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観測

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1: 2018/07/11(水) 13:04:57.61 ID:CAP_USER
■宇宙の始まりが見える宇宙望遠鏡、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の開発が遅れに遅れている。
それでも開発が続く理由とは

米国航空宇宙局(NASA)は2018年6月28日、新型の宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」について、開発の遅れを理由に、打ち上げを2021年3月まで延期すると発表した。

2002年に開発が始まったこの望遠鏡は、幾度となくスケジュールの遅延を繰り返しており、コストも超過。
それでも開発が続けられるのにはわけがある。

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(James Webb Space Telescope、JWST)は、NASAを中心に世界が共同で開発している新型の宇宙望遠鏡で、かの有名な「ハッブル宇宙望遠鏡」の後継機にあたる。

ハッブルというと、遠くの宇宙にある星雲や銀河の写真を数多く送り届けていることでおなじみである。
その光景は天文学者でなくとも息を呑むほどに美しい。

ハッブルは、私たちでも買えるような天体望遠鏡を大きくし、宇宙に打ち上げたような衛星で、人間の目で見える可視光や、人間には見えない赤外線、紫外線などを使って宇宙を観測している。

JWSTはその後継機と位置づけられているものの、ハッブルとは異なり、可視光で観測する能力はもたず、赤外線による観測のみに絞られている。

ただ、もちろんこれは「JWSTの性能が低い」というわけではない。これまでの人類の宇宙観測の中で、「宇宙は必ずしも人間の目で見えるものが真の姿ではない」、あるいは「赤外線を使えばもっとさまざまな宇宙の姿が見える」ということがわかり、そこで赤外線による観測に特化した高性能な宇宙望遠鏡――JWSTが求められたのである。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/07/09/save/nasa0709003.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/07/09/save/nasa0709004.jpg

■動画
James Webb Space Telescope: Worth the Wait https://youtu.be/kd71-d-o1Fg



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/nasa-11.php
images (1)


引用元: 【宇宙開発】ハッブル宇宙望遠鏡の夢の後継機、開発が大幅に遅れて、コストも天文学的に[07/09]

ハッブル宇宙望遠鏡の夢の後継機、開発が大幅に遅れて、コストも天文学的にの続きを読む

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1: 2018/07/02(月) 11:28:52.13 ID:CAP_USER
世界で初めて、ブラックホール連星系からの偏光の硬X線による高信頼性の観測に成功した。
ブラックホールに吸い込まれる直前、わずか100kmの距離での物質の幾何構造がこれにより判明したのである。

 研究に名を連ねているのは、広島大学大学院理学研究科の高橋弘充助教、宇宙科学センターの水野恒史准教授、東京大学大学院理学系研究科釡江常好名誉教授、名古屋大学宇宙地球環境研究所田島宏康教授、早稲田大学理工学術院先進理工学研究科片岡淳教授ら、日本とスウェーデンのPoGO+(ポゴプラス)国際共同研究グループである。

 同グループは、ブラックホール連星系である「はくちょう座X-1」からの硬X線放射の偏光観測を実施した。

 この観測はこれまで技術的に困難であると考えられていたのだが、X線やガンマ線の偏光観測を、直径100メートルに膨らむ気球に搭載することで実現し・・・

続きはソースで

■「はくちょう座X-1」の想像図(ESAより)。(画像:広島大学発表資料より)
https://www.zaikei.co.jp/files/general/20180701010357CNx0a.jpg

財経新聞
https://www.zaikei.co.jp/article/20180701/451068.html
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】広島大学ら、ブラックホールに吸い込まれる直前の物質を世界で初めて観測[06/29]

広島大学ら、ブラックホールに吸い込まれる直前の物質を世界で初めて観測の続きを読む

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1: 2018/06/30(土) 09:59:50.39 ID:CAP_USER
■「ほとんど別の惑星」と科学者、衛星からの観測データを解析

地球はどのくらいまで寒くなるのだろう? 今回、衛星からの観測により、地球で最も寒い場所が明らかになった。

 気温マイナス94℃という超低温が記録されたのは、長く暗い極地の冬で、南極大陸を覆う氷床の真ん中あたりだ。
標高3800メートルを超える。6月25日付けの学術誌「Geophysical Research Letters」に発表された論文によると、いまの地球表面で到達しうる最も低い気温に近いと観測チームは考えている。

 研究を率いた米コロラド大学ボルダー校、米国雪氷データセンターの研究者、テッド・スカンボス氏は、
「ほとんど別の惑星と言えるくらい、地球が限界近くまで寒くなっている場所です」と述べる。

 現地で実際に観測された過去の最低記録は、南極点からそう遠くないロシアのボストーク基地のマイナス89.2℃だった。
1983年のことだ。これほどの寒さでは、人間は数回呼吸するだけで肺出血を起こしてしまう。
そのため、外で観測を行うロシア人科学者は、呼吸する前の空気を暖めるマスクを着用していた。

■超低温を生み出す浅い「くぼみ」

 東南極氷床の表面は平らに見えるが、実際は巨大な氷でできたカメの甲羅のように、中心から外側に向かって低くなるドーム状になっている。ボストーク基地はドームのほぼ中心、厚さ約3500メートルの氷の上にあるが、頂上にあたる場所ではない。
スカンボス氏のチームは、氷床の最も高い場所では、さらに寒くなる可能性があると考えた。

 氷床の頂上付近に観測基地はないので、南極の真冬の間に、実際にそこで気温を測るわけにはいかない。
しかし、上空を通過する衛星からなら、氷床に積もった雪の表面温度を観測できる。
そこでスカンボス氏らは、数年分の衛星データを解析し、温度が低くなる時間と場所を調べて地図上に表した。

 予想どおり、2004年から2016年の間に、特に温度が低い場所が100カ所ほど氷床の頂上付近に分散していた。
詳しく調べたところ、温度が低くなっている場所は平らではなく、浅いくぼみになっていた。
英国南極観測局の極地研究者、ジョン・ターナー氏によれば、おそらく谷や渓谷と同じように、くぼみに冷たい空気が沈むからだろうという。なお、ターナー氏は今回の研究には参加していない。

「このようなくぼみはとても浅く、目で見てもわからないはずです」とターナー氏は言う。

 空気は、地表付近でわずかに温められる。衛星が雪の表面温度を観測したのに対し、ボストーク基地の科学者が計測したのはこうした気温だった。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/062900198/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/062900198/
ダウンロード (7)


引用元: 【環境】地球の最低気温を更新、-94℃、南極の高地「ほとんど別の惑星」と科学者[06/29]

地球の最低気温を更新、-94℃、南極の高地「ほとんど別の惑星」と科学者 の続きを読む

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1: 2018/06/27(水) 13:25:12.31 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」は2018年6月27日9時35分(日本時間)、目的地の小惑星「リュウグウ」に到着しました。

はやぶさ2は2014年12月3日の打ち上げから約3年半の飛行を経て、現在地球から2.8億km(地球と太陽の距離の1.9倍)の距離にある小惑星リュウグウに到着しました。
到着と言っても着陸したわけではなく、地球から見てリュウグウの手前に約20km離れた、予定の位置に停止(リュウグウとの位置関係が変わらない状態)しています。
この状態ではやぶさ2が正常に作動していることを確認して、「到着」ということになりました。

JAXAのはやぶさ2運用チームは7:10に、はやぶさ2とリュウグウの速度差を秒速1cm以下にするための最後の命令を送信。
はやぶさ2は9:30に横方向、9:35に減速方向の噴射を行いました。
はやぶさ2と地球の間は光速でも16分かかるため、16分後の9:51から、はやぶさ2の速度や噴射結果を確認。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/06/20180627_haya2_1.jpg
https://sorae.info/030201/2018_06_27_hayabusa2_1.html
images (4)


引用元: 【はやぶさ2】小惑星リュウグウへ到着!いよいよ探査を開始へ[06/27]

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1: 2018/06/30(土) 06:06:25.37 ID:CAP_USER
インターステラテクノロジズ(IST)は6月30日、北海道大樹町にて観測ロケット「MOMO2号機」を打ち上げたが、数メートル上昇したのちにエンジンが停止。その結果、機体は落下、炎上した。

MOMO2号機 落下 炎上 ロケット落下直後の射点の様子(C)SHOWROOM

続きはソースで

■ロケット落下直後の射点の様子(C)SHOWROOM
https://news.mynavi.jp/article/20180630-657513/images/001.jpg
■射点から4キロ離れた地点から見た、ロケット落下直後の様子
https://news.mynavi.jp/article/20180630-657513/images/002.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180630-657513/
images (2)


引用元: 【宇宙開発】〈画像〉堀江貴文氏が出資する宇宙ベンチャー「MOMO」2号機、打ち上げるも落下炎上[06/30]

〈画像〉堀江貴文氏が出資する宇宙ベンチャー「MOMO」2号機、打ち上げるも落下炎上の続きを読む

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1: 2018/06/22(金) 20:02:37.19 ID:CAP_USER
天文学者の国際研究チームは、超大質量ブラックホールに近づきすぎた恒星が強い重力によってバラバラに引き裂かれる「潮汐破壊現象」を直接観測することに成功したと発表した。研究論文は科学誌「Science」に掲載された。

今回報告された潮汐破壊現象は、地球から約1億5000万光年先で衝突している2つの銀河のペア「Arp299」で起こったもの。Arp299のうちの一方の銀河の中心に存在すると考えられている超大質量ブラックホール(太陽の2000万倍超の質量)によって、ひとつの恒星(太陽の2倍以上の質量)が引き裂かれる様子を、世界各地の電波望遠鏡、赤外線望遠鏡を使って詳細に観測したとしている。

ブラックホール理論によれば、超大質量ブラックホールに近づいた恒星はブラックホールの重力によってその構成物質を引っ張りだされる。引っ張りだされた物質はブラックホールの周囲で回転する円盤を形成し、強いX線および可視光を放射するとされる。また回転極から外部に向かって光速に近い速度でジェット噴射される物質もあると考えられている。

ブラックホール周囲の回転円盤から噴射されるジェットの形成と成長過程を直接観測したのは今回が初めてのことであるという。報告された現象が最初に観測されたのは2005年のことで、それが超大質量ブラックホールによるものであると特定するまでに10年以上の月日がかかっている。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180622-652565/

衝突中の銀河のペアArp299(左下)の中心部で起きている超大質量ブラックホールによる恒星の潮汐破壊現象とそれに伴うジェット噴流の想像図 (出所:マンチェスター大学)
https://news.mynavi.jp/article/20180622-652565/images/001l.jpg
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】ブラックホールが恒星をバラバラに引き裂く「潮汐破壊現象」を直接観測することに成功

ブラックホールが恒星をバラバラに引き裂く「潮汐破壊現象」を直接観測することに成功の続きを読む
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