理系にゅーす

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観測

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1: 2018/12/29(土) 14:59:59.88 ID:CAP_USER
宇宙誕生直後に発生した「原始重力波」をとらえる新観測装置「グランドバード」が、高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市、KEK)で完成した。回転しながら観測できるため、他の観測装置より広い範囲をカバーできる。来年1月にはスペイン領カナリア諸島に運ばれ、来春から観測を始める予定だ。

 京都大大学院の田島治准教授によると、KEKや理化学研究所などが約2億5千万円で開発。装置は直径約2メートル、高さ約3メートルで・・・

続きはソースで

■原始重力波をとらえる「グランドバード」。円盤状になっているところで回転する=茨城県つくば市大穂の高エネルギー加速器研究機構
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181226002778_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLDL0230LDKUJHB014.html
ダウンロード (2)


引用元: 【物理学】茨城)宇宙の膨張、証拠を探せ 原子重力波観測に新装置 高エネルギー加速器研究機構[12/27]

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1: 2019/01/11(金) 02:02:24.68 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月10日、神戸大学大学院理学研究科の樫村博基 助教らによる研究グループが、金星探査機「あかつき」を用いた観測により、金星を覆う雲のなかに巨大な筋状構造を発見したこと、ならびに大規模な数値シミュレーションにより、この筋状構造のメカニズムを解明したことを発表した。

今回、研究グループはあかつきに搭載された波長2μmの赤外線を捉えるカメラ「IR2」を用いた金星の高度50km付近の下層雲に対する詳細な観測データと、海洋研究開発機構(JAMSTEC)のスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」を用いて金星大気の数値シミュレーションを行うための計算プログラム「AFES-Venus」のシミュレーション結果の比較・解析を実施。IR2の観測から、北半球では北西から南東にかけて、南半球では南西から北東にかけて、幅数百kmの複数本数の白い筋が束になって1万km近くにわたって斜めに延びている構造「惑星規模筋状構造」を発見。AFES-Venusでも再現することに成功し、シミュレーション結果が正しいことが示されたという。

また、シミュレーション結果を詳細に解析した結果、惑星規模筋状構造は、日本の日々の天気にも影響を与えるジェット気流が関与していることなど、その成り立ちに関するメカニズムを解明するにいたったとしている。

続きはソースで

■あかつきのIR2カメラによって観測された金星下層雲と惑星規模筋状構造(左)と、AFES-Venusのシミュレーションで再現された惑星規模筋状構造(右) (C) JAXA
https://news.mynavi.jp/article/20190110-754756/images/001.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20190110-754756/
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引用元: 【宇宙】金星の雲の中に巨大な筋状構造を発見 - 金星探査機「あかつき」[01/10]

金星の雲の中に巨大な筋状構造を発見 - 金星探査機「あかつき」の続きを読む

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1: 2019/01/01(火) 18:26:25.56 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ニューホライズンズ」が1日未明(日本時間同日午後)、地球から60億キロ以上離れた太陽系外縁天体「ウルティマトゥーレ」に到達した。これまでに探査機が訪れた天体では最も遠い。

 探査機は上空3500キロを猛スピードで通過しながら集中観測し、データを地球に送信。順調なら日本時間3日にも接近時の画像が公開される。

続きはソースで

(共同)

https://www.sankei.com/images/news/190101/lif1901010020-p1.jpg
https://www.sankei.com/life/news/190101/lif1901010020-n1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】米探査機「ニューホライズンズ」、最遠天体に到達 猛スピードで通過し観測[01/01]

米探査機「ニューホライズンズ」、最遠天体に到達 猛スピードで通過し観測の続きを読む

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1: 2019/01/03(木) 16:20:40.87 ID:CAP_USER
【1月3日 AFP】
(更新)中国中央テレビ(CCTV)は3日、中国の月探査機「嫦娥4号(Chang'e-4)」が月の裏側に着陸したと報じた。月の裏側に探査機が着陸するのは世界で初めて。

 報道によると、嫦娥4号は北京時間3日午前10時26分(日本時間同11時26分)に月面に着陸。中継衛星「鵲橋(Queqiao)」に月の裏側の写真を送信した。

 嫦娥4号は先月8日、南西部の西昌(Xichang)から打ち上げられた。「嫦娥」の名は、中国神話の月の女神にちなんで付けられた。

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/c/810x540/img_dc044e89f608a4cf95c039c6f880ca76162637.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3204912
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙開発】中国の月探査機「嫦娥4号」、月裏側に着陸 世界初[01/03]

中国の月探査機「嫦娥4号」、月裏側に着陸 世界初の続きを読む

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1: 2018/12/20(木) 16:51:49.55 ID:CAP_USER
(CNN) 土星を取り巻く大きな環は、あと1億年もたたないうちに消滅してしまうかもしれない――。米航空宇宙局(NASA)の研究チームがこのほど、探査機「カッシーニ」の観測などをもとに、そんな説を発表した。

土星の環は主に水と氷でできている。NASAの観測によると、この環は土星の重力によって分解されつつあり、「環の雨」となって土星の表面に降り注いでいるという。

土星の環から降り注ぐ雨は、オリンピック用のプールが30分でいっぱいになるほどの量に相当すると研究チームは推測。それだけでもあと3億年で環が消滅する計算だが、それに加えてカッシーニが環から土星の赤道に降り注ぐ物質を測定した結果・・・

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_siggoz_iTJkuc5KLUE5Iy_Qiqg---x400-y225-q90-exp3h-pril/amd/20181219-35130347-cnn-000-3-view.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35130347.html
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙】土星の環、1億年足らずで消滅か NASA研究[12/19]

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1: 2018/12/14(金) 16:05:48.22 ID:CAP_USER
流れ星を人工的に再現するプロジェクトを計画するALE(東京・港区)は12月13日、人工衛星の初号機が完成したと発表した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)のイプシロンロケット4号機に搭載し、2019年1月17日に打ち上げる。

初号機の外観
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1812/13/al1.jpg

 同社は、20年春に広島・瀬戸内地域で“人工流れ星”を降らせるプロジェクト「SHOOTING STAR challenge」を実施予定。宇宙空間に打ち上げた人工衛星から流れ星となる1センチほどの“粒”を放出し、大気圏に突入させることで地上に流れ星を再現する。直径200キロの範囲で流れ星を観測できるという。

続きはソースで 

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/13/news078.html
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙開発】“人工流れ星”の衛星が完成 19年1月に打ち上げ 流れ星を人工的に再現[12/13]

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