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西海岸

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1: 2017/03/21(火) 18:09:43.86 ID:CAP_USER
防災知識
カリフォルニアが沈む!「60cmの地盤沈下」人工衛星が観測
2017年03月20日 06時00分
(写真)
米国西海岸のサンホアキン・バレー周辺の地盤沈下を示した地図。黄色い場所ほど、地盤の沈み込みが深刻だという。コーコラン周辺では、1年4カ月で60センチ近くの地盤沈下があった(NASA Earth Observatory)
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19427.html

 米カリフォルニア州サンフランシスコの東に位置するサンホアキン・バレー周辺では、1年余りの間に地盤沈下が60センチ近く進んでいる事実を、米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)が明らかにした。

 JPLは、ヨーロッパの地球観測衛星「センチネル1号」がセントラル・バレー上空で観測した地殻変動データを分析。その結果、サクラメント・バレーからサンホアキン・バレーにかけて各地で、大規模な地盤沈下が起きている事実を突き止めた。

 報告によると、2015年5月から2016年9月にかけての1年4カ月間で、サンホアキン・バレーのコーコランでは、地盤沈下の深さが56センチに達した。また、エル・ニドでは、直径97キロの範囲内で深さ40センチの地盤沈下が起きていることがわかった。

続きはソースで

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引用元: 【地盤沈下】カリフォルニアが沈む!「60cmの地盤沈下」人工衛星が観測 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/04(火) 21:53:16.49 ID:???0

★福島原発の汚染水、年内に米西海岸到達の可能性-住民が懸念

2月4日(ブルームバーグ):東京電力福島第一原発から海に漏れている放射性物質を含む汚染水が年内に米西海岸に到達する可能性があり、一部米国住民の間で懸念が強まっている。

サンフランシスコ湾岸の地方自治体フェアファックスは昨年12月6日、沿岸の魚介類に対する検査を強化する決議案を可決した。

海洋学者や放射線学者らは現在の海洋の放射線レベルから判断して、そうした懸念には根拠がないとの見方を示している。

福島第一原発からの汚染水は、カリフォルニア州ディアブロ・キャニオンのような他の原発から出る放射線物質と混じり合う見込み。通常の稼働でディアブロ・キャニオン原発は福島第一原発よりも多くの放射性物質を海に放出している。
ただし、危険なアイソトープ(放射性同位体)は福島原発より少ない。

6abdc4d5.jpg

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0G8OW6KLVS301.html



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/03(月) 00:58:26.25 ID:???0

★北米西岸でヒトデが大量死、原因を調査中
2014年02月02日 16:51

米西海岸ではここ数か月、原因不明のままヒトデが大量死している。ヒトデは海洋生態系保護のカギを握るものだとして、生物学者たちは懸念を深めている。

研究者らがヒトデの大量死に気付いたのは、昨年6月。米地質調査所・国立野生動物保護センターのジョナサン・スリーマン所長によると、「野生のものから飼育されているものまで、さまざまな種類のヒトデが死んでいる」という。

同年12月にこのセンターが発表した声明によれば、死んだ個体数が最も多いのはムラサキヒトデとヒマワリヒト。ヒマワリヒトデは世界最大級のヒトデとされており、幅1メートルを超えるものもある。

死んだヒトデに最もよく見られる症状は、腕にできる白色病変だ。感染が原因とみられており、病変が急速に広がって腕が切断され、その数日後には死んでしまう。

米ワシントン州のピュージェット湾やカリフォルニア州沿岸、カナダ・ブリティッシュコロンビア州のサリッシュ海岸では、一帯に生息していた個体が全て死んでしまったとみられ、感染後の致死率は約95%に達するという。

過去数十年にわたりこれら各地の生態系を調査してきた研究者らも、感染の原因をまだ特定できていない。(以下略)

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http://www.afpbb.com/articles/-/3007659



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1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/10(月) 18:56:05.50 ID:???

 米国西海岸沖、水深2,000m以上の深海には、教室用の椅子やコーラの瓶や靴など、多様なゴミが落ちている。
遠隔操作型の水中探査機(ROV)によって撮影されたその画像を紹介。

 われわれが海に捨てたゴミの多くは、ゆっくりと海底まで沈んで行き、海水に汚染物質を放出し続け、サンゴにまとわりつきゴミで覆われた海底の風景の一部になっている。

 深海は酸素濃度が低く、日光がほとんど差し込まず、凍りそうなほど水が冷たい。そのため、物の腐敗ペースが遅い。
陸地では数年間しか残存しない物が、海中では何十年も存在する場合もあるのだ。

モントレー湾水族館研究所(MBARI)の科学者たちは、水深約4,000m前後までの深海にあるゴミに関する報告書をまとめた。
この報告書は、米国西海岸沖での20年以上にわたる調査で、遠隔操作型の水中探査機(ROV)によって撮影された1万8,000時間分の水中動画映像に基づいている。

 研究チームが文書に記録した水中のゴミは、モントレー湾だけで1,150個に及ぶ。ほとんどはプラスティック製で、水深2,000m以上の場所に沈んでおり、砂地の海底ではなく岩がちな海底渓谷に引っかかっている。

 報告書からいくつかの印象的な画像を紹介しよう。以下の椅子は、教室から脱走してモントレー湾の海底渓谷に飛び込んだようだ。
今は水深3,200m近くの海底に佇んでいる。

 2004年に、貨物船「Med Taipei」号がモントレー湾沖で嵐にあい、15個の輸送用コンテナを落下させるという事故があった。現在、コンテナはモントレー海底渓谷の水深約1,300m地点に沈んでいる。

 モントレー湾水族館研究所の科学者たちは、2011年にこのコンテナの調査を行った(リンク先によると、船から誤って海に落ちるコンテナの数は毎年1万個にのぼると推定されるという)。
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http://sankei.jp.msn.com/images/news/130610/wir13061009110002-p1.jpg 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=3n0lPFZmHfI



ソース:MSN http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130610/wir13061009110002-n1.htm



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