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補給船

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1: 2016/06/16(木) 16:26:37.71 ID:CAP_USER
現在国際宇宙ステーション(ISS)から分離されたOrbital ATKの補給船「シグナス」で、興味深い実験が行なわれています。それはなんと、補給船の中で「火事」を起こすというもの。一体、何の目的でこの実験は行なわれるのでしょう?
 
シグナス補給船は3月26日に、国際宇宙ステーションへの補給物資や実験機器を搭載して打ち上げられ、ISSにドッキングしました。そして内容物は宇宙ステーションのクルーによって回収され、6月14日(現地時間)にはISSを離脱。その後、内部に搭載された火災実験装置「Saffire-I (Spacecraft Fire Experiment)」が地上スタッフにて起動されたのです。
 
この実験では、無重力下における「火の挙動」と宇宙船の安全性の向上のために行なわれました。シグナス補給船は実験時にはISSから分離されたので、宇宙飛行士にも危険は及びません。さらに実験の後、補給船は大西洋上にて8日後に燃え尽きる予定です。

こちらが実験に使われたSaffire-Iです。装置の内部には40×100センチメートルのコットン・ファイバーガラスと点火用のホットワイヤー、それに送風用のファンが備え付けられています。そして火災の様子はカメラで撮影され、地上へと送信されるのです。
 
NASAは実験の意義について、「将来的に長期にわたって人が宇宙船に滞在する場合に備え、致命的な事故になりうる火災でどのようにものが燃えるのかを知る必要がある」と説明しています。確かに逃げ場のない宇宙船内での火災は、即座に致命的な事故につながります。以前には地上での事故ですが、アポロ1号が発射台上で火災を起こし3名が亡くなったという痛ましい事件もありました。

今後の安全な宇宙開発のために、きっと今回の実験は役立つことでしょう。

ダウンロード (3)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00010002-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160616-00010002-sorae_jp-000-1-view.jpg

引用元: 【ISS】宇宙で火事!? シグナス補給船で「火災実験」がスタート©2ch.net

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1: 2015/11/16(月) 22:30:51.05 ID:???.net
オービタルATK社は2015年11月13日、12月3日に打ち上げを予定している「シグナス」補給船運用4号機の愛称を「ディーク・スレイトンII」にすることを明らかにした。

images (1)


ディーク・スレイトン(1924年~1993年)は米国の宇宙飛行士で、米国初の有人宇宙飛行に挑んだマーキュリー計画で選ばれた、7人の宇宙飛行士(マーキュリー・セヴン)のうちの1人である。しかし、心臓に病気が見つかったことで宇宙に行けなくなり、管理職となって多くの宇宙飛行士を育てた。

だが、その後病気を克服し、1975年7月17日にアポロ宇宙船に搭乗し、ソ連との合同ミッションである「アポロ・ソユーズ・テスト計画」に参加。217時間にわたって宇宙を飛行した。彼にとってこれが最初で最後の宇宙飛行となった。

オービタルATK社は、シグナス補給船に毎回宇宙飛行士の名前を愛称として与えており、昨年打ち上げに失敗したシグナス補給船運用3号機の愛称は「ディーク・スレイトン」だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00010002-sorae_jp-sctch

引用元: 【宇宙】伝説の宇宙飛行士、再び宇宙へ! 「シグナス」補給船運用4号機、愛称は「ディーク・スレイトンII」に

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1: 2015/05/17(日) 11:37:18.17 ID:???.net
国際宇宙ステーション、軌道修正に失敗 プログレスM-26M補給船のエンジンが噴射せず
引用元:sorae.jp May 16 - 2015 - ISS 配信記事
http://www.sorae.jp/030603/5524.html

ロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)は5月16日、この日実施予定だった、プログレスM-26M補給船のスラスター(ロケット・エンジン)を使った国際宇宙ステーション(ISS)の軌道修正に失敗したと発表した。

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人工衛星は大気との抵抗で徐々に高度を下げており、特に巨大な建造物であるISSはよりその影響が大きくなるため、定期的にISSの後部にドッキングしている補給船のスラスターを噴射して、軌道を持ち上げる必要がある。
これを「リブースト」(Reboost)と呼ぶ。

ロシアのミッション管制センター(ツープ)が事前に発表していた計画では、今回のリブーストはモスクワ時間2015年5月16日4時14分(日本時間2015年5月16日10時14分)から、プログレスM-26Mのスラスターを901秒間にわたって噴射することとされていた。
しかし、何らかの事情で実施できなかったという。

ロシアのインターファクス通信によると、ISSのロシア側モジュールに搭載されているコンピューターから、何らかの理由で、スラスターの噴射を止める指令が出されたという。

今回のリブーストは、来月上旬に予定されている、ソユーズTMA-15M宇宙船の地球帰還に向けたドッキング解除に備えたものでもあった。
この失敗で、帰還の日程に影響が出るかは不明だ。
また今月21日には、ISSに係留中のドラゴン補給船運用6号機の離脱も計画されているが、こちらも影響が出るかはまだ不明である。
(引用ここまで 全文は引用元参照)

*ご依頼いただきました。

引用元: 【宇宙開発】国際宇宙ステーション(ISS)軌道修正に失敗. プログレスM-26M補給船、エンジンが噴射せず/ロシア連邦宇宙庁

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1: 2015/01/11(日) 01:16:39.89 ID:???0.net
「ドラゴン」打ち上げ成功…船で回収は失敗か
2015年01月10日 22時46分

 【ワシントン=中島達雄】米民間宇宙企業スペースX社は10日午前4時47分(日本時間午後6時47分)、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を輸送する無人補給船ドラゴンを、米フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げた。

 ドラゴンは予定の軌道に乗り、打ち上げは成功した。

 同社は今回初めて、打ち上げ後の第1段ロケットを大西洋上に浮かべた無人のはしけ船に着陸させ、回収する実験に挑戦した。
しかし、はしけ船の上に落下はしたものの、着陸には失敗したとみられる。

続きはソースで

2015年01月10日 22時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150110-OYT1T50127.html

引用元: 【宇宙】「ドラゴン」打ち上げ成功…船で回収は失敗か (c)読売新聞

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1: 白夜φ ★ 2014/01/10(金) 22:02:37.97 ID:???

アンタレスロケット、シグナス補給船運用1号機を打ち上げ
January 10 - 2014 - アンタレス


写真=NASA 
http://www.sorae.jp/newsimg14/0110antares.jpg 


オービタル・サイエンシズ社は9日、シグナス補給船運用1号機(Orb-1)を搭載したアンタレスロケットを打ち上げた。
アンタレスの打ち上げは今回で3機目、またシグナスの打ち上げは2機目となり、そして今回初となる、NASAとの契約による国際宇宙ステーション(ISS)への商業輸送サービスという重要な役目を背負っている。

シグナスOrb-1を搭載したアンタレスは、米国東部標準時12月9日18時7分(日本時間12月10日3時7分)、米バージニア州にある中部大西洋地域宇宙港(MARS)の0A発射台から離昇した。
ロケットは順調に飛行し、約10分後にシグナスOrb-1を予定の軌道へと送り込んだ。

現在シグナスOrb-1は高度210km x 300km、軌道傾斜角51.64度の軌道を周回しており、太陽電池パドルの展開にも成功した。
ISSへの到着は12日の11時2分(協定世界時)に予定されている。

当初打ち上げは1日前の8日に予定されていたが、太陽活動が活発化し、宇宙放射線量が増加し、ロケットの搭載機器への影響が懸念されたため延期された。

シグナスOrb-1には、ISSへの補給物資として、合計1,465kgもの宇宙食や新鮮な果物、そして実験装置や修理部材、超小型衛星などが搭載されている。
今回の打ち上げは、ISSへ物資を輸送するNASAとの商業契約(CRS)に基づく初のミッションで、今後プログレスやATV、HTV、そしてスペースX社のドラゴンとともに、ISSを補給面で支えていくことになる。

シグナスによる補給ミッションは、今回を含めて全8回が計画されているが、先日ISSの運用が2024年まで延長されることが決定され、それに伴いミッションは増えることになろう。

アンタレスの打ち上げは今回で3機目となるが、これまでの2機とは異なり、第2段の固体ロケットモーターがキャスター30Aから、より強力なキャスター30Bへと換装し、打ち上げ能力を強化した、
アンタレス120と呼ばれる機体が使われた(従来の機体はアンタレス110)。

またシグナスの4号機(Orb-4)からは、搭載能力を2,000kgから2,700kgまで向上させた、増強型のシグナスが使われる予定となっており、それに合わせてアンタレスも第2段にさらに強力なキャスター30XLを搭載し、打ち上げ能力をさらに向上させた、アンタレス130をデビューさせる予定だ。


b6750341.jpg

■ISS Commercial Resupply Services Mission (Orb-1)
http://www.orbital.com/NewsInfo/MissionUpdates/Orb-1/MissionUpdate/index.shtml

▽記事引用元 sorae.jp January 10 - 2014
http://www.sorae.jp/030826/5076.html 


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1: 白夜φ ★ 2013/09/30(月) 23:27:58.86 ID:???

シグナス補給機が宇宙基地に到着 食料や水など届ける

【ワシントン共同】宇宙飛行士の食料や水などを搭載した米オービタル・サイエンシズ社の無人補給機「シグナス」の初号機が29日、国際宇宙ステーションに到着した。

民間企業として昨年初めてステーションへの物資輸送を始めた米スペースX社のドラゴン宇宙船に続く成功。
ただ誘導システムの不具合で22日の到着予定が遅れ、今後の運用に課題を残した。

オービタル社のチームは地上からシグナスが搭載する誘導システムのソフトウエアを修正。
シグナスは段階的に接近してステーションの真下で停止し、滞在中の飛行士がロボットアームで捕まえた。

2013/09/29 20:48 【共同通信】

▽記事引用元 47NEWS 2013/09/29 20:48
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013092901001822.html
国際宇宙ステーションのロボットアームにつかまれたシグナス補給機(NASAテレビから、AP=共同)
4

http://img.47news.jp/PN/201309/PN2013092901001872.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
NASA
Cygnus Arrives at the Space Station Sept 29, 2013
http://www.nasa.gov/content/canadarm2-captures-cygnus/index.html

▽関連スレッド
【宇宙開発】無人補給船「シグナス」打ち上げ成功 ISSへの物資輸送/NASA
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1379549737/



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