理系にゅーす

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補給

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1: 2015/09/09(水) 09:15:23.07 ID:???*.net
油井飛行士「地球は小さく大事にしなければ」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150909/k10010221351000.html


 国際宇宙ステーションに滞在している日本人宇宙飛行士の油井亀美也さんらが、日本時間の8日夜記者会見し、油井さんは「地球は宇宙から見て小さく大事にしなければならないというのがいちばんの気づきです」と宇宙での生活で感じる思いを述べました。

国際宇宙ステーションには、今月4日、ロシアの宇宙船で新たに3人の宇宙飛行士が到着し日本人宇宙飛行士の油井亀美也さんをはじめ、現在合わせて9人が滞在していて、日本時間の8日夜遅く全員で記者会見に臨みました。

この中で、油井さんは、アメリカやロシアの宇宙輸送船で事故が相次ぐなか、先月24日、日本の輸送船「こうのとり」5号機のドッキングに無事成功したことについて「物資の補給が心細くなってきたところで、日本がしっかりと物資を届けることが大事だと分かっていたので緊張したし、キャッチした瞬間は、ほっとするとともに日本が国際社会の中でさらに認められたと思った」と振り返りました。

続きはソースで

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引用元: 【科学】ISS滞在中の油井飛行士が記者会見「地球は小さく大事にしなければ」

ISS滞在中の油井飛行士が記者会見「地球は小さく大事にしなければ」の続きを読む

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1: 2015/06/09(火) 11:10:02.72 ID:???.net
「こうのとり」8月に打ち上げ 種子島から5号機
引用元:47NEWS 2015/06/09 10:16配信記事
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015060901001298.html

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文部科学省は9日、国際宇宙ステーションに物資を届ける無人補給機「こうのとり」5号機を載せたH2Bロケット5号機を、8月16日に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げると発表した。
打ち上げは午後10時1分の予定で、ステーションへのドッキングは22日。

ステーションには7月下旬から油井亀美也さん(45)が長期滞在する予定で、接近してきたこうのとりをロボットアームでつかむ作業が期待されている。

こうのとりは水や食料を搭載するほか、宇宙に大量に存在すると考えられている謎の「暗黒物質」を探索するため、早稲田大などが開発した観測装置「CALET」を積み込む。

引用元: 【宇宙開発】無人補給機「こうのとり」5号機 種子島から8月16日に打ち上げ

無人補給機「こうのとり」5号機 種子島から8月16日に打ち上げの続きを読む

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1: 2015/06/09(火) 00:59:23.59 ID:???*.net
気温の上昇に伴って人気が高まっている飲み物が、いわゆるエナジードリンクです。

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コンビニエンスストアでは、飲料コーナーの目立つところに各種製品がズラッと並んでいます。
恐らく「水分を補給しながら、体をパワーアップできる」と期待して買う人が多いからでしょう。

値段を見ると、「元気が出る」という付加価値が付いているためか、1本(185~355ml)で税込み200円前後と、通常の清涼飲料水に比べて割高です。

これで何も効果がなかったらかなり損をすることになりますが、中身の成分を見る限り、特にパワーアップを期待できそうにはないのです。

そもそも、なぜエナジードリンクといわれているのでしょうか。
それは、各製品に「パワーアップの素」といえるような成分が入っているからです。
それを摂取することで、元気が出たり、体がパワーアップしたりすることを、ボトルのコピーやテレビCMなどでうたっているのです。ただし、直接的な言葉は使っていません。
効能・効果をうたうと、医薬品医療機器等法(旧薬事法)に違反することになるため、婉曲的あるいは暗示的な表現で巧みに消費者に訴求しているのです。

●アルギニンに免疫向上や疲労回復効果はない

そのパワーアップの素とは、一つはアミノ酸の一種の「アルギニン(L-アルギニン)」で、ほとんどのエナジードリンクに含まれています。
アルギニンは、たんぱく質を構成するアミノ酸の一つで、体内では成長ホルモンの分泌促進、免疫機能の向上、脂肪の代謝促進などに関係しているため、俗に「免疫力を高める」「疲労を回復させる」などといわれ、また、男性器の勃◯に関係する物質を間接的に活性化するため、「精力を増強する」ともいわれるようになりました。
そのため、「男性が飲むとパワーアップして女性にモテる」と思わせるCMが流れるようになったのです。

しかし、これらはいずれも俗説であって、確たる証拠はないのです。
もともとアルギニンは体内で合成されるもので、成長ホルモンの分泌促進や免疫機能の向上などと関係していることは間違いありませんが、アルギニンを摂取したからといって、それがすぐに効果を発揮するわけではないからです。

(続きは以下ソースで)
http://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_134471/

引用元: 【話題】エナジードリンクに疲労回復や精力増強の効果なし

【マジ?】エナジードリンクに疲労回復や精力増強の効果なしの続きを読む

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1: 2015/04/24(金) 01:31:57.95 ID:???.net
掲載日:2015年4月23日
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/23/080/

 理化学研究所(理研)、オーガンテクノロジーズ、慶応義塾大学(慶大)は4月22日、生体外において臓器の長期保存と臓器の機能を再生する技術を開発したと発表した。

 同成果は理研多細胞システム形成研究センター器官誘導研究チームの辻孝 チームリーダー、オーガンテクノロジーズの手塚克成 研究開発部長、慶大医学部の小林英司 特任教授らの共同研究グループによるもので、近日中に英科学誌「Scientific Reports」に掲載される予定。

 現在の臓器移植では、ドナー臓器を臓器保存液に浸して低温で保存する方法が一般的だが、この方法では臓器の鮮度を保てる時間が限られているという課題がある。世界的にドナーが不足する中、長い時間血流が送られなくなって移植不適応となったドナー臓器を再生する技術の開発に期待が寄せられている。

 同研究グループは今回、臓器が血管網を通じて絶えず血液の供給を受け、ガス交換や栄養分の補給、不要物の排泄などによって恒常性を維持していることに着目し、生体の血液循環を再現できる臓器灌流培養システムを開発した。

 同システムを利用して、ラットから摘出した肝臓を、22℃の温度域で、酸素運搬体として赤血球を添加した培養液を用いて培養したところ、48時間にわたり肝障害を抑制することに成功した。

続きはソースで

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<画像>
臓器灌流培養システムの回路図(左)と写真。肝上部下大静脈と門脈にチューブを接続し、ポンプで培養液を灌流する。
培養液の温度やpH、酸素濃度などを制御することができる。
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/23/080/images/001l.jpg

<参照>
摘出臓器の生体外長期保存・機能蘇生技術を開発 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150422_1/

Hypothermic temperature effects on organ survival and restoration : Scientific Reports : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/srep/2015/150422/srep09563/full/srep09563.html

引用元: 【医学/再生医療】理研など、血液循環を再現し移植不適応となった臓器を蘇生する技術を開発

理研など、血液循環を再現し移植不適応となった臓器を蘇生する技術を開発の続きを読む

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1: 2015/03/18(水) 00:35:01.07 ID:???.net
掲載日:2015年3月17日
http://www.sorae.jp/030699/5468.html

画像
Image credit: Lockheed Martin
http://www.sorae.jp/newsimg15/0314jupiter-exoliner.jpg

 ロッキード・マーティン社は3月13日、国際宇宙ステーションへの物資補給を行う無人補給船「エクソライナー」と、そのエクソライナーを運ぶ宇宙タグボート「ジュピター」を発表した。

 エクソライナーは与圧貨物を搭載できるコンテナで、欧州宇宙機関(ESA)が運用していた補給船「ATV」のコンテナ部分の技術が使われている。ただしエクソライナー自体はスラスターや太陽電池などを持っておらず、ジュピターがその役割を果たす。ジュピターはロッキード・マーティン社が開発を手掛けるけた火星探査機メイヴンや、開発中の小惑星探査機オシリス・レックスの技術を基にしているという。

 エクソライナーとジュピターは結合された状態で、やはりロッキード・マーティン社が製造しているアトラスVロケットで打ち上げられる。そしてジュピターのスラスターを使って国際宇宙ステーションまで接近し、ドラゴン補給船やシグナス補給船、日本の「こうのとり」と同じように、ステーションのロボット・アームで捕らえられた後に結合される。

 エクソライナーとジュピターの最大の特長は、ジュピターが再使用できるという点にある。宇宙ステーションへの物資を補給を終えた後、エクソライナーとジュピターはステーションから離脱するが、すぐには大気圏に再突入せず、軌道上で待機する。そして地球から新しいエクソライナーを、ただしジュピターを装備しないエクソライナーのみの状態で打ち上げる。
その後両者は軌道上でランデヴーし、ジュピターに搭載されているロボットアームを使って、古いエクソライナーと新しいエクソライナーを交換する。このとき、ジュピターは新しいエクソライナーから推進剤の供給を受ける。そして新しいエクソライナーはジュピターによってステーションへ向けて飛行、一方の古いエクソライナーはアトラスVの第2段(セントール)を使い、大気圏へと再突入し、処分される。

 ジュピターを軌道上で再使用することにより、補給にかかるコストが削減でき、また2回目以降のエクソライナーはジュピターを搭載しない分、より多くの物資を搭載して打ち上げることが可能になる。

 また、新しいエクソライナーを待つ間、ジュピターは小型衛星の放出や地球観測といった副ミッションをこなすことも可能だという。さらに将来的には、「宇宙のタグボート」として、有人深宇宙探査を始めとする多種多様なミッションにも使用したいという。ちなみに、NASAが有人深宇宙探査に使用する予定の宇宙船「オリオン」もロッキード・マーティン社が開発を手掛けている。

 エクソライナーには与圧貨物が約5000kg、非与圧貨物が1500kg搭載できるという。ジュピターの軌道上での運用可能時間は不明だ。

 全体の開発や取りまとめはロッキード・マーティン社が担当するが、エクソライナーのコンテナの製造は、ATVのコンテナと同じくタレース・アレーニア・スペース社が、またジュピターのロボット・アームは、スペースシャトルや国際宇宙ステーションに搭載されているロボット・アーム「カナダーム」を開発したカナダのMDA社が担当するという。

続きはソースで

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<参照> 
Lockheed Martin Solution For NASA’s Commercial Resupply Services Designed For Reliable Space Cargo Delivery · Lockheed Martin 
http://www.lockheedmartin.com/us/news/press-releases/2015/march/space-crs2-commercial.html


引用元: 【宇宙開発】ロッキード・マーティン社、補給船「エクソライナー」と宇宙タグボート「ジュピター」を発表

ロッキード・マーティン社、補給船「エクソライナー」と宇宙タグボート「ジュピター」を発表の続きを読む

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1: 2015/03/06(金) 12:47:18.08 ID:???.net
中国の宇宙ステーション 2018年打上げ、2022年竣工を予定--人民網日本語版--人民日報
http://j.people.com.cn/n/2015/0305/c95952-8858004.html

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http://j.people.com.cn/NMediaFile/2015/0305/FOREIGN201503051515000123879720940.png


全国人民代表大会代表、中国有人宇宙船システムチーフデザイナーの張柏楠氏によると、中国の宇宙ステーションは2018年に打上げられ、2022年にほぼ竣工する予定だ。新華網が伝えた。

張氏によると、宇宙ステーションの建設で困難になるのは軌道上の長期飛行だ。これにはドッキング、推進剤の補給などの技術が必要だ。
宇宙ステーションは現在、人類の宇宙での長期的な生活に関する問題を解消しようとしている。開発中の宇宙ステーションは、複数のモジュールを組み合わせて運行することになり、そこに国内外の科学者を収め、さまざまな実験を行うことになる。張氏は、「人類が宇宙で長期滞在するためには、居住を長期的に維持できる環境が必要だ。これが生命維持システムで、二酸化炭素の吸収、尿の回収利用、呼吸による水蒸気の回収などが含まれる」と述べた。

続きはソースで

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(編集YF)

引用元: 【宇宙開発】中国の宇宙ステーション 2018年打上げ、2022年竣工を予定 「生命維持システム」の試験を行う

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