理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

観測

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/04(金) 18:13:28.91 ID:CAP_USER
(CNN) 地球温暖化の筆頭原因とされる二酸化炭素(CO2)の濃度が、ハワイにあるマウナロア観測所の測定で初めて410ppmの大台を超えた。

マウナロア観測所が測定した大気中のCO2濃度は、4月の平均で410ppmを突破した。
60年以上にわたる観測史上、410ppmを超えたのは初めて。

米スクリップス海洋学研究所のラルフ・キーリング氏は、
「このままのペースが続けば、あとわずか16年で450ppmに達し、その20年後には500ppmに達する。
そうなれば気候系にとって危険な領域に踏み込む」と危機感を募らせる。

同氏の父チャールズ・キーリング氏がマウナロア観測所で観測を始めた1958年、CO2の濃度は315ppmだった。

続きはソースで

図:マウナロア観測所が測定した大気中のCO2濃度は、4月の平均で410ppmを突破
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/04/668c2d7726eb3e61982c9f49a4c45626/t/640/359/d/weather-climate-keeling-curve-full-exlarge-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35118686.html
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】二酸化炭素濃度、初の410ppm突破 ハワイ観測所[05/04]

二酸化炭素濃度、初の410ppm突破 ハワイ観測所の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/06(日) 05:29:16.47 ID:CAP_USER
惑星が誕生した当初の特徴を残すとされる火星の内部構造を詳しく調べるNASA=アメリカ航空宇宙局の新しい探査機が打ち上げられ、地球などの起源に迫ることができるとして注目されています。

NASAが開発した新しい火星探査機「インサイト」を搭載したロケットは、アメリカ西部カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地から、現地時間5日午前4時すぎ(日本時間午後8時すぎ)に打ち上げられました。

インサイトはおよそ1時間半後に切り離され、打ち上げは成功しました。
インサイトは11月下旬に火星に着陸したあと、火山や地表の寒暖差によって引き起こされる地震を観測するほか、およそ5メートルの深さまで温度計を入れて、地下深くから伝わる熱を記録します。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180505/k10011428351000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】火星探査機「インサイト」打上げ成功 将来の有人探査にも期待[05/05]

火星探査機「インサイト」打上げ成功 将来の有人探査にも期待の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/03(木) 19:34:43.71 ID:CAP_USER
 「車いすの天才科学者」として知られた英物理学者スティーブン・ホーキング博士が、3月に死去する前に書き上げていた論文が2日、海外の科学誌に発表された。

 論文は、われわれの宇宙とは別の宇宙が複数あり、その証拠を観測で捉えられるかもしれないという内容。
共著者のベルギーの大学教授は、宇宙から届く電波や、星の合体などで出る重力波の観測によって論文の内容が検証できるとみている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.sankei.com/images/news/180502/lif1805020037-n1.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/180502/lif1805020037-n1.html
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙物理】故ホーキング氏の論文発表 別の宇宙、証拠の観測も[05/02]

故ホーキング氏の論文発表 別の宇宙、証拠の観測もの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/03(木) 03:31:03.64 ID:CAP_USER
 高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)は26日、新型の加速器「スーパーKEKB」で、ほぼ光の速さに加速した電子と陽電子が衝突に成功した、と発表した。
2008年のノーベル物理学賞につながった「小林・益川理論」では十分説明できない、
宇宙誕生後に消えた反物質の謎の解明につながるという。

 スーパーKEKBは、電子と陽電子を衝突させ、宇宙誕生直後の状態を再現するために作られた加速器。
高エネ研の地下11メートル、1周3キロの円形トンネル内に設置され、3月下旬に本格稼働を始めた。

 高エネ研によると、26日午前0時38分、電子と陽電子の衝突を初観測し、実験が順調に進んでいることを確認した。

続きはソースで

画像:新型加速器スーパーKEKB
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180426000596_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180426000577_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4F4R60L4FULBJ00F.html
ダウンロード


引用元: 【物理学】光の速さに加速した電子と陽電子が衝突に成功 ノーベル賞獲得も残る謎、解明なるか 新型の加速器「スーパーKEKB」[04/26]

光の速さに加速した電子と陽電子が衝突に成功 ノーベル賞獲得も残る謎、解明なるか 新型の加速器「スーパーKEKB」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/01(火) 18:33:46.90 ID:CAP_USER
国際天文学連合は29日、三重県亀山市のアマチュア天文家中村祐二さんが、ペルセウス座に6・2等の「矮(わい)新星」を発見したと発表した。

 矮新星は、超新星や新星とは異なるメカニズムで星が急激に明るくなる現象。
国立天文台は「矮新星が肉眼でも見えるほどの明るさになるのはかなり珍しい。
今後、数週間から数カ月かけて詳しく観測する必要がある」としている。

続きはソースで

画像:ペルセウス座に見つかった矮新星の発見時の画像。画面中央、横線の左の星
=2018年4月29日午後8時22分、三重県亀山市、中村祐二さん撮影
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180501003644_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL513QYWL51ULBJ008.html
ダウンロード (3)


引用元: 【天文学】急に明るくなる「矮新星」、アマチュア天文家(また三重の中村さん)が発見[05/01]

急に明るくなる「矮新星」、アマチュア天文家(また三重の中村さん)が発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/24(火) 19:54:36.48 ID:CAP_USER
天王星は太陽系の内側から7番目の惑星であり、太陽系の中でも木星・土星に次いで3番目の大きさを誇っています。
最も地球に近づいている時は肉眼でも確認できる天王星ですが、「天王星はおならのようなひどい匂いがする」ということが明らかになっています。

Detection of hydrogen sulfide above the clouds in Uranus’s atmosphere | Nature Astronomy
https://www.nature.com/articles/s41550-018-0432-1

Scientists confirm Uranus smells like farts
https://mashable.com/2018/04/23/scientists-confirm-uranus-smells-like-farts/#TwpI37.19mqy
https://i.gzn.jp/img/2018/04/24/uranus-smells-like-farts/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/04/24/uranus-smells-like-farts/01_m.jpg

1781年に発見された天王星は、主にメタンやアンモニアを含む氷からなる惑星であり、惑星の上空には雲が存在しています。
以前から科学者たちは「天王星の大気中にアンモニアと硫化水素が含まれているのではないか?」と考えていましたが、天王星の大気中にある硫化水素が直接観察されたことはありませんでした。

しかし、2018年4月23日にNature Astronomyで、オックスフォード大学のパトリック・アーウィン教授によって天王星の雲に硫化水素が含まれているのが確認されたことが発表されました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180424-uranus-smells-like-farts/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】天王星はおならのような匂いがすることが明らかに 雲に硫化水素[04/24]

天王星はおならのような匂いがすることが明らかに 雲に硫化水素の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ