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観測

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1: 2019/01/28(月) 21:15:26.63 ID:CAP_USER
山形県の板垣公一さんが1月22日、くじら座の銀河に超新星2019ycを発見した。板垣さんの超新星発見は今年3個目、通算142個目。
【2019年1月28日 Transient Name Server】

山形県の板垣公一さんが1月22日11時11分ごろ(世界時。日本時では20時11分ごろ)、くじら座の銀河NGC 201に16.7等の超新星候補天体を発見した。天体の位置は以下のとおり。

続きはソースで

くじら座の超新星の発見画像(撮影:板垣さん)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2019/01/15546_itagaki.jpg

■NGC 201周辺の星図と、DSS画像に表示した超新星。画像クリックで星図拡大(「ステラナビゲータ」で星図作成。DSS画像の版権について)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2019/01/15545_chart.png

http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10453_sn2019yc
ダウンロード (3)


引用元: 【天文学】板垣さん、くじら座の銀河に超新星発見、142個目[01/28]

板垣さん、くじら座の銀河に超新星発見、142個目の続きを読む

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1: 2019/02/09(土) 22:54:57.24 ID:CAP_USER
 南海トラフ巨大地震の想定震源域では先月15日、宮崎県沖の日向灘を震源とするM3.9の地震が発生し、最大震度3の揺れを観測。さらに21日には、大分県と四国にはさまれた豊後水道でもM4.4,最大震度3の地震が発生した。

これらはいずれも日本列島に沈み込むフィリピン海プレート内部を震源とするもので、2018年から続く長期的スロースリップの一環だと考えられている。

■現在も継続中のスロースリップ

 一方、四国西部と紀伊半島中部では、先月半ばに周波数が低い「深部低周波地震」を観測。いずれもモーメント・マグニチュード(Mw)は5.6〜5.7を観測したが、短期的なスロースリップだったため、すでに活動を終了している。

続きはソースで

※南海トラフ地震の想定震源域で、観測されたスロースリップ地震(気象庁) 
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/1/28155/nankai000.png

>>2月3日から6日午後12時まで観測された低周波地震。赤は推定された断層位置(産総研)
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/1/28155/tokai.png

※愛知県で観測されたひずみの変化。低周波地震が始まった時期とほぼ同じ時期、ほぼ同じ場所で観測されている(産総研)
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/1/28155/hizumi.png

※四国西部と紀伊半島中部の深部低周波地震は現在は観測されていないが、東海では現在もスロースリップが続いている(気象庁)
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/1/28155/nankai002.png

ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28155.html
images (1)


引用元: 【南海トラフ】3日から愛知でスロースリップ続く「最大M5.9」[02/08]

【南海トラフ】3日から愛知でスロースリップ続く「最大M5.9」の続きを読む

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1: 2019/01/23(水) 15:33:44.45 ID:CAP_USER
■動画
Impact on the Moon during the Jan.21 lunar eclipse - YouTube
https://youtu.be/FNvfBCu-jjI



アメリカや欧州などで現地時間の20日夜から21日未明にかけて皆既月食が観測されました。この皆既月食は赤く染まって見えるため「スーパーブラッドウルフムーン」と呼ばれて話題になりましたが、その最中にいん石が月にぶつかり、多くの人に観測されています。

A meteorite hit the moon during yesterday's total lunar eclipse | New Scientist
https://www.newscientist.com/article/2191526-a-meteorite-hit-the-moon-during-yesterdays-total-lunar-eclipse/

月にいん石がぶつかる様子は以下のムービーから確認できます。


皆既月食の様子はストリーミング配信され、世界中の多くの人が見ていました。以下はMIDAS(Moon Impacts Detection and Analysis System)の研究チームによって捉えられた映像。
https://i.gzn.jp/img/2019/01/23/meteorite-total-lunar-eclipse/001_m.jpg

月の表面、矢印で示されている部分は、ムービーでずっと暗い状態でしたが……
https://i.gzn.jp/img/2019/01/23/meteorite-total-lunar-eclipse/002_m.jpg

世界時の午前4時41分38秒、ムービーでいうと開始から5秒あたりでチカッと光がともります。
https://i.gzn.jp/img/2019/01/23/meteorite-total-lunar-eclipse/003_m.jpg

全体的に見るとこんな感じ。
https://i.gzn.jp/img/2019/01/23/meteorite-total-lunar-eclipse/005_m.jpg

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190123-meteorite-total-lunar-eclipse/
images


引用元: 【天文学】〈動画〉皆既月食中の月にいん石が衝突、その様子が世界に配信される[01/23]

〈動画〉皆既月食中の月にいん石が衝突、その様子が世界に配信される[01/23] の続きを読む

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1: 2019/01/22(火) 14:07:29.67 ID:CAP_USER
山形県の板垣公一さんが1月17日、おおぐま座の銀河に超新星2019uoを発見した。板垣さんの超新星発見は今年2個目、通算141個目。
【2019年1月21日 Transient Name Server】

山形県の板垣公一さんが1月17日19時5分ごろ(世界時。日本時では18日4時5分ごろ)、おおぐま座の銀河UGC 7020に18.2等の超新星候補天体を発見した。天体の位置は以下のとおり。

続きはソースで

■おおぐま座の超新星の発見画像(撮影:板垣さん)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2019/01/15452_itagaki.jpg
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2019/01/15453_chart.png

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10436_sn2019uo
ダウンロード (4)


引用元: 【天文学】板垣さん、おおぐま座の銀河に超新星を発見、141個目[01/21]

板垣さん、おおぐま座の銀河に超新星を発見、141個目の続きを読む

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1: 2019/02/05(火) 20:20:05.63 ID:CAP_USER
<南極大陸西部にあるフロリダ州とほぼ同じ大きさのスウェイツ氷河が、急速に溶けていて氷河の下に巨大な空洞が存在することが明らかになった>

南極大陸西部に位置し、南極海の海域のひとつであるアムンゼン海に流れ込むスウェイツ氷河の下に巨大な空洞が存在することが明らかとなった。

■マンハッタン島の3分の2に相当する大きさの空洞も発見

アメリカ航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所(JPL)を中心とする共同研究チームは、2019年1月30日、オープンアクセスジャーナル「サイエンス・アドバンシーズ」において、「1992年から2017年にかけて、スウェイツ氷河の流動速度が加速し、氷が薄くなり、氷河と海との境界線が後退している」との研究論文を発表した。

この観測では、スウェイツ氷河の下で、米ニューヨーク市マンハッタン島の3分の2に相当する大きさの空洞も発見された。その高さはおよそ1000フィート(約305メートル)で、140億トン分の氷を擁しており、そのほとんどは過去3年で溶けたとみられている。

■氷河の下の熱と水がより増えれば、融解はより速く進む

今回発見された空洞の規模と急速な進行度合いには、共同研究チームも驚いており、研究論文の筆頭著者であるピエトロ・メリロ博士は「スウェイツ氷河の下の空洞の規模は、氷河の融解に重要な役割を果たしている。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2019/02/matuoka0205b-thumb-720xauto-151526.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/post-11648.php
ダウンロード (3)


引用元: 南極の氷河の下に巨大な空洞が発見される マンハッタン島の3分の2に相当[02/05]

南極の氷河の下に巨大な空洞が発見される マンハッタン島の3分の2に相当の続きを読む

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1: 2019/01/11(金) 22:03:20.34 ID:CAP_USER
■奇妙な超新星を観測、「これをずっと待っていました」と天体物理学者

 今から2億年以上前、地球上では恐竜たちが闊歩していた頃、1つの大質量星が断末魔の苦しみにもがいていた。最後の大爆発は非常に珍しいタイプのもので、昨年6月にその光がついに地球に到達すると、天文学者たちは頭を抱えた。

 今回、謎の閃光の起源が解き明かされたかもしれない。45人の天文学者からなる研究チームは、「Cow(カウ、牛の意)」というあだ名をもらった奇妙な超新星の観測データを検討し、この爆発は、死にゆく星がブラックホールを生み出す瞬間を初めてとらえたものかもしれないと主張している。

 チームリーダーである米ノースウェスタン大学の天体物理学者ラファエラ・マルグッティ氏は、「これをずっと待っていました」と言う。マルグッティ氏らは1月にシアトルで開催された米国天文学会の年次総会で研究成果を報告し、近く学術誌『Astrophysical Journal』に論文を発表する。

 複数の波長の光でとらえられたデータは、大質量星がつぶれて中性子星という高密度の死んだ星になった可能性も示唆している。Cowを調べているほかの研究チームは、その異常な挙動を別の方法で説明しようとしている。以下では、Cowについてどんなことが分かっていて、天文学者たちがなぜその説明に手こずっているのかを見ていこう。

■Cowはどこにある? なぜ「カウ(牛)」の名に?
 CowはCGCG 137-068という銀河の外縁部で爆発した。CGCG 137-068は、地球から約2億光年の彼方にある小型の渦巻銀河だ。Cowというニックネームは、自動的に命名された正式名称「AT2018cow」に由来する。2018年6月16日に、ハワイのATLAS望遠鏡で観測を行っていた天文学者チームがこれを発見し、17日にほかの天文学者たちに注意を促して、多くの望遠鏡が一斉にこの爆発に向けられることになった。

■Cowのどこがそんなに珍しいの?
 Cowは初めて観測された超新星ではないが、これまでに検出されたものの中では最も地球から近いため、詳細に観測できた点で先例のないものだった。短時間で非常に明るくなった点でも珍しかった。X線で観測すると、ピーク時のCowは通常の超新星の数十倍も明るかった。一般的な超新星が数週間かかってピークの明るさになるのに対し、Cowはわずか数日でピークの明るさに達した。

Cowのエネルギー源もよくわからなかった。通常、超新星は内部にあるニッケル56という放射性同位元素を爆発の燃料にしている。Cowが放出した物質の量を天文学者が計算したところ、その量は驚くほど少なく、おそらく太陽の質量の10分の1程度という結果になった。普通、超新星は太陽の数十倍の物質を放出するので、この結果は非常に不思議だ。

 その上、放出された物質の中には水素とヘリウムという予想外の物質も含まれていた。超新星爆発を起こす星は、とっくの昔に核燃料となる水素とヘリウムを使い果たしているはずなのに。

続きはソースで

■2018年8月17日、ハワイのW・M・ケック天文台の分光器DEIMOS(デイモス)が撮影した超新星AT2018cowとCGCG 137-068銀河。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011100032/01.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011100032/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011100032/
ダウンロード (3)


引用元: 【天体物理学】星がブラックホールになる瞬間が見えた!?奇妙な超新星を観測[01/11]

星がブラックホールになる瞬間が見えた!?奇妙な超新星を観測の続きを読む
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