理系にゅーす

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視力

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1: 2016/06/25(土) 18:32:17.46 ID:CAP_USER9
近視など目の屈折異常に悩む人にとって、メガネなしの生活が送れるようになると人気のレーシック手術。
米プロゴルファーのタイガー・ウッズや、伊サッカー・ACミランの本田圭佑選手ら国内外のアスリートが施術を受け、知名度が上がった。
ところが、平成20年に約45万件だった手術件数が、なぜか26年には約5万件と激減している。その真相は-。(平沢裕子)

 レーシックは、近視、遠視、乱視など、目の網膜にピントが合わず、画像がぼやける「屈折異常」を矯正するために行う手術。
屈折異常を矯正する方法としては、他にメガネとコンタクトレンズがある。

 手術は、角膜にレーザーを照射して屈折を矯正するもの。手術自体はそれほど難しいものではなく、15分ほどで終わり、眼科の手術としてすでに確立された術式という。
 日本では、厚生労働省がエキシマレーザーを使用した屈折矯正手術を認可した平成12年から急速に普及した。

慶応大学医学部眼科学教室の根岸一乃准教授によると、症例(手術)数は12年の2万件から徐々に増加し、20年には45万件となった。
しかし、21年から減り始め、26年は5万件で、20年の9分の1だ。

根岸准教授は「20年は手術件数が多いが、実は同年9月のリーマンショック以降に大幅に減っていた。
レーシック手術は保険適応でなく、ある程度のお金がかかるだけに、減ったのは景気の影響ではないか」と指摘する。
医療機関にもよるが、手術費用は片目で十数万~30万円。確かに経済的な事情で手術をあきらめた人もいるかもしれない。

 レーシックをめぐっては20年7月から21年1月の間に、東京都中央区にある眼科で手術を受けた患者の多数に角膜感染被害が発生。
同年2月に同区の保健所が手術を受けた639人中、67人が角膜感染症などとなり、うち2人が入院したと発表した。
「レーシック集団感染事件」として知られ、同眼科の元院長が業務上過失傷害罪で禁固2年の判決が確定している。

 同眼科の角膜感染の発症は、基本的な衛生管理を怠ったまま手術をしたことによるもので、レーシック手術自体の問題ではない。

続きはソースで

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レーシック手術の施術方法(消費者庁のホームページから)
http://www.sankei.com/images/news/160625/prm1606250024-p1.jpg

http://www.sankei.com/premium/news/160625/prm1606250024-n1.html

引用元: 【社会】視力を矯正するレーシック手術が激減 ピーク時の9分の1に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/02(月) 19:10:19.95 ID:CAP_USER*
グーグル、眼球に挿入する視力矯正用デバイスの特許を出願
Andrew Hoyle (CNET News) 翻訳校正: 編集部 2016/05/02 12:57

 Googleが眼球に直接挿入する視力矯正用電子デバイスの特許を出願した。

 Forbesの記事によると、このデバイスは網膜上で光の焦点を合わせやすくすることで、低視力を矯正するように設計されているという。
専用のストレージ、無線、レンズが含まれ、環境発電型アンテナによりワイヤレスで給電されるようだ。

 Googleにコメントを求めたが、すぐには得られなかった。

続きはソースで

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http://japan.cnet.com/news/service/35082083/

引用元: 【技術】グーグル、眼球に挿入する視力矯正用電子デバイスの特許を出願©2ch.net

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1: 2016/03/20(日) 10:14:45.51 ID:CAP_USER.net
藻の遺伝子で視覚回復臨床試験 世界初、米チームが実施へ
共同通信47NEWS 2016/3/19 18:19
http://this.kiji.is/83852529705715193

【ワシントン共同】米テキサス州のサウスウエスト網膜財団などのチームが、光を感じる網膜の異常で著しく視力が低下した人や失明した患者の目に緑藻の遺伝子を入れて、視覚の回復を目指す治療の臨床試験を近く実施することが19日、分かった。
チームによると、この遺伝子治療の臨床試験は世界初という。

網膜の細胞の代わりに、緑藻遺伝子が作り出すタンパク質が光を感知する仕組み。

続きはソースで

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▽関連
Retina Foundation of the Southwest
http://retinafoundation.org/

引用元: 【医学】患者の目に緑藻の遺伝子を入れて視覚回復臨床試験 世界初、米チームが実施へ[03/19]

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1: 2016/03/12(土) 22:59:56.38 ID:CAP_USER*.net
◆寝過ぎは禁物!?失明につながるかも!?

1日に8時間以上寝る人は、加齢黄斑変性を引き起こす恐れがあります。
これは、60歳以上の人々の失明の原因になっている病気です。

また、加齢黄斑変性が進行すると、「地図上萎縮」になります。
Rahul N. Khurana氏は、1003人を対象に研究を行いました。

加齢黄斑変性を発症していない人の平均睡眠時間は7.97時間であったのに対し、早期の加齢黄斑変性の人は8.17時間、新生血管性の加齢黄斑変性の人は9.00時間、地図上萎縮の人は8.97時間であったそうです。

続きはソースで

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写真:https://livedoor.4.blogimg.jp/ko_jo/imgs/1/5/159f7e0d.jpg

引用元:http://www.mirror.co.uk/news/technology-science/science/sleeping-much-could-cause-you-7538237

インドニュース 2016年03月12日
http://www.indianews.top/%E4%B8%E7%8C/56444073.html

引用元: 【科学】1日8時間以上寝る人は失明する

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1: 2016/03/05(土) 22:09:15.01 ID:CAP_USER*.net
2050年には予測世界人口の49.8%にあたる47億6,000万人が近視、9億4,000万人が強度の近視になる?
これはオーストラリアのブライアン・ホーデン視覚研究所が発表した一つの予測だが、デジタル機器の急速な普及を考えると、あながち軽視できない。
強度の近視は失明の要因の1つであり、研究者は包括的な近視治療の必要性や子どもへの眼科受診の徹底などを提唱した。
00年時点では世界人口の22.9%にあたる約14億人が近視、うち1億6,000万人が強度の近視。50年で失明リスクが約6倍高まる計算だ。

大きな原因の1つに、生活スタイルの変化が挙げられる。屋外での活動時間が減り、PCやスマートフォンなどのデジタル機器を近くで見続ける時間が増えているのだ。
総務省の情報通信白書(15年版)によると、10代と20代は平日で1日平均100分以上、休日は180分以上、
30代・40代はともに1日平均約80分インターネットを利用しているという。インターネット利用時間・利用者数ともに年々増加している。

PCやスマートフォンを使用している最中は、ディスプレイと目の距離がほぼ一定である。

続きはソースで

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(編集担当:久保田雄城)

http://economic.jp/?p=59296

引用元: 【医療】050年には10億人が失明、50億人が近視になる恐れ

2050年には10億人が失明、50億人が近視になる恐れの続きを読む

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1: 2015/11/12(木) 15:07:36.64 ID:???*.net
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/151112/mcb1511120500016-n1.htm
2015.11.12 05:00

米フィラデルフィアの製薬会社スパーク・セラピューティックは10月、目の見えない子供や大人の視力を改善させる遺伝子治療薬を開発したと発表したが、大きな課題は効果がどれだけ続くかだ。
その答えには多くの要素が絡む。投薬費用もその一つで、患者1人当たり100万ドル(約1億2285万円)以上とも予想されている。
スパークはパリで開催された網膜協会の年次会合で、失明リスクのある先天的な眼疾患患者を対象に初期臨床試験を実施した結果、3年に及ぶ視力改善の維持が示されたと発表した。
スパークは同会合で、被験者31人の視力が改善したとの最終治験データも明らかにした。こうした好結果が得られたことから、同社の薬は米国で市販される初の遺伝子治療薬になる可能性が出てきた。

◆「医療界で最も熱い」
体内に新たな遺伝子を注入して病気を改善する遺伝子治療は、長年にわたって挫折を繰り返してきた。しかし技術進歩と初期治験の有望な結果を得て、今年は復活の機運が高まっている。
スパークやオランダのユニキュア、米ブルーバード・バイオらバイオ製薬会社は失明や血友病、鎌状赤血球症など遺伝性疾患の治療薬開発に注力している。
スパークのジェフ・マラッツォ最高経営責任者(CEO)は「今は最高の時期だ。私が同業CEOから受信する電子メールからも、皆の高揚した気分が伝わってくる」と述べた。
スパークはペンシルベニア大学とフィラデルフィア小児病院の研究チームによって創立された。同社株は今年1月末の新規株式公開(IPO)時の倍以上に跳ね上がり、現在の時価総額は12億1000万ドル(約1486億5000万円)。

米ウィルズ・アイ・ホスピタルの主任眼科医で今回の最終治験の顧問を務めたジュリア・ハラー氏は、スパークの遺伝子治療薬を「今の医療界で最も熱い」と説明。
病気をもたらす遺伝子の欠陥を修正することは「長年、聖杯のような存在だった。今ではそれに向かって大きく前進した」と語る。

スパークの治療薬「SPK-RPE65」は目に注射し、ウイルスを用いて遺伝子を修正する。最終治験では、被験者が床の矢印沿いに進んだり障害物を避けたりするために必要な光のレベルを7段階で計測した。
治験責任医師のスティーブン・ラッセル氏(アイオワ大学)によると、大人と子供を含む29人の被験者(残り2人は治験途中で脱落)は治療1年後も1.9段階の改善を維持した。対照群は0.2段階の改善を示した。
最終治験の追跡期間は1年間だけだったため、より観察期間の長い初期治験データも学会で発表された。それによれば、被験者8人のうち経過を3年間追跡できた7人全員が視力改善を維持。
ラッセル氏は「このデータは非常に説得力があり、長期的にも明るい材料だ」と語る。理論上は遺伝子治療を一度施せば、効果は一生持続するとされている。

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引用元: 【医療】視力回復なるか 待望の遺伝子治療薬 理論上は効果は一生持続する

視力回復なるか 待望の遺伝子治療薬 理論上は効果は一生持続するの続きを読む

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