理系にゅーす

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衛星

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1: 2018/08/04(土) 11:43:48.05 ID:CAP_USER
日本初の有人宇宙飛行を目指すベンチャー企業、SPACE WALKERは8月1日、プロジェクト発足記者発表会を開催した。

 誰もが気軽に宇宙を旅する未来を目指すSPACE WALKER。取締役にはアートディレクターで代表取締役CEOの大山よしたか氏のほか、九州工業大学教授や元日本ロケット協会会長など、幅広い世代の重鎮や若手が名を連ねている。また、同社が開発を目指すスペースプレーンの開発には、IHIや川崎重工業、九州工業大学や宇宙航空研究開発機構(JAXA)が支援や共同開発、連携を共に進める技術アライアンスとして関わる。大山氏は、「世代を超えた組織体制で事業を展開し、日本の技術を集めてスペースプレーンを研究開発する」と語った。

 SPACE WALKERが開発を目指すスペースプレーンは、乗客6人、パイロット2人の8人乗り。IHIが開発中のLNGエンジンを3機搭載する。ロケット型ではなく、飛行機の延長で設計する有翼型の機体であることが特徴で、大山氏はこれにより安全性を担保できると考えているという。

 飛行時は、通常の飛行機と同様に滑走路から離陸する。3分以内に宇宙空間との境界と言われる100キロに到達し、最高高度である120キロには約4分で到達するという。コースは弾道飛行で、乗客は3~4分程度の無重量体験ができるとする。

 有人飛行実現のためには、着実なステップを踏む必要がある。SPACE WALKERでは、有人飛行に先立ち、無人のサブオービタルプレーンの飛行を目指すとした。科学実験や小型衛星の投入にしようできるサブオービタルを段階的に開発することで、有人飛行への技術蓄積や、法制度の整備を待つ考えだ。

続きはソースで

https://japan.cnet.com/storage/2018/08/01/6aa1a73042217187186b370c39dcfbfe/SW004.JPG
https://japan.cnet.com/storage/2018/08/01/a96616721bda7529cefd71d5649875b2/SW001.JPG

https://japan.cnet.com/article/35123401/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】日本初の有人宇宙飛行、気軽に宇宙に行ける未来を目指す--「SPACE WALKER」始動[08/01]

日本初の有人宇宙飛行、気軽に宇宙に行ける未来を目指す--「SPACE WALKER」始動の続きを読む

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1: 2018/07/21(土) 19:27:52.53 ID:CAP_USER
太陽にこれまでで最も近い距離まで近づいて観測する探査機が来月打ち上げられるのを前に、NASA=アメリカ航空宇宙局が記者会見し、太陽で起きる現象の解明に期待を示しました。

NASAの太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」は来月6日以降に打ち上げられ、ことし11月以降、合わせて24回、太陽に接近し、太陽の表面からおよそ600万キロと、これまでより格段に近いところから観測する計画です。

NASAは打ち上げを前に20日、アメリカ南部フロリダ州のケネディ宇宙センターで記者会見を開きました。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/07/21/20180721k0000e040340000p/9.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180721/K10011542801_1807211024_1807211026_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180721/k10011542801000.html

ダウンロード (9)


引用元: 【宇宙開発】「太陽の謎 解明する」“最接近” 探査機来月打ち上げへ NASA[07/21]

「太陽の謎 解明する」“最接近” 探査機来月打ち上げへ NASAの続きを読む

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1: 2018/07/18(水) 00:14:48.29 ID:CAP_USER
太陽系惑星で最大の木星の周りに、新たな衛星が12個あるのを発見したと、米カーネギー研究所のチームが17日発表した。チームは「見つかった衛星は79個に増えた。衛星の数でも太陽系で最多だ」としている。

衛星の中には、逆向きに回る他の衛星の通り道を横切る“変わり者”もいた。

続きはソースで

https://this.kiji.is/391955958428877921
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引用元: 【宇宙】木星の衛星、新たに12個発見 全部で79個に=カーネギー研究所

木星の衛星、新たに12個発見 全部で79個に=カーネギー研究所の続きを読む

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1: 2018/06/30(土) 09:59:50.39 ID:CAP_USER
■「ほとんど別の惑星」と科学者、衛星からの観測データを解析

地球はどのくらいまで寒くなるのだろう? 今回、衛星からの観測により、地球で最も寒い場所が明らかになった。

 気温マイナス94℃という超低温が記録されたのは、長く暗い極地の冬で、南極大陸を覆う氷床の真ん中あたりだ。
標高3800メートルを超える。6月25日付けの学術誌「Geophysical Research Letters」に発表された論文によると、いまの地球表面で到達しうる最も低い気温に近いと観測チームは考えている。

 研究を率いた米コロラド大学ボルダー校、米国雪氷データセンターの研究者、テッド・スカンボス氏は、
「ほとんど別の惑星と言えるくらい、地球が限界近くまで寒くなっている場所です」と述べる。

 現地で実際に観測された過去の最低記録は、南極点からそう遠くないロシアのボストーク基地のマイナス89.2℃だった。
1983年のことだ。これほどの寒さでは、人間は数回呼吸するだけで肺出血を起こしてしまう。
そのため、外で観測を行うロシア人科学者は、呼吸する前の空気を暖めるマスクを着用していた。

■超低温を生み出す浅い「くぼみ」

 東南極氷床の表面は平らに見えるが、実際は巨大な氷でできたカメの甲羅のように、中心から外側に向かって低くなるドーム状になっている。ボストーク基地はドームのほぼ中心、厚さ約3500メートルの氷の上にあるが、頂上にあたる場所ではない。
スカンボス氏のチームは、氷床の最も高い場所では、さらに寒くなる可能性があると考えた。

 氷床の頂上付近に観測基地はないので、南極の真冬の間に、実際にそこで気温を測るわけにはいかない。
しかし、上空を通過する衛星からなら、氷床に積もった雪の表面温度を観測できる。
そこでスカンボス氏らは、数年分の衛星データを解析し、温度が低くなる時間と場所を調べて地図上に表した。

 予想どおり、2004年から2016年の間に、特に温度が低い場所が100カ所ほど氷床の頂上付近に分散していた。
詳しく調べたところ、温度が低くなっている場所は平らではなく、浅いくぼみになっていた。
英国南極観測局の極地研究者、ジョン・ターナー氏によれば、おそらく谷や渓谷と同じように、くぼみに冷たい空気が沈むからだろうという。なお、ターナー氏は今回の研究には参加していない。

「このようなくぼみはとても浅く、目で見てもわからないはずです」とターナー氏は言う。

 空気は、地表付近でわずかに温められる。衛星が雪の表面温度を観測したのに対し、ボストーク基地の科学者が計測したのはこうした気温だった。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/062900198/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/062900198/
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引用元: 【環境】地球の最低気温を更新、-94℃、南極の高地「ほとんど別の惑星」と科学者[06/29]

地球の最低気温を更新、-94℃、南極の高地「ほとんど別の惑星」と科学者 の続きを読む

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1: 2018/06/30(土) 00:06:39.57 ID:CAP_USER
米サウスウエスト・リサーチ・インスティテュートの学者らが、土星の衛星エンケラドゥスの複数の間欠泉によって噴き上げられた氷の結晶の中に、複雑な有機分子を発見した。今回の発見は、この天体に生物体が存在する確率を高めるものだ。ポータルサイト「サイエンスアラート」が伝えている。

分析の結果、エンケラドゥスの表面と氷の下にある海の中に、炭素を豊富に含む大きな有機分子があることが示された。この発見は、地球上の海面ミクロ層(SML)に似た有機物質を豊富に含む膜が、エンケラドゥスの海の表面を覆っていることを前提とするものだ。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201806295055006/
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引用元: 【宇宙】土星の衛星エンケラドゥスで地球外生命の痕跡発見

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1: 2018/06/04(月) 16:43:58.35 ID:CAP_USER
■近年、すっかり落ちぶれてしまったロシアの宇宙開発。ようやく再生に向けた動きがはじまっている

今年3月に行われたロシア大統領選挙は、現職のプーチン氏が圧勝。
5月8日には4期目となるプーチン政権が発足し、18日までにメドヴェ―ジェフ首相以下、新内閣の顔ぶれが明らかになった。

その中で、第2期プーチン政権の途中から約6年にわたって副首相を務め、軍事・宇宙分野を担当してきたドミートリィ・ロゴージン氏は退任。
代わってユーリィ・ボリーソフ前国防次官が同ポストに就任するという動きがあった。

この交代の理由として、ロゴージン氏の副首相時代に、ロシアの宇宙開発で失敗が相次ぎ、さらに改善もできなかったためという見方がある。
事実、かつては米国と並ぶ"宇宙大国"と呼ばれたロシアは、いまではすっかり落ちぶれてしまっている。

■ロシア宇宙開発の崩壊

ロシアの宇宙開発の崩壊は、ロシア連邦が誕生した1991年から、すでに始まっていた。

ロシアはソ連時代に築かれた、ロケットや衛星、宇宙船の技術の大部分を受け継いだ。
その技術の高さは折り紙付きで、米国企業の人工衛星を打ち上げたり、共同で宇宙ステーションを建造したりなど、冷戦中には考えられなかった事業がいくつも実現した。

しかしその一方で、ロシアとしての新たな宇宙計画はなかなか立ち上がらず、立ち上がったとしても中止や遅延、そして失敗を繰り返した。

たとえば次世代ロケットとして期待された「アンガラー」は、1990年代に開発が始まるも、打ち上げられたのは2014年になってからだった。火星探査機はすべて失敗し、さらに気象衛星や測位衛星も打ち上げられなかったり故障したりと、満足に運用できなかった。

ソ連時代の遺産を切り売りすることで、なんとか体面を保つことはできたものの、それも近年では陰りが見えはじめ、その"枯れた技術"によって長らく安定した運用を続けていたロケットも、打ち上げ失敗を起こすような有様となっている。

■資金不足から始まった崩壊

なぜ、ロシアの宇宙開発は崩壊したのだろうか。

その発端は、ロシアの資金不足にある。
ロシア誕生後、エリツィン大統領は経済の立て直しに奔走したもののうまくいかなかったことは広く知られているが、宇宙予算もそのあおりを食って大幅に削減された。
これにより、新たな宇宙計画は軒並み、中止や凍結、遅延の憂き目にあった。

なんとか継続された計画も、やはり予算不足から十分な開発や試験を行うことができず、それが火星探査機や衛星の失敗を引き起こした。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/06/space004-thumb-720xauto.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/06/01/save/space002.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/06/01/save/space003.jpg

関連動画
Roscosmos https://youtu.be/M1nwGgVjDg0



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/4-55.php
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】すっかり落ちぶれてしまったロシアの宇宙開発、ようやく再生の兆[06/01]

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