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衰弱

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1: 2019/02/07(木) 15:55:58.90 ID:CAP_USER
【2月7日 AFP】北海(North Sea)沿岸のオランダの浜辺に2万羽もの海鳥が打ち上げられ、専門家を困惑させている。すべての個体が深刻な飢えで衰弱し、死んでいるか死にかけの状態で見つかったという。

 見つかったのはニシンなどを食べるウミスズメ科の海鳥で、北部フリースラント諸島(Frisian Islands)から南西部ゼーラント(Zeeland)州までの海岸に打ち上げられた。

 原因について、オランダ・ワーヘニンゲン大学(Wageningen University)の海洋学者マーディク・レオポルド(Mardik Leopold)氏はAFPの取材に、「非常に難しい問題だ」「まだ答えは分かっていない。ただ事ではない」と述べた。海鳥の大量死は1980年代と90年代にもあったが、今回は数々の謎が研究者らを悩ませているという。

 まず、大量死が確認されているのがオランダの沿岸部に限定され、近隣のベルギーやドイツでは一切報告がない。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/4/810x540/img_04a4efbc3bfcd8f2cb8c2d28d5d73d60129366.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3210023
images (1)


引用元: 【動物】なぜ? オランダのみで海鳥2万羽が謎の大量死 すべての個体が深刻な飢えで衰弱プラスチック等の検出もなし[02/07]

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1: 2018/03/17(土) 09:47:50.42 ID:CAP_USER
■一生衰えない「思考力」を手に入れるには?

集中力がないことを十分自覚していて、いつもそれを人に責められて悩んでいる方にとっては、非集中が貴重なスキルだというのは朗報だろう。
そういう方々にとって大事なのは、非集中力を暴走させる代わりに磨き、生活のなかで上手に活かしてやることだ。

 オーケストラを例に取ろう。
オーケストラのメンバーは自分の受け持つパートの演奏を習得するために練習を積む必要がある(集中)。
しかしコンサートでは、個々人が自分の専門技術と音色を全体に溶けこませられなければならない(非集中)。
譜面を追って音楽を演奏するだけの集中力と、指揮者にときどき目をやりながら、お互いの音色に耳を立てて一緒に音楽をつむいでいくだけの非集中力が必要になる。
過剰な集中を断ち、まわりの人々と音色を融合させるのは、まぎれもないスキルだ。

 スポーツも同じだ。たとえば、テニスが上達するためには(もちろん、体力は十分にあるものとして)、いくつもの具体的な技術を集中的に練習する必要がある。ショットの種類に応じたラケットの握り方。
フォロースルーの方向。体に対する足の位置。サーブ時のトスの高さ。
ボールを思いどおりの場所に打つための打球の強さ。そして、ゲームで繰り返し実戦感覚を磨く必要もあるだろう。
こうした動きを体に覚えさせるには長時間の集中的な練習が欠かせないが、そうするうちに脳内にテニスの動きの青写真ができあがる。

 いったんそれを信頼できるようになれば、試合中はボールをしっかりと見つめ、体に今まで学んだ動きをさせるだけでよくなる。つまり、非集中のスイッチを入れるわけだ。
非集中の状態になると、意識的にどうしようと考えなくても、体がボールを思いどおりの場所に運ぶための無数の小さな調整を自然と実行してくれるのだ。

 ごく大ざっぱにいえば、非集中とは、脳がいざというときにすぐさまフル回転し、創造力を発揮できるよう、脳をリラックスさせるプロセスだ。
これは決して希望的観測ではなく、神経学できちんと証明されているれっきとした事実なのだ。

非集中の状態になると扁桃体の活性化が抑えられ、心がリラックスする。
前頭極が活性化し、創造力が高まる。前島の活動が高まり、自己認識が強化される。
「楔前部(けつぜんぶ)」と呼ばれる脳の部分(人間を自意識過剰にする「観察自我」)の影響力を制限する(これはつまり、先ほどから言っているヴァイオリニストやテニス選手のフル・パフォーマンスを発揮する能力だ)。
前頭前皮質の活動を取り戻し、思考をフル回転させ、疲労を抑制する。
長期記憶を向上させ、重要な経験を引き出せるようにする。

 そして、もっとも一貫していて強力な影響は、おそらくデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)の活動を高めることだろう。
DMNとは安静時に活性化し、集中的なタスクに取り組んでいる最中に通常不活発になる脳の一連の領域だ。
いわば「非集中ネットワーク」とでも呼ぶべき領域だが、集中するうえでも非常に重要だ。
たとえば、集中的なタスクに取り組んでいる最中にDMNが不活発にならないと、集中力が阻害されてしまう。

 研究によると、日頃から「集中」と「非集中」の両方のタイプの活動で脳を鍛え、認知的予備力〔いわば知能の蓄えのことで、日頃から頭を使っている人はボケにくいとされる〕を蓄えておけば、いざ脳に多少の問題が起きても耐えることができる。
簡単にいえば、非集中によって、生涯にわたってあなたの脳の思考能力を保つことができるわけだ。
そして、非集中の力を活かすようライフスタイルを見直し、脳を鍛えれば、あなたが思うよりも早く変化を感じられるだろう。

続きはソースで

ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/163543
ダウンロード (2)


引用元: 【脳科学】これで一生衰えない!最新理論でわかった「脳の鍛え方」ハーバード×脳科学でわかった究極の思考法 [03/16]

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1: 2017/12/21(木) 21:35:51.89 ID:CAP_USER
世界三大奇虫
クモなのに脚10本「ヒヨケムシ」日本で初

毎日新聞2017年12月21日 10時25分(最終更新 12月21日 12時34分)

(写真)
餌のワラジムシ(下部)を捕食するヒヨケムシ=新潟県柏崎市立博物館提供


新潟県柏崎市の住宅から見つかる

 クモの仲間なのに脚が10本もある「ヒヨケムシ」が、新潟県柏崎市の住宅から見つかった。マニアには「世界三大奇虫」の一つとして知られ、見つかった個体は体長約1.5センチで、毒など人に危害が及ぶ恐れのない種類。環境省外来生物対策室によると、ヒヨケムシは日本に分布しておらず、国内で確認されたのは初めて。

 柏崎市豊町に新築住宅が完成した後の10月、住人がサソリのような奇妙な生き物を室内で発見。虫かごに入れていたが、気味が悪くなり、11月に市立博物館に持ち込んだ。

 同館は、専門家のいる東京・上野の国立科学博物館に鑑定を依頼し、ヒヨケムシと分かった。住宅の輸入材に付着して日本に来た可能性が高く、繁殖した様子はないという。

 ヒヨケムシは現在、柏崎市立博物館で厳重に管理されているが、一般公開の予定はない。当初は餌として与えられていたワラジムシに旺盛な食欲を示していたが、最近は動きが鈍くなり、衰弱している様子という。

 「三大奇虫」の残り二つは、ウデムシとサソリモドキで、見た目はヒヨケムシと同じようにクモとサソリの特徴を持つグロテスクな形状。ウデムシは熱帯に分布し、サソリモドキは国内の温暖な地域にも一部生息しているという。【内藤陽】

続きはソースで

https://mainichi.jp/articles/20171221/k00/00e/040/186000c
images


引用元: 【世界三大奇虫】 クモなのに脚10本「ヒヨケムシ」日本で初[12/21]

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1: 2016/01/16(土) 20:46:38.69 ID:CAP_USER*.net
2016.01.15

「年を取るなんて最悪(What a drag it is getting old)」と歌ったのはローリング・ストーンズだが、アルダブラゾウガメのジョナサン以上にそれを実感している者はいない。
御年183歳のジョナサンは、存命中の動物としては世界最高齢と考えられている。(参考記事:「最も高齢な動物たち、6つの例」)

 アフリカ大陸西の大西洋に浮かぶ英領セントヘレナ島で暮らしてきたジョナサンも、視覚と嗅覚が衰えてきたせいで小枝ばかり食べる不健康な食生活を数年前まで続け、さすがに加齢の影響が色濃くなっていた。

 ところが2014年、ジョナサンの衰弱に気付いた地元の獣医ジョー・ホリンズ氏がリンゴ、ニンジン、キュウリ、バナナ、グアバなど栄養価の高い餌を与え始めた。

 1年後、ジョナサンは再びメディアに登場。セントヘレナの情報サイトに載ったホリンズ氏のその報告によると、健康を取り戻したようだ。

 ホリンズ氏は2015年12月7日付で、「餌を変えて、ジョナサンは見違えるほど元気になりました」と記している。

「これまでは口の先端が丸まって柔らかかったのですが、再び鋭くとがり、力も強くなってきました。おそらく、ビタミン、ミネラル、微量元素などの微量栄養素が欠乏していたのでしょう」
(参考記事:「沖縄、イタリア、カリフォルニアで探る長寿の極意」、「100歳の遺伝子」)

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)

ダウンロード (4)


引用元:ナショナル ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 日本版サイト http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/011400012/

引用元: 【国際】 183歳のカメのジョナサン元気に、最高齢の動物 (NATIONAL GEOGRAPHIC)

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1: 2014/12/22(月) 16:13:23.18 ID:???0.net
LEDが急速な勢いで普及しているが、安全性に問題はないのだろうか?

携帯電話やスマートフォンの例に見られるように、新商品がビジネスとして成立するとなれば、安全性が疑問視されていても、マスコミは絶対にネガティブ・キャンペーンを張らない。

読者からも大口広告主である電話会社からも嫌われるからだ。

かくて「安全ということにしておこう」という暗黙の了解が形成され、「偽りのリアリティ」が形成される。
「押し紙」問題と同じパターンである。

冒頭の写真は、LEDを約4ヶ月にわたって浴びた熱帯魚(グッピー)の背骨が変形した様子を死後に撮影したものである。
ちなみに背びれや尾びれがないのは、死を前にして体が衰弱した段階で、他の魚から攻撃された結果である。LEDとは関係はない。

注目してほしいのは背骨の変形である。完全にS字に曲がっている。

http://news.infoseek.co.jp/article/sakurafinancialnews_20141222_1

画像
http://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/sakurafinancialnews/sakurafinancialnews_20141222_1_0-small.jpg

引用元: 【社会】LEDの安全性に疑問の声 …4ヶ月間LEDを浴び続けた熱帯魚の背骨がS字形に曲がる

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1: 2014/10/28(火) 12:41:35.56 ID:???0.net
感染すれば高熱や全身衰弱の症状が現れ、その半数は体内のあちこちで大量出血を引き起こし死に至るエボラ出血熱。
感染者は西アフリカのシエラレオネ、リベリア、ギニアから、ついにはスペイン、アメリカへ飛び火し、いよいよ日本も対岸の火事ではなくなった。

「WHO(世界保険機関)によれば、感染者は8914人、このうち死者は4447人(10月15日現在)で、致死率も50%から70%に上昇した。
ドイツのウイルス学者が“死者は500万人に達する”と発言していますが、あながち誇張とも言い切れない。

しかもここへ来て、エボラ出血熱と同じ症状を引き起こす『マールブルグ出血熱』でウガンダの男性が死亡したことも発覚している。
二つのパンデミックが起きれば世界が大パニックに陥ることは間違いない」(サイエンスライター)

マールブルグ熱では'05年、アンゴラで感染者約300人が死亡している。すでに今回死亡した男性と接触のあった80人は隔離され、このうち男性の兄弟には症状が出始めているという。ウイルスは形状もエボラ出血熱と酷似しており、感染方法も“血液や体液、分泌物、排泄物の接触”というのが大方の見方だ。

「ただし、咳や、くしゃみなどによる飛沫感染を完全には否定できない。これはエボラ出血熱も同様です。
10月12日にはアメリカで患者の治療にあたっていた看護師が、防御服を着ていたにもかかわらず感染したことが判明していますが、その経緯がわかっていない。
ウイルスの突然変異の可能性もゼロではない」(同)

世田谷井上病院の井上毅一理事長が警鐘を鳴らす。

「危ないのは治療を行っている現場で、患者と接触した看護師などが手袋やガウンを脱ぐ際、やり方が雑でウイルスをバラ撒いている場合もある。
日本では医療機関が心配ないと平静を呼びかけているが、とんでもないことで、日本は自分たちが思っているほど衛生環境はよくないのです。
もし感染者が出たらあっという間に広がりますよ」

慌てた時はもう遅い。
http://wjn.jp/article/detail/9514608/

引用元: 【エボラ出血熱】 ドイツのウイルス学者 「死者は500万人に達する」

【エボラ出血熱】 ドイツのウイルス学者 「死者は500万人に達する」の続きを読む
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