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西之島

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1: 2016/04/04(月) 21:49:35.40 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】西之島 2014 年噴火のマグマ成因を初めて解明 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/45139


独立行政法人国立科学博物館(館長:林 良博)の佐野貴司(地学研究部グループ長)ほかは、西之島火山の火山灰について分析を行い、マグマの成因を初めて解明しました。


研究成果の要点

•2013 年 11 月から活発に 2 年以上噴火を続けてきた西之島火山の火山灰について包括的な化学分析を行い、マグマ発生・噴火条件を決定しました。

•地下 3–6 km に 970–990 ℃のマグマ溜まりが存在することが明らかになりました。

•地球化学データより、伊豆−小笠原海溝から太平洋プレートと一緒に地下深部へ沈み込んだ海山の一部が溶けて西之島 2014 年噴火のマグマ中に入ってきていることが分かりました。

続きはソースで

 
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引用元: 【火山学】西之島2014年噴火のマグマ成因を初めて解明 地下3-6 kmに970-990℃のマグマ溜まりが存在

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1: 2016/01/12(火) 21:34:55.11 ID:CAP_USER.net
2016年1月12日ニュース「面積減っても体積増 西之島の計測結果国土地理院公表」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2016/01/20160112_01.html


2013年11月以来火山活動が続く西之島は半年前に比べ、海面上の陸地面積はやや小さくなったものの、体積は増えていることが、国土地理院の計測で明らかになった。

国土地理院は、昨年12月9日に測量用航空機「くにかぜⅢ」により西之島の斜め上空から撮影した写真を8日公開した。
この空中写真と正射画像を解析した結果、島の面積は約2.71平方キロメートル(参考値)と分かった。
昨年7月28日に無人航空機撮影の写真から解析した時の面積は約2.74平方キロメートル(参考値)だったので、約0.03平方キロメートルわずかながら減少している。

一方、海面上の体積は、約8,801万立方メートル(参考値)で、昨年7月時点の約8,511万立方メートルから約290万立方メートル増えていた。
また、最高標高は約142メートル(参考値)と、約8メートル低くなっている。

こうした地形変化について、火山噴火予知連絡会西之島総合観測班班長の中田節也(なかだ せつや)東京大学地震研究所教授は、次のように解説している。

続きはソースで

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引用元: 【火山学/地理学】面積減っても体積増 西之島の計測結果国土地理院公表

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1: 2015/11/24(火) 07:17:18.66 ID:CAP_USER*.net
噴火から2年が経過した小笠原諸島の西之島。国内の火山噴火では過去100年間で4番目の規模となったことが最近の調査で分かってきた。
終息の見通しは立っておらず、特殊なタイプの溶岩流が観測されるなど新たな謎も浮上している。(伊藤壽一郎、黒田悠希)

■面積12倍に拡大

東京の南方沖約1千キロに位置する西之島は、富士山のような形をした高さ4千メートル級の海底火山の頂上が海面に出たものだ。
2013年11月に40年ぶりに噴火し、面積は2年間で0・22平方キロから12倍の2・64平方キロに拡大した。

島の半径4キロ以内は噴火警戒範囲に指定されて立ち入りできなくなったため、海底の様子は不明だった。そこで海上保安庁は今年6、7月、噴火後初の海底地形調査を実施。無人探査船から海底に超音波ビームを当てて反射波を解析したところ、溶岩などの噴出物は北西部では薄くなだらかに積もり、南東部は険しい崖を形成していた。

海底地形と航空機で観測した標高のデータを噴火前と比較して計算したところ、噴出量は東京ドームの129倍に当たる1億6千万立方メートルと判明。国内で過去100年間に起きた噴火では、1914(大正3)年の桜島(鹿児島県)、30年代の薩摩硫黄島(同)、90年代の雲仙普賢岳(長崎県)に続く4番目の規模だったことが分かった。

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※画像はイメージです


http://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240009-n1.html

引用元: 【社会】西之島噴火は100年で4番目の規模 特殊な溶岩流、新たな謎も

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1: 2015/10/21(水) 01:08:06.18 ID:???*.net

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 活発な火山活動が続く小笠原諸島・西之島(東京)で、噴火が始まった平成25年11月から今年7月までに噴出した溶岩や火山弾の量が、東京ドームの約129倍に当たる1億6000万立方メートルに達したことが分かった。海上保安庁が20日、6~7月の海底調査の結果などを分析、公表した。

 溶岩などの総重量は4億トンと推定。海保によると、戦後に国内で噴火した火山では、平成2~7年の雲仙・普賢岳(長崎県)の2億4000万立方メートル(6億トン)に次ぐ規模となった。

 海保によると、噴出した溶岩などは陸上部に約8500万立方メートル、海面下に約7400万立方メートルが分布。

続きはソースで

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活発な火山活動が続く小笠原諸島・西之島=6月30日(海上保安庁提供)
http://www.sankei.com/images/news/151020/lif1510200016-p1.jpg

TITLE:溶岩量は1.6億立方メートル 西之島、戦後2番目の規模
- 産経ニュース
DATE:2015年10月20日(火)
URL:http://www.sankei.com/life/news/151020/lif1510200016-n1.html

引用元: 【火山】溶岩量は1.6億立方メートル 西之島、戦後2番目の規模

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1: 2015/09/18(金) 18:40:00.88 ID:???*.net
9月18日 18時23分
小笠原諸島の西之島について、海上保安庁が16日上空から観測した結果、島の面積は前回の観測に比べて減っていたものの、引き続き溶岩が流れ下るなど、活発な火山活動が続いていることが確認されました。
小笠原諸島の父島の西、およそ130キロにある西之島では、おととし11月に島の南東側の海底で噴火が確認され、その後も活発な活動が続いています。

海上保安庁が16日、航空機で上空から観測したところ、島の中央部の火口からは噴火は確認されなかったものの、斜面の2か所から溶岩が流れ出していて、島の周辺の海域では200メートルから300メートルにわたって流れ込んだ溶岩などによって海水が褐色に変わっている様子が確認されました。

一方、島の大きさは、東西と南北にそれぞれおよそ1950メートルで、面積は東京ドームのおよそ57倍の
2.68平方キロと、おととし11月に観測を始めてから初めて前回の調査よりも0.04平方キロ減りました。

続きはソースで

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150918/k10010240891000.html

引用元: 【日本】西之島 面積減少も活発な火山活動続く[9/18]

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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2014/02/05(水) 10:38:25.28 ID:???

西之島の大きさ3倍に「100年や200年は残る」


【画像】
火山活動により、元の大きさの約3倍になった西之島=3日午後(海上保安庁提供)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140205/trd14020508170001-p1.jpg


小笠原諸島(東京)の西之島が火山活動によって、元の大きさの約3倍になったことが4日、海上保安庁の調査で分かった。
噴火で出現した「新島」と一体化して拡大を続けており、海保の担当者は「火山活動が収まって波で削られても、100年や200年は残るだろう」と話している。

海保によると、西之島の面積は約20ヘクタールだったが、南東にできた新島が溶岩で徐々に大きくなり、昨年12月に一体化。
今月3日の上空からの観測では約60ヘクタール(東京ドームの約13倍)に達していた。

マグマの安定供給が続いているとみられ、さらに広くなる可能性が高いという。

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msn産経ニュース 2014.2.5 08:14
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140205/trd14020508170001-n1.htm



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