理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

衛星

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 依頼36-38,43@白夜φ ★ 2013/07/04(木) 21:52:33.42 ID:???

インド版GPS衛星打ち上げ成功 宇宙大国入り目指す


【ニューデリー共同】インドの宇宙開発を担うインド宇宙研究機構(ISRO)は2日、車両や船舶、航空機の位置を宇宙から測定するインド版衛星利用測位システム(GPS)用の最初の衛星の打ち上げに成功したと発表した。
インドは火星探査を計画するなど宇宙開発を積極的に推進、この分野での大国入りを目指す狙いがある。

ISROによると、衛星はインド版GPSの展開に必要な衛星7基のうち最初の1基に当たり、2015~16年までに全ての打ち上げを目指す。
インド版GPSはインドの国土のほか、国境から1500キロ離れた地域までカバーし、事実上南アジア全域での利用が可能となる。

2013/07/02 13:53 【共同通信】
____________

▽記事引用元 47NEWS 2013/07/02 13:53配信記事
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070201001868.html

1日、インド南部の宇宙センターから打ち上げられる、衛星を載せたロケット(ロイター=共同)
8

http://img.47news.jp/PN/201307/PN2013070201001872.-.-.CI0003.jpg

▽関連
ISRO Press Release July 02, 2013
PSLV-C22 Successfully Launches IRNSS-1A, India's First Navigation Satellite
http://www.isro.org/pressrelease/scripts/pressreleasein.aspx?Jul02_2013

☆ご依頼いただきました。



【宇宙開発】インド版GPS衛星打ち上げ成功 宇宙大国入り目指すの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/07/03(水) 21:54:53.17 ID:???

2011年と12年にハッブル宇宙望遠鏡が発見した、冥王星の衛星の名称を募集していた米民間団体「SETI研究所」は2日、それぞれ「ケルベロス」「ステュクス」に決まったと発表した。

国際天文学連合(IAU)に承認された。

ケルベロスは三つの頭を持つ冥界の番犬、ステュクスは現世と冥界を隔てる川で、いずれもギリシャ神話に登場する。冥王星はほかに三つの衛星がある。

同研究所がインターネットで名称を募集したところ、1位は「バルカン」だった。
米SFドラマ「スター・トレック」に登場するミスター・スポックが生まれた星の名前だが、IAUは過去に別の惑星候補がバルカンと呼ばれていた経緯などを考慮し、この名称を見送り、2位のケルベロス、3位のステュクスが「繰り上げ当選」となった。

冥王星は太陽系の9番目の惑星だったが、06年にIAU総会で準惑星に格下げされた。
現在まで五つの衛星が発見されており、今回命名された2衛星のほかは「カロン」「ニクス」「ヒドラ」と名付けられている。

ソース:読売新聞(2013年7月3日17時42分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130703-OYT1T00577.htm
画像:ケルベロスとニュクス
3a7c9a9a.jpg

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130703-261165-1-L.jpg
画像:ケルベロス」(P4)、「ステュクス」(P5)と名付けられた冥王星の衛星。
3

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130703-259730-1-L.jpg
関連リンク:SETI研究所の公式発表
「Pluto's Smallest Moons Receive Their Official Names」(英文)
http://www.seti.org/seti-institute/press-release/plutos-smallest-moons-receive-their-official-names
関連スレ:【宇宙】冥王星で5個目の衛星を発見 直径10~24キロ/NASA,ESA(DAT落ち)
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1342077610/



【宇宙】新しく発見された冥王星の2衛星の名称が「ケルベロス」と「ステュクス」に決定の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/06/29(土) 00:57:11.37 ID:???

大阪府立大、手のひら衛星公開 愛称募集


大阪府立大の小型宇宙機システム研究センター(堺市)は28日、学生主体で開発している手のひらサイズの超小型人工衛星「OPUSAT」(オプサット)の試験機を公開した。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が来年2月、鹿児島県の種子島からH2Aロケットで打ち上げる予定の衛星の一つ。
超小型衛星の欠点である電力不足の解消を目的としている。府立大は衛星の愛称と宇宙に運ぶメッセージも募集中。

OPUSATは一辺が10センチの立方体で、重さは1キロ超。
蓄電装置を2種類組み合わせ、電源の長寿命化を試みており、宇宙で機能を検証する。
宇宙で太陽光パネルを展開することで、従来の超小型衛星より多く発電できるようにもした。

同センターによると、大型の衛星にも応用できる技術。
プロジェクトメンバーで大学院2年生の伊藤琢博さん(23)は
「超小型衛星は、技術がまだ伸びている分野。電源は衛星にとっての心臓部分なので、より強いものを作りたい」と話した。

2013/06/28 20:32 【共同通信】
______________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/28 20:32配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062801002342.html
大阪府立大で学生を中心に開発されている、手のひらサイズの超小型人工衛星「OPUSAT」の試験機=28日午後、堺市
8

http://img.47news.jp/PN/201306/PN2013062801002384.-.-.CI0003.jpg

▽関連
大阪府立大学小型宇宙機システム研究センター(SSSRC)
http://www.sssrc.aero.osakafu-u.ac.jp/
小型宇宙機システム研究センター OPUSATプロジェクト
愛称・マイクロフィルムメッセージ募集!!
http://www.sssrc.aero.osakafu-u.ac.jp/projects/OPUSAT/mfilm.html



【宇宙開発】大阪府立大 手のひらサイズの超小型人工衛星「OPUSAT」(オプサット)の試験機を公開の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/06/17(月) 21:56:07.92 ID:???

ロシアの地球観測衛星コンドルが打ち上げ準備中に損傷か
June 16 - 2013 - 気象・地球観測衛星

インタファクス通信は7日、ロシアの地球観測衛星コンドルが、打ち上げに向けた試験中に破損したと報じた。

コンドルは今月27日にストレラロケットによって打ち上げが予定されており、打ち上げ場所であるカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地において、最後の試験が進められていた。
記事によれば電気試験中の事故とされているが、具体的な状況は不明だ。

一方、ロシアの宇宙開発に強いWebサイトRussianSpaceWebが明かしたところによれば、問題が発生したのはロケットのフェアリングと機器部分にある火工品であったとされる。
火工品とは火薬を使った部品のことで、宇宙開発の分野では、ロケットの各段の切り離しや、衛星の分離、また衛星のアンテナや太陽電池の展開などを行う部分で使用されている。
同Webサイトによれば、一部の火工品が不意に作動してしまい、交換する必要が生じたという。
なお衛星への損害はなかったとされ、また打ち上げ時期への影響もないとのことだ。

コンドルはNPOマシノストロィエニヤ社によって開発された、質量1tほどの比較的小型の地球観測衛星で、光学センサー搭載型と合成開口レーダー(SAR)搭載型の2種類が開発されており、今回打ち上げられる1号機は光学センサーを搭載したバージョンである。
光学センサーの解像度は、高度500kmから最高でも1mほどと、さほど高い数値ではないが、民間向けの地球観測衛星としては十分な性能を持っている。
実際にコンドルはまず、民間向けにサービスを展開する計画となっており、またゆくゆくはロシア軍や、また海外にも売り込みがかけられる予定だ。

■Запуск спутника "Кондор" с Байконура отложен из-за повреждения при испытаниях - Новости - Интерфакс
http://www.interfax.ru/news.asp?id=311278
___________

▽記事引用元 sorae.jp June 16 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/030904/4924.html
11

http://www.sorae.jp/newsimg13/0616Kondor.jpg



【宇宙開発】ロシアの地球観測衛星コンドルが打ち上げ準備中に損傷かの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/06/12(水) 17:15:45.49 ID:???

ロシアの地球観測衛星ゾントPPが故障 復旧は絶望的
June 10 - 2013 - 気象・地球観測衛星

ノーボスチ・ロシア通信社は6日、ロシアが昨年7月に打ち上げた地球観測衛星ゾントPPに問題が発生し、運用ができない状態にあると報じた。

ゾントPPはNPOラーヴォチキン社によって開発された地球観測衛星で、昨年7月22日に他の小型衛星と共にソユーズFG/フレガートロケットで打ち上げられ、高度820kmの太陽同期軌道で運用されていた。

報道によれば、原因は搭載コンピューターの故障によるものとされており、また復旧は難しいという。

ゾントPPの質量は156kgと小型で、またカラートと呼ばれる「標準バス」を使用していることを特徴としている。
人工衛星の構成は大きく二つの部分、「衛星バス」と「ミッション機器」に分けられる。
衛星バスとは衛星にとって必要最低限の機能、例えば電源やコンピューター、姿勢制御装置やスラスターなどを持った、衛星の基本となる「箱」のことで、そこへカメラやレーダー、トランスポンダーといった、衛星のミッションにとって必要な機器(ミッション機器)を装備することで、地球観測衛星や通信衛星、科学衛星などが造られる。

その衛星バスを共通化し、ミッション機器だけ目的に合わせて変えることで、多種多様な衛星を今までより低コストで造り上げようとしたのが標準バスという概念で、世界の衛星、特に共通化し易い通信衛星の分野ではすでに当たり前のものとなっている。
カラートは小型かつ、地球観測衛星から宇宙望遠鏡など様々な衛星に使用できることが売りであり、
ゾントPPはその1号機でもあったのだが、こうして芳しくない結果に終わってしまった。

また現在、NPOラーヴォチキン社ではカラート標準バスを使った衛星の2号機となる、科学衛星リリェクの開発を進めており、今のところ今年の9月にも打ち上げが予定されているが、今回のゾントPPの失敗によって、設計や打ち上げ時期に影響が出ることは免れないだろう。

■Сбой в бортовой вычислительной системе вызвал проблемы с "Зондом-ПП" | РИА Новости
http://ria.ru/science/20130606/941836384.html
___________

▽記事引用元 sorae.jp June 10 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/030904/4916.html
8



【宇宙開発】ロシアが昨年7月に打ち上げた地球観測衛星ゾントPPが故障 復旧は絶望的の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/06/09(日) 12:01:48.59 ID:???

土星の衛星ディオネにも地下海が存在する可能性

【2013年5月30日 NASA】
氷で覆われた土星の衛星ディオネは一見変化に乏しいが、NASAの探査機「カッシーニ」の観測から、その地下に液体の海が存在しているらしいことや、かつて活動的だった可能性があることがわかってきた。
--------------------
画像は、ディオネの北半球に800kmにわたって伸びるJaniculum Dorsa(注)と呼ばれる隆起地形だ。
NASAの探査機「カッシーニ」の地形データから、その氷殻が大きく褶曲していることがわかり、過去にもっと高温であったことが示唆されている。

Noah Hammondさん(米ブラウン大学)によれば、この要因としてもっとも可能性が高いのが地下の海の存在だという。
土星の潮汐力による伸縮で発生した熱は、衛星の核と外殻が離れている場合に大きく増幅される。

また、氷などを噴き出す土星の衛星エンケラドスのような割れ目の跡も見つかっていることから、ディオネにもかつて活動的な時期があったのかもしれないと考えられている。
エンケラドスだけが現在も活発であり続ける理由については、エンケラドスの方が土星に近いので受ける潮汐力が大きい、岩石の割合が大きいので熱が多く発生する、などが考えられるものの、はっきりとはわかっていない。

エンケラドスのほか、同じく土星の衛星タイタンや木星のエウロパなどは地下に海が存在すると考えられており、地球外生命を探る対象として注目されている。
今回のような観測結果を見ると、ディオネのような一見変化のない氷の衛星にも地下の海は当たり前に存在しているのかもしれない。
_____________

▽記事引用元 AstoroArts 2013年5月30日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/05/30dione/index-j.shtml

カッシーニが観測したJaniculum Dorsa周辺の地形。1~2km隆起している。(提供:NASA/JPL-Caltech/SSI/Brown)
93485440.jpg

http://www.astroarts.jp/news/2013/05/30dione/janiculum_dorsa.jpg



【天文】土星の衛星ディオネにも地下海が存在する可能性/NASAの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ