理系にゅーす

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観測

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1: 2017/11/11(土) 09:33:26.68 ID:CAP_USER9
オーロラの光が見える夜空を、真っ直ぐ垂直に落ちてくる流れ星。緑色の光が海を照らす幻想的な光景は、デンマークで多くの天文ファンを喜ばせたそうだ。

この流れ星が目撃されたのはデンマークのジルレジェ。磁気嵐によるオーロラの出現が予測されていたが、さらにおうし座流星群も観測できる稀少な条件が揃っていたという。

真夜中1時、月も出ている明るい夜にもかかわらず、流星がきらめいた。

続きはソースで

2017/11/11 08:20
http://www.narinari.com/Nd/20171146592.html

垂直に落ちる流れ星
http://cdn.narinari.com/site_img/photox/201711/11/20171111004.jpg
http://cdn.narinari.com/site_img/photox/201711/11/20171111003.jpg
http://cdn.narinari.com/site_img/photox/201711/11/20171111005.jpg
images (1)


引用元: 【宇宙】幻想的な“垂直に落ちる”流れ星

幻想的な“垂直に落ちる”流れ星の続きを読む

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1: 2017/11/10(金) 17:00:22.79 ID:CAP_USER
天の川銀河内の星間ダストによる散乱光と熱放射の明るさの比は、天の川に近づくほど大きくなる。
星間ダストによる光散乱の異方性や星間ダストの温度を考慮した新しいモデルで、この変化の原因が解明された。
【2017年11月9日 関西学院大学】

天の川銀河には数千億個の星々が存在しており、その星々の間には固体微粒子(星間ダスト、星間塵)が漂っている。
星間ダストは年老いた星の周りや超新星爆発で作られ、大きさは0.01~1μm程度と幅広く分布している。

星間ダストに当たった星の光は散乱され、散乱された光は可視光線や近赤外線で観測される。
一方、星の光によって暖められた星間ダストは、主に遠赤外線の波長の熱放射を行う。
したがって、散乱光(近赤外線)と熱放射(遠赤外線)の明るさはいずれもダストの量に比例するので、その比から星間ダストの性質を調べることができる。

星間ダストによる散乱光と熱放射のイラスト(提供:プレスリリースより)

関西学院大学の佐野圭さんと松浦周二さんは過去の研究で、NASAの宇宙背景放射探査衛星「COBE」に搭載された拡散赤外背景放射実験装置(DIRBE)が取得した近赤外線の全天マップの解析を行い、散乱光と熱放射の明るさの比が、低い銀緯(天の川の流れに近く、星や星間ダストが多いところ)では高い銀緯の数倍も大きいことを明らかにしていた。

続きはソースで

画像:星間ダストによる散乱光と熱放射のイラスト
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9575_interstellar_dusts.jpg

画像:DIRBEによる近赤外線波長で見た全天図(1.25、2.2、3.5μmの合成画像)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9580_dirbe_entire_sky_map.jpg

画像:従来のモデルと新しいモデルから示される散乱光と熱放射の明るさの比の銀緯依存性
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9576_comparison.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9506_galacticlight

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引用元: 【宇宙】天の川銀河に漂う星間ダストによる光散乱の異方性を解明

天の川銀河に漂う星間ダストによる光散乱の異方性を解明の続きを読む

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1: 2017/11/08(水) 12:17:38.79 ID:CAP_USER
活発な星形成が進むスターバースト銀河の心臓部をアルマ望遠鏡で観測したところ、活発に星を生み出している星間物質の塊が8個並んでいる姿が鮮明にとらえられた。
多種の分子ガスからの放射が見られる塊もあれば、分子の種類がかなり少ないものもあり、個性豊かな様子が明らかになった。

【2017年11月6日 アルマ望遠鏡】

ちょうこくしつ座の方向1100万光年彼方にある銀河NGC 253は活発な星形成活動が見られる「スターバースト銀河」の一つだ。
スターバースト銀河の中では私たちからかなり近く、これまでにも様々な望遠鏡で観測されてきた。

東京大学の安藤亮さんたちの研究チームはアルマ望遠鏡を使ってNGC 253の電波観測を行い、サブミリ波の観測としてはかつてない高分解能と高感度で、銀河の心臓部に位置する星間物質の分布を鮮明に描き出すことに成功した。そこには活発に星を生み出す星間物質の塊が8個並んでおり、直径30光年ほどの塊それぞれのスペクトルから、シアン化水素(HCN)やホルムアルデヒド(H2CO)をはじめとする
多種多様な分子や原子からの輝線が見つかった。


画像:(上)ヨーロッパ南天天文台の可視光線・赤外線望遠鏡「VISTA」によるスターバースト銀河「NGC 253」、(下)アルマ望遠鏡が観測で取得した同銀河中心部のスペクトル。さまざまな分子が放つ電波が隙間なく並んでいることがわかる
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9501_ngc253.jpg


輝線を詳しく調べてみると、よく似た塊が並んでいるように見えるにもかかわらず、見つかる分子の数や輝線の強さが塊ごとに大きく異なっていて、一つ一つの塊が個性豊かなものであることがわかった。

続きはソースで

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9494_ngc253
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引用元: 【宇宙】スターバースト銀河の心臓部に個性豊かな星間物質の塊

スターバースト銀河の心臓部に個性豊かな星間物質の塊の続きを読む

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1: 2017/11/09(木) 20:11:07.96 ID:CAP_USER9
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20171109/201711090832_30917.shtml

◆現在の10倍規模 超大型検出器設置

 東京大は、岐阜県飛騨市神岡町の神岡鉱山地下に開発予定の新たなニュートリノ観測装置「ハイパーカミオカンデ」計画の推進を図るため、次世代ニュートリノ科学連携研究機構を発足させた。8日に同町茂住の同大宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設で発足式が行われ、関係者が宇宙の謎に迫る素粒子物理学のさらなる発展に向けて決意を新たにした。

 同機構は、スーパーカミオカンデを擁する同研究所と東大のカブリ数物連携宇宙研究機構、大学院理学系研究科の3機関で構成。理論と実験、観測が強く連携した研究体制を築き、世界のニュートリノ研究をリードする。

続きはソースで
ダウンロード (2)


引用元: 【ニュートリノ】700億円かけて「ハイパーカミオカンデ計画」を推進

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1: 2017/11/09(木) 20:21:44.02 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-35110139-cnn-int
(CNN) 超新星爆発を起こした恒星は通常、100日間にわたり輝きを保った末に光を消すが、超新星「iPTF14hls」は600日間にわたり明滅を続けた――。そんな研究結果がこのほど、英科学誌ネイチャーに発表された。こうした長期間に及ぶ超新星爆発はこの種の現象として初のものである可能性もある。

iPTF14hlsが最初に観測されたのは2014年9月。米カリフォルニア州にある観測所の天文学者らは当時、これをごく普通の現象と考え、放出された物質やその速度を研究するため爆発の光を分析した。

しかしカリフォルニア大学サンタバーバラ校所属の同観測所のインターンが、この超新星爆発に関して奇妙な点に気付き、同大のポストドクター研究員に報告した。

今回の論文の筆頭著者である同研究員はメールで、「最初はわれわれの銀河の近傍にある何らかの恒星が単に輝度を変化させているのだろうと思った」と言及。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙】超新星爆発後も生き続ける「ゾンビ」星を観測…太陽の50倍以上の大きさ

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1: 2017/11/08(水) 00:42:31.97 ID:CAP_USER
先月発見された観測史上初の恒星間天体に「'Oumuamua」という名前が付けられた。

【2017年11月7日 MPC】

先月19日に米・ハワイのパンスターズ望遠鏡による観測で発見された小天体は、軌道計算の結果から、観測史上初の恒星間天体とみられている天体だ。
現在はペガスス座の方向に向かって高速で移動中で、二度と太陽系に戻ってくることはない。

この小天体には最初、彗星を表す「C/2017 U1」という符号が付けられていたが(Cは「太陽を周期的に公転しない彗星」を表す)、彗星活動が見られないことから「A/2017 U1」に符号が改められていた(Aは「小惑星」を表す)。
これらの符号のほか、現行の小天体の命名規則では、天体が彗星であれば発見者(あるいは天文台やプロジェクト)の名前が付けられ、小惑星であれば一定以上の回数の観測が行われた後に発見者に命名権が与えられ、国際天文学連合の小天体命名委員会が承認することになっている。

この規則どおりであれば、今回発見された小天体は現時点では観測数が少ない(観測期間が短い)ため名前を付けることはできないが、天体の特異性などが考慮された結果、委員会内などで検討が行われ、恒星間天体の符号の規則やこの天体の名前が決定された。

続きはソースで

画像:11月7日現在の'Oumuamuaの位置と軌道。地球からは1.3億km、太陽からは2.5億km離れ、すでに火星軌道より外にある
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9517_chart.png

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9498_oumuamua
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引用元: 【宇宙】観測史上初の恒星間天体、名前は「'Oumuamua」

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