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解析

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1: 2019/04/02(火) 22:01:05.51 ID:CAP_USER
国立天文台が発表した4月2日の研究結果によると、すばる望遠鏡で観測したデータを解析したところ、原始ブラックホールはダークマター(暗黒物質)である可能性が低いことが明らかになったとの報告がなされています。

ダークマターは今までにも、それらしき存在が確認されていますが「ダークマターの可能性がある」というだけで実際の正体は判明していません。ただし、質量があるが光を反射しないダークマターは、宇宙に存在する通常の物質の5倍の総量があるという事は判明しています。合わせて、ダークマターは銀河や銀河団の「質量欠損問題」を解決する外的要因であることも知られています。

また、一説として、ダークマターは初期宇宙に形成された原始ブラックホールである可能性も考えられていました。

続きはソースで

▲唯一捉えられたマイクロレンズ現象による増光
https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/04/20190402-subaru-fig.jpg

この結果報告により、原始ブラックホールがダークマターである可能性が低いことが判明。それと同時に、ダークマターの正体は「未知の素粒子」である可能性が高くなったと報告されています。

https://www.nao.ac.jp/news/science/2019/20190402-subaru.html
ダウンロード (7)


引用元: 【天文学】やはり未知の素粒子か。ダークマターは原始ブラックホールでもなかった[04/02]

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1: 2019/03/01(金) 21:54:16.87 ID:CAP_USER
■膨大な遺伝子解析による研究結果、書き換えられるか進化のストーリー


「生きた化石」として知られるカブトガニは、実はクモと同じ仲間であることが、新たな研究で示唆された。

 2019年2月14日付けで学術誌「Systematic Biology」に発表された論文によると、カブトガニはクモやサソリ、ダニなどと同じクモ綱(クモガタ綱とも)に属するという。この研究では、カブトガニ類とクモ綱の生物について膨大な遺伝子解析を行い、その結果をもとに最も妥当と思われる系統樹を作り上げた。

「系統樹を描くとき、これらのグループを分類するのは常にやっかいな問題でした」と研究リーダーを務めた米ウィスコンシン大学マディソン校のヘスース・バイェステロス氏は話す。「しかし、今回の分析で何よりも驚いたのは、どのようにデータを処理しても、一貫して同じ結果が得られたことです。つまりカブトガニは、系統樹において常にクモ綱の中に分類されたのです」

■これまで考えられてきた道筋

 カブトガニ類もクモ綱も、さらに上位の大きな分類である「鋏角(きょうかく)亜門」に属していることは、以前から分かっていた。しかし、厳密な意味でどれほど近い関係なのかは謎だった。

 カブトガニ類は、血液が青く、穴を掘る習性がある。最古の化石は4億5000万年前のものだ。ちょうどその頃、クモ綱の動物も出現し始める。

 これまでカブトガニの出現は、次のように考えられてきた。まず、クモ綱の動物とカブトガニは、ある種の水生鋏角類と思われる共通祖先から枝分かれした。片方の系統はすぐに陸に上がり、10万種にも多様化し、今日のクモ綱になった。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030100134/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030100134/
ダウンロード


引用元: 【生物】「生きた化石」カブトガニ なんとクモの仲間だった 膨大な遺伝子解析による研究結果[03/01]

「生きた化石」カブトガニ なんとクモの仲間だった 膨大な遺伝子解析による研究結果の続きを読む

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1: 2019/01/25(金) 16:49:39.35 ID:CAP_USER
道路のカーブミラーや車のサイドミラーのように、壁の向こうや曲がり角の先など見ることができない場所にあるものを見えるようにする技術は古来から開発されています。しかし、潜水艦の潜望鏡のように高感度のセンサーとハイテク機器を駆使したアイテムは複雑な上にコストが高過ぎるため、実生活への応用は難しいものがあります。そんな中、ボストン大学の研究者が、「壁に映る影」を解析することで、見えない位置にあるモニターに映った画像を普通のデジタルカメラを使って撮影することに成功したと報告しています

Computational periscopy with an ordinary digital camera | Nature
https://www.nature.com/articles/s41586-018-0868-6

Scientists Used an Ordinary Digital Camera to Peer Around a Corner | Smart News | Smithsonian
https://www.smithsonianmag.com/smart-news/scientists-used-camera-corner-180971331/

ボストン大学の研究者は、以下の図のように、白い壁の前にデジタルカメラを設置し、同じく白い壁に面するようにLCDスクリーンを配置しました。さらに、カメラと画像の間には壁を挟み、万が一にも画像がカメラに映り込まないようになっています。
https://i.gzn.jp/img/2019/01/25/scientists-used-camera-corner/a01.jpg

壁が白く見えるのは、壁が反射された光をあらゆる角度で散乱し、すべての光の色が混合しているためです。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/01/25/scientists-used-camera-corner/a02.jpg

https://i.gzn.jp/img/2019/01/25/scientists-used-camera-corner/a03.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190125-scientists-used-camera-corner/
images (1)


引用元: 「壁に映った影」を使って壁の向こうにある映像を撮影することに成功[01/25]

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1: 2018/12/24(月) 16:07:44.02 ID:CAP_USER
鳥取市青谷町の青谷上寺地遺跡で出土した国内最古の弥生人の脳を特別公開するイベントが22日、鳥取市東町の県立博物館で始まった。脳の公開は2年ぶりで、イベントは24日まで。

 1998~2000年度の発掘調査で見つかった男女の脳の一部で、防腐液につけ、県立博物館で冷蔵保存している。特別公開は同館の企画展の一環で、この日は事前予約した県内外の10人が参加。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181222/20181222-OYT1I50036-L.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181222-OYT1T50092.html
ダウンロード

引用元: 【考古学】形しっかり、最古の弥生人の脳を2年ぶり公開[12/23]

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1: 2018/12/23(日) 17:56:09.52 ID:CAP_USER
<世界各地で河川の塩分濃度が上昇し、このため生物多様性が脅かされ、人間の健康をも害するおそれが懸念されている>

■昆虫を含むいくつかの種が死滅する可能性も

河川の塩分濃度は、地質や気候といった自然的要因のみならず、開墾や灌漑、農業、化石燃料の採掘など、人為的要因にも大いに影響されるものだ。近年、世界各地で河川の塩分濃度が上昇し、これによって生物多様性が脅かされ、私たち人間の健康をも害するおそれが懸念されている。

米砂漠研究所(DRI)のジョン・オルスン博士は、米国内2001カ所を対象に、米環境保護庁(EPA)が計測した電気伝導率(EC)のデータを使って河川の塩分濃度を解析し、2018年12月3日、ロンドン王立協会の学術雑誌「フィロソフィカル・トランザクションズ」でその研究結果を発表した。これによると、過去25年間で、米国の河川の少なくとも34%の地点で塩分濃度が上昇しており、2100年までにはその割合が50%を超えると予測されている。

とりわけ上昇幅が大きかった地域は、産業が発達している北東部と農業がさかんな中西部で、最も塩分濃度が高かったのは、農業地帯が広がり、化石燃料の採掘も行われているロッキー山脈東方のグレートプレーンズ(大草原地帯)であった。

ニューヨークをはじめとする北東部で塩分濃度が上昇していることは、米メリーランド大学バルティモアカウンティ校を中心とする研究チームが2005年9月に発表した研究論文でも示されている。

■欧州やオーストラリアでも

河川の塩分濃度が上昇しているのは、米国のみにとどまらない。スペインのバルセロナ大学の研究チームが2013年1月に発表した研究結果によると、オーストラリアの河川で極めて高い塩分濃度が観測されたほか、スペインをはじめ、欧州でも、人為的要因によって河川の塩分濃度が上昇している。たとえば、イベリア半島北東部のエブロ川では、土壌の特性に加え、農業の影響で、オーストラリアよりも塩分濃度が高くなっており、スペイン南東部のムルシアでは、過剰取水の結果、河川の塩分濃度が上昇している。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/12/iStock-597672220-thumb-720xauto-148784.jpg

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/post-11421.php
ダウンロード (6)


引用元: 【環境】アメリカの34%の河川で塩分濃度が上昇していた[12/16]

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1: 2019/01/13(日) 10:51:07.55 ID:CAP_USER
約3億光年先の銀河にあるブラックホールは光の半分以上の速さで回転しているのがわかったと米マサチューセッツ工科大などの研究チームが10日、発表した。ブラックホールが近くの星をのみ込むときに出る光を解析した。

 研究チームは2014年11月、質量が太陽の100万倍のブラックホール「ASASSN-14li」に引き込まれる星がバラバラになって壊れるときに出る強い光を検出。

続きはソースで

 研究成果は10日付米科学誌「サイエンス」(http://science.sciencemag.org/lookup/doi/10.1126/science.aar7480)に発表された。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190110000714_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM193H7YM19ULBJ003.html
ダウンロード (9)


引用元: 【天文学】ブラックホール、超高速回転で星をのむ 光解析して判明[01/12]

ブラックホール、超高速回転で星をのむ 光解析して判明の続きを読む
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