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西村栄男

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/05/09(金) 21:04:54.85 ID:???.net

■日本の観測家3人がへびつかい座の矮新星を発見(VSOLJニュースより(313)著者 大島誠人さん(京大理))

(前略)日本の新天体捜索家3人が、4月11日に出現したへびつかい座の矮新星をそれぞれ独立に発見した。

(中略)発見したのは、これまでにも多くの新天体を発見していることで知られる静岡県掛川市の西村栄男さん、群馬県嬬恋村の小嶋正さん、および茨城県水戸市の桜井幸夫さんの3人です。このような各地の捜索者の方が発見者として並ぶのは、これらがいずれも独立発見だったことによります。

 まず西村さんは4月11.747日(世界時。日本時間12日2時55分)に、200mm望遠レンズを取り付けて撮像した画像からへびつかい座に10.7等級(ノンフィルター)の新天体を発見しました。この天体は、10.699日(同11日1時46分)の時点で撮られた画像には写っていなかったとのことです。

 またこれとは独立に、小嶋さんが4月11.757日(同12日3時10分)にこの天体を発見し、10.749日(同11日2時58分)に85mmの望遠レンズを用いて撮像した画像には写っていなかったことを報告しました。

 さらに桜井さんが、180mmの望遠レンズを用いて11.780日(同12日3時43分)に撮影した10.6等のこの天体を新天体として報告しました。10.792日(同11日4時0分)に撮った画像ではこの天体は写っていなかったとのことです。以上のような流れで、この天体を3人が独立の捜索で発見したということになります。

 これを受けて、サーベイ観測を行っている東京大学木曽観測所の前原裕之さんはこの天体が4月10.761日(同11日3時15分)の時点では13.1等(V等級)より暗く、11.759日(同12日3時12分)には10.9等(V等級)まで明るくなっていたと報告しました。正確な位置は以下のとおりです。

赤経 17時14分42.55秒  赤緯 -29度43分48.1秒(2000.0年分点)
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/05/09dnova_oph/chart-j.shtml

 その後、紫外線衛星「GALEX」が強い紫外線源をこの発見位置の近くに見つけていたことが指摘されました。
このような天体は矮新星の可能性が示唆されます。さらに岡山県の藤井貢さんがこの天体の分光観測を
行ったところ、同じくこの天体が矮新星である可能性が強いという結果が得られました。

詳細・続きはソースで

http://www.astroarts.co.jp/news/2014/05/09dnova_oph/index-j.shtml
http://www.astroarts.co.jp/index-j.html AstroArts - アストロアーツ 2014年5月9日 配信
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1398094515/84 依頼


引用元: 【天文】日本の観測家3人がへびつかい座の矮新星を発見 [14/05/09]


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~~引用ここから~~

1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/29(土) 14:48:14.52 ID:???.net

掛川市の西村栄男さんが3月5日、オリオン座方向に矮新星を発見した。
「おおぐま座SU型矮新星」に分類されるこの天体は、興味深い周期変化を見せている。

著者:大島誠人さん(京大理)
今年は異例に大雪の多い冬でしたが、ようやく寒さもやわらいで気温が高い季節になってきました。真冬ほどは澄んでいない夕方の空には、まだ冬の星座をみることができます。
そんな冬の代表的な星座の一つであるオリオン座に、新たな矮新星が発見されました。天体を発見されたのは、掛川市の西村栄男(にしむらひでお)さんです。
新星をはじめとする新天体の捜索者として知られる西村さんは、3月5.475日(世界時。日本時間5日午後8時半ごろ)にデジタルカメラと焦点距離200mmの望遠レンズで撮影した画像に、13.5等の新天体を発見しました。
この天体は2月11日にパトロールした写真には写っておらず、新星かあるいはその他の種類の新天体ではないかと考えられました。

ロシアとスロバキアの天文学者による自動望遠鏡サーベイチーム「MASTER」は、2日前に撮影した画像にはこの位置に明るい天体は写っておらず、またこの新天体がUSNOカタログにある20等星(R等級)と一致することを示しました。もしこの天体が今回の新天体の静穏時の姿だとしたら、
増光幅は6.5等程度となり、新星ではなく矮新星であろうと考えられました。正確な位置は以下のとおりです。

赤経 06時00分09.9秒
赤緯 +14度26分15 秒(2000.0年分点)

この天体が矮新星だとすれば、スーパーハンプをはじめとする短周期変動が見られることが期待されます。
発見後、スイスの笠井潔さんをはじめとするCCD観測者が、測光観測による時間変動の追跡を行いました。
その結果、周期93分のスーパーハンプが観測され、この天体が矮新星の一種「おおぐま座SU型矮新星」であることが判明しました。

興味深いことは、アウトバースト中におけるこの天体のスーパーハンプの周期変化の仕方についてです。
スーパーハンプはおおぐま座SU型矮新星のスーパーアウトバーストの最中に広くみられる現象ですが、スーパーアウトバーストの進行とともに周期や振幅が変化することが知られ、矮新星を作る円盤の形状や半径の変化を反映しているものと考えられています。
例えばスーパーアウト初期にはそれより後に比べるとやや長い周期を示し、かつ振幅もしだいに増大していく「stage Aスーパーハンプ」が見られ、これはスーパーハンプがまだ成長している段階を反映するものだとされます。

続きはソースで
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/03/27dnova_ori/index-j.shtml
~~引用ここまで~~


引用元: 【天体】西村さんがオリオン座に矮新星を発見


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