理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

製造

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/04/09(月) 17:19:29.14 ID:CAP_USER
 2018年4月2日、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」を製造するアメリカ法人、ホンダ・エアクラフト・カンパニー(HAC)が、2018年の全米航空宇宙学会(AIAA)「連盟優秀賞(Foundation Award of Excellence)」を受賞することになったと、同社が発表しました。
全米航空宇宙学会(AIAA)は、1963年に設立された、アメリカの航空宇宙工学とその関連分野の学会です。

 今回ホンダ・エアクラフト・カンパニー(HAC)が受賞した連盟優秀賞というものは、航空宇宙技術において顕著な業績に対して贈られるもの。
過去にはボーイング(機体の大部分を炭素繊維複合材で作ったB787ドリームライナー開発に対して)、ロッキード・マーティン(F-35開発に対して)、NASAのラングレー研究所(一連の航空宇宙技術研究に対して)などが受注しています。

 ホンダ・エアクラフト・カンパニーの受賞理由は、ホンダジェットの開発と、その商業的成功によって・・・

続きはソースで

関連ソース画像
http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/04/HondaJet.jpg

おたくま経済新聞
http://otakei.otakuma.net/archives/2018040601.html
ダウンロード (4)


引用元: 【航空技術】ホンダジェット製造会社が全米航空宇宙学会の賞を受賞[04/06]

【航空技術】ホンダジェット製造会社が全米航空宇宙学会の賞を受賞の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/04/09(月) 21:43:28.72 ID:CAP_USER
やじうまPC Watch
1泊約8,500万円。世界初の「宇宙ホテル」が2021年に営業開始
佐藤 岳大2018年4月9日 14:55

Aurora Station
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1116/017/01.jpg

 米スタートアップのOrion Spanは5日(米国時間)、世界初の宇宙ホテルを発表した。

 同社では、宇宙ステーションの設計/製造コストを抑える独自の技術により、「Aurora Station」を打ち上げ、2021年後半より“高級宇宙ホテル”として営業する。2022年までに観光客や宇宙飛行士の受け入れ、宇宙研究などの実施を目標としている。

 宿泊には訓練が必要となるが、通常24カ月必要とされるところ、3カ月間で完了するプログラムを開発しているという。

 Aurora Stationは、高度2,000km以下の地球低軌道(LEO)に投入される予定。LEOには国際宇宙ステーション(ISS)や気象観測衛星などが飛行しており、上空約400kmに位置するISSの場合、時速約28,000km(秒速約8km)で飛行し、約90分間で地球を一周している。

続きはソースで

Aurora Station内のイメージ
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1116/017/02.jpg


関連リンク
Orion Spanのホームページ(英文)
ブログ(英文)
Bloomberg誌の報道(英文)

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1116017.html
images


引用元: 【宇宙開発】1泊約8,500万円。世界初の「宇宙ホテル」が2021年に営業開始[04/09]

1泊約8,500万円。世界初の「宇宙ホテル」が2021年に営業開始の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/02/26(月) 05:34:27.90 ID:CAP_USER
製造業の産業構造を大きく変えると可能性を秘めた「第四次産業革命」。
デロイトが2017年8月に、日本をはじめ、アメリカ、アジア、ヨーロッパの19カ国の経営幹部1603人を対象に調査した調査
「第四次産業革命への対応準備調査」では、日本の対応の遅れが目立つ結果を示している。


■第四次産業革命の影響力を実感できない経営者が多数

第四次産業革命に対し、日本(91%)および世界(87%)の経営幹部が「社会により多くの平等と安定をもたらす」と考えており、また「社会に最も大きな影響を与えうる」と考えているという
(日本:公開企業70%、非公開企業64%、全世界:公開企業74%、非公開企業67%)。

 しかし、自社が多大な影響を与えうる課題領域は、「顧客への最良の製品/サービスの提供」「短期的または、長期的な財務成績の向上」といった、企業の従来からの役割に回答が集中している。

 市場、教育、環境などの社会的課題に大きな影響を及ぼすと考える経営者は少数にとどまっているとした。

 特に日本の経営幹部はこの傾向が強く、「公正で開かれた市場の実現に向けた改革の推進」は全世界が24%であるのに対し日本は9%だった。

 「商品・サービスへのアクセス向上や低価格化などを通じた未充足ニーズへの対応」は全世界の19%に対し日本は14%という結果だった。

 市場環境の改善への影響についても他国企業よりも認識が低い結果となった(図1)。


■第四次産業革命への発想が乏しい日本

 「最新技術は競争上の主要な差別化要因と考えるか」という質問では、日本の経営幹部は「強くそう思う」(5%)、「そう思う」(17%)と回答。
 全世界(強くそう思う:20%、そう思う:37%)と比べて低い割合であるとした。

続きはソースで

図1:「貴社は次の課題解決に影響を与えることができますか?」という問いに対する
「多大な影響を与えることができる」の回答の割合
https://www.sbbit.jp/article/image/34527/580_bit201802021920220674.jpg

内閣府:
http://www5.cao.go.jp/keizai3/2016/0117nk/n16_2_1.html

ビジネス+IT
https://www.sbbit.jp/article/cont1/34527
images


引用元: 【テクノロジー】第四次産業革命調査、日本の経営陣8割が「最新技術は差別化にならず」[02/20]

第四次産業革命調査、日本の経営陣8割が「最新技術は差別化にならず」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/12/28(木) 17:48:38.28 ID:CAP_USER
〈専門家がわかりやすく解説する技術的背景〉

2017年12月11日、博多13時33分発の東京行き「のぞみ34号」16両編成において、走行中に異臭と異音が認められたため、JR東海の車両保守担当者が17時34分頃に名古屋駅で床下点検を実施したところ、13号車(前から4両目)歯車箱付近の油漏れが確認され、さらに台車枠の亀裂および継手の変色が発見された。

列車は名古屋駅で運転を打ち切るとともに、台車枠の亀裂が極めて危険な状態であるため、車両基地に回送せず名古屋駅14番線に留め置かれた。当該台車を現地で交換のうえ、12月18日までに車両基地へ回送された。

この編成はJR西日本所属のN700系K5編成で、2007年にN5編成として川崎重工業で製造されたものである。
岡山駅からJR西日本の車両保守担当者が添乗して13号車で「うなり音」を確認したが、東京の総合指令所では運転継続可能と判断、結果的にJR東海の名古屋駅まで走行した。
国土交通省の運輸安全委員会は“重大インシデント”として調査を開始しており、いずれ原因が究明され公表されるが、現時点で判明している事実に基づいて、鉄道車両に関わる“機械屋”としての立場で、原因と再発防止について考えてみたい。

〈台車の定期検査で亀裂は発見できたか〉

まずN700系の台車の構造を見てみよう。

台車には2対の輪軸(両側の車輪を車軸に固定したもの)があって、車体を支えるとともにレールに沿って走行させる機能を持っている。
動力源のモーターも台車に取り付けられ、モーターの回転は継手を介して歯車に伝わり、嚙み合う歯車で減速されて輪軸に伝わる。

台車の骨組み(上から見るとH形)を台車枠と呼び、側(がわ)バリと横バリで構成されている。
今回の亀裂は側バリの下面、輪軸を支える軸バネの付け根に近い部分で発生した。

続きはソースで

画像:今回の台車亀裂が発生したJR西日本所属N700系K5編成 
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/2/b/1140/img_2b0ecd8a77b80cc43a8bb197b49c92a2289362.jpg

画像:N700系の台車の構造と発生した亀裂の位置(JR西日本のプレスリリースを編集部で加工)
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/5/f/760/img_5fc2511087203b6876ea566982f3dd25621897.png

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/202810
ダウンロード (3)


引用元: 【テクノロジー】〈解説〉新幹線の「亀裂」はなぜ発見できなかったのか

〈解説〉新幹線の「亀裂」はなぜ発見できなかったのかの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/12/04(月) 05:46:56.12 ID:CAP_USER
ロッキード・マーチンは、戦闘機に搭載するレーザー兵器の開発について、アメリカ空軍と2630万ドル(約30億円)の契約を結んだ。
アメリカ空軍は2021年までに、この兵器のテストを行う予定。
レーザー兵器は、地対空/空対空ミサイルへの防衛手段として使用される予定だが、他の目的のために使用される可能性もある。

ロッキード・マーチンは11月6日(現地時間)、アメリカ空軍と2630万ドルの契約を結び、戦闘機に搭載する高エネルギーレーザー兵器を開発すると発表した。
同社の発表によると、アメリカ空軍研究所(AFRL)は2021年までに、戦闘機にレーザー兵器を搭載してテストを実施する計画。
今回の契約は、AFRLの「Self-protect High Energy Laser Demonstrator(SHiELD)」プログラムの一環。

同プログラムは3つサブシステムに分かれている。レーザーをターゲットに向けるためのビームコントロールシステム、レーザーのエネルギー源と冷却装置であるポッド、そしてレーザーだ。
ロッキード・マーティンがレーザーの開発を担当する一方、ビームコントロールシステムはノースロップ・グラマン、ポッドはボーイングが手がける予定だとUPIは伝えた。
ロッキード・マーティン、ノースロップ・グラマン、ボーイングは、アメリカの3大軍事企業であり、政治献金が多い企業のトップ3。
現時点では、レーザー兵器がどのように使われるのかは明らかにされていない。

[原文:Lockheed Martin receives contract to develop laser weapons for US fighter jets]

画像:アメリカ海軍のドック型輸送揚陸艦「ポンス」に搭載されたレーザーシステム。
https://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2017/11/16/5a02434a35876eb2018b4807-w1280.jpg

BUSINESS INSIDER
https://www.businessinsider.jp/post-107335
ダウンロード (1)


引用元: 【テクノロジー】〈米空軍〉戦闘機用レーザー兵器がいよいよ実現か —ロッキード・マーチン、開発契約を獲得

〈米空軍〉戦闘機用レーザー兵器がいよいよ実現か —ロッキード・マーチン、開発契約を獲得の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/11/14(火) 18:12:47.38 ID:CAP_USER
〈映画「シン・ゴジラ」と血液凝固剤〉

映画「シン・ゴジラ」は傑作でした。現実に寄り添いすぎた映画なので、冷静な論評は待たねばならないかもしれません。
ただ多くの人々が、この映画に魅せられ、多くを語っています。

ところで、私はサプライチェーン・調達・購買といった領域に従業しています。この映画「シン・ゴジラ」では、血液凝固剤が重要な役割を果たします。
ご覧になっていない方もこの文章を読んでいるでしょうから、曖昧になっているのはご容赦ください。

ゴジラが上陸、そして、再上陸するのですが、この血液凝固剤をきわめて短い期間で増産せねばなりません。その量は672キロ。
官僚、ならびに政治家が全力を尽くし、この血液凝固剤確保に奔走します。数週間しか猶予がありません。

映画がどうなるかは見てください。ここで、製薬会社のサプライチェーン、調達関係者にヒアリングを行い、新薬をたった数週間で生産・納品できるかを訊いてみました。

(以下、私は真面目に訊いていますが、みなさんはさほど真面目ではなく、気楽にお読みください)

〈大手製薬メーカー調達部門Aさん〉

「まずありえないと思います。医薬品製造業は、厚生労働省の承認がなければ、量産設備をそもそも稼働させません。
特別チームの指示だからといって……。難しいのではないでしょうか」とAさんは語ります。
しかし、映画で書かれていないだけで、たとえば大臣からの特別命令があった場合などはどうでしょうか。

「医薬品医療機器等法、というのがあります。それを逸脱して、緊急で作ってくれ、というケースでしょうか。
その場合、トップの判断になるでしょうが、口頭で依頼されただけでは困るかもしれません。
また、たとえば、新薬といっても、現物だけ渡されて、これをコピーしろ、といわれても難しいので不可能ではないでしょうか」。
しかし、もう時間がないなかでの案件です。この成分と、この成分を混ぜろ、という指示が出ている場合はどうでしょうか。
つまり、もう指示されたまま作れ、という場合です。

「その成分、というのは、たとえば原料のことですよね。その場合も、けっきょくのところ、工場や設備によって完成品質が違うんです。
そうなると、量産前に、テストサンプルを作って、それがゴジラに効果があるかどうか、つまり量産指示書どおりの効用があるかを調べないと量産に移れないと思います」。
しかし、実際、ゴジラに効くか検証する時間は残されていない状況です。それでも、もう時間がないから、とにかく作れといわれたらどうでしょうか。

「たしかに、そうなると、もう製薬というよりも、工場外注に近いかもしれません。
ただ、微細な配合差異で結果が変わりますから、やはりトップしだいということかもしれません」
「また、原料について、海外輸入物の場合があります。そのときは、輸出許可を取らねばなりませんが……」とAさんは語る。
どうも生産実態、というよりも、心理的、さらに慣習的な壁のほうが高そうだ。

続きはソースで

Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/sakaguchitakanori/20160824-00061470/
ダウンロード (1)


引用元: 【シン・ゴジラ】血液凝固剤の短期間入手は可能か製薬会社の調達関係者に訊いた

【シン・ゴジラ】血液凝固剤の短期間入手は可能か製薬会社の調達関係者に訊いたの続きを読む

このページのトップヘ