理系にゅーす

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解決

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1: 2017/10/27(金) 00:51:01.83 ID:CAP_USER9
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/102400408/
※リンク先に動画あり

■研究者の想像を超える独創性を発揮、最新研究
 アライグマは何かと厄介な存在だが、カラスのように頭はよいのだろうか。

 科学者らが、この愛嬌のある顔をした哺乳類で、イソップ寓話にヒントを得たテストを行った。
水位を上げればエサが手に入るという因果関係を、動物が見抜けるかを調べるというものだ。
その成果は学術誌「Animal Cognition」の11月号に発表された。

 実験の元になっているのは、「喉が渇いたカラスが水差しを見つけたが、水が少ししか入っていないためくちばしが届かない。
そこで石を落として水位を上げ、水を飲むことができた」という話だ。

 今回の研究では、飼育下のアライグマの前に、水が入った円筒形の容器を置いた。
水面に細切れのマシュマロが浮いているが、水位が低いため手(前足)は届かない。
続けて、水に石を落として水位を上げるとマシュマロが上がってくる様子を見せた。

 8匹のアライグマのうちの2匹がこれをまねて石を落とし、マシュマロを手に入れることに成功した。
3匹目は自分のやり方で問題を解決した。このメスは、容器のふちを揺すってひっくり返すという荒技を繰り出し、おやつにありついたのだ。

 土台自体はひっくり返せないようにつくられていたものの、容器を倒せたのは「まったくの予想外」だったと話すのは、この研究のリーダーで、米ワイオミング大学の博士課程の学生のローレン・スタントン氏。
「アライグマがいかに革新的で独創的な問題解決能力を持つか、再確認しました」
 カナダのトロントにあるヨーク大学の心理学者スーザン・マクドナルド氏も、
「1匹が装置ごとひっくり返したというのは、いかにもアライグマらしいと思いました」と言う。
アライグマがゴミ箱でよくやるようなことだからだ。

続きはソースで
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引用元: 【研究】アライグマが有名な知能テストに「合格」 研究者の想像を超える独創性を発揮

アライグマが有名な知能テストに「合格」 研究者の想像を超える独創性を発揮の続きを読む

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1: 2017/02/25(土) 00:03:11.85 ID:CAP_USER
ハチの柔軟な学習能力、ボール転がし実験で解明 研究
2017年02月24日 11:16 

【2月24日 AFP】マルハナバチは、甘いご褒美を与えて促すことで、ボールを転がしてゴールに入れるよう訓練できるとの研究結果が23日、発表された。
昆虫が予想外に複雑な学習能力を持つことを示す結果だという。
 
米科学誌サイエンス(Science)に発表された研究結果は、ハナバチが、通常行っている花粉の採集作業とは直接関係のない技能を習得可能であることを示す初の証拠を提供している。
 
研究によると、他のハチの行動を観察することで、マルハナバチの学習効率は最も高まるようにみられ、また時には、他のハチが先に実施した行動を改良するケースもあったという。
 
目標を達成することによって複雑な問題の解決方法を学習する能力については、これまで、ヒト、霊長類、海洋哺乳類、鳥類などが持ち得る能力として知られていた。
だが、昆虫は必ずしもこのエリート集団に属するとみなされているわけではかった。
 
論文の共同執筆者で、英ロンドン大学クイーンメアリー校化学・生物科学科(School of Biological and Chemical Sciences at Queen Mary University of London)のLars Chittka教授は、「昆虫は脳が小さいことで制約を受け、行動に関しての限られた柔軟性と単純な学習能力しか持ち得ないとする考え方は、今回の研究によって終止符が打たれる」と述べた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月24日 11:16
http://www.afpbb.com/articles/-/3119048
http://www.afpbb.com/articles/-/3119048?pid=0&page=2

▽関連
Bumblebees show cognitive flexibility by improving on an observed complex behavior
Science? 24 Feb 2017:
Vol. 355, Issue 6327, pp. 833-836
DOI: 10.1126/science.aag2360
http://science.sciencemag.org/content/355/6327/833
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引用元: 【生物】ハチの柔軟な学習能力 ボール転がし実験で解明 昆虫が予想外に複雑な学習能力を持つことを示す結果/英ロンドン大学©2ch.net

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1: 2016/08/22(月) 07:38:52.72 ID:CAP_USER
ひもを引いてエサを食べる賢い鳥、定説覆す | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/081900307/
https://www.youtube.com/embed/IxxwAEtaVbM?list=PL_O2Hm19V2gGCIGmx-ZtjfXoHp9YALd0k


 橋を渡っていて、偶然橋の下にドーナツがぶらさがっていることに気づいたとしよう。とてもおいしそうで、お腹も空いている。しかし、ごちそうにありつくにはひと手間必要だ。あなたなら、ひもを引っ張ってみるだろうか?

 テレビ番組の企画の話ではない。動物の知能を試すために、科学者たちはこのようなひもを使ったテストを長いこと行ってきた。もっとも多いのは鳥類だが、カンガルーやイヌ、ネズミ、キツネザル、ゴリラなども、すべてひもに興味を示し、合格している。

 8月17日に科学誌「PLOS ONE」で発表された研究で、さらに2種類の動物がこのテストをクリアしたことが明らかになった。クロアカウソ属の一種であるバルバドスブルフィンチ(Loxigilla barbadensis)と、コクロムクドリモドキの亜種(Quiscalus lugubris fortirostris)で、どちらもカリブ海の島国、バルバドスに生息する鳥だ。(参考記事:「【動画】賢い鳥、イソップの難題をあっさり解決」)

 この研究を率いたのは、カナダ、モントリオールにあるマギル大学の生物学者、ジャン=ニコラ・オデ氏だ。氏によれば、この2種類の鳥には高い問題解決力があることはすでにわかっていた。2015年に、都会に住むブルフィンチは田舎に住むブルフィンチよりもエサにありつくための課題を速く解けることを発表していたからだ。

「その後、どこまで複雑な問題を解けるのか調べることにしました」とオデ氏は話す。(参考記事:「動物の知力」)


晩めし前のひと仕事

 ひものテストにはいくつかのバリエーションがあり、計160種類以上の哺乳類や鳥類に対して行われてきた。

 この実験は、動物にはかなり複雑な作業だと考えられている。一度ひもを引っ張るだけではだめで、引っ張ってたぐり寄せるという行為を何度か繰り返さなければ、エサにありつけないからだ。

 特に手や前足のない鳥類には難しい。しかし、くちばしでひもをくわえて引っ張り、足で押さえているあいだに、もう一度くちばしで引っ張るという方法でこの問題を解決する鳥類は多い。

 実験では、ひもでぶらさがっている種エサを引き上げることができたのは、42羽のブルフィンチのうち18羽だった。コクロムクドリモドキは、31羽のうち2羽だけが湿らせたドッグフードにありつけた。低い確率に思えるかもしれないが、2羽が成功したことは、問題解決能力が種に備わっている証であり、大きな意義があると研究は位置づけている。

 それでも、コクロムクドリモドキの成功率が低かったことから、オデ氏のグループは続く実験にはブルフィンチを使うことにした。用心深さ、新たな物への反応(新奇性恐怖)、連想など、さらに高度な認知を必要とするテストである。

続きはソースで

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引用元: 【動物行動学】ひもを引いてエサを食べる賢い鳥、定説覆す 高度な「知能」のタイプは生まれつき? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/16(月) 07:33:22.57 ID:CAP_USER
【動画】賢い鳥、イソップの難題をあっさり解決 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/051300035/


 最新の研究で、オナガクロムクドリモドキ(Quiscalus mexicanus)の機敏な課題解決能力が明らかになった。

 ごほうびであるエサを組み込んだパズルに取り組ませたところ、クロムクドリモドキはさまざまな学習戦略を示した。さらに、パズルのルールが変わっても、彼らは柔軟に対応し、すぐにやり方を変えて再びエサにありついた。

 行動の柔軟性と呼ばれるこのスキルは、個々の課題解決能力(タスクをいかに短時間で解決できるか)と切り分けるのが難しく、人間以外での理解はあまり進んでいない。だが、5月3日付のオンライン学術誌「PeerJ」に掲載された論文によると、この結果は鳥の知性を詳しく知る重要な手がかりになりそうだ。(参考記事:「動物の知力」)

「ハンマーを持ったら、すべての問題が釘に見えてきますよね。行動の柔軟性は、ある仕事を行うにあたり、正しい道具を使う能力です」と、ナショナル ジオグラフィック協会/ウェイト助成金プログラムの支援を受ける英ケンブリッジ大学のリサーチフェローで、同論文の単独著者であるコリナ・ローガン氏は述べた。(参考記事:「世界最大の鳥の巣、建造に「厳しい監督」が貢献」)


過去200年で生息域を50倍以上拡大

 ローガン氏がこの実験を行ったのは、米カリフォルニア州立大学サンタバーバラ校在籍時である。氏は、コスタリカで初めてオナガクロムクドリモドキと出会ったときに、並々ならぬ賢さを感じたという。しかしこの鳥は、さまざまな伝説にも登場する賢いことで有名なカラス科の仲間ではない。(参考記事:「カラスが仲間の葬式をするって本当?」)

「彼らは人の近くに歩いて行って、顔を覗き込むんです。まるで、エサをくれるのを待っているかのように。それを見て、『賢いカラスみたい』と思ったのを覚えています。彼らはまったくカラスとは関係ないのですが」

 この鳥の知性にローガン氏は驚かなかった。なぜなら彼らは非常に社会的な鳥であり、過去200年の間に中米における生息域を50倍以上広げ、今や米国南西部全域の都市でも繁栄している。(参考記事:「賢いインコ「ヨウム」、アフリカで激減」)

続きはソースで

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引用元: 【動物行動学】賢い鳥、イソップの難題をあっさり解決 難易度を上げてもすんなりクリア、高い課題解決能力を見事に証明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/11/18(水) 14:47:12.47 ID:???.net
(CNN)数学上の未解決問題のひとつで解決した人物には100万ドル(約1億2000万円)の賞金が授与される「リーマン予想」を解いたとナイジェリア人の教授が主張している。
しかし、解決者に対する賞金の支払いを表明しているクレイ数学研究所には連絡が届いていないという。

複数のメディアの報道によれば、156年にわたって未解決のリーマン予想を解決したと主張しているのは
オペイェミ・イーノック氏。

しかし、クレイ数学研究所はCNNの取材に対し、リーマン予想が解決されたとは考えていないと述べた。
イーノック氏からの連絡もないという。同研究所によれば、」賞金の獲得には世界的に評価されている科学誌に証明が掲載される必要があるという。

CNNはイーノック氏に連絡しようとしたが、コメントは得られなかった。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-35073687-cnn-int

引用元: 【数学】イーノック教授「リーマン予想を解いた」と主張

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1: 2015/09/20(日) 13:32:48.15 ID:???*.net
◆犬の嗅覚は過大評価されている?

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犬は私たちが思っているほど、鼻に頼って問題を解決してはいないそうです。

アメリカの研究者が500頭のペットの犬を遊びながら実験をしたところ、カップの中のお菓子を見つける際、鼻だけでお菓子を見つけることは少なく、見て覚えた記憶や様々な情報を使ってそれを探し当てていることがわかりました。

また、記憶がいい犬や飼い主の行動を読むことが得意な犬など、それぞれ犬によって優れていることが違うことから、その問題の解決にあたりどの情報を駆使するかは犬によって違うそうです。

画像:http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/09/16/18/2C642E9200000578-0-image-a-72_1442426074786.jpg

ScienPost 2015年09月19日
http://www.scienpost.com/archives/1040461801.html

翻訳元:メールオンライン(英語)
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3237289/Why-dog-s-sense-smell-overrated-Canines-use-MEMORY-buried-bones-following-nose.html#ixzz3m5zHbRGn

引用元: 【科学】イヌは思っていたほど鼻を使っていないことが判明

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