理系にゅーす

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1: 2019/04/11(木) 18:00:20.93 ID:CAP_USER
カブトムシの雌雄を見分けるための特徴である角。メスの場合はさなぎになる直前に、雌雄を決める「トランスフォーマー遺伝子」が作用して角が生えないようになっていると、基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの研究グループが発表した。昆虫に角が生えるようになったメカニズムや、進化の過程の解明に役立つことが期待されるという。

 研究は11日付の米科学誌「プロス・ジェネティクス」に掲載された。

 カブトムシは孵化(ふか)後、10カ月ほどの期間を経てさなぎになり、さらに2週間ほどで羽化して成虫になる。基生研の森田慎一研究員(発生生物学)らはまず、カブトムシの幼虫を観察し、これまではっきり分からなかった、幼虫とさなぎの間の「前蛹(ぜんよう)期間」が5日間ほどと定義。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190410004058_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190410003361_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM485JJXM48OBJB00F.html
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引用元: 【ゲノム解析】カブトムシ、角がメスに生えない理由 研究チームが解明[04/11]

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1: 2019/02/20(水) 03:32:35.86 ID:CAP_USER
■背中に大きく柔らかい角状の突起をもつ新種の大型クモがアンゴラで見つかった

 アフリカ南西部に位置し、オカバンゴ川でも知られるアンゴラ共和国。この国の南東部で昆虫学者のジョン・ミジリー氏はフィールド調査をしていた。調査中に捕獲し容器に入れたタランチュラを、夕方キャンプに戻って詳しく見ると、ミジリー氏は驚いた。(参考記事:「世界最大のオアシス、国境を隔てた水源を守れるか」)

 パチパチと燃える焚き火の明かりに照らされた奇妙な形のタランチュラは、背中の真ん中に、大きくて少し柔らかい角状の突起があったからだ。

 ミジリー氏は南アフリカのクワズール・ナタール博物館に所属しているが、クモは専門外だ。そこで、タランチュラを撮影し、共同研究者である南アフリカのプレトリア大学のイアン・エンゲルブレヒト氏に写真を送り見てもらった。

「イアンからは、フォトショップで加工した写真だろうという返事が来ました」とミジリー氏は笑う。

 次の夜もミジリー氏は調査に出かけ、背に大きな角状の突起があるタランチュラを再び見つけた。

「新種だと確信しましたよ。見つけた生物が早い段階で新種だとわかるケースは、そうはありません」と語る。(参考記事:「タランチュラの新種7種を発見、過去最高の標高で」)

 ミジリー氏らのチームは、新種のタランチュラを「驚きをもたらすもの」という意味のラテン語からCeratogyrus attonitiferと名付け、2019年2月6日付けの学術誌『African Invertebrates』で研究結果を発表した。

 アンゴラでは、26年間も内戦が続いた。内戦は2002年に終結したものの、アンゴラにどんな生物が分布しているかのかはわかっていないことが多い。 (参考記事:「没後20年、写真が語る故ダイアナ妃の生涯」)

■クモを釣る?

 2015年、ナショナル ジオグラフィック協会と科学者からなる国際チームは、「オカバンゴ原生自然プロジェクト」を立ち上げた。このプロジェクトの目的は、重要でありながら正しく評価されていない地域の調査と保護活動だ。今回、新種のタランチュラを発見したミジリー氏も、アンゴラ中部・東部の種を調査するために、プロジェクトが派遣した専門家の一人だ。

 ミジリー氏は2016年11月からアンゴラに入り、横断しながら昆虫やクモを調査していた。

 新種のタランチュラが見つかったのは、湖を囲む湿地だ(密猟を防ぐため、具体的な場所は未公表)。ミジリー氏は、地面に幅2センチ、深さ60センチほどの真っすぐな穴をいくつも見つけた。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021900112/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021900112/01.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021900112/
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引用元: 【生物】角もつタランチュラ アフリカで新種で発見[02/19]

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1: 2018/10/06(土) 15:44:23.29 ID:CAP_USER
 カブトムシの角を形作るのに必要な11種類の遺伝子を基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の新美輝幸教授(分子昆虫学)らの研究チームが特定し、4日付の米オンライン科学誌に発表した。昆虫の多様な角がどのように進化したのかを知る手掛かりになると期待される。

 チームはカブトムシの幼虫を使い、角のもととなる部分で働いている約千種類の遺伝子を発見。

続きはソースで

■正常なカブトムシの角(左上)と、それぞれ種類の異なる遺伝子を働かないようにした3匹のカブトムシの角
https://img.topics.smt.news.goo.ne.jp/picture/kyodo_nor/m_kyodo_nor-2018100401002002.jpg

共同通信
https://this.kiji.is/420641887977342049
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引用元: 【生物】カブトムシの角作る遺伝子を特定 11種類、基礎生物研[10/05]

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1: 2017/11/02(木) 14:18:57.26 ID:CAP_USER
カブトムシの角は、幼虫にあるしぼんだ袋のような組織が、さなぎになる時に膨らんでできることが分かったと、名古屋大などの研究グループが英科学誌に発表した。クワガタムシやセミなど多くの昆虫の外骨格も、同じパターンで作られる可能性があるという。

 カブトムシの幼虫の頭には、角に成長する前の「角原基」(縦横、厚さ各約1センチ)という、袋状のしわの多い組織が畳まれていることが分かっていた。だが、それがどのように角の形に伸びるかは謎だった。

 後藤寛貴・名古屋大特任助教(進化発生学)らは、幼虫の体液を角原基に注入してみると、簡単に角の形に膨らんだ。 

続きはソースで

名古屋大学研究成果詳細
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20171027_agr_1.pdf

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171102/k00/00e/040/213000c
ダウンロード (1)


引用元: 【研究】カブトムシ「角の謎」分かった 名古屋大など発表

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1: 2016/01/24(日) 20:50:30.16 ID:CAP_USER*.net
【函館】函館市戸井地区の戸井貝塚から出土したエゾシカの角で作られた人形「角偶(かくぐう)」が、発掘から四半世紀を経て注目を集め始めている。

ダウンロード (1)

土でできた土偶に比べ出土したケースが極めて少なく、魅了された埼玉県のデザイナーが関連グッズを商品化。インターネット上で「かわいい」などと話題になっている。3月の北海道新幹線開業に沸く函館観光の新たな目玉になる可能性もある。 

戸井の角偶は1990年、国道の改良工事に伴う埋蔵文化財の発掘調査で見つかった。高さ5・5センチほど。
縄文時代後期(約3500年前)のものとみられる。全身に多数の小さな穴があるが、できた理由は謎。
精巧に彫り込まれた手足の指も特徴だ。儀式などで使われたと推測されている。

戸井の角偶に魅せられたのが埼玉県熊谷市のデザイナー宮田清未(きよみ)さん(38)。

続きはソースで

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/images/2016/01/24/M16012453990/1ae08c7582f47be81ff3a3ff0631701d.jpg
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0225578.html

引用元: 【北海道】エゾシカの角で作られた縄文時代の人形「角偶(かくぐう)」が出土…「宇宙人ぽい」「立ち姿がロック」と話題に(画像あり)

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1: 2015/01/23(金) 17:47:43.89 ID:???.net
掲載日:2015年1月23日

 南アフリカで2014年に密猟で◯されたサイは1215頭となり、過去最高を記録した。当局が22日に明らかにした。

 この数字は南アのエドナ・モレワ(Edna Molewa)環境相が発表したもので、2013年の1004頭から21%増となっている。

 サイの角は、ベトナムなど、アジアの一部の国々で薬効があるとされ珍重されており、粉末の角はがんの治療に有効だといった科学的には真実ではない宣伝により、1キロあたり約1000ドル(約12万円)の高値で売買されている。

 野生動物の取引を監視するNGO「トラフィック(TRAFFIC)」によると、毎日約3頭が◯された計算となり、過去100年近くのうち、南アのサイの生息数が初めて減少する恐れがあるとしている。サイは南アと国境を接するナミビアやモザンビークでも密猟されている。

 サイを絶滅から救うため、南アでは昨年、100頭以上のサイが隣国を含む「安全な場所」に移された。

続きはソースで
(c)AFP/Stephanie FINDLAY

<画像>
アフリカで急増するサイの密猟被害について示した図。(c)AFP
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/8/1024x/img_c87deb5d0d2978916d4690172779c2c5115942.jpg

南アフリカのケープタウンから北西に約200キロ離れた民間の動物保護区「インバードーン・ゲーム・リザーブ」で撮影したサイ
(2013年3月23日撮影、資料写真)。(c)AFP/CHRISTOPHE BEAUDUFE
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/4/1024x/img_54e05ed6c2d27a819825d27287e2e174212713.jpg

<参照>
Politicsweb - 1215 rhinos poached in 2014 - Edna Molewa - PARTY
http://www.politicsweb.co.za/politicsweb/view/politicsweb/en/page71654?oid=914375&sn=Detail&pid=71616

<記事掲載元>
http://www.afpbb.com/articles/-/3037435
http://www.afpbb.com/articles/-/3037506

引用元: 【環境】南アでサイの密猟が増加、2014年は過去最悪の1215頭

南アでサイの密猟が増加、2014年は過去最悪の1215頭の続きを読む
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