画像:スペースXのロケットで打ち上げた機密衛星、安定軌道に到達せず
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/10/09dfae499de40315944f970ff318cfaa/space-x-zuma-launch.JPG

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112951.html

引用元: 【宇宙開発】〈続報〉スペースXが打ち上げた米政府の機密衛星「ズマ」、軌道投入に失敗

スペースXが打ち上げた米政府の機密衛星「ズマ」、軌道投入に失敗の続きを読む

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1: 2017/12/30(土) 09:42:08.13 ID:CAP_USER
【12月30日 AFP】
GPS(全地球測位システム)誘導爆弾、衛星を介して動画を送信する武装ドローン、空から情報をかき集めるスパイカメラ──米国の軍事機器はこれまで以上に宇宙を拠点とした技術に依存するようになっている。

 しかし敵が米軍の衛星を標的にしたり、何らかの方法でその信号を妨害したりしてきたらどうなるだろう?

 この悲惨なシナリオが現実となる可能性があると米国防総省は嫌というほど分かっており、そうした事態に備えて積極的に準備を進めている。

 コロラド州を拠点とする第1宇宙旅団(1st Space Brigade)の司令官、リチャード・ゼルマン(Richard Zellmann)大佐によると、米陸軍の主要な戦闘システムの約70%が宇宙から送信される信号に頼っており、この事実は他国も見落としていない。

 米国は衛星軌道上を移動し、他の宇宙物体を調査または監視することのできる衛星を保有している。

続きはソースで

(c)AFP/Thomas WATKINS

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3156085
images (2)


引用元: 【テクノロジー】GPSを使わない戦争、米軍が想定

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1: 2017/12/27(水) 10:37:43.41 ID:CAP_USER
政府が来年度に、盗聴やハッキングを不可能にする「量子暗号通信」の宇宙空間を利用した実用化に向け、研究に乗り出すことがわかった。

 2022年度に衛星などを利用して量子暗号でやりとりする実証実験を行い、27年度までの実用化を目指す。
機密保持の観点から軍事大国間の競争が激化しており、6月には中国が宇宙での基礎実験に成功したと発表。
民間の通信の秘匿だけではなく、在外公館や遠隔地の艦船や航空機など、外交、安全保障分野での利用も期待できる。

 量子暗号通信は、量子力学の性質を応用した技術だ。地上から指示を受けた衛星が、「鍵」の情報をのせた光の粒(光子)を、地上にいる送り手に伝達。
送り手は鍵を用いてデータを暗号化して送信し、受け手は衛星から共有された鍵を使って解読する。
鍵は1回ごとに廃棄され、盗聴しようとすると痕跡が残るため安全性を確保できる。

続きはソースで

図:量子暗号通信のイメージ
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171227/20171227-OYT1I50000-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171226-OYT1T50121.html
images


引用元: 【IT】機密通信に量子暗号、盗聴など阻止…政府計画

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1: 2017/12/29(金) 06:19:18.78 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)は現在、土星の衛星「タイタン」の探査をドローンで実行する計画「Dragonfly」について、実現可能性を検討中だ。

NASAは、惑星などの探査を実施するロボットを2020年代の中盤に打ち上げる方向で準備を進めている。
Dragonflyは、12種類提案された探査テーマの最終候補として残った2プロジェクトの1つ。
将来の本格的なタイタン探査に向け、着地可能な地点を探す事前調査がその目的。

 タイタンは土星最大の衛星で、大気を持つほか、液体のメタンやエタンでできた海があり、生命存在の可能性が指摘されている。Dragonflyはドローンをタイタンの地表に降ろし、数十カ所で生命活動に関する化学反応の有無や、居住可能かどうかなどを調べる計画。

 Dragonfly計画の想像図を見ると、使用するドローンはローターが4個のクアッドコプターに見えるが、4組のダブルローターを備えており、合計8個のローターを回転させて飛行するらしい。

続きはソースで

画像:「タイタン」の探査をドローンで実行する計画(出典:NASA)
https://japan.cnet.com/storage/2017/12/27/5bf933853ab25d2abb3fdfbdc5669e30/2017_12_27_sato_nobuhiko_026_image_01.jpg

画像:彗星からのサンプルリターンを目指すCAESAR(出典:NASA)
https://japan.cnet.com/storage/2017/12/27/8186b75b862e0a63c0a55e567b811d92/2017_12_27_sato_nobuhiko_026_image_02.jpg

cnet_japan
https://japan.cnet.com/article/35112583/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】NASA、土星の「タイタン」へドローンを送り込む計画--生命存在の可能性を事前調査

NASA、土星の「タイタン」へドローンを送り込む計画--生命存在の可能性を事前調査の続きを読む
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