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解明

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1: 2017/10/09(月) 00:30:10.66 ID:CAP_USER
陸上植物の祖先の特徴をもつ苔類ゼニゴケの全ゲノム構造を解明
2017年10月 6日 09:00 | プレスリリース , メディア掲載 , 受賞・成果等 , 研究成果

京都大学生命科学研究科 河内孝之教授らの研究グループは、豪・モナシュ大学(ジョン L. ボウマン教授)、近畿大学(大和勝幸教授)、神戸大学(石崎公庸准教授)、情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所(中村保一教授)、基礎生物学研究所(上田貴志教授)、東北大学(経塚淳子教授)をはじめとする国内外39の大学・研究機関と共同で、ゼニゴケの全ゲノム構造を解明しました。

イネやアブラナなどの被子植物からコケ植物まで、全ての陸上植物は藻類から進化し、約5億年前に水中から陸上へと進出しました。コケ植物の一種である苔類は、陸上進出後の最も早い時期に他の種から分かれて独自に進化した植物の系統の1つであり、陸上植物の祖先の特徴を保っています。このことから、苔類を用いた研究により、全ての陸上植物に共通する重要な分子メカニズムとその進化を解明することが可能になると期待されます。ゼニゴケは苔類の代表的な種の1つであり、15世紀以来、個体発生・生理・遺伝の様式について詳細な観察が行われてきました。近年、ゲノム編集技術 をはじめとする様々な遺伝子機能解析の手法が確立され、分子メカニズムの研究が容易な植物として改めて注目されるようになりました。

今回の研究でゼニゴケの全ゲノムの塩基配列が判明し、構造が明らかになりました。その結果、ゼニゴケは他の植物種に比べて、植物の発生過程・生理機能の制御に関わる遺伝子の重複 が非常に少ないこと、ゼニゴケが陸上植物の基本的な分子メカニズムの祖先型を持つことなどがわかりました。本研究により、ゼニゴケは、植物の基本的な分子メカニズムを研究するための新たな「モデル植物」として確立され、今後の研究により新しい育種技術などへの応用につながることが期待されます。

本研究成果は10月5日、Cellオンライン版に掲載されます。

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▽引用元:東北大学 2017年10月 6日 09:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/10/press20171005-01.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/press20171005_01.jpg

引用元: 【遺伝情報】陸上植物の祖先の特徴をもつ苔類ゼニゴケの全ゲノム構造を解明/京都大・東北大他

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1: 2017/09/06(水) 23:33:13.15 ID:CAP_USER
2017.09.06
量子力学から熱力学第二法則を導出することに成功 ~「時間の矢」の起源の解明へ大きな一歩~:物理工学専攻 伊與田英輝助教、金子和哉さん(D1)、沙川貴大准教授

東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻の伊與田英輝助教、金子和哉大学院生、沙川貴大准教授は、マクロ(巨視的)な世界の基本法則で、不可逆な変化に関する熱力学第二法則を、ミクロな世界の基本法則である量子力学から、理論的に導出することに成功しました。
これは、極微の世界を支配する「量子力学」と、私達の日常を支配する「熱力学」という、二つの大きく隔たった体系を直接に結び付けるものです。
本研究では、量子多体系の理論に基づき、単一の波動関数(注4)で表される量子力学系において、熱力学第二法則を理論的に導きました。 

続きはソースで

プレスリリース本文:/shared/press/data/setnws_201709061614152431248138_195100.pdf
Physical Review Letters:https://journals.aps.org/prl/abstract/10.1103/PhysRevLett.119.100601#fulltext

▽引用元:東京大学大学院工学系研究科 プレスリリース 2017.09.06
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe/press/setnws_201709061614152431248138.html
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/images/setnws_201709061614152431248138_761028.jpg

ダウンロード (4)


引用元: 【物理】量子力学から熱力学第二法則を導出することに成功 ~「時間の矢」の起源の解明へ大きな一歩~/東京大©2ch.net

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1: 2017/08/31(木) 00:53:45.70 ID:CAP_USER
慶大先端研、大腸がんの仕組み解明 原因の遺伝子特定

慶応大先端生命科学研究所(鶴岡市、冨田勝所長)は29日、同所の曽我朋義教授を中心とする研究グループが大腸がんのメカニズムを解明したと発表した。謎とされてきた、がん細胞特有のエネルギー代謝の仕組みを先端研が誇るメタボローム(代謝物質)解析技術で調べ、原因となるがん遺伝子「MYC」を特定した。MYCの抑制による治療への応用が期待される。

がん細胞が正常な細胞と異なるエネルギー代謝を行う性質は、1920年代にドイツの生理学者オットー・ワールブルグが発見し、31年にノーベル賞を受賞したが、がん細胞がどのような仕組みで代謝変化させるかは分かっていなかった。

続きはソースで

▽引用元:山形新聞 2017年08月30日 08:17
http://yamagata-np.jp/news/201708/30/kj_2017083000605.php

▽関連
慶応大先端生命科学研究所
100年来の謎・がんの代謝を解明 ~慶大先端生命研などの研究グループ、大腸がんの代謝が変化する仕組みを解明 ~
(17.08.29)
http://www.iab.keio.ac.jp/news-events/2017/08291333.html

Early Edition > Kiyotoshi Satoh, doi: 10.1073/pnas.1710366114
Global metabolic reprogramming of colorectal cancer occurs at adenoma stage and is induced by MYC
http://www.pnas.org/content/early/2017/08/24/1710366114.full
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】大腸がんの仕組み解明 原因となるがん遺伝子「MYC」を特定 MYCの抑制による治療への応用期待/慶應大先端研©2ch.net

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1: 2017/08/01(火) 23:08:51.11 ID:CAP_USER
ヘビの胴体なぜ長い? 名大グループ、遺伝子の働き特定

ヘビの胴体はなぜ長いのか-。背骨を持つ脊椎動物の胴体の長さは「GDF11」というたった一つの遺伝子の働きによって変わることが名古屋大大学院理学研究科の鈴木孝幸講師、黒岩厚教授らのグループの研究で分かった。脊椎動物の多様な進化の解明につながる成果。鈴木講師は「夏休み、動物園でいろいろな動物を見比べ、進化の過程に思いをはせてはいかが」と話す。
 
脊椎動物の背骨は、首の頸椎(けいつい)からしっぽの尾椎まで五つの部分に分かれる。このうち胸椎から腰椎までが胴体で、その次の仙椎の部分で後ろ足が作られる。胴体の長さは後ろ足がどこにできるか、仙椎の位置が鍵を握るが、その仕組みは分かっていなかった。
 
グループは、初めにニワトリの胎児の成長過程を観察。将来、仙椎になる部分で、GDF11という遺伝子が働いていることを突き止めた。実際に仙椎を形成するのは別の遺伝子だが、どの位置に作るかはGDF11が命令を出していた。

続きはソースで

▽引用元:中日新聞 CHUNICHI Web 2017年8月1日 朝刊 小椋由紀子
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017080102000067.html
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/images/PK2017080102100003_size0.jpg

▽関連
名古屋大学
2017/07/31 脊椎動物の後ろ足の位置の進化(多様化)の仕組みを解明 -ヘビの胴体が長い謎わかった!-
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20170731_sci_1.pdf
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引用元: 【生物/遺伝子】ヘビの胴体なぜ長い?背骨を持つ脊椎動物の胴体の長さ 遺伝子「GDF11」の働きによって変わる/名古屋大©2ch.net

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1: 2017/07/27(木) 22:53:17.11 ID:CAP_USER
宇宙からの「謎の信号」の正体解明 プエルトリコ大学研究所
2017年07月22日 14:59 発信地:マイアミ/米国

【7月22日 AFP】地球から11光年離れた赤色矮星(わいせい)「ロス128(Ross 128)」から発せられた特殊な信号について今週、地球外生命体ではないかなど、さまざまな臆測が飛び交っていたが、天文学者らはついに謎を解明した。
 
正体は地球外生命体…ではなく、遠くの人工衛星からの干渉だった。信号は「ウィアード(Weird)!」と正式に名付けられている。

プエルトリコ大学(University of Puerto Rico)アレシボ(Arecibo)校にある惑星居住可能性研究所(Planetary Habitability Laboratory)のアベル・メンデス(Abel Mendez)所長は21日、ブログに投稿し、「最も考えられる説明は、1つ以上の静止衛星からの送信信号」だと説明している。
 
続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月22日 14:59
http://www.afpbb.com/articles/-/3136639

米航空宇宙局(NASA)の追跡・データ中継衛星(2017年6月23日公開、資料写真)。(c)AFP/NASA/HANDOUT
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/9/280x/img_59585218c03efbd419df955370a27d0c250976.jpg
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙探査】宇宙からの「謎の信号」の正体解明/プエルトリコ大学研究所©2ch.net

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1: 2017/07/22(土) 00:25:41.68 ID:CAP_USER9
どうやって生きてるのか…「常識外れ」の細菌、泉で発見 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000132-asahi-soci
7/21(金) 23:27配信

 どうやって生命を維持しているのか分からない「常識外れ」の細菌を、海洋研究開発機構などのチームが発見した。細菌は、太古の地球に似た環境で生息しており、生命の起源解明につながる可能性があるという。英科学誌に21日、掲載された。

 同機構の鈴木志野・特任主任研究員らは、米カリフォルニア州で、地表に現れたマントル由来の岩石に湧く泉で、どのような生物がいるか調べたところ、27種の微生物の遺伝子が見つかった。周辺は強アルカリ性で、約40億年前の地球に似た過酷な環境という。

 そのうち、岩石に付着した細菌では、酸素を使った呼吸など生命維持に必要とされるエネルギーを得るための遺伝子を一つも持っていなかった。

 この細菌が生きる仕組みは不明だが、岩石から電子を直接得たり、未知の遺伝子が働いたりするなどが考えられるという。細菌の全遺伝子数は約400で、ほかの生物の細胞に依存するものを除き、全生物で最も少なく、研究チームは「常識外れの細菌」としている。鈴木さんは「想像もしない仕組みの生物の存在に驚いた。未知のエネルギー源の解明につなげたい」と話した。(竹野内崇宏)
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引用元: 【科学】どうやって生きてるのか…「常識外れ」の細菌が発見される 生命維持に必要な遺伝子を一つも持たず 朝日新聞 [無断転載禁止]©2ch.net

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