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観測

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1: 2017/11/25(土) 11:46:29.48 ID:CAP_USER
マックスプランク研究所、カリフォルニア工科大学、バーミンガム大学などの国際研究チームは、銀河の中心に存在していると考えられる超大質量ブラックホール同士が合体することによって生じる重力波を今後10年以内に観測できる可能性があるとの予測を発表した。研究論文は「Nature Astronomy」に掲載された。

ふたつのブラックホールの合体によって発生した重力波(重力の作用による時空間の伸び縮みがさざ波のように宇宙を伝わっていく現象)は、米国のレーザー干渉計重力波観測所(LIGO)で2015年9月に初めて観測され、その後2015年12月、2017年1月、同年9月にも観測されている。重力波の存在は、一般相対性理論にもとづいてアインシュタインが約100年前に予言していたものであり、この成果に対して2017年のノーベル物理学賞が与えられている。

これまで観測された重力波の発生源となったブラックホールは、太陽の数十倍程度の質量をもっていると考えられている。これに対して、天の川銀河を含む多くの銀河の中心に存在しているとされる超大質量ブラックホールの質量は、太陽の数百万倍から数十億倍といった桁違いに巨大なものである。

ふたつの銀河が接近し衝突合体して新たな銀河ができる際には、銀河の中心にある超大質量ブラックホール同士も合体してひとつになり、このとき強力な重力波が発生すると考えられている。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/11/24/222/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】銀河中心の超大質量ブラックホール合体による重力波、今後10年以内に観測か

銀河中心の超大質量ブラックホール合体による重力波、今後10年以内に観測かの続きを読む

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1: 2017/11/21(火) 14:33:55.75 ID:CAP_USER
「2018年に大地震が多発する」明確な理由があることが、地質学者の研究論文で発表されました。
その原因は「地球の自転速度の減少」だそうです。

Do weak global stresses synchronize earthquakes? - Bendick - 2017 - Geophysical Research Letters - Wiley Online Library
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/2017GL074934/abstract

Upsurge in big earthquakes predicted for 2018 as Earth rotation slows | World news | The Guardian
https://www.theguardian.com/world/2017/nov/18/2018-set-to-be-year-of-big-earthquakes

As Earth's rotation slows, 2018 could see a spike in large earthquakes — Quartz
https://qz.com/1133304/as-earths-rotation-slows-2018-could-see-a-spike-in-large-earthquakes/

コロラド大学のロジャー・ビルハム博士とモンタナ大学のレベッカ・ベンディック博士らの研究グループは、地球の自転速度の変化を理由に「2018年に大地震が多発する可能性が高い」という報告を論文で行っています。
地球の自転速度は1日あたりに数ミリ秒遅くなっており、この低下は数年周期で一気にスピードアップすることで解消されます。
自転速度の変化はわずかなものなので、人間が体感することは不可能ですが、原子時計を利用することで正確に測定することが可能です。
ベンディック博士らは地球の自転速度がおよそ32年ごとに増減を繰り返す周期に入ることを発見。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/11/20/2018-suffer-many-big-earthquake/a02_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171120-2018-suffer-many-big-earthquake/
ダウンロード


引用元: 【地質学】〈自転速度の変化と巨大地震発生との関連性から〉2018年は大地震が多発すると地質学者が警告、その理由とは?

〈自転速度の変化と巨大地震発生との関連性から〉2018年は大地震が多発すると地質学者が警告、その理由とは?の続きを読む

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1: 2017/11/21(火) 13:36:06.01 ID:CAP_USER
宇宙がほんの10億歳だったころの初期宇宙に、珍しい大質量のスターバースト銀河が発見された。
追加観測の結果、単独と思われた天体の正体は、合体する運命にある2つの巨大な銀河であることが明らかになった。

【2017年11月20日 ヨーロッパ宇宙機関/NRAO】

初期宇宙に存在する原始的な銀河は現在の宇宙に見られる銀河とは異なり、天の川銀河よりもはるかに小さい。
そこから数十億年かけて星形成や銀河同士の衝突合体を経て、徐々に大きな銀河へと成長していくと考えられている。
しかし、ごく一部ではあるが、初期宇宙にも巨大な銀河が存在している。

米・コーネル大学のDominik Riechersさんたちの研究チームは、ヨーロッパ南天天文台の電波望遠鏡「APEX(Atacama Pathfinder EXperiment)」を使って、かじき座の方向に存在する銀河をサブミリ波の波長で観測し、赤さが際立っていること、長い波長で観測するほど明るく見えることを明らかにした。

もともとこの天体はヨーロッパ宇宙機関の赤外線天文衛星「ハーシェル」の観測により発見されたものだ。
銀河中の星を生み出す雲の中の塵から赤外線が放射されることや、宇宙膨張によって遠方銀河の光の波長が引き伸ばされることが理由で、こうした銀河は赤外線からサブミリ波の波長で明るく輝いて見える。
つまりAPEXの観測結果は、この銀河中で星形成が進んでいること、地球からかなり離れた天体であることを示唆している。

Riechersさんたちがアルマ望遠鏡でも追加観測を行ったところ、一酸化炭素と水蒸気が見つかり、銀河までの距離が127億光年と計算された。宇宙の誕生からわずか10億年後に、すでにこの大質量銀河が存在していたということになる。

続きはソースで

画像:相互作用銀河「ADFS-27」。
(中央の四角内)ハーシェルとAPEXによる観測データを合成した天体像、(右側の四角内)アルマ望遠鏡による高解像度観測による画像
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9692_adfs-27.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9526_adfs27

ダウンロード


引用元: 【宇宙】〈続報/2つの巨大な銀河であることが明らかに〉10億歳の宇宙に、大質量スターバースト銀河のペアが存在

〈続報/2つの巨大な銀河であることが明らかに〉10億歳の宇宙に、大質量スターバースト銀河のペアが存在の続きを読む

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1: 2017/11/23(木) 19:59:53.52 ID:CAP_USER
【サン・ペドロ・デ・アタカマ(チリ北部)】
南米チリで日米欧などが共同運用する世界最高性能の電波望遠鏡「ALMAアルマ」が22日午後(日本時間23日早朝)、日本の報道関係者らに公開された。

 可動式パラボラアンテナ66台が協調し、1基の望遠鏡として機能する。
10月には差し渡し約16キロ・メートルの範囲にアンテナを配置、最大口径としては初の観測が行われた。

 アルマ望遠鏡のある標高約5000メートルのアタカマ砂漠は晴天率が高いうえ、降雨が少なく乾燥しており、宇宙からの電波を観測するのに最適地という。日米欧の協力で約1000億円を投じて建設され、日本は約4分の1を負担した。
2013年の本格稼働以降、アンテナの調整が重ねられ、最近では300キロ・メートル以上先の1円玉を識別できる性能に達した。
人間の視力で4000にあたるという。

続きはソースで

画像:タカマ砂漠に広がるALMA望遠鏡のアンテナ群
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171123/20171123-OYT1I50017-L.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171123-OYT1T50060.html
ダウンロード


引用元: 【天文学】300km先の1円玉識別、電波望遠鏡「ALMA(アルマ)」を公開

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1: 2017/11/21(火) 15:01:25.23 ID:CAP_USER9
太陽系来訪の星は葉巻形 NASAが発表 観測史上初の恒星間天体
2017.11.21 13:11
http://www.sankei.com/smp/life/news/171121/lif1711210043-s1.html
http://www.sankei.com/images/news/171121/lif1711210043-p1.jpg

 観測史上初めて太陽系外から飛んできた「恒星間天体」と認定された小惑星が、細長い葉巻のような形をしていることが分かったと米航空宇宙局(NASA)が20日、発表した。
「太陽系以外の恒星やその周りの惑星がどのように形成されたかを解く鍵になる」としている。

 小惑星は米ハワイ大などのチームが先月発見し、ハワイ語で偵察者を意味する「オウムアムア」と名付けられた。

続きはソースで

(共同)
images (1)

引用元: 【NASA発表】太陽系外から来訪の葉巻形の星、オウムアムアと名付けられる 観測史上初の恒星間天体

【NASA発表】太陽系外から来訪の葉巻形の星、オウムアムアと名付けられる 観測史上初の恒星間天体 の続きを読む

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1: 2017/11/13(月) 23:56:30.62 ID:CAP_USER
国立天文台 岡山天体物理観測所の隣接地に新しい銀色のドームが姿を現した。
この京都大学岡山天文台(仮称)のドームには、東アジア最大級の口径3.8m望遠鏡が設置される。
2018年春の開所を目指し、今も急ピッチで調整が行われている。

岡山天体物理観測所は、岡山県南西部、浅口市と矢掛町にまたがる標高372mの竹林寺山に位置している。
この地域は、一年を通じて晴天日数が多く大気が安定しており、国内における天体観測最適地の一つとなっている。
1960年、その地に当時「東洋一の望遠鏡」と言われた口径188cm望遠鏡が設置された。そして現在、すぐ隣に新しく3.8m望遠鏡の設置が進んでいる。

3.8m望遠鏡は3つの特徴を持つ。1つめは、日本初の分割鏡。
その形は世界初となる扇形で、内周6枚外周12枚の計18枚の鏡を組み合わせて直径3.8mの主鏡を構成する。

2つめは、世界初の研削による鏡の製作。これまでは鏡材を研磨して鏡を製作していた。
しかし3.8m望遠鏡の鏡では、精密に削ることで高い精度の鏡面を作り上げる技術を開発し、仕上げにのみ研磨を行うことにした。
そのおかげで短時間での鏡製作に成功している。

3つめは、超軽量架台。トラス構造を用いた軽量化によって架台の動きを速め、素早く目標天体に指向させることができるようになった。

続きはソースで

画像:3.8m望遠鏡ドーム。現在、見学やドーム周辺への立ち入りはできないが、岡山天文博物館(改修工事のため2018年3月上旬まで休館中)前の駐車場からドームを仰ぎ見ることができる
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9531_dome.jpg

画像:ドーム内で組み立てが進む3.8m望遠鏡
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9532_telescope.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9499_okayama
ダウンロード


引用元: 【天文学】“東洋一”ふたたび岡山の地に 東アジア最大級、京都大学の3.8m望遠鏡

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