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視認

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1: 2018/10/24(水) 22:08:29.78 ID:CAP_USER
(CNN) 馬は人間と異なる色覚を持ち、オレンジ色が緑色に見えている――英国の大学がこのほど、そうした研究結果を明らかにした。馬の安全確保という観点から、競馬場の設備の塗装などを再考する動きにつながる可能性もある。

競馬の一種である障害競走では、コースに設置される横木並びにそれらを飛び越えるための踏切板がオレンジ色に塗られている。騎手が視認しやすくするための配色だ。

しかし英エクセター大学のマーティン・スティーブンス教授が主導した今回の研究によると、馬はオレンジ色を緑色と認識していることが分かった。これは上記の設備が、馬の目には周囲の芝の緑に溶け込んで見えていることを意味する。

同大学の研究者らは、障害物の色を白や黄色に変えて実験を行った。これらの色の変更で馬の視認能力が必ずしも高まったわけではないが、跳躍の仕方には変化が見られたという。

続きはソースで

■オレンジ色の踏切板も、馬の視界では芝と同じ緑色に
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/24/783d4eff46528d01edaba1c8e3f28cb5/t/768/432/d/cheltenham-horse-human-exeter-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35127478.html
ダウンロード


引用元: 【動物】馬の色覚で新研究、オレンジを緑と認識 英大学[10/24]

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1: 2016/05/09(月) 17:57:24.90 ID:CAP_USER
産総研:どの方向からも画像が自分に向いているように見えるディスプレイを開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160509/pr20160509.html


ポイント

•独自の表示技術を用いどの方向から見ても自分に向いているように表示できるディスプレイを開発
• 異なる角度から見ても、移動しながらでも全ての利用者に正面向きに表示
• 広告宣伝効果の向上や、公共スペース、交通機関や大型施設などの情報環境の改善に貢献


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)人間情報研究部門【研究部門長 持丸 正明】感覚知覚情報デザイン研究グループ 大山 潤爾 研究員は、360度どの方向から見ても画像が正面を向いているように見える表示技術を用いたディスプレイのプロトタイプを開発した。

 これまでの表示コンテンツの見やすさの改善の研究では、表示面を正面から見た条件での見やすさは改善できるが、表示面の正面方向から見た場合以外の見やすさは改善できなかった。そこで特殊なレンズ構造を使った独自の表示技術(特許出願中)を開発し、どの方向からみても表示面が自分の方向を向いているように見える静止画のディスプレイのプロトタイプを製作した。

 このディスプレイは、複数の利用者が同時に異なる角度から見ても、歩きながら見た場合でも、常に正面が表示されるため、これまでの一般的な表示では必ずあった見にくい角度や死角がなく、全ての利用者が最も見やすい正面向きの表示で内容を確認できる。また、表示装置のサイズには制限がほとんどないため、大規模イベント会場や駅・病院などの公共施設の案内や標識、文房具や玩具まで数多くのシーンでの活用が期待される。開発した技術は、公共スペースや交通機関、大型施設など、生活環境のあらゆる場所で、高齢者や障がい者を含むより多くの人々が情報にアクセスしやすい環境を実現するとともに、既存の情報環境の改善へ貢献することが期待される。

続きはソースで

ダウンロード (4)
 

引用元: 【技術】どの方向から見ても自分に向いているように表示できるディスプレイを開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 白夜φ ★ 2013/12/28(土) 23:45:46.01 ID:???

2013年 | プレスリリース

手の周りがよく見える仕組み(自己身体近傍空間に特化した新たな視知覚機構の発見)
2013年12月27日 09:30 | プレスリリース , 受賞・成果等 , 研究成果

私たちは,手を使って様々な物体を操作しています。物体操作は手の周囲の空間知覚が重要であることが指摘されていましたが,手の周囲の空間に特化した知覚機能がどのような仕組みで働くのかは証明されていませんでした。
今回,東北大学・電気通信研究所の松宮一道助教,塩入諭教授の研究チームは,自分の手と感じることで,手の周囲の空間知覚表象が誘発されることを発見しました。
この成果は,米国科学誌Current Biologyに掲載されました。

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▽記事引用元 東北大学 プレスリリース 
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2013/12/press20131220-01.html

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20131220_01.pdf

▽関連リンク
Current Biology, 26 December 2013
Moving Ones Own Body Part Induces a Motion Aftereffect Anchored to the Body Part
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(13)01453-X



【実験心理】手の周りがよく見える仕組み 自己身体近傍空間に特化した新たな視知覚機構の発見/東北大の続きを読む
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