理系にゅーす

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観測

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1: ( ´`ω´) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/11/21(木) 17:00:50.19 ID:???0

★ ウェザーニューズ、観測衛星打ち上げ 民間気象会社で初

 気象情報サービス大手のウェザーニューズは21日午後4時すぎ、民間の気象情報会社としては世界で初めて、超小型観測衛星「WNISAT―1」を打ち上げた。ロシアのロケットで打ち上げられた同衛星は、海氷観測などに機能を絞り込み、重さを10キログラムに抑えた。
衛星は高度600キロから北極海の海氷や火山灰の拡散、雷などを観測する予定だ。

 千葉市にあるウェザーニューズ本社には21日、社内外の関係者が詰めかけ、打ち上げの様子を見守った。ロシアとカザフスタンの国境に近いヤースヌイ宇宙基地から、ロケットが無事に打ち上げられたとの連絡が入ると関係者は一様に安堵の表情を浮かべた。

5

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD210AG_R21C13A1000000/



【科学】 ウェザーニューズ、観測衛星を打ち上げ…民間の気象会社では初の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/08(金) 22:59:23.49 ID:???

山形の板垣公一さんが10月28日、わし座に新星を発見した。

今の時期の晴れた日の夕方、南西の空にひときわ明るく輝く「宵の明星」の金星を目にすることができますが、その金星からさらに視線を天頂の方に移すと、まだ夏の大三角が見えることに気がつくかと思います。
夏の大三角を形作る星の1つ、アルタイルを含むわし座に新星が発見されました。

山形県の板垣公一(いたがきこういち)さんは、10月28.443日(世界時)に口径21cmの望遠鏡とCCDカメラを用いて撮影した画像から13.8等の新天体を発見し、さらに28.457日には口径50cmの望遠鏡を用いてこの天体を確認しました。
発見10日前の10月18日に撮影した画像には、この天体の位置には14.3等よりも明るい天体は存在していませんでした。

>>2に続く

6

2013年11月8日 VSOLJニュース
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/11/08nova_aql/index-j.shtml

依頼スレです



【天体】またか! 板垣公一さん、わし座に新星を発見の続きを読む

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1: ◆Stars/1XBg @星降るφ ★ 2013/11/08(金) 19:36:11.42 ID:???
彗星のような尾が6本=小惑星、自転加速で分解か-ハッブル
2013/11/08

 彗星(すいせい)のような尾が6本もある小惑星がハッブル宇宙望遠鏡による観測で見つかったと、米航空宇宙局(NASA)が8日発表した。直径は約420メートルと推定され、自転が速くなって分解している途中と考えられる。小さめの小惑星が消滅する主なパターンかもしれないという。

 6本の尾は4月15日から9月4日にかけて6回起きたちりの放出によって形成されたが、放出量は合計100~1000トン程度とみられ、本体の重さに比べれば少ない。

 この小惑星は、火星と木星の間にある小惑星帯の中では火星寄りに位置し、9月時点では太陽からの距離が太陽-地球間の2.1倍だった。米ハワイにあるパンスターズ望遠鏡により、8月27日にもやもやした姿で見つかり、9月10日にハッブルによる観測で6本の尾が発見された。同23日の観測では、尾の形が全く違って見えた。

▽時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013110800889

▽彗星(すいせい)のような尾が6本ある小惑星。ハッブル宇宙望遠鏡による観測で見つかった。自転が加速し分解中と考えられ、9月10日撮影(写真左)と同月23日撮影(同右)では違う形に見える(NASA、ESAなど提供)

01f2995c.jpg

http://www.nasa.gov/sites/default/files/images/hs-2013-52-a-print_small%29.jpg

▽関連リンク
NASA: Hubble Sees Asteroid Spouting Six Comet-Like Tails
http://www.nasa.gov/press/2013/november/nasas-hubble-sees-asteroid-spouting-six-comet-like-tails/



【天文】小惑星、自転加速で分解か 彗星のような尾が6本/NASAハッブルが観測の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/04(月) 19:44:22.45 ID:???0

★金環日食と皆既日食が同時に 北大西洋などで観測
2013.11.04 Mon posted at 11:25 JST

北大西洋と赤道アフリカ地帯で3日、一度の日食の間に金環日食と皆既日食が起きる珍しい現象が観測された。
米航空宇宙局(NASA)によると、今回の現象は「ハイブリッド金環皆既日食」と呼ばれ、一部地域では太陽の縁が金の環のように輝いて見える金環日食が、別の地域では太陽が完全に月の影に隠れる皆既日食が観測された。

金環皆既日食が起きたのは北大西洋と赤道アフリカ地域の狭い範囲のみ。米東海岸など周辺地域では部分日食が観測された。

米デラウェア州の自宅で3日早朝に部分日食を撮影した男性は、太陽が雲の陰に隠れてしまうまで5分間、日食が観察できたと話し、「太陽が明るさを増して観察が難しくなっていたけれど、雲が協力してくれた」と話している。
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米東海岸などでは部分日食が観測された 
http://www.cnn.co.jp/storage/2013/11/04/4814a3622f1d91c8873951715110d772/irpt-hybrid-eclipse00.jpg


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写真はケニア北部トゥルカナ湖のシビロイ国立公園で観測された皆既日食。
http://www.jiji.com/news/photos/photo_news/images/450/view0016130682.jpg



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1: ハイキック(新疆ウイグル自治区) 2013/11/01(金) 22:35:10.60 ID:mOlKVfzW0 BE:1081849267-PLT(12231) ポイント特典

土星の環を太陽に透かして見れば


太陽系の惑星のうち2番目の大きさを誇る土星は、地球から小口径の天体望遠鏡でも確認できるほど明るく幅広い環(リング)を持っている。昔から知られていた目立つリングだけではなく、淡く見えにくい環も近年新しく見つかっている。こうした淡いリングを詳しく探るため、NASAの土星探査機「カッシーニ」が太陽の裏側から土星とその環を観測した。

いわば逆光の状態で撮った観測画像は、地球から見たおなじみの姿をネガ像にしたようなものだ。
たとえば、もっとも幅が広いBリングは、混じりっけのないきれいな氷が光を反射して普段はよく目立つが、裏側から見ると光がさえぎられて暗い。反対に、もっとも内側のDリングや外側のE、G、Fリングはひじょうに細かい粒子でできており太陽光をあまり反射しないが、裏側からはヘッドライトを当てた霧のように明るく見えている。

http://www.astroarts.co.jp/news/2013/10/22saturn/index-j.shtml
e174f175.jpg



土星がガス惑星というのは嘘 なぜなら、もしガス惑星なら隕石衝突で引火し大爆発してるはず はい論破の続きを読む

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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/10/31(木) 13:14:46.19 ID:???

 X線天文衛星「すざく」を用いた観測により、スタンフォード大およびJAXAの研究者たちが、100億年以上前の太古に、鉄などの重元素が宇宙全体にばらまかれた時代があり、それが現在宇宙に存在するほとんどの重元素の起源であることを確認しました。

 鉄などの重元素は、宇宙の始まりであるビッグバンの時点では存在せず、星の中で合成されたのち、その星が最後に超新星爆発を起こすことで周辺の空間に拡散します。
宇宙誕生から約30億年後(いまから約110億年前)に、星が大量に誕生し、星の大集団、銀河が沢山生まれたと考えられています。

星々で生まれた重元素が銀河の外まで運ばれることは知られていましたが、この時代の重元素が銀河の中や近くにとどまっていたのか、あるいは銀河間空間をはるか遠方にまで大きく広がったのかについては知られていませんでした。

全宇宙の鉄などの重元素の多くが生成されたこの時期、その重元素がどのように宇宙中に広がったのかを知ることは、すなわち、我々の身の回りの重元素がどこから来たのかを知ることに他なりません。
110億年前の宇宙の重元素の分布を観測することはまだ難しいのですが、現在、我々の身の回りにある銀河の大集団、「銀河団」を観測し、個々の銀河の周辺や、銀河間空間の全体に大きく広がるガスの中の重元素の割合を調べれば、そのばらつき、特に銀河の分布との関係から、この疑問への手がかりが得られるはずです。

 スタンフォード大学カブリ素粒子宇宙論研究所(Kavli Institute for Particle Astrophysics and Cosmology)のノロベルト・ウェルナー(Norbert Werner)研究員、JAXAインターナショナルトップヤングフェローのオーロラ・シミオネスク(Aurora Simionescu)研究員らからなる研究グループは、高い感度と分光性能を誇るX線天文衛星「すざく」を用いてペルセウス座銀河団の広い範囲にわたって鉄の割合を調べ、そのばらつきが小さいことを発見しました。

実際、得られたデータは、そのようなばらつきが全くないと考えて説明でき、銀河の分布と相関していません。
1000万光年にも及ぶ広い範囲について鉄の割合がほぼ一様であることから、鉄のほとんどは、銀河団が形成された時代よりも前に、宇宙に大きく広がりよく混ざっていたと考えられます。

銀河団の誕生は宇宙誕生から約40億年後(いまから約100億年前)だと考えられていますので、いまから100億年以上前に、鉄などの重元素が星々から大量にまき散らされ、宇宙中に拡散した時代があったこと、現在の宇宙に広がるほとんどの重元素はその時代にまき散らされたものであることが分かったのです。

 数多の星が生まれ、巨大ブラックホールが急成長したこの時代、星々から生み出された重元素は、
銀河からの強い風に乗って宇宙中に拡散していたのです(図1)。

 今回の結果は「すざく」衛星を用いた「キープロジェクト」と呼ばれる、
特別な大規模観測プログラムから得られました。
我々の近傍にあるペルセウス座銀河団を、2週間にわたってかつてない精度で観測したことで、鉄の分布を精度よく知ることが初めて可能となったのです(図2)。
今後「すざく」や、より高感度の次期X線天文衛星ASTRO-Hなどを用いて、他の銀河団でも同様な現象がみられるのか、さらには、複数の銀河団を含む大規模構造全体ではどうなのかなどを調査することで、重元素の生成とその拡散の歴史に関する理解がさらに進むものと期待されます。

 なお、この成果は英科学誌「ネイチャー」の2013年10月31日号に掲載されました。

JAXA
http://www.jaxa.jp/press/2013/10/20131031_suzaku_j.html
図1:100-120億年前の宇宙の想像図。星が大量に生まれ、超新星爆発を起こして死んで行き、我々の周囲にある多くの重元素を作り出しました。
同時期には、巨大ブラックホールもまた急成長しており、そこから強いジェットや風が吹いたと考えられます。
超新星爆発とブラックホールのエネルギーは強力な風を生み、この風に乗って大量の重元素が宇宙中にばらまかれたのです。(画像提供:池下章裕)
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http://www.jaxa.jp/press/2013/10/img/20131031_suzaku_01.jpg
図2:ペルセウス座銀河団の観測結果。
「すざく」を用いて84回もの観測を行い、銀河団の東西南北の8方向について1000万光年にわたって鉄の分布を調べました。
図で白/赤がX線で明るい所、緑/青が暗い所です。
(From Urban et al. submitted to Monthly Notices of the Royal Astronomy Society)
7

http://www.jaxa.jp/press/2013/10/img/20131031_suzaku_02.jpg
NATURE
http://www.nature.com/nature/journal/v502/n7473/full/nature12646.html



鉄はどこから来たのか? -X線天文衛星「すざく」が初めて明らかにした鉄大拡散時代-の続きを読む
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