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触覚

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1: 2019/03/11(月) 14:00:41.28 ID:CAP_USER
 東京工業大学の髙木敦士特任助教、インペリアル・カレッジ・ロンドンのエティエン・バーデット教授、東京大学の野崎大地教授らの研究グループは、複数の人が共同で運動作業を行うとき、グループの人数が増えれば増えるほど、各メンバーの運動パフォーマンスが向上することを明らかにした。

 バーデット教授によると、当初「お互いの動きが影響し合うよう連結したとき、グループの人数が増えれば、ランダムな力の影響がノイズのように働きパフォーマンスが低下するのではないかと予測していた」という。ところが実際はそうではなかった。

 研究グループは、被験者が2人の時に作業効率が向上することをすでに実証しているが、今回は2~4人で実験した。

続きはソースで

論文情報:【eLife】Individuals physically interacting in a group rapidly coordinate their movement by estimating the collective goal
https://elifesciences.org/articles/41328

https://univ-journal.jp/24927/
images


引用元: 共同作業は多人数ほどうまくいく、東京工業大学などが解明

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1: 2018/10/07(日) 19:35:38.82 ID:CAP_USER
米スタートアップのHaptXは3日(現地時間)、VR向けの触覚フィードバックグローブ「HaptX Gloves」の開発者キットを発表した。

 HaptX Glovesは、両手に装着することで、「仮想空間上の物体」の“触った感触”を感じ取れるという製品。

 同グローブには、シリコンスキンに空気を流し込み微妙な変化を触覚させる、同社独自のマイクロ流体アクチュエータが130個搭載されており、ユーザーの皮膚に触覚フィードバックを提供するという。

 高出力密度のマイクロ流体アクチュエータは、各指に最大4ポンド(約1.8kg)の抵抗を付与でき、これとマイクロ流体スキンを組み合わせることで、VR上の物体の大きさや形状、重量を感じ取らせることができる。

 空気圧の制御には小型の精密コンプレッサを利用し、静音動作でオフィスなど騒音が問題になる環境でも使用できるよう設計されているとする。

続きはソースで

HaptX Gloves Development Kit - Launch Trailer https://youtu.be/0WQw4GmFGVg


https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1146/305/01_l.jpg
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1146/305/02_m.jpg

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1146305.html
images


引用元: 仮想空間上の物体を“触って掴める”グローブ「HaptX Gloves」[10/04]

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1: 2018/08/31(金) 13:37:22.05 ID:CAP_USER
■エイリアンのような新種、最新技術でリアルに再現

約3500万年前、現在のフランスがある場所で、ハエの幼虫たちがさなぎに姿を変え、羽化のときを待っていた。

 そこに、ハチがやって来た。

 このほど、化石になったハエのさなぎを1つずつ調べた結果、55個のさなぎから寄生バチが見つかった。研究チームは最新技術を使って、米粒大のさなぎの内部をのぞき、息をのむほどリアルな寄生バチの画像を作成した。繊細な羽や背中の毛まで再現されている。

 今回見つかった寄生バチの中には未知の種が4つ含まれていた。現代の寄生バチと似ている種もあるが、全く異なる種もあるため、2つの新しい属がつくられた。研究成果は8月28日付けで学術誌「Nature」に発表された。

研究を率いたのは、ドイツ、カールスルーエ工科大学の昆虫学者トーマス・バン・デ・カンプ氏。バン・デ・カンプ氏は1つ目の属を「ゼノモーフィア(Xenomorphia)」と名づけた。語源は、映画『エイリアン』に登場する、昆虫のような体を持ち、人に寄生するモンスターだ。
エイリアンと目が合った
 1944年、スイスの昆虫学者エデュアルド・ハントシンがフランスの同じ場所で、ハエのさなぎの中に寄生虫のようなシルエットが見えることに気づいた。寄生バチの化石が発見されたという唯一の記録だった。そこで、バン・デ・カンプ氏は、ハイテク技術を駆使して、古代のハエのさなぎをのぞいてみることにした。

「寄生虫が見つかるとは思っていませんでした」とバン・デ・カンプ氏は話す。実際、スキャンを始めて最初の9つは何も入っていなかった。「少しうんざりしていました」。しかし、10個目のさなぎをのぞいたとき、寄生虫と目が合った。

 寄生バチはさなぎの中で体を丸めており、触角は体の左右に沿わせた状態で、背中の毛は立っていた。「とてもくっきり見えました。画面越しに私の目を見つめていたのです」とバン・デ・カンプ氏は振り返る。

続きはソースで 

■X線でスキャンしたハエのさなぎの化石。試料を破壊することなく、さなぎに隠れた寄生バチを発見し、その姿を復元した。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/083000380/01.jpg?__scale=w:500,h:138&_sh=04c0e20330

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/083000380/
ダウンロード (2)


引用元: 【古生物】ハエのさなぎ化石の中にハチ、3500万年前の寄生[08/30]

ハエのさなぎ化石の中にハチ、3500万年前の寄生の続きを読む

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1: 2018/07/23(月) 19:46:40.24 ID:CAP_USER
九州大学の研究者らが23日、沖縄県中城村で洞窟性の新種アリが見つかった、と発表した。
洞窟の中だけで生息しているとみられ、日本では初めて、世界でも2例目の発見になるという。
「ガマアシナガアリ」と名付けられ、論文は国際的な動物分類専門誌「Zootaxa」(電子版)に同日、掲載された。

 このアリは、沖縄県在住の研究家、名嘉猛留(たける)さん(40)が昨年8月、中城村の洞窟を調査中に発見した。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180723004061_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180723004065_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL7R35ZXL7RTIPE01H.html
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】洞窟だけで生きるアリ、沖縄で新種発見 世界2例目[07/23]

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1: 2017/11/04(土) 13:59:58.05 ID:CAP_USER
人間とショウジョウバエの神経回路がほぼ同じ仕組みだったとする研究結果を、坪内朝子・東京大特任助教(神経生物学)の研究グループが3日付の米科学誌サイエンスに発表した。
これまでの研究では、視覚や聴覚、嗅覚、味覚の四つで似ていることが分かっていたが、最後の触覚の構造もほぼ同じだったことが今回解明され、「五感」の全てで人とショウジョウバエとの共通性を見いだすことができたという。


研究グループは、活動すると光る蛍光たんぱく質をショウジョウバエの脳や末梢(まっしょう)神経に入れ、神経回路の構造を調べる方法を開発。
触覚について調べたところ、温度や痛みを感じる神経のほか、体毛などを感じる神経などが、腹から背にかけて順番に層を形成していた。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171103/k00/00m/040/166000c
ダウンロード


引用元: 【神経生物学】ハエ 視・聴・嗅・味…触覚も 人と共通性 東大グループ

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1: 2017/06/08(木) 12:00:50.20 ID:CAP_USER9
SF映画に出てくるような、空中に操作画面を表示させるシステム、空中結像ディスプレイシステム「Floating Image Hyper Vision(TM)」がリリースされました。
空中に操作画面やさまざまなコンテンツを表示させるだけでなく、触ることで感じる触覚フィードバック機能も付加しています。

続きはソースで

■画像
http://grapee.jp/wp-content/uploads/33274_main2.jpg
http://grapee.jp/wp-content/uploads/33274_01.jpg
http://grapee.jp/wp-content/uploads/33274_02.jpg

http://grapee.jp/343573
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引用元: 【技術】SF映画に出てくるような“空中に操作画面を表示させる”ディスプレイシステム登場(画像あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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