理系にゅーす

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複雑

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1: 2018/11/26(月) 16:38:43.94 ID:CAP_USER
オーストラリア・クイーンズランド大学の研究者らは、ザトウクジラが時おり歌を複雑にし、時おり簡易化する上、他の群れのメロディーを用いることを明らかにした。研究結果は学術誌『Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences』に掲載された。英紙デイリー・メールが報じた。

ザトウクジラは「歌」で意思疎通する。

続きはソースで

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/562/72/5627201.jpg
https://sptnkne.ws/keBy
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引用元: 【動物】クジラは歌をアレンジする オーストラリア研究[11/26]

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1: 2017/07/30(日) 00:06:14.65 ID:CAP_USER
『筋シナジー説』の神経基盤を解明
-手指の多彩な運動を実現する神経メカニズムが明らかに-

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)神経研究所(所長:武田伸一)モデル動物開発研究部の武井智彦室長(現カナダ・クィーンズ大学研究員)と関和彦部長らの研究グループは、霊長類の特徴である手指運動の多機能性を支える神経メカニズムを発見しました。
 
ヒトを含めた霊長類の手は大変複雑な構造をしており27個の筋と18個の関節から構成されます。私たちの脳神経はこの複雑な構造をうまく制御し、ピアノ演奏や手話など手の多彩な動きを可能にしています。しかしその制御のあり方はこれまで不明でした。筋や関節の組み合わせパタンは膨大で、次世代コンピューターの処理能力を遥かに超えた計算を瞬時に行う必要があるからです。
 
他方、ロボットハンドの開発をめざす工学分野では「筋シナジー」と呼ばれる考え方が提唱されてきました。つまり、多数の筋や関節の中から「よく使われる」組み合わせとその時必要な活動パタンをあらかじめ複数作っておき(シナジー)、実際にロボットを動かす際は適切なシナジーを使うことによって、コンピューターにかかる制御の負荷を大幅に減らすことができる、という考え方です。
 
今回私たちはこの「筋シナジー」に注目し、「霊長類の脳神経は、筋シナジーの原理にもとづいて、膨大な数の筋肉や関節を制御している」という仮説を立てサルの脊髄から神経活動の記録をとり検証しました。まず、筋電図の解析からサルの手の運動は3種類の筋シナジーによって作られていることが分かりました。次に、脊髄神経もこの3種類の筋の組み合わせと活動パタンを表現していることが初めて明らかになりました。さらに驚くべきことに、筋の組み合わせと活動パタンはそれぞれ別のメカニズムで作られることが判明しました。これは、シナジーの組み合わせと活動を一体化して考える従来の仮説では説明できない結果です。
 
今回の研究成果は、脳による身体の制御が筋シナジーに基づいて行われていることを世界で初めて示したものであり、脳の疾患による運動失調の理解やそのリハビリテーション、またロボットの制御技術の開発などが大きく進展すると期待されます。
 
本研究成果は、2017年7月24日午後3時 米国東部時間(日本時間2017年7月25日午前4時)発行の米国科学雑誌「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America (PNAS)」に掲載されました。

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▽引用元:国立精神・神経医療研究センター2017年7月25日
http://www.ncnp.go.jp/press/release.html?no=355
http://www.ncnp.go.jp/up/1500611716.jpg

Published online before print July 24, 2017, doi: 10.1073/pnas.1704328114
PNAS July 24, 2017
Neural basis for hand muscle synergies in the primate spinal cord
http://www.pnas.org/content/early/2017/07/20/1704328114
images


引用元: 【医学/神経】『筋シナジー説』の神経基盤を解明 手指の多彩な運動を実現する神経メカニズムが明らかに/国立精神・神経医療研究センター©2ch.net

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1: 2015/09/18(金) 12:34:39.55 ID:???.net
立命館大、複雑に折れ曲がる狭い配管内を自立走行するヘビ型ロボ開発:日刊工業新聞
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150918eaab.html

画像
http://www.nikkan.co.jp/news/images/nkx20150918eaab.png
開発したヘビ型ロボ


 立命館大学理工学部ロボティクス学科の馬書根(マシュゲン)教授と加古川篤助教らは、複数の車輪によって複雑に折れ曲がる配管内を進みやすいヘビ型ロボットを開発した。配管の立体形状を測る機能も搭載し、自律走行と遠隔操作の両方に対応可能。インフラ点検や災害対応用途に提案する。5年以内の実用化を目指す。

 ロボット本体の両端とその間の三つの間接部分に車輪を搭載した。両端にある車輪で旋回し、その内側の車輪で前後に進む。従来のロボットよりもモーターが少ないため、生産コストを抑制できるほか、メンテナンスが簡便になった。

続きはソースで

引用元: 【ロボット工学】複雑に折れ曲がる狭い配管内を自立走行するヘビ型ロボ開発 立命館大

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1: 2015/07/15(水) 12:18:20.28 ID:???.net
■ヒトの手、チンパンジーより原始的…指短いまま

 人間の手の形はチンパンジーの手よりも原始的であることが分かったと、米ストーニーブルック大などの研究チームが15日、科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。

 チームは、人間とチンパンジーの手と、800万~700万年前にいたと推定される双方の共通祖先の手を比べた。その結果、チンパンジーは親指以外の指が長くなっていたが、人間の手はほとんど同じだった。

 共通祖先は樹上で生活していたと考えられる。チームは「主に樹上で生活を続けたチンパンジーは、枝にぶら下がりやすいように指を長くした。

続きはソースで

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http://www.yomiuri.co.jp/science/20150714-OYT1T50157.html
http://www.yomiuri.co.jp/ 読売新聞(YOMIURI ONLINE) (2015年07月15日 00時17分)配信
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1435220644/107 依頼

The evolution of human and ape hand proportions
http://www.nature.com/ncomms/2015/150714/ncomms8717/full/ncomms8717.html

引用元: 【人類学】ヒトの手、チンパンジーより原始的…指短いまま

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1: 2015/03/23(月) 19:55:02.59 ID:???.net
日本人のルーツ、ゲノム分析が進み、さらなる詳細が明らかに | Medエッジ
http://www.mededge.jp/b/heal/10536

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 日本人の起源について、ゲノム分析が進み、これまで以上に複雑な混血モデルの詳細が明らかになってきた。

 日本の統計数理研究所を含む研究グループが、モレキュラー・バイオロジー・アンド・エボリューション誌2015年3月10日号オンライン版で報告した。


「gwSNP」による解析

 日本人のルーツに関する仮説が数多く提唱されてきた。主なものに小さな突然変異を起こしたと見る「小進化説」、民族の入れ替わりがあったと見る「置換説」、複数の人種が混ざったと見る「混血説」の3 つがある。このうち最近では、混血モデルが広く採用されている。

 このモデルによると、狩猟民族である縄文人は、東南アジアに起源があり、1万年以上前に日本列島に住みつき、弥生人(2000年前~3000年前に東アジア大陸から移住してきた農耕民族)と混じったと考えられる。一方、縄文人と弥生人の形態学的違いは、生活様式の変化に伴う微細な進化で説明できるという説もある。

 研究グループは、この議論を解決するため、縄文の直接の子孫と考えられているアイヌ人に関するゲノムワイドな1塩基多型解析(gwSNP)によるデータを使い、「近似ベイズ計算」と呼ばれる手法で3つの人口統計学のモデルを比較した。

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文献情報
Nakagome S et al. Model-based verification of hypotheses on the origin of modern Japanese revisited by Bayesian inference based on genome-wide SNP data. Mol Biol Evol. 2015 Mar 10 [Epub ahead of print]
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25758010

引用元: 【遺伝学】日本人のルーツ、ゲノム分析が進み、さらなる詳細が明らかに 複数の人種が混血したモデルが妥当か

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1: 2014/11/26(水) 03:18:44.29 ID:???.net
2014年11月25日11時40分
岡山大学は、ラットの腎臓から採った1個の細胞から、腎臓の複雑な立体構造を再現することに世界で初めて成功した。
ヒト細胞でもできれば、腎不全の再生医療につながる可能性があるという。24日、米専門誌ステムセルズに掲載された。

腎臓は、構造が最も複雑な臓器の一つ。岡山大医学部の喜多村真治講師(腎臓内科)らは、ラットの腎臓から、腎幹細胞を分離。
ゲル状の特殊な立体培地に埋め、細胞が縦横に成長できるようにした。
(中村通子)

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画像
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20141124001984_comm.jpg
岡大が再現に成功した腎臓の構造体
http://www.asahi.com/articles/ASGCP64ZYGCPPPZB00X.html?iref=comtop_list_sci_n02

引用元: 【人体】腎臓の構造、再現に成功 ラットの細胞から 岡山大

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