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観測

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1: 2017/05/20(土) 16:46:04.41 ID:CAP_USER9
【ワシントン共同】宇宙の約27%を占めるとされながら見つかっていない「暗黒物質」の質量が、陽子の85倍程度だと推定する論文を、中国とドイツの別々の2チームが19日までに米物理学誌に発表した。

暗黒物質そのものは未発見だが、国際宇宙ステーションで捉えた過剰な「陽電子」が・・・

続きはソースで

国際宇宙ステーションに設置された観測装置「AMS」(NASA提供・共同)
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/238515900799074308/origin_1.jpg

配信 2017/5/20 13:16

共同通信
https://this.kiji.is/238500423189037065?c=39546741839462401
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】暗黒物質、陽子の85倍の重さか 2チーム推定 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/18(木) 09:25:00.03 ID:CAP_USER
実験に使用した単電子デバイスの構造
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1060/103/01.gif

NTTは、トランジスタ内でランダムな方向に動く電子(熱ノイズ)を観測し、一方向に動く電子のみを選り分けて電流を流して電力を発生させる“マクスウェルの悪魔”の実験に成功したと発表した。

マクスウェルの悪魔は、物理学者のジェームズ・クラーク・マクスウェルが思考実験として提案したもので、「個々の電子の動きを観測して、一定の方向に動く電子のみを選び出すことができれば電流を生成できる」とした理論。

通常は、外部電源などを用いずに無秩序な熱ノイズから、電流という秩序性を持った動きを生み出すことは熱力学第二法則から不可能とされており、150年以上議論が続けられてきた。

ただ現在では、マクスウェルの悪魔が電子の動きを観測して、その情報を得るさいにエネルギーが必要であり、これが電流を流す電源としての役割を果たし、熱力学第二法則を満たすということがわかってきた。

これは1bitの情報を得るためには一定の量のエネルギーが必要であり、逆に1bitの情報を持っていることによって最大でその量のエネルギーを生み出せることを意味しており、情報とエネルギーを結びつけた情報熱力学へと発展している。

今回NTTは、ナノスケールのシリコントランジスタからなり、電子1個の精度で操作や検出が行なえる「単電子デバイス」を用いて、熱ノイズから電流を生成することに成功。

続きはソースで

http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1060/103/02.gif
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1060/103/03.gif
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1060103.html
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引用元: 【情報熱力学】NTT、「マクスウェルの悪魔」を使った発電に成功 ©2ch.net

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1: 2017/05/16(火) 01:08:12.64 ID:CAP_USER
板垣さん、へびつかい座に新星を発見

山形県の板垣公一さんが5月8日、へびつかい座に約14等級の新星を発見した。

【2017年5月15日 VSOLJニュース/CBAT】
著者:前原裕之さん(国立天文台)

5月になり今年初の真夏日を記録する地域も出てきましたが、星空のほうも深夜から明け方にかけて夏の星座が見られるようになってきました。空の暗い場所で、かつ月明かりがなければ、午前1~2時くらいには南東の空に私たちの天の川銀河の中心方向が見えるようになります。

天の川の近くに位置する星座の一つ、へびつかい座の中に新星が発見されました。新星を発見したのは山形県の板垣公一(いたがきこういち)さんです。

板垣さんは5月8.638日(世界時、以下同様、日本時間9日3時ごろ)に口径20cmの望遠鏡とCCDカメラで撮影した画像から13.6等の新天体を発見しました。この天体は千葉県の清田誠一郎さんや山口県の吉本勝己さんらによって確認観測が行われ、この天体が極めて赤い色をしていることがわかりました。板垣さんの観測によるこの新星の位置は以下のとおりです。

赤経 17h39m46.08s
赤緯 -24°57′55.5″ (2000年分点)

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年5月15日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9115_nova_oph
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引用元: 【天文】板垣さん、へびつかい座に約14等級の新星を発見©2ch.net

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1: 2017/05/18(木) 18:38:24.10 ID:CAP_USER9
 日本政府は地震予知ができないことを認めるべきだ――。こう題した論考が英科学誌ネイチャーに18日、掲載された。東日本大震災から6年を経ても、科学的根拠が乏しい地震予知や長期予測に頼っているとして、防災政策を改めるよう促している。

 筆者は米国生まれで、今年3月で東京大教授を退職した地震学者のロバート・ゲラーさん(65)。
1984年に来日して以来、日本の地震研究が地震の予知に偏っていることに疑問を抱いてきた。

 論考では、東海地震に備えた大規模地震対策特別措置法(大震法、1978年施行)が、地震の前兆現象の観測を前提にしていることや、南海トラフ地震などの大地震が周期的に起こるという考えに基づき、発生する確率を算出していることについて、いずれも「科学的根拠はない」と指摘している。

続きはソースで

(竹野内崇宏)


「日本は地震予知できぬと認めよ」 学者が科学誌に論考:朝日新聞デジタル
竹野内崇宏2017年5月18日10時42分
http://www.asahi.com/articles/ASK5K6HQ7K5KUBQU014.html
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】「日本は地震予知できぬと認めよ」 学者が科学誌ネイチャーに論考 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/12(金) 20:46:08.06 ID:CAP_USER9
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170512-00000004-withnews-000-view.jpg

 降水レーダーに、突如として現れた真っ赤な円。「天使の輪か?」「使徒に襲来されているのでは?」などと、ツイッター上で話題を集めました。見事なまでに円状の輪ですが、果たして本当に雨が降ったのか? あるいはシステムの故障? 気象庁に聞いてみました。(朝日新聞編集センター記者・軽部理人)

【画像】浜松で円状に分布する謎の雨雲、その正体は?

直径10キロ 突如として真っ赤な円
 気象庁のホームページで公開されている降水レーダー「高解像度降水ナウキャスト」に、その「円」が現れ始めたのは、5月12日の午前7時前。場所は、静岡県の浜松市・磐田市近辺です。直径10キロ超の円が、突如として浮かび上がりました。円状の地域は1時間に80ミリ以上の豪雨になっているはずですが、この周囲には他に雨雲と呼べるような印は一切ありません。

 気象庁のレーダーは他の気象情報サイトなどにも提供されているため、それらの降水レーダーにも同様の円が出現。そのことから、「浜松で何が起きているんだ……」などとネット上で話題を呼びました。

 果たして、この円は何なのか? 気象庁に聞きました。

気象庁「レーダーの異常」
 気象庁によると、謎の円の正体は「レーダーの不具合」とのこと。浜松市にある国土交通省の「XバンドMPレーダ」が異常をきたしたそうです。このXバンドMPレーダは、高精度な雨量データをほぼリアルタイムで配信することができるシステムで、国交省が運用地域を広げています。降水ナウキャストはこのXバンドMPレーダのデータを利用しています。

 今回はこのXバンドMPレーダに不具合が生じ、午前6時56分~午前8時27分にかけ、降水ナウキャスト上にて円が浮かび上がりました。これに気づいた国交省が、すぐに観測を停止したそうです。気象庁によると、円の輪状に雨が降ったという事実は「ない」とのこと。ちなみに浜松のレーダーは、午後3時現在も観測自体が止まっています。

 気象庁の担当者は「異常はごくまれに起こるが、このように円状になったことは記憶にない」と話しています。

 ちなみに、気象情報会社「ウェザーニューズ」も同様の問題を把握。全国に30万人いるウェザーリポーターからの報告では、浜松・磐田市の近辺では雨が降っていなかったそうです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000004-withnews-sci
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引用元: 【科学】「天使の輪?」「使徒襲来?」 雨雲レーダーに現れた円状の雲が謎すぎると話題 気象庁「ごくまれにある」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/10(水) 18:00:55.02 ID:CAP_USER
西之島、面積がわずかに拡大
火山活動続き
2017/5/10 17:47

 海上保安庁は10日、東京・小笠原諸島の西之島で、火山活動により流れ出た溶岩が南西と西の方向に広がった結果、昨年9月と比較して島の陸地が約7ヘクタール拡大したと発表した。全体の面積は東京ドームの約59倍に当たる約275ヘクタールとなった。

 西之島は4月20日に2015年11月以来の噴火が確認された。

続きはソースで

https://this.kiji.is/234960219866809845?c=39550187727945729
images (1)


引用元: 【火山島】西之島、面積がわずかに拡大 火山活動続き[05/10] [無断転載禁止]©2ch.net

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