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視力

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1: 2015/09/08(火) 23:28:09.34 ID:???.net
世界初のiPS移植から1年、加齢黄斑変性の患者「視力安定」

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 目の難病「加齢黄斑変性」の患者に、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を利用した世界初の移植手術を昨年9月に実施した高橋政代・理化学研究所プロジェクトリーダーは7日、手術から間もなく1年になる患者の経過について、「腫瘍もできておらず、うまくいっている」と述べた。

 大阪市で開かれたノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「次世代へのメッセージ」(読売新聞社主催)の講演で語った。

 患者は70歳代の女性で、昨年9月12日に本人のiPS細胞から作った網膜色素上皮の細胞シートを右目に移植した。

 高橋リーダーは、女性の視力が手術後もほとんど下がらず安定していると強調。「視力回復の見込みが少ない方だったので、下がっていないのは治療の効果と言える。患者も喜んでいる」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00010000-yomidr-hlth
読売新聞(ヨミドクター) 9月8日(火)9時57分配信

引用元: 【再生医療】世界初のiPS移植から1年、加齢黄斑変性の患者「視力安定」

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1: 2015/07/23(木) 18:09:31.84 ID:???.net
加齢黄斑変性の英80歳男性、人工眼で視力回復 世界初 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3055281?ctm_campaign=sp_cate_b

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/9/500x400/img_b9b31eec08dd34bbdd6f54b87b68420299393.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/a/500x400/img_7af1c25340058902e96602187bdec9a8126001.jpg


【7月23日 AFP】高齢に伴い視野の中心部が見えにくくなる眼病「加齢黄斑変性」を患う80歳の英国人男性が、網膜に埋め込んだ電極を介して眼鏡に取り付けた小型カメラの映像を脳に伝える「人工眼」により、一部を残して失っていた視力の大半を取り戻した。加齢黄斑変性の患者で人工眼の効果が確認されたのは、世界で初めてという。

 英マンチェスター大学(University of Manchester)は22日、引退した技師のレイ・フリン(Ray Flynn)さん(80)の手術が成功したと発表した。手術は6月中に行い、今月1日に装置を作動させたという。

 4時間に及ぶ手術を主導したマンチェスター大のパウロ・スタンガ(Paulo Stanga)教授は、フリンさんの「経過は非常に素晴らしく、人や物の輪郭がとらえられるようになった」と説明した。同教授によれば、フリンさんが患っている萎縮型の加齢黄斑変性は欧米の失明原因の第1位だが、治療法がない。社会の高齢化に伴い、患者は年々増えている。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【医療技術】加齢黄斑変性の英80歳男性、人工眼で視力回復 世界初 英マンチェスター大学

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1: 2015/04/13(月) 00:05:49.99 ID:???.net
患者の視力低下止まる 1例目のiPS網膜移植
引用元:神戸新聞NEXT 2015/4/4 09:53配信記事
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201504/0007883501.shtml

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人工多能性幹細胞(iPS細胞)から網膜の細胞を作り、昨年9月に世界で初めて目の難病患者に移植した理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市中央区)の高橋政代プロジェクトリーダーが、神戸・ポートアイランドで開催中の日本医学会総会一般公開展示で講演した。
患者の現状について、移植前には続いていた視力低下が止まっていることを明かし、「想定の中では最も良い状態だ」と指摘した。

理研などは、失明の恐れもある難病「滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑変性」の患者に対する臨床研究として、兵庫県内の70代女性に1例目の移植を実施した。

滲出型加齢黄斑変性は網膜の下に異常な血管ができて水分が漏れ出し、網膜のうち光を感じる視細胞を保護する「網膜色素上皮細胞」を傷つける。
異常な血管を抑える注射治療はあるが、根本的な治療法がない。

高橋リーダーによると、女性は移植前は異常な血管から水分が漏れ出して網膜にむくみがあったが、移植の24週間後の時点ではほとんどなくなり、異常な血管の再発や拒絶反応、腫瘍の発生もない。
自覚症状として「白がはっきり見えるようになった」と話しているという。

続きはソースで

(金井恒幸)

引用元: 【再生医療】iPS細胞から作った網膜細胞の移植1例目 移植前には続いていた視力低下止まる/理化学研究所

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1: 2015/02/06(金) 22:43:14.33 ID:???.net
「動体視力」低下を解明、阪大 老化による網膜変化
引用元:47NEWS 2015/02/06 02:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020501001755.html

動いているものを識別する「動体視力」が低下する原因を大阪大蛋白質研究所の古川貴久教授のチームがマウスで突き止め、5日付の米科学誌電子版に発表した。

網膜で神経細胞同士が情報をやりとりする接合部(シナプス)の位置が、老化に伴い本来とは異なる位置に変わることが低下の一因としている。

チームは「運転能力の低下につながる高齢ドライバーの動体視力低下のメカニズム解明に役立つ。
視覚機能をできるだけ維持できるよう研究を進めたい」とした。
 
古川教授らは、網膜に多くある「4・1Gタンパク質」が欠けたマウスを分析。
網膜が老化した状態に似ていることが分かった。
2015/02/06 02:00 【共同通信】


▼関連リンク
大阪大蛋白質研究所
Press Release: 老化に伴う動体視力低下のメカニズムを解明しました。
2015年2月 6日
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/jpn/achievement/papers/press-release-3.php

引用元: 【神経】「動体視力」が低下する原因を解明 老化による網膜変化/大阪大蛋白質研究所

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1: 2015/01/07(水) 18:26:14.55 ID:???0.net
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20150106-00039977-r25
「ブルーベリーは目に良い」「魚の目玉を食べると目が良くなる」など、昔から視力にまつわる噂はよく耳にしますよね。でも、そういう噂って本当なのでしょうか?
そこで、湘南台はた眼科の院長・秦淳也先生に真相を教えてもらうことに!

 そもそも“食べると目が良くなる食べ物”ってあるんですか?
「結論からいうと、近視や乱視を回復させて劇的に視力をアップさせる食べ物はありません。
ただ、“目の病気の予防”になったり、“眼精疲労の軽減”に効果的だったりする食べ物はあるんです。
たとえば、病気の予防でいえば、ほうれん草やケールという野菜(キャベツの原種)などには、健全な網膜を維持するのに必要な『ルテイン』という栄養素が含まれています。
これは『黄斑変性症』という失明の原因になる病気の予防に欠かせない栄養素なんです」

では、目に良いとよくいわれるブルーベリーはどうですか?
「ブルーベリーに含まれる『アントシアニン』は、眼疲労によく効くんです。目が疲れてくると、暗い場所が見えにくくなったり、目がかすんだりする症状が出てきますが、ブルーベリーを食べると、その症状が軽減されるんですね。ちなみに、ハスカップという北海道産のベリー系の植物も、目に良い食べ物のひとつ。この植物は、ブルーベリーの60倍のアントシアニンを含んでいるんですよ」
さらに、これらに含まれるアントシアニンは即効性が高く、食べると、その日のうちに効果が出るらしい!

 すぐに効果があるから、ブルーベリーは「視力をアップさせる」と思われていたのかも。
「また、目に良いという意味では、ビタミンAを多く含むニンジンやカボチャ、ウナギもオススメです。
ビタミンAは、涙を作り出す眼の粘膜を健康にしてくれるので『ドライアイ』に効果的なんです」
視力を回復させる食べ物はなくても、目の様々な症状を改善してくれる食べ物はあるんですね。
「ただし、目に良い食べ物に関しては、間違った情報もたくさん出回っています。
『魚の目玉を食べると、目が良くなる』なんて噂もありますが、魚の眼には栄養素以外に海水中の有害物質が蓄積されている場合が多く、逆にリスクのほうが高くなってしまうんです」

では、ほかに“食べると目に悪い”食べ物は?
「糖分を多く含むお菓子やジュース類ですね。これらは体内のカルシウムを減らし、新陳代謝が悪くなることで眼の水晶体や網膜を劣化させます。なので、糖分を摂り過ぎると、20代のうちから白内障になる可能性も出てきます。また、肉やジャンクフードなどの“酸性食品”は血液をドロドロにして眼球内の筋肉を衰えさせるので、結果として視力低下につながるケースもありますね」

続きはソースで

引用元: 【食】「魚の目玉は目に良い」は大間違い、有害物質が蓄積されている場合も

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1: 2014/12/17(水) 19:54:13.37 ID:???0.net
 レーザーで角膜を削り視力を矯正するレーシック手術を受けた患者12人が17日、「十分なリスクの説明がないまま 手術が行われ、後遺症が生じた」などとして、2クリニックを運営する医療法人 社団に計約8000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

訴えたのは、首都圏や九州に住む30~60歳代の男女で、2006~13 年、品川近視クリニック(東京都千代田区)で手術を受けた10人と、錦糸眼科(港区)で手術を受けた2人。

訴状などによると、原告側は品川近視クリニックについて、過剰な矯正によって目の疲労や痛みなどが生じる可能性があることを十分説明しないまま、手術を 行ったと主張。
錦糸眼科については、日本眼科学会の指針が示す角膜切除の限度基準を逸脱したとしている。

レーシック被害対策弁護団には、他の医療機関の患者も含め、計174件の相談が寄せられており、今後、追加提訴する方針。

クリニック側は「訴状が届いていないのでお答えできない」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20141217-OYT1T50129.html

引用元: 【社会】「レーシック手術で後遺 症」 患者12人が提訴

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