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衣服

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1: 2016/09/17(土) 09:53:17.85 ID:CAP_USER
世界最古、6000年前の「ジーンズ」を発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091600355/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091600355/01.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091600355/02.jpg


 遠い未来の考古学者たちは、綿をインディゴで染めたズボンを20~21世紀の一般的な衣服として分類するだろう。「ジーンズ」と呼ばれるこれらの服は「スキニー」、「ブーツカット」などに細分化され、あらゆる土地で見つかることから、貿易や文化が急激にグローバル化した証拠とみなされるはずだ。

 同時に、2016年9月14日に学術誌「Science Advances」に発表された興味深い論文も引き合いに出されるだろう。人類が少なくとも6000年前には綿をインディゴ染料で染めていたことを示唆する論文だ。(参考記事:「世界最古のドレス、5000年前のものと判明」)

 論文を執筆した研究者たちはワカ・プリエタ遺跡から出土した綿織物の8つの断片を分析していたとき、この驚くべき事実を発見した。ワカ・プリエタはペルー北部に位置し、1万4500年前~4000年前まで人々が生活を営んでいた。8片の布は袋や容器の一部と推測されており、ほとんどが1平方フィート(約930平方センチ)以下だった。(参考記事:「古代のポップコーン、ペルーで出土」)

 研究に参加した考古学者のジェフリー・スプリッツトーザー氏は「最初は泥まみれの布でした」と振り返る。「青みがかった布もありましたが、ほとんどグレーでした。ブルージーンズがどのように色あせるか知っているでしょう? まるで6000年前のブルージーンズでした」。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【考古学】世界最古、6000年前の「ジーンズ」を発見 ペルーの遺跡で見つかったインディゴブルーの綿織物 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/19(金) 07:44:54.52 ID:CAP_USER
アイスマンはおしゃれ?=装具に5種以上の革-伊:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081900089&g=int


 【パリAFP=時事】1991年にアルプス氷河で発見された5300年前の中年男性ミイラ「アイスマン」が身に着けていた衣服や所持品に、5種以上の動物の皮革が使用されていたとの研究論文が18日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツで発表された。

続きはソースで

(2016/08/19-06:22)

ダウンロード
 

引用元: 【考古学】アイスマンはおしゃれ?=装具に5種以上の革-伊 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/23(火) 12:32:07.14 ID:CAP_USER.net
世界最古のドレス、5000年前のものと判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/022200011/


 20世紀初めにエジプトのある墓地で見つかった麻のドレスが、新たな分析により5000年以上前のものであることがわかった。
織物の衣服としては、これまで見つかった中で最古のものだ。縫い方もプリーツの付け方も美しく、当時の社会の繁栄を物語っている。

 「タルカン・ドレス」と呼ばれるこの衣服が発見されたのは奇跡と言っていい。植物の繊維や動物の皮で作られた古代の衣料は、ほとんどが崩れてばらばらになってしまうからだ。
今回、ドレスの年代を発表した論文著者の1人で、英国ピートリー・エジプト考古学博物館の学芸員、アリス・スティーブンソン氏は、「一般的に、遺跡から出土する織物に、2000年以上前のものはまずありません」と話す。
スティーブンソン氏らの論文は、考古学の学術誌『Antiquity』に掲載された。(参考記事:「先史人類が着た衣服、服装の起源を探る」)

 このドレスと近い年代のもので、現代まで残っている衣服は数えるほどしかなく、それも、単に体に巻き付けたり、体を緩やかに覆ったりするものばかりだ。
一方、このタルカン・ドレスは、古代のオートクチュールといえる。腕にぴったり添う袖とVネックの首元、幾重もの細かいプリーツがあしらわれたデザインは現代に通じるものがあり、もし百貨店に並んで売られていても違和感はないだろう。

 これほど細部まで手の込んだドレスは、専門の職人でなければ作れなかったはずだ。そうした職人が存在したということは、既に豊かで階層化の進んだ社会ができていたはずだ。
事実、5000年前のエジプトには、ちょうど、1人の支配者の下に初めて統一された王朝が登場していた。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】世界最古のドレス、5000年前のものと判明 古代エジプトのドレスは驚くほど現代的だった

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1: 2015/05/26(火) 07:12:07.72 ID:???.net
青銅器時代の若い女性のグローバルな生き方が判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/052500114/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/052500114/01.jpg
「エクトヴィズ・ガール」と呼ばれる青銅器時代の若い上流階級の女性の遺体から、この時代のデンマークの暮らしや旅の手がかりが得られた。彼女が身につけていた羊毛製の衣服は保存状態がよく、ベルトには太陽をデザインした青銅製の円盤がついていた。(PHOTOGRAPH BY ROBERTO FORTUNA, NATIONAL MUSEUM OF DENMARK)


 1921年、デンマークのエクトヴィズ付近で、非常に保存状態のよい青銅器時代の女性の遺体が発掘された。3500年前に16歳から18歳で亡くなったとされるその女性は、「エクトヴィズ・ガール」という名で知られている。新たな分析により、彼女は遠く離れた場所で生まれ、長距離を旅していたことが明らかになった。エクトヴィズ・ガールは、家でじっとしているタイプではなく、世界をわたり歩くコスモポリタンだったようだ。

 この研究は、『Scientific Reports』5月21日号に発表された。論文の筆頭著者であるデンマーク国立博物館の考古学者カリン・フレイ氏は、「現代人は、自らを高度に発展した人間であると思い、グローバル化を新しい現象のように考えています」と言う。「ところが先史時代の研究が進むにつれて、人類は大昔からグローバルに暮らしていたことが明らかになってきているのです」

 フレイ氏は、ストロンチウムという元素の同位体比の微妙なばらつきを分析する専門家だ。ストロンチウムは地殻中に広く分布していて、植物や動物の組織に蓄積する。この元素の同位体比は場所ごとに異なるため、体の各部位に含まれるストロンチウムを調べれば、その組織が形成されたときに地球上のどこにいたかがわかるのだ。「いわば、地質学的GPSですね」

 エクトヴィズ・ガールの各部位に含まれるストロンチウムを、ヨーロッパ北西部各地のストロンチウムと比較することで、いくつのときにどこで暮らしていたかを突き止められるのだ。

 生まれ育った場所は、歯のエナメル質に含まれるストロンチウムを調べれば分かる。歯のエナメル質は子供時代にのみ形成されるからだ。分析の結果、彼女はエクトヴィズから800kmも離れた、現在のドイツ南西部にあたる地域で生まれたらしいことが明らかになった。

 彼女が着ていた羊毛製の衣服の繊維は、場所を厳密に特定するのは難しいものの、ドイツのシュバルツバルト地方のものであるようだ(彼女は、なかなかおしゃれなブラウスとミニスカートを身につけて埋葬されていた)。

「エクトヴィズ・ガールはデンマークでは非常に有名で、デンマーク人は皆、学校で彼女のことを教わります」とフレイ氏は言う。「彼女は確かにデンマークで発見されましたが、とても国際的な女性でした」

 彼女が死ぬ前の2年間を暮らした場所は、毛髪と親指の爪に蓄積されたストロンチウムを調べれば分かる。分析の結果、彼女はその時期にデンマークと生まれ故郷の間を2度行き来していたという。

続きはソースで

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文=Brandon Keim/訳=三枝小夜子

引用元: 【考古学】青銅器時代の若い女性のグローバルな生き方が判明 旅人や客人を手厚くもてなす風習が広がった影響か

青銅器時代の若い女性のグローバルな生き方が判明 旅人や客人を手厚くもてなす風習が広がった影響かの続きを読む

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1: 2015/01/12(月) 07:39:16.88 ID:???.net
東京新聞:クモの糸 最強素材 軽く伸び縮み:経済(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015011190070612.html


(前略)

 クモの糸は「地球上にある最強の素材」と言われてきた。軽い上に強度は鉄の四倍、防弾チョッキに使われる繊維の六倍-。もしクモの糸を鉛筆ほどの太さに束ね、その糸で巨大なクモの巣を張れば「飛んでいるジャンボ機を止められる」との試算もあるほどだ。

 「人がクモの糸をつくることができたら…」

 これまで多くの研究者が実用化に挑んでは失敗してきたが二〇一五年、本格的な量産に向けて日本のベンチャー企業が第一歩を踏み出す。山形県鶴岡市の「スパイバー」が今月中に、年二十トンのクモの糸を人工的に生産する工場を稼働させる予定だ。

 スキーウエアなどに使われるナイロンの二倍の伸縮性があるクモの糸。量産化できれば動きやすい衣服が製造できる。スパイバー社長の関山和秀さん(32)は「着ていることを忘れてしまうような軽くて強い宇宙服や防護服がつくれるかもしれない」と話す。

 そんな関山さんが今、目標の一つに置くのが人工のクモの糸を自動車の車体やタイヤなどに使うことだ。鉄の約四分の一の軽さで自動車の車体にも使われる炭素繊維より、クモの糸はさらに四割ほど軽く、耐久性にも優れる。関山さんは「人工のクモの糸を使えば車体は軽くなり燃費性能がよくなる。事故の際も衝撃を吸収し、けがの心配が少ない自動車ができるかもしれない」と夢を語る。

■新たな段階へ

 クモは共食いする習性があり、カイコのように飼育がしにくい。スパイバーが注目したのは微生物だった。詳しいつくり方は明らかにしていないが、遺伝子組み換えの技術を利用。クモの糸の主成分のタンパク質「フィブロイン」とほぼ同じ性質の強くて柔らかいタンパク質成分を微生物につくらせて粉にし、それを糸にすることに成功した。

 こうしたスパイバーのクモの糸に対して、生物の動きなどから得たアイデアを製品に生かす「生物模倣技術(バイオミメティクス)」に詳しい独立行政法人物質・材料研究機構(茨城県つくば市)の細田奈麻絵(ほそだなおえ)さんは「将来の日本の製造業に広がりを持たせる存在になる」と期待を寄せる。生物模倣技術にはヤモリの足の構造を参考にしてつくった粘着テープなどの例があるが、細田さんは「人工のクモの糸にも大きな希望がある」と話す。

 「クモの糸の量産化の技術を応用しあらゆる強度、伸縮性を持つ素材がつくれるようになった」とスパイバーの関山さん。将来は人工血管や人工靱帯(じんたい)、手術用の縫合糸などに使い「人の健康を守る存在にしたい」と語る。

 五千年以上前、中国で始まった絹の生産は新しい産業をもたらした。人工のクモの糸は日本の製造業を新しい段階に引き上げる希望の種になるかもしれない。 (白山泉)

<量産化への道>

 関山さんがクモの糸の研究を始めたのは慶大在学中、友人との酒席で「人工のクモの糸を実用化したい」と夢を語ったのがきっかけ。2007年に英語の「スパイダー(クモ)」と「ファイバー(繊維)」から命名したスパイバーを設立した。

 その後、経済産業省や民間からの追加出資を受け、トヨタ自動車系の部品メーカー、小島プレス工業(愛知県豊田市)と共同で「エクスパイバー」を設立。量産化工場の建設を始めた。エクス(X)は「無限」を意味し、クモの糸の可能性の高さを表現している。

詳細はソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2015011199070612.jpg

引用元: 【遺伝子工学/繊維技術】「最強の素材」と言われるクモの糸のタンパク質「フィブロイン」を量産 軽い・高強度・高伸縮性の繊維を製造

「最強の素材」と言われるクモの糸のタンパク質「フィブロイン」を量産 軽い・高強度・高伸縮性の繊維を製造の続きを読む
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