理系にゅーす

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1: 2018/01/27(土) 15:59:21.89 ID:CAP_USER
【1月26日 AFP】
親が10代の子どもにアルコール飲料を与えることは、たとえその目的が節度ある飲酒について教えることだったとしても、良い影響よりも悪い影響として作用する恐れがあるとの研究論文が25日、発表された。

 英医学専門誌ランセット(The Lancet)に掲載された研究論文によると、主著者であるニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)のリチャード・マティック(Richard Mattick)教授と同僚らは、オーストラリアの3市を対象に6年にわたる調査を行った。
調査の参加者は10代の若者約2000人とその親で、期間中は毎年、詳細な質問票に回答した。

 調査開始当初の若者らの平均年齢は13歳で、この時期に親から飲酒の機会を与えられていたのは約15%だったが、平均年齢が18歳となった調査終了時には、この数字が同57%となっていた。
親または他からの飲酒の機会が全くなかったという若者の割合は、6年で全体の5分の4から5分の1に減少した。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3160070
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】親から10代の子への酒類提供、いかなる目的でも悪影響 研究[18/01/26]

親から10代の子への酒類提供、いかなる目的でも悪影響 研究の続きを読む

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1: 2017/11/05(日) 15:42:48.73 ID:CAP_USER9
11/5(日) 7:10
読売新聞(ヨミドクター)
小児外科医 松永正訓

 医師として関わってきた多くの子どもの中には、忘れられない子が何人もいます。その中で、最悪の記憶として残っている赤ちゃんがいます。前回のコラムで、障害児の受容は簡単ではないと言いましたが、それが「死」という形になった子がいました。
手術すれば、きれいに治すことができるのに…

 産科から小児外科に連絡が来ました。先天性食道閉鎖症の赤ちゃんが生まれたのです。食道閉鎖とは文字通り食道が途中で閉じている先天奇形です。当然のことながら、ミルクは一滴も飲めませんから、生まれてすぐに手術をする必要があります。食道は胸の中にありますので、赤ちゃんの胸を開く、難易度の高い手術です。

 そして、赤ちゃんの奇形は食道閉鎖だけではありませんでした。 口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)という奇形があったのです。口唇裂とは上唇が鼻まで裂けていることです。口蓋裂とは口腔と鼻腔を隔てている上あごが裂けていて、口と鼻の中がつながっている状態です。口唇口蓋裂は、形成外科の先生が何度か手術をすることで、最終的には機能だけでなく、美容の面でもきれいに治すことができます。

 私は赤ちゃんの家族に食道閉鎖の説明をし、手術承諾書をもらおうとしました。ところが、家族は手術を拒否しました。赤ちゃんの顔を受け入れられないと言うのです。私は驚き慌てて、どうしても手術が必要なこと、時間の猶予がないことを懸命に説明しました。ところが家族の態度は頑として変わりません。
児童相談所に通報したが「先生たちで解決してください」

 何とかしないと大変なことになります。とにかく時間がない。産科の先生たちを交えて繰り返し説得しても、効果はありませんでした。私は最後の手段として、児童相談所(児相)に通報しました。児相の職員たちは、聞いたことのない病名にかなり戸惑っている様子でしたが、その日のうちに、3人の職員が病院を訪れてくれました。私は両親の親権を制限してもらい、その間に手術をしようと考えたのでした。

続きはソースで

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6259999
ダウンロード (4)


引用元: 【医療】奇形の顔「受け入れられない」…家族が手術拒否、ミルク飲めず赤ちゃん餓死

奇形の顔「受け入れられない」…家族が手術拒否、ミルク飲めず赤ちゃん餓死の続きを読む

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1: 2017/09/24(日) 21:07:13.05 ID:CAP_USER9
保護者の年収が子どもの栄養に影響
学校給食が解消への力
国は無償化へ踏み出すとき

 学校給食のある日は、世帯年収による栄養格差がなくなる―。こんな調査研究がこの夏、まとめられました。学校給食は子どもの貧困対策として、子どもの食のセーフティーネットの役割を果たしていることを裏付けました。

続きはソースで
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-09-24/2017092404_01_1.html
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引用元: 【研究】保護者の年収が子どもの栄養に影響 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/14(火) 18:23:14.32 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3121278?act=all

【3月14日 AFP】親たちよ、勇気を出そう。もしあなたが睡眠不足や幼児のかんしゃく、10代の子どもたちに対する悩みを乗り越えられれば、子どものいない人々よりも長生きできるという褒美がもらえるかもしれない。こう主張する研究論文が14日、発表された。

 疫学と地域保健の英専門誌「Journal of Epidemiology and Community Health」に掲載された論文によると、子どもがいる人と子どもがいない人とを比べた場合の寿命の差は女性よりも男性の方が大きく、その傾向は高齢者で高かったという。

 研究チームは、スウェーデンで1911~1925年に生まれた男女、計140万人以上を対象に生存期間についての追跡調査を行い、さらに対象者の結婚歴や子どもの有無についてのデータも収集した。

 その結果、子どもが1人以上いる男女は子どものいない人に比べて「死亡リスクが低い」との結論に至ったという。

続きはソースで

(c)AFP

2017/03/14 12:50(パリ/フランス)
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引用元: 【健康】子どもがいる人は寿命が長い? 研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/16(月) 00:27:12.76 ID:CAP_USER
“稚魚が貝のフリ”をして得するのは親だった!?第3者が利益を得る擬態を初めて確認

概要
 
生物による擬態にはいくつか種類がありますが、いずれの例も擬態することで利益を得るのは擬態者自身です。
大阪市立大学大学院理学研究科の幸田正典(こうだ まさのり)教授と大学院生の佐藤駿(さとう しゅん)らの研究グループは、アフリカのタンガニイカ湖に生息する魚種(フルシファー:稚魚が小さな巻貝に擬態)において、擬態により利益を得ているのは子ども(擬態者自身)ではなく、子どもを捕食者から守る親(第三者)であることを確認しました。このように第三者が利益を得る擬態の例は、世界で初めての発見です。

 本内容は2017年1月5日午前9時20分(日本時間)に、米国の動物行動学の専門誌Animal Behaviourにオンライン掲載されました。

雑誌名:Animal Behaviour
論文名:Parental females of a nest-brooding cichlid improve and benefit from the protective value of young fish masquerading as snails
著 者:Shun Satoh, Tetsumi Takahashi, Shinya Tada, Hirokazu Tanaka, Masanori Kohda
掲載URL:http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0003347216303323

続きはソースで

▽引用元:大阪市立大学 2017年01月12日掲載
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2016/170112

図5 フルシファーの雌親が子どもを守っているところ。
(1)モデル貝がいる場合、捕食者は白黒模様の子どもに気が付かない。
(2)モデル貝を除去すると子どもは目立ち、捕食者の接近が増加し雌親の攻撃(負担)は増える。
(1)と(2)での子どもの生存率には差がない。(図4-(1))。
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2016/images/170112-7.png
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引用元: 【生物】稚魚が貝に擬態して得するのは親だった!? 第3者(親)が利益を得る擬態を初めて確認/大阪市立大©2ch.net

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1: 2017/01/16(月) 00:11:17.65 ID:CAP_USER
苦難越え得た能力、子孫にも継承 京大が線虫で確認
2017/1/9 20:51

親が苦難を乗り越えて獲得したストレスへの耐性や生き残る力は、子や孫にも引き継がれることを、線虫を使った実験で確認したと、京都大の西田栄介教授(細胞生物学)らのチームが9日付の英科学誌電子版に発表した。
 
環境への適応力を子孫に継承する種の生存戦略の可能性があるという。
 
チームは「人でも同じようなことが起きているとすれば、訓練や勉強によって得た能力が子に受け継がれているかもしれない」としている。

続きはソースで

▽引用元:日本経済新聞 2017/1/9 20:51
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H21_Z00C17A1CR8000/

▽関連
京都大学 研究成果 2017年01月11日
獲得形質は遺伝する? -親世代で受けた環境ストレスが子孫の生存力を高める-
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/170109_1.html
ダウンロード (4)


引用元: 【生命科学】親が苦難越え獲得した能力、子孫にも継承 京大が線虫で確認  ©2ch.net

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