理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

触手

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/08/30(日) 03:17:48.68 ID:???.net
クラゲ毒針長いほど刺されたら痛い…東京海洋大
YOMIURI ONLINE 2015年08月29日 17時31分配信記事
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150829-OYT1T50057.html

クラゲの触手にある毒針が長いほど、刺されたときの痛みや傷も大きいという研究結果を、東京海洋大の永井宏史教授らのチームが米科学誌プロスワンに発表した。

クラゲの触手には、微小な毒針が無数にあり、プランクトンなどのエサを捕まえるために使われている。

チームは、日本近海に多い4種のクラゲの毒針を顕微鏡で観察して比較。
刺されると激痛があるハブクラゲとアンドンクラゲの毒針は、長さ0・2ミリ以上のものが多かったのに対し、
刺されても傷が軽いアカクラゲでは0・1ミリ前後、刺される被害がほとんどないミズクラゲでは0・05ミリ程度だった。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

ダウンロード (2)


▽関連
Length Is Associated with Pain: Jellyfish with Painful Sting Have Longer Nematocyst Tubules than Harmless Jellyfish
Ryuju Kitatani, Mayu Yamada, Michiya Kamio, Hiroshi Nagai
PLOS
Published: August 26, 2015DOI: 10.1371/journal.pone.0135015
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0135015

引用元: 【生物】クラゲの毒針長いほど刺されたときの痛みや傷も大きい/東京海洋大

クラゲの毒針長いほど刺されたときの痛みや傷も大きい/東京海洋大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/05/09(土) 09:31:58.65 ID:???*.net
【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は8日、触手を備えた軟らかい体でイカのように水中を泳ぎ回る探査ロボットなど、革新的な宇宙探査技術の開発構想を発表した。

00


NASAは2020年代以降に氷の下に海を持つ木星の衛星エウロパの探査を目指している。
提案した米コーネル大の研究チームは「エウロパの海にいるかもしれない生命探しに役立ちそうだ」としている。

イカ型ロボットは、太陽光がほとんど届かない極限環境で人間に代わって探査活動する狙い。
センサーを備えた触手で磁場をとらえ、そのわずかな変化を利用して水を水素と酸素に電気分解してエネルギー源に使う。

画像
http://daily.c.yimg.jp/society/main/2015/05/09/Images/08008290.jpg
http://www.daily.co.jp/society/main/2015/05/09/0008008254.shtml

引用元: 【宇宙】イカ型ロボットで衛星エウロパの海を探査…NASAが計画(画像あり)

イカ型ロボットで衛星エウロパの海を探査…NASAが計画(画像あり)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/05/02(土) 21:02:21.33 ID:???.net
「天使」クリオネが豹変、捕食の瞬間を公開 北海道
http://www.asahi.com/articles/ASH4S71VFH4SIIPE03S.html

画像
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150502001124_comm.jpg
クリオネの口から「バッカルコーン」が出てくる=北海道紋別市の道立オホーツク流氷科学センター、山本裕之撮影
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150502001123_comm.jpg
クリオネの口から「バッカルコーン」が出て、餌となる貝を食べ始めた=北海道紋別市の道立オホーツク流氷科学センター、山本裕之撮影
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150502001120_comm.jpg
写真下のクリオネの口から「バッカルコーン」が出て、餌となる貝を食べた=北海道紋別市の道立オホーツク流氷科学センター、山本裕之撮影
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150502001127_comm.jpg
クリオネの餌となる冷凍された貝をスポイトで落とす=北海道紋別市の道立オホーツク流氷科学センター、山本裕之撮影
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150502001128_comm.jpg
北海道紋別市の道立オホーツク流氷科学センターでは、「クリオネ」が多数飼育されている=山本裕之撮影


 水中を舞うように泳ぐ姿から「天使」にも例えられるクリオネ。その姿が悪魔に豹変(ひょうへん)する珍しい瞬間を北海道立オホーツク流氷科学センター(北海道紋別市)が連休中に公開する。

 クリオネは殻を持たない巻き貝の仲間で、毎冬流氷とともにオホーツク海沿岸にやってくる。頭の上が口で、ここから6本の触手(バッカルコーン)を出し、餌を捕まえて食べる。不気味な姿が悪魔とも呼ばれている。この捕食の様子を見せる。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【生物】「天使」クリオネが悪魔に豹変、捕食の瞬間を公開 北海道

「天使」クリオネが悪魔に豹変、捕食の瞬間を公開 北海道の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/10/14(火) 00:05:46.29 ID:???.net
佐渡で新種ナマコ 「ナデシコ」と命名

新潟大理学部付属臨海実験所(同県佐渡市)は7日、佐渡島沖に生息するナマコが新種と判明したと発表した。
全長5センチほどで、全体がピンクやだいだい色であることから、ナデシコの花にちなみ「サドナデシコナマコ」と命名された。
口の周りにある10本の触手が特徴だという。.

このナマコは、実験所が臨海実習の動物採集を始めた18年前から毎年、島西部・真野湾の水深1メートルの砂地から捕獲されていた。
図鑑に載っていなかったため、メキシコの専門家に相談。
先月、専門雑誌に論文が掲載され、新種と認められた。.
_________

▽記事引用元
http://www.sankei.com/photo/daily/news/141008/dly1410080009-n1.html
産経フォト(http://www.sankei.com/photo/)2014.10.8

新種と判明したナマコ「サドナデシコナマコ」(新潟大理学部付属臨海実験所提供)
http://www.sankei.com/photo/images/news/141008/dly1410080009-p1.jpg

▽関連リンク
・新潟大学理学部
理学部附属臨海実験所で新種のナマコを発見
理学部附属臨海実験所で新種のナマコ「サドナデシコナマコ」を発見!
http://www.sc.niigata-u.ac.jp/sc/info/20141009.html
サドナデシコナマコ
http://www.sc.niigata-u.ac.jp/sc/images/info/20141009/image01.jpg
・Proceedings of the Biological Society of Washington
Scoliorhapis dianthus, a new species of sea cucumber (Apodida: Chiridotidae) from the Sea of Japan
http://www.pbsw.org/doi/abs/10.2988/0006-324X-127.2.323?queryHash=

引用元: 【生物】佐渡島沖に生息するナマコが新種と判明 「サドナデシコナマコ」と命名/新潟大

佐渡島沖に生息するナマコが新種と判明 「サドナデシコナマコ」と命名/新潟大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: そーきそばΦ ★ 2014/01/04(土) 16:33:06.90 ID:???0

 南極のロス海に張り出した棚氷の下面に小さなイソギンチャクが多数生息しているのが発見され、新種に分類された。
米オハイオ州立大とネブラスカ大の研究チームが4日までに、米科学誌プロスワンに発表した。

 このイソギンチャクは不透明な白色で、長さ2センチ弱の細長い形。体の大半は棚氷の下面に埋まっており、20~24本ある触手だけ海中に広げている。南極の海にイソギンチャクが生息することは昔から知られるが、氷に埋まって生息する種が見つかったのは初めて。

 陸地を覆う氷床が海上に棚のように張り出した棚氷は硬く、このイソギンチャクがどのように入り込んだのかは不明。
周辺の海では夏に動植物のプランクトンが非常に増えるが、具体的な餌や繁殖方法も謎だという。 

 研究チームは国際的な南極掘削プロジェクト(ANDRILL)の一環として2010~11年に行った調査で、ロス棚氷の先端部分(厚さ250~260メートル)2カ所に熱水を集中噴射し、下の海まで掘削した。
その穴から遠隔操作の小型探査機を入れ、カメラで棚氷の下面を調べた。

 その結果、細長いイソギンチャクが多数、氷に埋まって触手を広げているのを発見。
約20体を採集して詳しく調べたところ、ムシモドキギンチャク科エドワルドシエラ属の新種と分かり、種名をプロジェクト名から「アンドリラエ」と名付けた。

 ロス棚氷は、昭和基地とは南極点を挟んで反対側に位置する。日本初の南極探検隊を率いた白瀬矗陸軍中尉が1912年、南緯80度付近で南極点到達を断念して「大和雪原」と名付けた氷原がロス棚氷の一部だった。

2

時事通信 1月4日(土)14時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140104-00000036-jij-sctch



南極に新種イソギンチャク=棚氷下面に埋まって生息―米大学チーム発見の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ