理系にゅーす

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装置

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1: 2017/06/29(木) 03:27:53.30 ID:CAP_USER
米大、宇宙ごみを吸着して回収
ヤモリの足参考に
2017/6/29 03:03
画像
米国の大学などが開発した装置を使い、無重力環境を再現した飛行機の中で、円筒形の物体をつかまえる様子(米スタンフォード大提供・共同)
https://this.kiji.is/252856770691153925?c=39550187727945729
 【ワシントン共同】垂直な壁や天井に張り付くヤモリの足を参考にして、無重力の環境で宇宙ごみを捕まえる技術を、米スタンフォード大や米航空宇宙局(NASA)のチームが開発し、28日付米科学誌サイエンスロボティクスに発表した。

続きはソースで
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引用元: 【宇宙開発】米大、宇宙ごみを吸着して回収 ヤモリの足参考に[06/29] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/28(水) 18:13:48.37 ID:CAP_USER9
日本でも山間部や海沿いなどで見かけることが多い風力発電用の風車で、羽根の長さがなんと200メートル、支柱の高さがおよそ300メートルで、最も高い地点が500メートルにもおよぶという、世界でも類を見ない巨大さを持つ風車の研究がアメリカで進められています。

SUMR ? Segmented Ultralight Morphing Rotor
https://sumrwind.com/

World's Largest Wind Turbine Would Be Taller Than the Empire State Building - Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/world-rsquo-s-largest-wind-turbine-would-be-taller-than-the-empire-state-building/

アメリカのバージニア大学を中心とする6つの機関による共同研究アライアンスが、より高い効率を実現する発電用風車の実現を目指した研究を進めています。
風力発電用の風車の場合、羽根の数を同じとした場合には風を受けることができる円の面積が大きくなるほど発電効率が上がり、さらに風速が2倍になると発電量が4倍になるという特性があるとのこと。
つまり、風力発電を行う場合は、羽根の直径をできるだけ大きく、そして風の強い場所に設置することが求められるということになります。

その原則をもとに研究が進められているのが、研究チームが開発を進めているSUMR(Segmented Ultralight Morphing Rotor:分割型・超軽量なローター)を搭載した超巨大風力発電機です。
主な風力発電機の羽根の長さが50メートル程度であることが一般的ですが、開発されているのは羽根だけでも200メートルを超えるという想像を絶する大きさの風車。
この巨大サイズの風力発電機を、陸地から20km程度離れて安定的に強い風が吹く洋上に設置することで、効率よく電力を生み出そうとしています。

画像:http://i.gzn.jp/img/2017/06/27/500-meter-wind-turbine/01_m.png

この発電機が実現すると、1基で50メガワット級の発電力を備えることになるとみられています。
風力発電は燃料などのエネルギー源を必要としないため、低コストで電力を生み出すことができる再生可能エネルギー源として期待が集まっています。

ただし、これほどまでに大きな発電機、特に長さが200メートルもある羽根が作られたことはこれまでに一度もなく、完全に未知の領域となっています。

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20170627-500-meter-wind-turbine/
ダウンロード (2)


引用元: 【技術】支柱の高さだけで東京タワーと同じ!“全高500メートル級” 風力発電タービンの研究が進行中(画像あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/05(水) 18:04:07.87 ID:CAP_USER9
NASAは今年9月、火星での使用を見込んだ原子炉のテストに入る。英紙インデペンデントが報じた。

小型原子炉は「Kilopower」プロジェクトの一環で作られる。標準的な装置の発電量は10キロワット。高さは2メートル以下。

8人の宇宙飛行士の住む火星基地のためにはこのような原子炉が4台必要だと見られる。同装置は、太陽光がない場合にエネルギーを供給するためのもの。NASAがパートナー2社と共同で行っている同プロジェクトには1100万ドルの予算が充てられた。

続きはソースで

http://pbs.twimg.com/media/C_8y1TnV0AEpL3R.jpg

https://jp.sputniknews.com/incidents/201707053844446/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】NASA、火星に原子炉を建設 ©2ch.net

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1: 2017/06/23(金) 00:00:33.06 ID:CAP_USER
スパコン「京」が2期連続世界一 処理速度能力で

理化学研究所などは20日、神戸・ポートアイランドのスーパーコンピューター「京(けい)」が、国際的なスパコン処理速度ランキング「HPCG」で、昨年11月に続き2期連続で世界1位になったと発表した。産業利用などでの処理能力を競うランキングで、理研計算科学研究機構(神戸市中央区)は「実際の研究や製品開発で最も成果を出せることが証明された」としている。
 
ドイツで開催中の国際会議で発表された。同会議は年2回開かれ、世界のスパコンについて、指標の異なる複数のランキングを発表している。
 
今回、京は主に中央演算処理装置(CPU)の能力を競う「TOP500」で、計算速度が毎秒1京510兆回で8位。1位だった中国の「神威太湖之光」の毎秒9京3014兆回に遠く及ばなかった。

続きはソースで

▽引用元:神戸新聞NEXT 2017/6/20 23:10
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201706/0010300538.shtml
images (1)


引用元: 【計算】スパコン「京」が2期連続世界一 国際的なスパコン処理速度ランキング「HPCG」©2ch.net

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1: 2017/06/08(木) 20:30:55.35 ID:CAP_USER9
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00431249

http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file5937b63355a89.jpg
試作したMEMSスキャナー(早大提供)

早稲田大学理工学術院基幹理工学部の岩瀬英治准教授らの研究チームは、約1・5ミリメートル四方のミラーが全体面積の約80%を占める新型の微小電気機械システム(MEMS)スキャナー(走査装置)を開発した。ミラー面積を従来と同等にした場合、MEMSスキャナーのサイズを4分の1程度に小さくできる可能性がある。現在は2次元画像のみを映し出す内視鏡やヘッド・マウント・ディスプレー(HMD)の3次元画像の表示や小型化につながる。

岩瀬准教授らは、光の走査に使う可動ミラー部を支える支持梁(はり)の形状を工夫してT字型に作り込み、ミラー駆動に必要な複数の共振周波数を分離させた。

これにより、一対の支持梁で単一の駆動部ながら、3自由度光走査できるようになった。従来は梁部が多重構造になっており、梁の面積が大きく、ミラー部は10―20%にとどまっていた。

続きはソースで

(2017/6/8 05:00)
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引用元: 【技術】早大、ミラーが全体の80%占めるMEMSスキャナー 3Dデバイス小型化に貢献 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/22(月) 09:05:42.01 ID:CAP_USER9
現代のコンピュータは基本的にメインメモリとしてDRAMを利用しています。
DRAMはアクセスが高速な一方、容量あたりの単価は高く、それゆえ大量にコンピュータに搭載することが難しく、またデータを保持し続けるのに電力を必要とします。

このDRAMの能力と性質を補完するため、一般に現代のコンピュータには二次記憶装置として大容量で安価かつ電力がなくてもデータを保持し続けられるハードディスクドライブなどのストレージを備えています。

こうした現代のコンピュータの構造を一変させようとインテルが5月16日に発表したのが、大容量かつ低価格、しかもデータの保持に電力を必要としない、
同社とマイクロンが共同開発した3D XPointの技術を用いた新しいメインメモリ、「Intel persistent memory」です。

Intel persistent memoryはデータの保持に電力を必要としない、いわゆる不揮発性メモリの一種です。
電源を切ってもメインメモリからデータが失われないので、いちいちデータをメインメモリからストレージに保存する必要がなくなります。

また3D XPointのメモリは容量あたりの単価がDRAMよりも安いため、大容量の搭載が可能です。
つまり、いままでストレージに保存していたようなあらゆる大容量データをメインメモリに保持し、しかも電力を必要とせずにデータを保持できるため二次記憶装置としてのストレージが不要になる、
新しい形のコンピュータが実現可能になります。

そしてこの新しい形のコンピュータは、これまで多くのソフトウェアにおいて処理速度のボトルネックとなっていた、データをストレージに保存する処理が不要になるため高速な処理が可能になります。

しかも電源を切ってもデータを失わず、電源が入ればすぐに処理の続きを走らせることができるため、処理が必要なときだけ電源をオンにすればよい「ノーマリーオフ」と呼ばれる方式も可能になるなど、
従来のコンピュータとは大きく異なる特長を備えられるようになるのです。

続きはソースで

http://www.publickey1.jp/2017/ipm01.gif
Publickey 2017年5月19日
http://www.publickey1.jp/blog/17/intel_persistent_memory2018xeoncascade_lake.html

ダウンロード (1)


引用元: 【技術】インテル、ついに不揮発性のメインメモリを発表 データの保持に電力を必要とせず二次記憶装置としてのストレージが不要に★3 [無断転載禁止]©2ch.net

インテル、ついに不揮発性のメインメモリを発表 データの保持に電力を必要とせず二次記憶装置としてのストレージが不要にの続きを読む
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