理系にゅーす

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触手

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1: 2018/10/17(水) 20:31:00.56 ID:CAP_USER
がん細胞がプレート上で動き回って増殖し、腫瘍になっていく映像の撮影に、北海道大医学部の宮武 由甲子ゆきこ 助教(45)(実験病理学)らの研究グループが成功した。

 半導体基板の技術を応用し、約50ナノ(1ナノは1ミリの100万分の1)の凹凸がある培養プレートを制作。この凹部分をがん細胞が腫瘍に成長する足場とした。映像では、 膵すい がん細胞が触手を伸ばして周囲の死んだ細胞を取り込み、近くの別の腫瘍と合体して大きくなる様子などが確認された。

続きはソースで

■左から右へと時間が経過するにつれて、プレート上で周囲の細胞を寄せ集めて増殖する膵がんの腫瘍
https://image.yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2018/10/20181017-027-OYTEI50000-N.jpg

ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181017-OYTET50008/
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】がん細胞、死んだ細胞取り込み腫瘍に 増殖映像、体外で撮影…北大が成功、個別治療の一助に[10/17]

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1: 2018/03/09(金) 12:26:13.10 ID:CAP_USER
 生物学者としても知られる昭和天皇が1930-50年代に採集し、国立科学博物館(科博)が所蔵していた海生生物テヅルモヅルの標本が、実は新種だったことが東京大などの研究で分かった。

論文は9日、ニュージーランドの動物分類学専門誌ズータクサに掲載された。
 テヅルモヅルはヒトデやウニと同じ「棘皮(きょくひ)動物」の仲間。
新種と分かったのはツルボソテヅルモヅル属の一種で、直径約5.3センチ。
水深40-1300メートルの海底に住み、植物のつるのように細い触手を広げてプランクトンなどを食べる。

続きはソースで

(2018/03/09-08:21)

画像:昭和天皇が採集した標本も含め、新種と判明した海生生物「トゲツルボソテヅルモヅル」(東京大提供)
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0180309at02_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030900314&g=ryl
images (1)


引用元: 【生物学/話題】昭和天皇採集標本、新種だった=海生生物「テヅルモヅル」-東大など[03/09]

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1: 2017/04/01(土) 00:02:40.29 ID:CAP_USER9
ドイツの企業Festoが、タコの足をモチーフにしたロボットアーム「OctopusGripper」を開発しました。
うねうね動いて、なんでも持てるすごいロボだよ!

動画:https://youtu.be/ZPUvA98uSj8



「OctopusGripper」はシリコンを使った空圧式のロボットアームで、タコの足のように柔軟に動くため、さまざまなサイズ、形状の物体にフィット。
内側に配置された2列の吸盤を使って持ち上げたり、つかんだりすることが可能です。

続きはソースで

■写真
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/31/mach_170331tako01.jpg
タコの足にそっくりな「OctopusGripper」
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/31/mach_170331tako02.jpg
吸盤付きの触手がなかなか便利
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/31/mach_170331tako03.jpg
球体でもしっかり持てるようです
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/31/mach_170331tako04.jpg

動画:象の鼻、タコの足を参考に開発した「BionicMotionRobot」
https://youtu.be/ohmwNEDAdLc


http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/31/news109.html
Evaluation: Average.
ダウンロード


引用元: 【技術】タコの足を参考にしたウネウネ動く“触手型”ロボットアーム誕生(動画あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/08(木) 07:43:41.48 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160908-00010000-doshin-sctch

北海道の2人の学芸員 共同研究

(左から)新しく発見されたクリオネのオホーテンシス、オホーツク海でよく見られるエレガンティッシーマ(貝の館提供) 
http://lpt.c.yimg.jp/im_siggqC9qu6V4OAcb7Oew_XzMyA---x900-y686-q90/amd/20160908-00010000-doshin-000-view.jpg

「流氷の天使」として知られるクリオネの新種が、オホーツク海で確認された。
北海道蘭越町立の貝類博物館「貝の館」の山崎友資学芸員(33)と、道立オホーツク流氷科学センター(紋別市)の桑原尚司学芸員(41)が共同研究として発表した。クリオネの仲間のうち、新種が見つかったのは約100年ぶり。

世界で4種目

これまでクリオネの仲間は世界に3種が確認されており、オホーツク海で見つかっていたのは体長約3センチの「リマキナ」1種類だけだった。
世界4種目となる新種は体長約8ミリで、リマキナよりも丸みを帯びている。
オホーツク海で見つかったことから、学名「オホーテンシス」と名付けられた。

オホーテンシスは10年以上前から存在が確認されていたが、外見の違いから研究者間でクリオネとは別の仲間の生物と思われていた。

桑原さんは2011年4月、オホーツク海南部で展示用に採集したクリオネを観察していて、オホーテンシスがクリオネの仲間に特徴的な6本の触手を持っていることに気づいた。貝類に詳しい山崎さんが遺伝子解析を行ったり、1年間試験的に飼育したりして、新種であることを突き止めた。

リマキナ実は別種

また、リマキナはオホーツク海を含む北太平洋と北大西洋に生息するとされていたが、山崎さんらが遺伝子を解析した結果、北太平洋のクリオネはリマキナと異なる種であることも判明し、「エレガンティッシーマ」に名称変更される見通し。この結果、オホーツク海に生息するクリオネはエレガンティッシーマと新種のオホーテンシスの2種になる。

共同研究の論文は10月にも英国の専門誌「ジャーナル・オブ・マラスカン・スタディーズ」などで発表される。山崎さんは「長い時間をかけて研究してきた成果が出てほっとしている」、桑原さんは「こんな身近な所に新種が居たなんて思わなかった」と話した。10月にそれぞれが働く施設で新種についての企画展を開く。

日本貝類学会名誉会長の奥谷喬司・東京水産大名誉教授は「研究者が少ないこともあり、クリオネに関する情報は少なかった。今回の新種発見や新しい分類は日本人初の快挙だ」と話している。




ダウンロード


引用元: 【生き物】オホーツク海で100年ぶりにクリオネの新種が発見される [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/02(火) 07:10:33.99 ID:CAP_USER
単眼も複眼ももつ“目の工場”ケヤリムシの謎 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/080100047/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/080100047/ph_thumb.jpg


 ケヤリムシは、動物というより羽根ぼうきに見える。海で泳いでいるとき、羽根のような触手の束が岩から生えていたら、それがケヤリムシだ。触手は口の周りから伸び、周囲の水中に含まれる微小な餌をこし取る。すぐそばまで近付くと触手はすぐに縮こまり、棲管(せいかん)と呼ばれる巣に引っ込んでしまう。この中に、ミミズのような細長い体が隠れている。

 このようにすばやく反応できるのは、触手に目があるからだ。彼らケヤリムシは、不審者の接近を目の付いた口で監視できる「生ける羽根ぼうき」といえる。

 最も単純な動物の目は、濃い色素のある光検出器からなる。この目で、持ち主はいわば「1画素」で世界を感じる。正確な像とは言えないが、光や影の方向を知るには十分だ。このように単純な光検出器がたくさん集まると、いくつもの方向から来る光の情報を得られ、高解像度で世界を把握できる。昆虫の複眼がそうだ。(参考記事:「【写真集】虫の目、間近で見た12選」)

「ナショナル ジオグラフィック」2016年2月号の特集記事「不思議な目の進化」で私はこう書いた。「単純な目をただの通過点とみるのは間違いだ。現存する動物の目は、持ち主に必要な機能に特化している」「多様な目の進化のプロセスを解き明かすには、目の構造を調べるだけでは不十分で、動物が目をどのように使っているかを知る必要がある」

 ケヤリムシの場合、必要な機能は防御しかない。彼らは棲管に入って海底に固着する生活を送り、流れてくる細かな餌を水中から取り込んで食べる。仲間のゴカイなどと違って積極的な捕食はしないため、鮮明な視覚はいらない。自分の体が棲管に入っているか、危険が近付いていないかが分かれば十分なのだ。(参考記事:「ヒトデの目は見えていた!」)

 しかし、複雑な機能が不要であるにもかかわらず、各種いるケヤリムシは単なる光検出器から精巧な複眼にいたるまで、驚くほど多様な目を進化させてきた。スウェーデン、ルンド大学のミカエル・ボーク氏がケヤリムシを「自然界の目の工場」と表現したゆえんだ。

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引用元: 【動物学】単眼も複眼ももつ“目の工場”ケヤリムシの謎 動けないにもかかわらず、なぜ昆虫ばりの複眼まで進化させたのか [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/04(水) 17:33:50.24 ID:CAP_USER
CNN.co.jp : 新種の発光クラゲ、撮影に成功 3700Mの深海で発見
http://www.cnn.co.jp/fringe/35082127.html


(CNN) 米海洋大気局(NOAA)は、深海で鮮やかに発光する新種のクラゲを発見し、ビデオ撮影に成功した。長い触手を体から真っすぐに伸ばした姿は、まるで宇宙人のようにもUFOのようにも見える。

このクラゲはNOAAが海洋探査艇を使って4月にマリアナ海溝付近の深さ3700メートルの海底で発見した。ヒドロクラゲの仲間の新種とみられる。

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引用元: 【生物】新種の発光クラゲ、撮影に成功 3700Mの深海で発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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