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衝突

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1: 2017/07/24(月) 01:53:35.20 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3134072?act=all

【6月30日 AFP】地球はその45億年の歴史を通して繰り返し隕石(いんせき)の衝突に見舞われてきたが、それらは、海に落下して被害を及ぼさなかったものから、生物種の消滅を引き起こしたものまでさまざまだ。

 大規模な隕石衝突が次にいつ起きるかは、誰にも分からない。だが隕石の到来を予測し、それを「迎撃」するための対策が求められているのは確かだ。

 6月30日は「国際小惑星の日(アステロイドデー、International Asteroid Day)」。この数日前、ドイツ・ダルムシュタット(Darmstadt)にある欧州宇宙運用センター(ESOC)のロルフ・デンシング(Rolf Densing)所長は、AFPの取材に応じ、「遅かれ早かれ、地球が小規模もしくは大規模な衝突に見舞われるのは避けられない」との考えを語った。

 同所長は、私たちが生きている間には起こらないかもしれないが、「地球に隕石が衝突して壊滅的な被害が生じる危険性は非常に高い」と述べ、地球に向けて飛来する天体から「自分たちの身を守る準備はまだできていない。積極的な惑星防御策は何も講じられていない」ことを指摘した。

 現時点では、打てる手はほぼないというのだ。

 これまでは、サイエンスフィクションの範疇に追いやられていたが、その対策としては、地球に向かってくる小惑星に対して、核爆弾で破壊する、レーザーを使って蒸発させる、「スペーストラクター」で引っ張ったり、はじき出したりして進路をそらす、といった方法が挙げられるだろう。

 しかし、こうした対処法を考える前に、まずは脅威を発見できるようにすることが先決だ。

■人類終焉の日

 6500万年前に恐竜を絶滅に追い込んだ、直径10キロに及ぶ最大級の隕石が地球に衝突する確率は1億年に1回程度とされる。次にこの巨大衝突が起きたら、人類とその文明は終焉を迎えることになるだろう。

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

2017/06/30 17:37(パリ/フランス)

米アリゾナ州ウィンズロー近郊にあるクレーター。上空から撮影(2017年1月30日撮影、資料写真)。(c)AFP/Daniel SLIM
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/a/-/img_6ac62f708633a4374e07936d9ecb8111164780.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【人類の危機】天体衝突は人類の「最大課題」なのか 国際アステロイドデー [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/14(金) 23:41:31.19 ID:CAP_USER9
ベンチャー企業発「宇宙ゴミ」除去衛星公開(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170714-00000084-nnn-soci
7/14(金) 21:55配信

 役目を終えた人工衛星など、宇宙空間を漂ういわゆる「宇宙ゴミ」。日本のベンチャー企業が14日、いま開発中の「宇宙ゴミ除去衛星」の模型を公開した。実用化できれば世界初となる。

 宇宙ベンチャー企業「アストロスケール」が開発を進めている「宇宙ゴミ除去衛星」は、取り除きたいゴミに近づいて特殊な装置で捕獲し、一緒に大気圏に落下することでゴミごと燃え尽きるという仕組み。

 宇宙空間には、大きさが1センチ以上の宇宙ゴミが75万個以上漂っているとみられ、人工衛星や国際宇宙ステーションなどに衝突すると損傷や故障の原因となる危険性が指摘されている。

 「アストロスケール」は2019年前半にもこの衛星の実証機を打ち上げ、2020年までに世界の人工衛星市場を対象にサービスを始める計画で、実現すれば世界初の「宇宙ゴミ除去衛星」の誕生となる。
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引用元: 【技術】ベンチャー企業発「宇宙ゴミ」除去衛星公開 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/08(土) 16:51:21.06 ID:CAP_USER
http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/7db5f7fcaf876be3e4c34f4a5a3bb906/205447312/main.jpg
NASAが、地球に衝突する軌道を接近中の小惑星に人工物をぶつけ、その方向を変えさせようという宇宙機Double Asteroid Redirection Test(DART)の実験を、2022年に実施すると発表しました。わかりやすく言えば映画「アルマゲドン」と同じことを現実にやってみようということです。

とはいえ、映画のようにおっさんが小惑星に着陸して穴を掘り、そこに爆弾を埋め込んで「娘をよろしくな」なんてことをしていては費用も人命も大量に消費することになります。NASAの実験計画は、無人の宇宙船を送り込んで衝突させ、その衝撃がどれぐらい小惑星の軌道を変えられるかを確認する真面目な内容です。

インパクターとしての役割を担う宇宙機DARTはすでに設計が始まっており、完成すれば2022年には小惑星ディディモスAと、その周りを1.1kmほど離れて周回するディディモスB(通称ディディムーン)に向けて打ち上げられます。ディディモスは直径750m、ディディムーンは直径150mほど。DARTはディディムーンに秒速約6000mで衝突することでその軌道を変化させます。また2024年にも再度衝突実験を行うとのこと。

続きはソースで

2017年7月6日, 午後07:30
http://japanese.engadget.com/2017/07/06/nasa-dart-2022/
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引用元: 【NASA】小惑星の軌道を変えるDART実験を承認。2022年、二重小惑星ディディモスに冷蔵庫大の宇宙機を衝突 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/24(土) 21:44:59.43 ID:CAP_USER9
自分たちの日常が今後も連綿と続くことに特段の疑問を抱かず、めいめいがそれぞれの生活を営んでいるフシが私たちにはあるが、このたびは天文学の方面からその認識を危うくする恐るべき報告があったようだ。案外、私たちの日常なんてものはいつもギリギリの薄氷を踏みしめているようなものなのかもしれない……。

■おうし座流星群に含まれる小惑星が地球に衝突か!?

毎年秋に現れる「おうし座流星群」は、太陽を中心として3.3年の周期で公転するエンケ彗星が母彗星であると考えられている。10月中旬~11月下旬の長期にわたって観測され、数年に一度のペースで活動が活発になることで知られる。

先日、このおうし座流星群について、チェコ科学アカデミー天文学チームが国際天文学誌『アストロノミー&アストロフィジックス』にある論文を提出した。論文によると、2015年のおうし座流星群の接近に伴い発生した114の火球(彗星に伴った塵や小石が大気圏に突入し大気と衝突することでプラズマ化したガスが発光したもの)を分析したところ、直径200m~300m規模の小惑星が少なくとも2つは含まれる、エンケ彗星由来ではない流星体の流れの存在を示したとするのだ。

そしてこの流星体はエンケ彗星同様に太陽のまわりを公転し、数年に一度の割合での地球への衝突可能性をはらんでおり、該小惑星は構造的にはもろいものの、その巨大さゆえ、万が一の衝突による被害は局地的あるいは大陸規模の甚大なものになり得るとしている。

続きはソースで

(文=池上徹)

http://tocana.jp/2017/06/post_13589_entry.html
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引用元: 【宇宙】また人類滅亡 11月下旬に巨大隕石シャワー ©2ch.net

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1: 2017/06/07(水) 14:43:38.79 ID:CAP_USER9
【6月7日 AFP】チェコの天文学者チームは6日、「おうし座流星群(Taurids)」として知られる流星群の小惑星が地球に衝突する危険性が高まっているとの研究結果を発表した。

チェコ科学アカデミー(Czech Academy of Sciences)の天文学者チームは、おうし座流星群のうち大気中で爆発する大型の流星144個を分析し、そこで直径200~300メートルの小惑星を少なくとも2個含む新たな分枝を発見した。
今回の結論は、この分析結果を元に導き出されたものだ。

チェコ科学アカデミーはプレスリリースを発表し、「この分枝には、直径が数十メートル以上の未発見の小惑星が多数存在する可能性が非常に高い」「よって、地球がこの惑星間物質の流れに遭遇する数年に1回は、小惑星と衝突する危険性が著しく高まる」と述べている。

続きはソースで

配信 2017年06月07日 10:38
AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3131109
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引用元: 【宇宙】おうし座流星群に未知の小惑星か 地球衝突の危機高まる チェコ研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/29(月) 18:55:04.16 ID:CAP_USER
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20394.html

 地球から約38万キロ離れた月上空を周回中の探査衛星に、隕石が猛スピードでぶつかっていた事実が明らかになった。米航空宇宙局(NASA)の研究チームは、「探査機に隕石が衝突するのは極めて珍しい」として、観測機器は無事だと発表した。

 隕石が衝突したのは、NASAが2009年に打ち上げた月周回無人探査機ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)に搭載されている3つの観測カメラのうちのひとつ。

 米国では2004年、前の年に起きたスペースシャトル「コロンビア号」の空中分解事故が国民にもたらしたショックを打ち払おうと、ブッシュ大統領が新宇宙政策を発表。将来の火星探査の布石として、再び有人月面探査を目指すという計画を打ち立て、LROを開発した。

続きはソースで

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/3/20394/lunar002.jpg
ぶつかったときの衝撃を物語る画像の乱れ

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/3/20394/camera.jpg
豆粒隕石がぶつかったものと同型の観測カメラ
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】月探査衛星に隕石が激突「弾丸を上回る秒速7キロ」NASA [無断転載禁止]©2ch.net

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