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解明

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1: 2017/08/01(火) 23:08:51.11 ID:CAP_USER
ヘビの胴体なぜ長い? 名大グループ、遺伝子の働き特定

ヘビの胴体はなぜ長いのか-。背骨を持つ脊椎動物の胴体の長さは「GDF11」というたった一つの遺伝子の働きによって変わることが名古屋大大学院理学研究科の鈴木孝幸講師、黒岩厚教授らのグループの研究で分かった。脊椎動物の多様な進化の解明につながる成果。鈴木講師は「夏休み、動物園でいろいろな動物を見比べ、進化の過程に思いをはせてはいかが」と話す。
 
脊椎動物の背骨は、首の頸椎(けいつい)からしっぽの尾椎まで五つの部分に分かれる。このうち胸椎から腰椎までが胴体で、その次の仙椎の部分で後ろ足が作られる。胴体の長さは後ろ足がどこにできるか、仙椎の位置が鍵を握るが、その仕組みは分かっていなかった。
 
グループは、初めにニワトリの胎児の成長過程を観察。将来、仙椎になる部分で、GDF11という遺伝子が働いていることを突き止めた。実際に仙椎を形成するのは別の遺伝子だが、どの位置に作るかはGDF11が命令を出していた。

続きはソースで

▽引用元:中日新聞 CHUNICHI Web 2017年8月1日 朝刊 小椋由紀子
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017080102000067.html
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/images/PK2017080102100003_size0.jpg

▽関連
名古屋大学
2017/07/31 脊椎動物の後ろ足の位置の進化(多様化)の仕組みを解明 -ヘビの胴体が長い謎わかった!-
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20170731_sci_1.pdf
ダウンロード


引用元: 【生物/遺伝子】ヘビの胴体なぜ長い?背骨を持つ脊椎動物の胴体の長さ 遺伝子「GDF11」の働きによって変わる/名古屋大©2ch.net

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1: 2017/07/27(木) 22:53:17.11 ID:CAP_USER
宇宙からの「謎の信号」の正体解明 プエルトリコ大学研究所
2017年07月22日 14:59 発信地:マイアミ/米国

【7月22日 AFP】地球から11光年離れた赤色矮星(わいせい)「ロス128(Ross 128)」から発せられた特殊な信号について今週、地球外生命体ではないかなど、さまざまな臆測が飛び交っていたが、天文学者らはついに謎を解明した。
 
正体は地球外生命体…ではなく、遠くの人工衛星からの干渉だった。信号は「ウィアード(Weird)!」と正式に名付けられている。

プエルトリコ大学(University of Puerto Rico)アレシボ(Arecibo)校にある惑星居住可能性研究所(Planetary Habitability Laboratory)のアベル・メンデス(Abel Mendez)所長は21日、ブログに投稿し、「最も考えられる説明は、1つ以上の静止衛星からの送信信号」だと説明している。
 
続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月22日 14:59
http://www.afpbb.com/articles/-/3136639

米航空宇宙局(NASA)の追跡・データ中継衛星(2017年6月23日公開、資料写真)。(c)AFP/NASA/HANDOUT
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/9/280x/img_59585218c03efbd419df955370a27d0c250976.jpg
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙探査】宇宙からの「謎の信号」の正体解明/プエルトリコ大学研究所©2ch.net

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1: 2017/07/22(土) 00:25:41.68 ID:CAP_USER9
どうやって生きてるのか…「常識外れ」の細菌、泉で発見 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000132-asahi-soci
7/21(金) 23:27配信

 どうやって生命を維持しているのか分からない「常識外れ」の細菌を、海洋研究開発機構などのチームが発見した。細菌は、太古の地球に似た環境で生息しており、生命の起源解明につながる可能性があるという。英科学誌に21日、掲載された。

 同機構の鈴木志野・特任主任研究員らは、米カリフォルニア州で、地表に現れたマントル由来の岩石に湧く泉で、どのような生物がいるか調べたところ、27種の微生物の遺伝子が見つかった。周辺は強アルカリ性で、約40億年前の地球に似た過酷な環境という。

 そのうち、岩石に付着した細菌では、酸素を使った呼吸など生命維持に必要とされるエネルギーを得るための遺伝子を一つも持っていなかった。

 この細菌が生きる仕組みは不明だが、岩石から電子を直接得たり、未知の遺伝子が働いたりするなどが考えられるという。細菌の全遺伝子数は約400で、ほかの生物の細胞に依存するものを除き、全生物で最も少なく、研究チームは「常識外れの細菌」としている。鈴木さんは「想像もしない仕組みの生物の存在に驚いた。未知のエネルギー源の解明につなげたい」と話した。(竹野内崇宏)
ダウンロード


引用元: 【科学】どうやって生きてるのか…「常識外れ」の細菌が発見される 生命維持に必要な遺伝子を一つも持たず 朝日新聞 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/25(日) 23:20:59.99 ID:CAP_USER
小さな雲がぎっしり詰まった台風の全容が初めて明らかに

台風の風は、強く吹いたり急に弱まったりするし、向きも一定していない。
これは、地面の近くを吹く台風の風が、細かい複雑な構造を持っているからだ。
この構造を解明できれば、ときに大きな災害をもたらす台風の正体にもっと迫れるはずだが、それがじつは難しい。

台風は、大きなものだと、その広がりは直径1000キロメートルを超え、雲の高さは高度10キロメートルに達する。
台風内のあらゆる地点、あらゆる高度で風速などの観測を実施することは不可能だ。
そのため、台風をコンピューターでシミュレーションして全体像を把握することが実像に迫る有力な手段なのだが、これまでは解像度が粗くて、詳細が分からなかった。
気象研究所の伊藤純至(いとう じゅんし)研究官らの研究グループは、100メートル刻みの解像度で台風を再現するシミュレーションを行い、このほど成果を発表した。
細かな雲がぎっしり詰まった台風の詳細な全容が、世界で初めて明らかになった。

続きはソースで

▽引用元:サイエンスポータル 2017年6月23日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/06/20170623_01.html

▽関連
「台風全域の超高解像度シミュレーションが解明した風の微細構造」
http://www.mri-jma.go.jp/Topics/H29/290619_typhoon/press_release.pdf
ダウンロード (1)


引用元: 【気象】小さな雲がぎっしり詰まった台風の全容が初めて明らかに/気象研究所©2ch.net

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1: 2017/06/18(日) 01:01:35.20 ID:CAP_USER
iPS細胞を用いてヒト肝臓発生の複雑なメカニズムを解明~再生医療の実現を加速~

英国科学誌『Nature』に掲載

横浜市立大学 学術院医学群 臓器再生医学 関根圭輔助教、武部貴則准教授、谷口英樹教授らの研究グループは、ドイツ・マックスプランク研究所のBarbara Treutlein、シンシナティ小児病院と共同で最先端の1細胞遺伝子発現解析技術を駆使したビッグデータ解析により、ヒトiPS細胞からミニ肝臓*1の形成過程で生じる多細胞間の相互作用を解析し、ヒトの肝臓発生に重要かつ複雑な分子メカニズムを世界で初めて明らかにしました。
そして、本研究グループが2013年に確立したミニ肝臓作製技術は、従来のヒト肝細胞作製技術と比べ、血管形成促進作用を含むさまざまな性能において優れている可能性が示唆されました。

本研究で得られたビッグデータは、今まで研究が困難であったヒトの臓器発生に関する基礎研究のための画期的なツールとなるのみならず、iPS細胞から作製したミニ肝臓の機能性や安全性を評価するための重要な基盤情報となります。
これらの情報を活用することで、ヒトiPS細胞を用いたミニ肝臓の品質を安定化するための手法の確立が期待され、再生医療や創薬応用が飛躍的に加速されます。

研究の背景

多種類の細胞で構成される複雑なヒト臓器の発生過程においては、臓器を構成する異なる細胞間における相互作用が、機能を発揮する上で重要な役割を担うと考えられています。
これらを解明することは、ヒトにおける臓器発生の基礎生物学的知見を得ることに重要なばかりか、将来の再生医療応用のために用いる細胞や組織を構成する細胞の機能性や安全性を厳密に評価することが極めて重要です。
しかしながら、マウスなどの動物を対象とした研究とは大きく異なり、ヒト臓器の発生・成熟における細胞間相互作用を明らかにするための有効なツールが存在しないために、これまでその実体はほとんど明らかになっていませんでした。

一方、横浜市立大学の研究グループは、2013年にヒトiPS細胞から分化誘導した肝内胚葉細胞、血管内皮細胞、間葉系細胞を最適な比率・培養液・細胞外基質上で培養することにより、肝臓の基となる立体的な肝臓の原基(肝芽、ミニ肝臓)をin vitro培養条件下で創出する画期的な細胞培養技術を確立しています(Nature 499(7459): 481-4, 2013 )。
これまでに、人為的に作製したミニ肝臓は、生体内における臓器発生の初期段階で形成される肝臓に極めて類似していたことから、ヒト臓器発生現象に迫るための有効なツールと考えられていました。

本研究では、ミニ肝臓発生過程で生じる多細胞間で生じる生命現象の全容解明を目指し、 独自の組織創出技術であるミニ肝臓を対象として、1細胞レベルの全遺伝子発現情報の取得を行いました。
さらに、複雑なビックデータ解析技術を活用することにより、ミニ肝臓発生段階では、血管化を促進する遺伝子群を始めとして多様な分子シグナルが活性化することを見いだしました。このような極めて精度の高い解析手法を活用することにより、 将来的に、再生医療に用いるヒトiPS細胞から作製した細胞や組織を対象とした画期的な品質評価手法が確立できるものと期待されます。
これにより従来の評価手法では困難であった、分化誘導した細胞のバラツキ、例えば分化細胞の割合や未分化iPS細胞が残存する割合を精度高く評価することが可能となります。

(図1)ヒトiPS細胞から創出したミニ肝臓、およびミニ肝臓の材料となる肝内胚葉細胞と血管内皮細胞、間葉系細胞それぞれについて、細胞を分散し、ひとつひとつばらばらの状態で捕捉します。
それぞれの細胞の全発現遺伝子情報を次世代シークエンサーを用いて解読し、ビッグデータ解析により、視覚的に理解できるように分類・整理して解析しました。
http://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/news/d0md7n0000001318-img/2017Nature_zu1.jpg

続きはソースで

▽引用元:横浜市立大学 2017.06.15
http://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/news/20170614_sekine.html

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引用元: 【幹細胞】iPS細胞を用いてヒト肝臓発生の複雑なメカニズムを解明~再生医療の実現を加速~/横浜市立大©2ch.net

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1: 2017/05/22(月) 21:43:39.91 ID:CAP_USER
カビが伸び続ける仕組みを解明 ~無限に殖える仕組みは一歩ずつ進む~

筑波大学 生命環境系 国際テニュアトラック助教 竹下典男らの研究グループは、カビが伸び続ける仕組みを解明しました。

カビは食品や医薬品の生成において有用であると同時に、医学、保健、農業分野などで有害な存在でもあります。本研究では、このようなカビの有用性と病原性を特徴付ける菌糸の伸びる仕組みを、超解像顕微鏡を含む蛍光イメージング技術により明らかにしました。

具体的には、菌糸細胞が先端を伸ばす際、菌糸先端でのアクチンの重合化、酵素の分泌、細胞の伸長が周期的に起きること、そして細胞外からのカルシウムイオンの一時的な取り込みも周期的に起き、上記のステップを同調させ制御していることを明らかにしました。
すなわち、一見、菌糸細胞が一定のスピードでスムーズに伸びているようですが、そうではなく、いくつかの段階的なステップを周期的に繰り返すことで、細胞を徐々に伸ばし続けていることが明らかとなりました。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/05/16
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201705160400b.html

プレスリリース
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/170516takeshita-1.pdf
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引用元: 【菌類】カビが伸び続ける仕組みを解明 無限に殖える仕組みは一歩ずつ進む/筑波大©2ch.net

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