理系にゅーす

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衝突

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1: 2017/02/28(火) 22:10:37.80 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】超大質量ブラックホールが哀れな星たちを引き裂き飲み込んでしまう「宇宙の共食い」現象は、これまで考えられていたより100倍も高い頻度で起きているとの研究結果が27日、発表された。

 これまでの研究では、こうした現象は、銀河1個につき1万年~10万年ごとに1回しか発生しない、非常にまれな現象と推測されていた。このいわゆる「潮汐破壊現象」をめぐっては、銀河数万個の掃天観測でしか目撃されていない。

 だが、英科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)に掲載された最新の研究論文の執筆者らによると、ブラックホールによって破壊されている星が、銀河同士の衝突をわずか15件観測しただけで発見できたという。このサンプルサイズは、天文学の基準からすると極めて小さい。

 2つの銀河が衝突すると、星がブラックホールに吸い込まれて消滅する確率が100倍に上昇すると、研究チームは結論付けた。

続きはソースで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000012-jij_afp-sctch
images


引用元: 【宇宙】ブラックホールの星破壊、銀河衝突で頻度100倍か 研究©2ch.net

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1: 2017/03/01(水) 15:59:14.31 ID:CAP_USER9
物質のもとになる元素のうち、アジア初の元素として113番目の元素「ニホニウム」を発見した理化学研究所のグループが、新たに116番目の元素を作り出すことにも成功しました。
116番元素を作り出したのは世界で3例目ですが、この方法を応用すれば、まだ発見されていない119番目以降の新元素を作り出せる可能性があり、研究が大きく前進しています。
九州大学の森田浩介教授を中心とする理化学研究所のグループが13年前に作り出した113番目の元素は、おととし正式な元素として認められ、グループでは去年、この元素に日本という言葉を取り入れた「ニホニウム」と名付けました。

理化学研究所のグループでは、同じ実験装置を使ってさらに研究を続けていて、今回新たに116番目の元素を作り出すことにも成功しました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170301/k10010894671000.html
ダウンロード


引用元: 【科学】116番元素作製に成功 新元素発見へ研究前進 理化学研究所 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/24(金) 23:18:26.28 ID:CAP_USER
古代の巨大ペンギン、恐竜と共存 NZで発見の化石で判明
2017年02月24日 06:10 

【2月24日 AFP】ニュージーランドで発見された巨大ペンギンの足の骨の化石から、ペンギンの祖先が恐竜と同じ時代に地球上に存在していたことが分かったとの研究結果が23日、発表された。
 
約6550万年前に起きた小惑星の衝突で非鳥類型恐竜が絶滅する以前、超大型のペンギンが角竜類のトリケラトプスや肉食のティラノサウルスといった恐竜と同じ空気を吸っていたということになる。
 
足の化石は、ニュージーランドのワイパラ(Waipara)川近くでアマチュア化石収集家により発掘された。
ただ、この化石だけではペンギンと恐竜が共存していたことの証明にはならない。
この8センチの骨の年代は、ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)などが姿を消してからずっと後の約6100万年前のものだった。
 
しかしこの周辺では過去に別の巨大ペンギンの化石が見つかっており、これが決定的な証拠となり、2羽の共通の祖先がその何百万年も前に生きていたことが示された。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月24日 06:10
http://www.afpbb.com/articles/-/3119007
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引用元: 【古生物】古代の巨大ペンギン 恐竜と同じ時代に地球上に存在 NZで発見の化石で判明©2ch.net

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1: 2017/02/09(木) 10:56:34.82 ID:CAP_USER9
日々、地球は天体衝突の危険をくぐり抜けている。人類がこうして繁栄していること自体、ほとんど奇跡といっても過言ではないだろう。しかし、その幸運も永遠には続きそうにない。なんと、最新の研究で「月が地球に向かって落ちてくる可能性」があると分かったのだ!

■月が地球に落ちてくる可能性が浮上

月の誕生にかんする現在最も有力な「ジャイアント・インパクト説」では、原子地球に小天体が衝突したことで、月が形成されたといわれる。地球から生まれたともいえる月が、45億年の時を経て再び地球へ舞い戻ろうとしている。

しかし、これまで月は毎年3.8cmずつ地球から遠ざかっていると言われていたではないか? 一体どんな理由で地球に衝突するというのだろうか? 米経済誌「フォーブズ」(1月31日付)が驚愕の真相を伝えている。

アイダホ大学の天文学者ジェイソン・バーンズ氏によると、いずれ月が地球と衝突する可能性は間違いなくあるという。地球の自転周期が徐々にゆるやかになり、月の公転周期と合致するようになると、地球の引力が月を引きつけるようになるそうだ。

続きはソースで

(編集部)

http://tocana.jp/images/moonstrike_01.jpg
http://tocana.jp/images/moonstrike_03.jpg
http://tocana.jp/images/moonstrike_04.jpg
http://tocana.jp/2017/02/post_12262_entry.html
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】65億年後に月が地球に落ちてきて人類滅亡確定 ©2ch.net

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1: 2017/02/05(日) 00:37:03.16 ID:CAP_USER
冥王星のクジラ模様は衛星カロンを作ったジャイアント・インパクトの痕跡だった

関根 康人(地球惑星科学専攻 准教授)
玄田 英典(東京工業大学地球生命研究所 特任准教授)

発表のポイント

冥王星とその巨大な衛星カロンは、地球と月の形成と同様に、原始惑星のジャイアント・インパクト(注1)によってできた。

そのジャイアント・インパクトの痕跡が、冥王星の赤道域に広がる褐色のクジラ模様、通称「クトゥルフ領域(注2)」だと考えられる。

地球形成領域から太陽系外縁部までにわたって、原始惑星同士が頻繁に衝突・合体する大変動を経て、現在の太陽系ができあがったことを示唆。

発表概要

2015年8月、探査機ニューホライズンズ(注3)は、冥王星に初めて接近通過し、観測を行った。
その結果、冥王星表面には驚くほど多様な物質や地形が存在していることがわかった。
その中でも目を引くのが、クジラ模様の褐色の地域「クトゥルフ領域」である。
クトゥルフ領域は冥王星の赤道域に存在しており、何らかの大規模現象でできた可能性があるが、その成因は全くの謎であった。

東京大学大学院理学系研究科の関根康人准教授、東京工業大学地球生命研究所の玄田英典特任准教授らは、このクトゥルフ領域が冥王星の巨大な月カロンが形成したときのジャイアント・インパクトの痕跡であることを示した。
関根准教授は室内実験によって、冥王星に存在する単純な分子種が、およそ50℃以上で数か月以上加熱されると、クトゥルフ領域に存在するような褐色の有機物になることを明らかにした。
玄田特任准教授は数値シミュレーションによって、そのような加熱がカロン形成のジャイアント・インパクト時に、クトゥルフ領域と同程度の位置や広さにわたって生じることを示した。
冥王星以外のカイパーベルト天体(注4)にも、クトゥルフ領域に見られるような褐色物質が存在しているが、これまでその成因や多様性についての統一的な説明はなされていなかった。
本研究は、カイパーベルトで頻繁に起きていたジャイアント・インパクトが、このような天体の色の多様性を生み出したという新たな描像も提案する。
このことは、地球―月系の起源であるジャイアント・インパクトも含め、地球形成領域から太陽系外縁部までにわたって原始惑星同士が頻繁に衝突・合体するという大変動があり、これを経て現在の姿になったことを示唆する。

続きはソースで

▽引用元:東京大学大学院 理学系研究科・理学部 2017/01/31
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/5239/

図1:探査機ニューホライズンズによって撮影された冥王星(右下)とカロン(左上)の写真(画像提供NASA/APL)。冥王星の左下に、褐色のクトゥルフ領域が見える。
https://apps.adm.s.u-tokyo.ac.jp/WEB_info/p/pub/2046/sekine_1.jpg
図2:探査機ニューホライズンズが撮影した画像を基に、メルカトル図法で作成された冥王星の地図 (画像提供NASA/APL)。
下図の点線は、クジラ模様の褐色の領域「クトゥルフ領域」を模式的に示している。
https://apps.adm.s.u-tokyo.ac.jp/WEB_info/p/pub/2047/sekine_2.png
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引用元: 【惑星科学】冥王星のクジラ模様は衛星カロンを作ったジャイアント・インパクトの痕跡だった/東京大など©2ch.net

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1: 2017/01/29(日) 00:00:08.46 ID:CAP_USER
若くして逝った宇宙科学の研究者名が小惑星名に

大型月探査計画や小惑星探査計画「はやぶさ2」プロジェクトなどに貢献し、将来を嘱望されながら44歳の若さで逝った宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所の研究者の名前が日本人により発見された小惑星名に命名された。
国際天文学連合がこのほど発表した。

この研究者は同研究所の故・飯島祐一助教。
飯島さんは名古屋大学出身で、大学では惑星形成に関する衝突実験で学位を取得。
宇宙研究所に研究員として入った後は一貫して月や惑星探査計画に携わってきた。
特に日本初の大型月探査計画として知られ、2007年9月に打ち上げられた月周回衛星「かぐや」では開発全般を指揮、観測機器開発などで多くの実績を残した。
その後がんに侵されながらも「はやぶさ2」(2014年12月3日打ち上げ)の搭載カメラ開発などに精力的に携わった。

続きはソースで

▽引用元:サイエンスポータル 掲載日:2017年1月25日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/01/20170125_01.html

ダウンロード (1)


引用元: 【天文】若くして逝ったJAXAの研究者名が小惑星名に©2ch.net

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