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製薬会社

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1: 2015/03/24(火) 11:50:52.06 ID:???*.net
◆「iPS細胞」続々実用化で薬いらずに? 製薬業界が戦々恐々

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iPS細胞をめぐる研究成果が相次いでいる。
この週末、「日本再生医療学会」で発表された成果の一部を紹介すると、「糖尿病治療に応用へ」「世界で初めて人工神経で機能が回復」
「血管網のある心筋組織作成」「腎不全治療の第一歩」
「難病・筋ジストロフィー治療に道」……といった具合だ。

一般紙の科学面に躍った見出しを見ると、生活習慣病から難病まで、ありとあらゆる病気が治りそうな気がしてくる。
抜粋した成果はマウス実験レベルがほとんどだが、すでに人での研究が進んでいるケースもある。

iPS細胞は、心臓や目などあらゆる細胞に変化できる万能細胞で、採取の負担が軽い皮膚の細胞から作られるのが一般的。
臨床研究が進むのは目の網膜の再生治療だ。
自分のiPS細胞が使われた1人目に続き、2人目は他人のiPS細胞が使われるという。

「iPS細胞研究の第一人者、山中伸弥教授率いる京大は、拒絶反応が起こりにくいタイプのiPS細胞を作って備蓄する
『iPS細胞ストック事業』を始め、供給体制を整えています。
この細胞を使えば、自分の細胞を使うより、費用も時間も節約できる。
1人目の網膜治療は1億円かかったそうですが、ストック細胞なら1000万円で済み、治療期間は1年から半年に短縮できるとされているのです」(学会関係者)

自分の万能細胞を使って、病気を治すのがiPS細胞治療の第1段階だったが、今や他人の細胞を使うまで研究が進化している。
日進月歩の研究成果に戦々恐々なのが製薬業界だ。

続きはソースで

日刊ゲンダイ 2015年3月24日10時26分
http://news.livedoor.com/article/detail/9924251/

引用元: 【医薬】「iPS細胞」続々実用化で薬いらずに? 製薬業界が戦々恐々

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1: 2015/01/22(木) 06:08:29.98 ID:???0.net
2015年01月21日 15:46 発信地:マイアミ/米国

【1月21日 AFP】エボラウイルスの過去40年間の遺伝子変異が、一部の製薬会社が開発中の実験的治療薬を無効にする恐れがあるとの研究論文が、20日の米国微生物学会(American Society for Microbiology)のオンラインジャーナル「mBio」に発表された。エボラウイルスは、非常に高い致死性を持つエボラ出血熱を引き起こす。

 エボラ出血熱を治療するための市販薬や、予防のためのワクチンは存在しない。だが昨年、史上最悪の大流行が西アフリカを襲ったことを受けて臨床試験(治験)が加速した。これまでにエボラ出血熱による死者は8000人以上、感染者は2万1000人以上に上っている。

 製薬会社は最近まで、エボラ治療薬に多くを投資しようとする姿勢を示さなかった。アフリカで散発的に発生する傾向があるウイルスの治療薬からは、経済的な見返りがほとんど期待できないからだ。

 現在、一部の治療薬は急速に発展しているものの、それらは1970年代にエボラウイルスが初めて出現した当時に特定されたウイルス株に基づき、10年以上前に開発された薬となっている。

 最も有望な治療薬の一部は、エボラウイルスの遺伝子配列の一部分に結合してターゲットとする。ウイルスは時間がたつと自然に突然変異を起こすため、これは治療薬が期待通りの十分な有効性を示さなくなることを意味する恐れがあると論文は指摘する。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:国際ニュース:AFPBB News http://www.afpbb.com/articles/-/3037226

引用元: 【医療】 エボラウイルス、突然変異で治療薬無効化の恐れ 米研究 [AFPBB News]

エボラウイルス、突然変異で治療薬無効化の恐れ 米研究の続きを読む

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1: 2014/08/30(土) 01:22:17.47 ID:???0.net
ノバルティス、重い副作用2579件報告せず 死亡例も
http://www.asahi.com/articles/ASG8Y76V6G8YULBJ00Z.html
朝日新聞  2014年8月30日01時04分


 製薬大手ノバルティスは29日、同社の薬で因果関係が否定できない重い副作用2579件を国に報告していなかったと発表した。死亡例もあるという。
重い副作用は15~30日以内に国への報告が義務づけられ、厚生労働省は薬事法違反の疑いがあるとみている。

 同社によると、2579件は白血病治療薬の「タシグナ」「グリベック」や抗がん剤など17品目による副作用。営業社員らが把握していたが、国に報告する安全管理部門に伝えていなかった。これとは別に6118件の副作用について重篤度を評価中で、件数はさらに増える可能性が高い。同社は「営業社員らが報告の重要性を認識していなかった。上司の監督も十分でなかった」と話している。

※無料部分ここまで


関連スレ:
【医療】ノバルティス、医師71人の旅費510万を負担[8/27]
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1409138321/

引用元: 【医療】ノバルティス、重い副作用2579件報告せず 死亡例も [8/30]

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/11(土) 22:44:13.41 ID:???

国と製薬会社が33億円を投じ、認知症の7割を占めるアルツハイマー病の早期発見を目指す国家プロジェクト「J―ADNI(アドニ)」で、臨床試験のデータが改ざんされた可能性が浮上し、厚生労働省は調査を始めた。
一定の時間を経た後に記憶を確かめる検査で時間を書き換えたり、不都合な症状を削除したりしていた疑いがある。
先端医療を巡る国際競争が過熱する中で、日本の研究への信用が失われかねない事態だ。

 J―ADNIはアルツハイマー病の兆候を調べ、早期治療や新薬開発に役立てるのが目的。
物忘れなどの症状と脳画像や血液との関連を研究する。
これまで経済産業省、厚労省、文部科学省が計24億円、製薬会社11社が計9億円を支出し、認知症研究の第一人者である東大の岩坪威教授(神経病理学)を代表に全国38の医療施設が参加。製薬会社などがつくる「バイオテクノロジー開発技術研究組合」が事務局を担う。

 改ざんの疑いがあるのは、2008年から高齢者545人に行っている面談検査のデータ。
研究成果の共有を目指す国際的な動きを踏まえ、先行する米国と同じ手順で検査し、解析結果を広く活用する計画だ。

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2014年1月10日07時02分 朝日新聞社
http://www.asahi.com/articles/ASG190H05G18UUPI003.html
【関連記事】
【科学】改ざんではない、未熟…アルツハイマー型認知症研究で部門責任者



国主導のアルツハイマー病研究で改ざんか 厚労省調査の続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/12/23(月) 20:05:42.24 ID:???0 BE:823010764-PLT(12557)

学校法人「東京医科大学」(東京都新宿区)が東京国税局の税務調査を受け、2011年3月期までの5年間に約2億7000万円の申告漏れを指摘されていたことが分かった。

製薬会社などから依頼され、非課税の公益事業として税務申告した受託研究の一部に契約書の不備があり、収益事業と判断された。

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*+*+ 毎日jp +*+*
http://mainichi.jp/select/news/20131224k0000m040040000c.html



東京医科大、2億7000万円申告漏れの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/19(木) 09:45:05.08 ID:???i

 文部科学省は18日、ドイツ系製薬大手の日本べーリンガーインゲルハイムに対し、遺伝子組み換えウイルスの混入が否定できない実験器具などを適切に処理せずに廃棄したとして、文書で厳重注意した。
周辺への環境の影響などはないとしている。

 同社の神戸医薬研究所で2009年6月~13年11月、計4回の実験で、遺伝子組み換えウイルスに作らせたたんぱく質を原料とする検査試薬を使用。

この試薬を使った実験器具や廃液はウイルスの死滅処理が必要で、試薬の箱などに表示があったが、担当者が見落としていたという。

 遺伝子組み換え生物は、環境に出ると生態系に悪影響を与えるため、生物多様性条約カルタヘナ議定書に基づく国内法(カルタヘナ法)で取り扱いが規制されている。

ダウンロード (2)

朝日新聞 2013年12月18日
http://apital.asahi.com/article/news/2013121800021.html



【医療】遺伝子組み換えウイルス不適切使用 製薬大手を厳重注意の続きを読む
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