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視力

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1: バックドロップホールド(三重県) 2013/12/04(水) 18:25:36.68 ID:nUPD25e60 BE:2953509877-PLT(12005) ポイント特典

目の視力を向上させるレーシックの手術で、光がにじむようになるなどの被害が相次いでいるとして、消費者庁が注意を呼びかけています。

視力を向上させるレーシックの手術で目に何らかの被害を受けたという報告が、消費者庁には先月までの4年半ほどの間に、全国から80件寄せられています。
被害の内容で最も多かったのは、視力が矯正されすぎて遠視になったというもので、このほか、目に激しい痛みを感じたケースや、1時間に数回、目薬をさすようになったケースなどもあったということです。
こうしたことを受けて、消費者庁が先月、手術を受けた600人を対象に行ったアンケート調査でも、4割余りの人が、手術後に光がにじんだとか暗いところで物が見えにくくなったなどの不具合を訴えたということです。

こうした背景には、手術後に起きうる後遺症について、医療機関があらかじめ十分な説明を行っていないことがあるとみて、消費者庁は、レーシックの手術を受ける際にはしっかりとした説明を受けるよう呼びかけています。
また、この問題について、医療被害を扱う弁護士のグループが今月21日の午前9時15分から午後5時まで、専門の電話相談を行うことにしています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131204/t10013576321000.html



レーシック手術を受けた人4割に異常、不具合あり 消費者庁が注意喚起の続きを読む

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1: ダブルニードロップ(愛知県) 2013/11/03(日) 00:16:55.19 ID:xb3FP/fs0 BE:3987547687-PLT(12030) ポイント特典

パソコンユーザーにレーシックは向かない?

 「レーシック」という単語は、かなり一般に浸透したように思います。「Laser assisted in situ keratomileusis」の略称でLASIK。レーザーによる屈折矯正手術のことです。

 目に入る光は、一番表面にある透明な角膜と、眼球内のレンズ(水晶体)で屈折して焦点を結びます。このどちらかに手を加えることで屈折度数(近視あるいは遠視)を変えることができるわけです。

 屈折を矯正する方法として角膜に手を加える手術はかなり昔から行われていました。角膜に放射状に切開を加える「Radial Keratotomy」から始まり、エキシマレーザーが出てきてからは角膜の一定量を削ることにより度数を変えることができるようになりました。
ただ、レーザーで削る方法の1つ「Photo Refractive Keratectomy (PRK)」と呼ばれるものでは、角膜の上皮も含めてレーザーで削るため、手術後に痛みが出ること、視力の回復が不安定であること、時に濁りが出てしまうことがあります。

このため、現在は角膜の中だけにレーザーを当てる方法、レーシックが主流となっています。詳しくは実際に手術を行っている施設がWebサイトなどに情報を載せていますので、興味ある方は参照してください。ここではレーシックの説明の簡単な絵を載せておきます。
角膜の表面を切って「フラップ」と呼ばれる蓋を作り、その下にレーザー(図中赤い線)を照射して角膜の厚みを薄くし、その後フラップを元に戻す、という手術になります。痛みに敏感な角膜の表面に手を加えないため、手術後の痛みはほとんどありません。

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http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20131028/1110063/?rt=nocnt



結局レーシックってやばいの?ネットだとそこら中に自称難民がいるけどの続きを読む

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1: ファイナルカット(新疆ウイグル自治区) 2013/09/25(水) 02:45:15.55 ID:3qmFvoOE0 BE:2264283667-PLT(12000) ポイント特典

レーシック手術の後遺症深刻 夜間視力低下、自律神経に変調…

 近視矯正のレーシック手術を受けた後、夜間視力の低下や自律神経の変調などの後遺症を訴える事例が6~8月に約50件報告されていたことが24日、被害者団体の調査で分かった。団体などは同日、後遺症に関する実態把握を進めるよう厚生労働省に要望書を提出した。

 団体によると、後遺症として多く挙げられたのは、治療で角膜を削り過ぎる「過矯正」に関する訴え。手術後に激しい目の痛みや腫れ、けいれんが生じたケースや、近距離に焦点が合わなくなった-といった訴えが寄せられた。
中には、太陽や蛍光灯の光をまぶしく感じ、「夏場は屋内でもサングラスをかけている」「夜間の自動車の運転が困難になった」など、日常生活に深刻な影響を及ぼしているケースもあった。

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全文
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/686368/



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1: 白夜φ ★ 2013/07/24(水) 01:18:50.37 ID:???

ES細胞培養移植でマウスの視力回復に成功、英研究
2013年07月22日 10:53 発信地:パリ/フランス

【7月22日 AFP】マウスの幹細胞を用いて、失明したマウスに視力を回復させる実験に成功したという論文が21日、英科学誌「ネイチャー・バイオテクノロジー(Nature Biotechnology)」に発表された。
この成果は、進歩が速い網膜治療の分野にさらなる追い風となると期待されている。

英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(University College London、UCL)のロビン・アリ(Robin Ali)氏率いる研究チームは、マウスの胚から採取した幹細胞を培養し、未熟な「光受容体」に分化させた。光受容体は、網膜中にある光を捉える細胞。

この光受容細胞約20万個をマウスの網膜に注入したところ、その一部が元の細胞と滑らかに融和して、視力を回復させた。
マウスが光に反応することを確かめるために、水迷路での歩き方の検査や検眼鏡での検査を行った。

英医学研究会議(Medical Research Council)は、ES細胞(胚性幹細胞)には
「将来、人間の失明を治療する網膜移植のための健康な光受容体に関して潜在的に無制限の供給を実現できる可能性がある」とプレスリリースで述べた。

光受容体の喪失は、網膜色素変性や加齢黄斑変性(AMD)などの眼の変性疾患の一因となっている。

アリ氏の研究チームはこれまでの研究で、健康なマウスの網膜から採取した、かん体細胞と呼ばれる未熟な光受容体の移植によって、失明したマウスの視力回復が可能なことを明らかにしていた。

今回の最新の研究でさらに進歩した点は、移植された物質が、視覚に必要な神経細胞とは全く異なる細胞で構成され、他の動物から採取されたものでもないことだ。
移植したのは、日本で最初に開発された、網膜の形状を複製する新技術を用いて、実験室で培養して適切に分化させた細胞だ。

アリ氏は「次の段階は、臨床試験を開始できるようにするために、ヒトの細胞を使ってこの技術をさらに改良することだ」と述べている。
目標は、いわゆる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使用して、AMDの治療法を試験することだ。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年07月22日 10:53配信記事
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2957177/11067815

▽関連リンク
Nature Biotechnology (2013) doi:10.1038/nbt.2643
Received 13 March 2013 Accepted 22 June 2013 Published online 21 July 2013
Photoreceptor precursors derived from three-dimensional embryonic stem cell cultures integrate and mature within adult degenerate retina
http://www.nature.com/nbt/journal/vaop/ncurrent/abs/nbt.2643.html
University College London(UCL)
Scientists transplant photoreceptors from retina grown ‘in a dish’
21 July 2013
http://www.ucl.ac.uk/news/news-articles/0713/21072013-Scientists-transplant-photoreceptors-from-retina-grown-in-a-dish-Ali



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