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被写体

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1: 2016/03/17(木) 21:21:17.22 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】煙霧により見通しの利かなくなる火災現場でテラヘルツ波により視界を確保 ~テラヘルツ波で被写体を照らすアレイ型照明器を開発~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/44559


東京理科大学国際火災科学研究科 松山 賢 准教授は、日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下「NTT」)と共同で、煙霧環境での視認性確保を可能とするテラヘルツ波照明器の基本構成技術を開発し、見通しが全く利かない模擬火災環境でも、試作した原理検証用のアレイ型照明器で照らすアクティブイメージングにより1.4m 先にある被写体のテラヘルツ像が取得できることを実証しました。

従来、煙霧環境下で視界を確保する技術は無く、見通しが利かない状態で火災現場の状況を把握することは非常に困難でした。
本照明技術の実現により、光並みの空間分解能を有し、電波のように煙を透過するテラヘルツ波を、通常のカメラにおけるフラッシュ光のように用いることが可能となり、煙がある空間でも、テラヘルツイメージによってその中の状況が視覚的に認識できることになります。
これにより、火災時の建物内の逃げ遅れ者の救助・検索活動の精度向上が期待されます。

本開発の一部は、国立研究開発法人 科学技術振興の研究成果展開事業【先端計測分析技術・機器開発プログラム】の開発課題
「サブテラヘルツ帯アクティブイメージング用照明系の開発」の一環として行われたものです。

なお、本研究成果は 3 月 19 日~22 日開催の「第 63 回応用物理学会春季学術講演会」、および 5 月 16 日~17 日開催の「平成 28 年度日本火災学会研究発表会」で発表いたします。

続きはソースで

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引用元: 【技術】煙霧により見通しの利かなくなる火災現場でテラヘルツ波により視界を確保 テラヘルツ波で被写体を照らすアレイ型照明器を開発

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1: 2014/08/29(金) 23:16:58.90 ID:???.net
ウィーン大学の研究グループは8月27日、量子もつれ効果を利用して被写体に一度も当たっていない光子を使い、猫の像を映し出すことに成功した。

 実験を行ったのはウィーン大学量子科学研究センターのツァイリンガー(Zeilinger)氏が指導するグループ。
量子もつれ効果(エンタングルメント)によって作られた粒子対はたとえどんなに離れていても相互に影響を及ぼす相関状態となり、量子暗号通信などの基本となっている。

 実験は、レーザー光を分割するビームスプリッター(ハーフミラー)と波長を変換する非線形結晶を組み合わせたもので、被写体からの光(実際にはビームの間に入れた切り抜きのシルエット)が撮像素子には届いていないにもかかわらず、量子もつれ効果による作用で猫のシルエットが映像化された。

 まだ遠隔映像(被写体からの反射した光子を使う)を撮影する「量子もつれデジカメ」と呼ぶにはまだ早い段階ではあるが、被写体から出る光子に依存しない情報によって映像を得ることはまったく新しいイメージング手段であり、さまざまな可能性を開くものとしている。

http://ascii.jp/elem/000/000/927/927839/
http://ascii.jp/elem/000/000/927/927836/cat_Praticia_Enigl_IQOQI_web_596x.jpg

引用元: 【物理】量子もつれ効果で猫を撮影、ウィーン大

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