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製薬会社

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1: ( ´`ω´) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/10/29(火) 03:22:46.12 ID:???0

 接種後に体の痛みを訴える中高生が相次ぎ接種勧奨を一時中止した子宮頸(けい)がんワクチンについて、厚生労働省は28日、定期接種になった4月から7月末までに重篤な副作用報告が医療機関と製薬会社から計143件あったと公表した。うち体の痛みを訴える副作用報告は37件だった。

 同省がワクチンの安全性を検証する専門家検討会で明らかにした。同省によると、入院などが必要な重篤な副作用の報告は4~7月末でサーバリックスが93件、ガーダシルが50件だった。

この中には今年3月末までの接種者も含まれる。2009年12月の販売開始以降では、両ワクチン合わせて重篤な副作用は計501件になり、うち体の痛みを訴える副作用報告は71件になった。

 厚労省は6月に接種勧奨を一時中止し、副作用かどうかを含め体の痛みを訴える症例を調査中。
詳細な調査結果は次回12月の検討会で報告し、勧奨の一時中止を見直すかなどを議論する予定。【桐野耕一】

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毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000100-mai-soci

他ソース
重い副作用143件=子宮頸がんワクチン―4~7月報告分・厚労省
時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000140-jij-soci



【ヤバイ】 子宮頸がんワクチン、重篤な副作用報告が143件…厚労省が公表の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/27(日) 15:44:47.40 ID:???0

★医学生8%、製薬会社からタクシー券 43大学調査
2013年10月26日19時12分

【野中良祐】医療現場で患者と対面して学ぶ臨床実習前の医学生の約8・5%が、学会への出席などを理由に、製薬企業からタクシーチケットをもらった経験があることが、全国の43大学に対する北海道大学病院のアンケートでわかった。企業側が「将来の医師」に早期から接触する実態が明らかとなった。

調査をした同病院卒後臨床研修センターの宮田靖志特任准教授は「プロ意識が十分に育っていない早期の接触には、注意を払う必要がある」と指摘している。

調査は2012年に実施。製薬企業からのタクシーチケットやグッズの受け取りの有無のほか、企業主催のセミナー後に開かれる懇親会に出席したかなどを尋ねる文書を全国の約80大学に送付し、うち43大学の5431人から回答を得た。

12

http://www.asahi.com/articles/OSK201310260014.html



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1: ベガスφ ★ 2013/10/22(火) 08:21:36.39 ID:???

"英GSK、世界初マラリア・ワクチンの承認申請へ"

英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline、GSK)は8日、開発段階にある抗マラリア・ワクチンについて、子どもを対象とした臨床試験で部分的な予防効果が明らかになったため、販売承認を申請すると発表した。

GSKが開発を進める抗マラリア・ワクチン「RTS,S」は、世界初の抗マラリア・ワクチンとなることが期待される最有力候補として、以前から大きな注目が集まっていた。
世界保健機関(World Health Organisation、WHO)発表の2010年の統計によると、世界で約2億2000万人がマラリアに感染し、うち66万人が死亡している。
死亡者数はアフリカの幼い子どもたちが最も多い。

RTS,Sの第3相臨床試験の結果は、南アフリカ・ダーバン(Durban)で開催されたマラリア専門家会議で公表された。それによると、生後5~17か月の乳児にワクチンを接種したところ、18か月が経過した時点で、ワクチン接種を受けていない同年代の乳児に比べ、臨床マラリアのリスクが46%減少したという。
だが、ワクチン接種時で生後6~12週の0歳児では有効性は低くなり、リスクの減少は27%にとどまった。

GSKの広報担当者がAFPに語ったところによると、同社は貧困国への新薬投入の円滑化を目的とするプロセスの下で、欧州医薬品審査庁(European Medicines Agency、EMA)に申請書を2014年に提出する予定だという。EMAはこのプロセスの下で、ワクチンの安全性と有効性に関する「科学的意見」を提示する。

これにより、ワクチンがWHOの検討対象になる道が開ける。
そうなれば、WHOによるアフリカの国々でのワクチン承認の加速化が可能になる。

GSK広報担当は
「今回の目的は、マラリア・ワクチンを欧州連合(EU)で利用できるようにすることではない。
なぜなら、マラリアにかかるリスクが最も高いサハラ以南のアフリカの子どもたち向けて特別に開発されたものだからだ」と話している。

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2013年10月09日 10:52
http://www.afpbb.com/articles/-/3001095



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