理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

衝撃

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/03(金) 19:56:33.93 ID:CAP_USER9
なぜかいつもスマホの液晶がバッキバキの人っていますよね。
注意しているつもりが、うっかり落としちゃって…。

気休め程度に保護シールを貼っていても完全に防ぐことはできませんし、最近では貼るタイプの液晶保護ガラスもたくさん販売していますが、貼り直しができないので失敗できなかったり。
ですが「INDIEGOGO」でクラウドファンディング中の「ProtectPax」は、簡単なのに強固で、お手頃価格なんです。
一体どんな仕組み?

■ハンマーもハサミも関係なし!「アンチスクラッチ」

「ProtectPax」は酸化チタンナノ粒子が含まれていて、サファイアやルビーといった宝石と同じ硬度9Hの硬さ。
これは、現在製造することができるなかでもっとも高い硬度だとか。

ハサミやカッターのような刃物でも傷つけることはできませんし、最大6kgの衝撃に耐えるので、ハンマーで叩いても大丈夫。
もちろん、地面に落としたって傷ひとつつきません。

さらに、誤って水をこぼしてしまっても大丈夫。
撥水効果もあるので、表面のコーティングが水を弾き、浸水を防ぎます。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/topics/detail/12746184/
images


引用元: 【技術】液体ガラスを塗ってスマホを保護 最大6キロの衝撃にも耐えられ撥水効果も [無断転載禁止]©2ch.net

液体ガラスを塗ってスマホを保護 最大6キロの衝撃にも耐えられ撥水効果もの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/28(火) 07:16:10.51 ID:CAP_USER9
オランダの国立原子分子物理学研究所(AMOLF)とライデン大学、米テキサス大学オースティン校の研究チームは、振動・衝撃などの機械的な力が一方向にしか伝わらないメタマテリアルを開発した。研究論文は科学誌「Nature」に掲載された。

通常、どの方向から物質に力が加わっても、あるいは電磁波や音波などがどの方向から物質内に入射しても、それらの力や波は物質内を伝播していく。この性質は相反性と呼ばれ、物理学上の基本的な法則のひとつである。軟らかい物体であれば、物体の左側を押したとき右側に力が伝わって変形し、逆に右側を押せば左側が変形するのも、力学的な相反性であるといえる。

研究チームは今回、ゴムを材料に用いて、力学的な相反性が破れたメタマテリアルを作製した。このメタマテリアルを右側から押すと、圧力をかけたポイントの近くでは物体が変形するが、反対側にはほとんど力の影響が及ばない。一方、左側から同じ力で押した場合には、物体全体に力が強く伝わっていくという。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/02/27/130/images/001.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/02/27/130/
ダウンロード


引用元: 【科学】衝撃や振動が一方向にしか伝わらないメタマテリアルを開発 ©2ch.net

衝撃や振動が一方向にしか伝わらないメタマテリアルを開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/01/27(金) 08:33:19.04 ID:CAP_USER
東京工業大学(東工大)とブリヂストンは1月26日、極限環境でも活動可能なタフなロボットを実現する要素の1つとなるゴムチューブを用いた油圧駆動式ハイパワー人工筋肉を開発したと発表した。

同成果は、同大 鈴森康一 教授ならびにブリヂストンの櫻井良 フェローらによるもの。同研究は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ」の一環として行われたものである。

同プログラムでは、災害現場のような過酷な環境下でも壊れにくく、機動性に富み、大きな力を使って災害復旧などに活躍できる「タフロボット」の実現を目指し、キーコンポーネントの1つとなる「タフ油圧アクチュエータ」の研究開発などが進められている。

続きはソースで

http://n.mynv.jp/news/2017/01/26/400/images/009l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/01/26/400/
ダウンロード


引用元: 【ロボット】ゴムチューブを用いた油圧駆動ハイパワー人工筋肉を開発=東工大など ©2ch.net

【ロボット】ゴムチューブを用いた油圧駆動ハイパワー人工筋肉を開発=東工大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/10/26(水) 00:06:48.91 ID:CAP_USER9
サッカーのヘディングは脳の機能や記憶力に大きな影響を与えるとする研究結果を、英スコットランド(Scotland)スターリング大学(University of Stirling)の研究チームが発表した。

学術誌「EBioMedicine」に掲載された研究によると、ヘディングをした直後の選手の記憶力は、41~67%低下したという。その影響は24時間が経過すると徐々に消えた。
今回の研究は、脳振とうなどの脳外傷ではなく、サッカー選手が日々頭部に受けている衝撃が、直後に脳へ与える影響を調査した初めての例とされる。

研究チームは機械を使ってコーナーキックに似せたボールを放ち、被験者の選手たちにそれぞれ20回、ヘディングをしてもらった。

同大の認知神経科学者マグダレナ・イエツワート(Magdalena Ietswaart)氏は「ヘディングをした直後に脳の機能が抑制され、記憶力テストの結果が著しく低下した」と24日、英公共放送BBCに語った。脳の変化は一時的なものだが、サッカーのヘディングのように、これを繰り返すことで脳の健康に大きな影響を与えると考えられるという。

近年の複数の研究によって、サッカーボールを繰り返しヘディングすることによる影響への懸念は高まっており、特に引退した元選手に注目が注がれている。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3105614

ダウンロード (1)

引用元: 【科学】サッカーのヘディング、脳の機能や記憶力に大きく影響 英研究 [無断転載禁止]©2ch.net

サッカーのヘディング、脳の機能や記憶力に大きく影響 英研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/09/29(木) 17:54:44.51 ID:CAP_USER
共同発表:環動ポリマー構造を導入し竹のようにしなやかでタフなポリマー材料を開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160928-2/index.html
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160928-2/icons/zu1.gif
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160928-2/icons/zu2.gif


ポイント
分子設計に加えナノアロイ®技術注1)を適用することで、ポリマー注2)材料への環動ポリマー構造注3)の導入に世界で初めて成功し、従来材料と比較して約6倍の破断伸び注4)と約20倍の屈曲耐久性注5)を達成した。
環動ポリマー構造の導入により、ポリマー材料が持つポテンシャルを最大限に引き出せる可能性があり、自動車、家電、スポーツ用品など、幅広い分野への応用展開とポリマー材料市場の拡大が期待される。


内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の伊藤 耕三 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、東レ株式会社の小林 定之 研究主幹のグループは、分子結合部がスライドする環動ポリマー構造を導入した「しなやかでタフなポリマー材料」を開発しました。

自動車や家電などに用いられるポリマー材料は、一般的に、硬くすると脆くなり壊れやすくなります。一方、壊れにくくするために柔らかい材料を配合すると、強度が低下するという課題があり、使用時には硬く強く(高剛性)、変形時には壊れにくい(高靭性)、硬くても力を受け流す竹のような材料の開発が望まれていました。

本研究グループは、ポリアミド注6)に、分子結合部がスライドする環動ポリマーの構造を組み込むことで、加えられた力を分子レベルで分散し、硬さや強さを保ちながらも、衝撃を受けても壊れにくい材料を開発することに世界で初めて成功しました。これは、ポリロタキサン注7)の分子設計に加え、2種類以上のプラスチックをナノメートル単位で最適に混合する東レ保有技術であるナノアロイ®を適用することで可能となったものです。開発した材料は、従来のポリアミドに比べて、約6倍の破断伸びと約20倍の屈曲耐久性を示しました。また、車体構造材を想定した衝撃試験では、2倍以上のエネルギーを吸収することがわかりました。

環動ポリマー構造の導入により、ポリマーの持つポテンシャルを最大限に引き出せる可能性があることから、今後、自動車、家電、スポーツ用品など、幅広い分野への応用展開とポリマー材料市場の拡大が期待されます。

本研究は、東京大学の伊藤 耕三 教授、大阪大学の原田 明 特任教授、山形大学の伊藤 浩志 教授、井上 隆 客員教授、九州大学の高原 淳 主幹教授、東京工業大学の中嶋 健 教授、理化学研究所の高田 昌樹 グループディレクターと星野 大樹 研究員、アドバンスト・ソフトマテリアルズ株式会社(ASM)の協力を得て行いました。

続きはソースで

ダウンロード (1)
 

引用元: 【材料科学】環動ポリマー構造を導入し竹のようにしなやかでタフなポリマー材料を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

環動ポリマー構造を導入し竹のようにしなやかでタフなポリマー材料を開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/09/20(火) 12:12:49.22 ID:CAP_USER
月を作った地球への隕石衝突、予想以上の恐るべき衝撃だった:研究報告より (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160920-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


ほぼ毎晩私達の頭上に現れる月。その誕生は地球へ隕石が衝突し、その時発生した破片が集まってできたものとの説が有力です。しかし最新の研究によると、その隕石の衝突の衝撃は過去の想定よりも遥かに大きかったようなんです。
 
これまで月を形成した隕石の衝撃はそれほど大きくなく、地球の形を大きく変えなかったとされていました。しかしネイチャーに報告された最新研究によると、この衝突は地球の大部分と隕石を破壊するほど大きかったというのです。そして、その破片の大気が冷却されることで現在の地球と月が形成されました。
 
今回の学説を発表したのは、ワシントン大学のKun Wang氏です。Wang氏と研究チームは、7つの月の岩石と8つの地球の岩石を測定して、今回の研究を発表しています。

1970年代の学説では、月の80%は地球に衝突した隕石から形成されたとされていました。しかし月の構成物質の多くが地球と同一なことがわかるにつれ、その説には疑問符がつくようになります。そしてその後、衝突によって飛散した地球と隕石の両方が宇宙空間に放出され、やがて月が形成されたという「ジャイアント・インパクト説」が2007年に提唱されます。
 
しかしWang氏が地球と月の岩石を測定したところ、月の岩石のほうがカリウムの同位体である「K-41」を多く含んでいました。地球と月の重量差を考えると、より軽いK-39が月に多く存在している方が自然なのに、です。
 
そこで、Wang氏によればより重いK-41が月に多く存在している理由は「隕石の衝突があまりにも強烈で、地球の大部分が蒸発したから」なんだそうです。この超強力な衝突により地球由来のカリウムはほとんどが蒸発し、月を形成することになります。
 
ただし、今回の研究については「そう結論付けるには早計すぎる」と語る科学者もいます。また、月の岩石のサンプルが月の物質構成と正確に一致していないのでは?という意見もあります。おそらくこの学説により真実味を持たせるには、より広範囲な月からのサンプルが必要となるでしょう。今後の月探査によって、月の思わぬ誕生の秘密が明らかになるかもしれませんね!

ダウンロード (2)
 

引用元: 【天文学】月を作った地球への隕石衝突、予想以上の恐るべき衝撃だった [無断転載禁止]©2ch.net

月を作った地球への隕石衝突、予想以上の恐るべき衝撃だったの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ