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製薬

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1: 2018/02/03(土) 03:22:51.07 ID:CAP_USER
●莫大な投資にもかかわらず結果が伴わなかったアルツハイマー病の研究

 アメリカに本拠地を置く大手製薬会社ファイザーは、莫大な研究費を投資したにもかかわらず結果が出なかったとして、アルツハイマー病の治療薬開発を断念すると発表した。
これに伴い、アンドーヴァー、ケンブリッジ、マサチューセッツ、コネチカットにある神経科学部門の300人の研究者が解雇される予定だという。
また、アルツハイマー同様、研究結果が芳しくなかったパーキンソン病の薬剤開発も打ち切られる予定だ。

●メルク製薬会社に続く敗北

 ファイザー社がウォール・ストリート・ジャーナルに語ったところによると、アルツハイマー病とパーキンソンのための薬剤開発は、研究投資に見合うだけの満足した結果が得られず今後は研究資金を別の疾病の新薬開発に転換する予定だという。

 世界中でパーキンソン病に苦しんでいる患者は、何千万人にも及ぶといわれている。
しかし、製薬会社の研究にもかかわらず満足いく結果は現在まで出ていない。
ファイザー社は、昨年に製薬会社メルクがアルツハイマー病治療薬の研究を断念したのに続くことになった。

●研究の失敗のツケは300人の研究者解雇へ

 さらにファイザー社は、研究センターがあるアンドーヴァー、ケンブリッジ、マサチューセッツ、コネチカット州グロットンに勤務する300人を解雇する予定だ。ファイザー社は、アルツハイマー病とパーキンソン病の新薬開発はストップするが鎮痛剤や神経系疾患の新薬研究は続行するとしている。

●数々の製薬会社が失敗を重ねてきたアルツハイマー病治療薬
 過去10年間、各製薬会社が行ってきたアルツハイマー病治療薬の開発は、ことごとく失敗に終わっている。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/20180111212629zLG0a.jpg

財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20180111/420492.html
ダウンロード


引用元: 【医学】ファイザー、アルツハイマー病の治療薬開発を断念

ファイザー、アルツハイマー病の治療薬開発を断念の続きを読む

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1: 2017/08/07(月) 12:05:59.90 ID:CAP_USER
2017/8/7 2:00日本経済新聞 電子版
 製薬・化学関連の国内企業16社は体のあらゆる部分になることができる万能細胞「iPS細胞」を使い、血液の成分である血小板を量産する技術を世界で初めて確立した。これまでは献血に頼っていた。

続きはソースで

 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ04ICH_W7A800C1MM8000/
ダウンロード (4)



引用元: 【医学】 献血頼らず輸血、iPSから血小板量産 国内16社 [08/07] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/27(火) 21:51:41.14 ID:CAP_USER9
精神科医療の現場でバイブルとされている専門書があります。
『精神疾患の診断・統計マニュアル』という本です。

最新の第5版は900頁を超える大部ですが、ひとつ前の第4版は世界中で100万部以上も売れたのだそうです。
買ったのは、精神科医だけでなく、生命保険や損害保険を扱う会社、あるいは裁判で犯罪者を担当する弁護士などでした。

さらに、この本を陰で支えたのが、巨大な多国籍製薬企業(ビッグ・ファーマ)です。
本連載の何回か分を割いて、「薬漬け医療」とビッグ・ファーマとの関係を探っていくことにします。

この本は、改訂版が出るたびに膨大な数の病名が追加されていき、今や一般市民の半数が、なんらかの精神疾患ありと決めつけられかねない状況に至っています。
たとえば最近、メディアでときどき話題になるADHD(注意欠如・多動性障害)という病名です。

落ち着きのない子供につけられるもので、米国のある精神分析医は皮肉を込めて、「子供であれば落ち着きがないのは当たり前。
昔は、単に『元気な子』と呼んでいたはず」と述べています。

「恥ずかしがりや」や「ひとみしり」もありふれた性格を表す言葉でした。
多少にかかわらず誰にでも認められるもので、少なくともこのマニュアルに「社交不安障害」という“病名”が掲載されるまでは、そのことになんの疑いもありませんでした【註1】。
同書の執筆者のひとりは、「恥ずかしがりやは、この病気と大きくオーバーラップしており、多くが薬を必要とする状態だ」と述べたのです。
 
ちなみにこの病気は、同書によれば、
(1)人前に出るのが怖い、恥ずかしい、あるいは恥をかいたという感情が半年以上続いているか?
(2)その感情は非常に強いか、あるいは特別な理由がなく生じているか?
(3)自分では解決できないものか?
(4)まともな社会生活ができなくなるほどか?
という質問に全部イエスと答えると、診断されてしまうことになっています(最新版で若干の改定がなされている)【註2】。

続きはソースで

http://biz-journal.jp/2017/06/post_19590.html
http://biz-journal.jp/2017/06/post_19590_2.html
images


引用元: 【医療】どんな性格も精神病…薬を売るために「新病名」を量産する巨大製薬会社と医師 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/26(月) 21:09:51.88 ID:CAP_USER9
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ26IL1_W7A620C1TJ1000/

2017/6/26 20:48

 大日本住友製薬は26日、開発中の抗がん剤「ナパブカシン」の販売計画が大幅に遅れると発表した。胃がんでの最終段階の臨床試験(治験)が事実上失敗し、当初2018年度としていた当局への販売申請は最短でも20年度までずれ込む。ナパブカシンは年間売上高が1千億円を超える超大型薬「ブロックバスター」に成長する可能性があるとみられていた。

 ナパブカシンは、がんの親玉である「がん幹細胞」をピンポイントで攻撃する世界初の新薬候補として注目を集めていた。またナパブカシンは比較的低コストで治療効果が期待できるとされ、開発費の抑制にもつながるため製薬各社や市場関係者が注視していた。

 大日本住友は主力の抗精神病薬の特許切れを19年度に控えており、ナパブカシンで収益の穴を埋める考えだった。

 今回の発表を受け株価は急落。26日の終値は前日比104円(6%)安の1598円まで下落した。

 大日本住友は胃がん患者を対象に日米で進めてきた最終段階の治験データの途中解析で、患者の生存期間の比較で既存薬などと比べ優れた延命効果が出る可能性が低いという勧告を治験の中立的な評価組織から受けた。このため18年度を予定していた申請をあきらめ、大腸がんなど別の治験で承認申請を目指す方針に切り替えたという。

 同社は16年度に連結売上高の2割に相当する約800億円を研究開発費として投じた。17年度は850億円を予定している。多田正世社長は5月の決算説明会で、精神神経領域とがん領域の研究開発を加速させる方針を強調していた。

続きはソースで

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引用元: 【医薬】大日本住友、がん新薬の治験失敗 計画遅れ2年超 [6/26記事] 「がん幹細胞」をピンポイントで攻撃する世界初の新薬候補 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/18(日) 07:54:14.41 ID:CAP_USER9
厚労省が処方容認へ 3品目、難病に配慮
毎日新聞:2017年6月18日 07時30分
http://mainichi.jp/articles/20170618/k00/00m/040/111000c

 妊娠中の女性には処方しないとされている医薬品が順次、使えるようになる見通しとなった。
妊娠中の一部の禁忌薬について、厚生労働省が初めて処方を公式に認める方針を固めた。
薬事・食品衛生審議会での検討を経て、薬の添付文書を改訂するよう製薬会社に通知する。
第1弾として免疫抑制剤3品目の添付文書が改訂される見通しで、その後も対象は拡大する予定。

 妊婦は安全性の観点から薬の開発段階で臨床試験(治験)が困難なため、発売当初は動物実験の結果を根拠に禁忌を決めており、各社で差がない。
多くの薬が製薬会社の判断で「禁忌」とされ、医師は妊娠を希望する患者に、薬の使用を中止するか、妊娠を避けるよう指導するのが一般的。

 改訂が見込まれる3薬剤は「タクロリムス」「シクロスポリン」「アザチオプリン」。
臓器移植後の拒絶反応抑制のために処方されるほか、膠原(こうげん)病の治療薬としても使われる。
処方されている15~44歳の女性は推計約3万人。
改訂されれば禁忌の項から妊婦が外される。

続きはソースで
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引用元: 【医薬】妊娠中の一部の禁忌薬、厚労省が処方容認へ 第一弾3品目、難病に配慮©2ch.net

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1: 2017/05/29(月) 17:33:53.00 ID:CAP_USER9
 大手製薬会社「バイエル薬品」(大阪市)が血栓症治療薬の副作用報告を怠っていた問題で、厚生労働省は29日、同社に対し、製造販売する全ての医薬品を対象に同様の事例がないか調査し、7月末までに結果を国に届け出るよう命令した。

 バイエル社は26日、血栓症治療薬「イグザレルト」について、医薬品医療機器法で必要とされる国への副作用報告を怠った事例が12件確認されたと発表した。

続きはソースで

2017.5.29 16:15 産経新聞
http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170529/afr1705290018-s1.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医薬品】バイエルに全製品調査命令 副作用未報告で厚労省…社員が患者のカルテを無断で閲覧 [無断転載禁止]©2ch.net

バイエルに全製品調査命令 副作用未報告で厚労省…社員が患者のカルテを無断で閲覧の続きを読む
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