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衝突

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1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/04/25(水) 06:43:13.45 ID:JU/DIWEN

あるか無いかの可能性じゃなくて、もしも地球がどこかの惑星と衝突するとしたら
視覚的には死ぬ前にどのくらいの大きさまで星が近づいて見えるんだろう?
漫画とか絵に書かれるやたらでかい月みたいに見えたりするかな?
どの星だったらそう見えるんだろう。
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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/06/21(金) 05:44:23.44 ID:???

地球の地殻の裂け目が新たに発見された。この裂け目から、北アメリカ大陸とヨーロッパ大陸が接近していって、2億2000万年ほど後には大西洋が消滅してしまう、と専門家は予測している。

イベリア半島沖の海底の地図が新たに作成され、新たな沈み込み帯が形成されつつある可能性が確認された。

沈み込み帯は、地殻を形成しているプレートが互いに衝突してできる。
衝突した2つのプレートのうち、重いほうの端が軽いほうの下に沈み込む。
沈み込んだプレートは、地殻のすぐ下にあるマントルの中に溶けていく。

今回発見された新たな沈み込み帯は、プレートの動きが新たなサイクルに入ったことを示している可能性がある。
今ある大陸は再び引き寄せ合って1つの超大陸の形成に向かい、一方で今ある海は消滅するとみられる。

およそ40億年の地球の歴史の中で、こうした超大陸の分離と再形成は、少なくとも3回起こっている。

地球に今ある大陸は、遠い将来「パンゲア大陸によく似た姿となるだろう」と、研究の主著者であるジョアン・ドゥアルテ(Joao Duarte)氏は言う。
パンゲア大陸は、約2億年前に存在した超大陸だ。

◆今回新たに分かったことは?

新たに見つかった沈み込み帯は、大西洋のポルトガル南西沖約200キロの地点にある。
この沈み込み帯は大きく6つに分かれ、全部合わせると約300キロの長さになる。

この位置に沈み込み帯ができたということは、ユーラシアプレートを2つに分ける裂け目ができたということだ。

>>2以降に続きます)[1/2]

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ソース:ナショナルジオグラフィック(June 20, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013062001
関連リンク:Geology誌に掲載された論文要旨
「Are subduction zones invading the Atlantic? Evidence from the southwest Iberia margin」(英文)
http://geology.gsapubs.org/content/early/2013/06/05/G34100.1.abstract



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1: 白夜φ ★ 2013/06/01(土) 02:07:12.12 ID:???

月クレーターの鉱物、外因性の可能性 研究
2013年05月27日 10:12 発信地:パリ/フランス

【5月27日 AFP】月のクレーターで観察された鉱物は、これまで考えられていたような小惑星の衝突により月の内部から出現したものではなく、小惑星が月に衝突した際の残留物だとする論文が26日、英科学誌ネイチャージオサイエンス(Nature Geoscience)に発表された。
米中の科学者チームによるこの論文は、ほとんど明らかになっていない月の組成に疑問を投げかけている。

スピネルやかんらん石といった稀な鉱物は、月のクレーターの多くで見つかっているが、月の表面にはめったにない。
そのため、これらの鉱物は小惑星の衝突により、月面下層部から掘り出されたものだと考えられてきた。

スピネルやかんらん石は小惑星や隕石の一般的な構成要素で、コペルニクス(Copernicus)、テオフィルス(Theophilus)、ティコ(Tycho)といった直径約100キロメートル前後の月のクレーターの床面および中央丘の周辺で発見されている。

研究チームが月のクレーターの生成をシミュレーションしたところ、秒速12キロメートル以下の衝撃速度では、発射体は衝撃に耐えうるが、砕けて変形することがわかった。

研究チームは、「月の多くの衝突クレーターの中央丘で観察された稀な鉱物の一部は、外因性のものである可能性があり、月に固有のものではないかもしれない」と結論づけている。(c)AFP
____________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年05月27日 10:12配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2946453/10809521

▽関連
Nature Geoscience 6,435?437(2013)doi:10.1038/ngeo1828
Received 17 October 2012 Accepted 17 April 2013 Published online 26 May 2013
http://www.nature.com/ngeo/journal/v6/n6/abs/ngeo1828.html
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