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1: 2018/05/22(火) 00:43:29.10 ID:CAP_USER
■情報を一時的に覚えておく能力を測定

音楽や多言語を操る人の脳は、そうでない人の脳と比べ効率よく動くことが、このほど調査で明らかになった。
カナダのベイクレスト・ロットマン研究所が実験を行い、結果を学術誌「ア◯ルズ・オブ・ザ・ニューヨーク・アカデミー・オブ・サイエンシズ」に発表した。

同研究所の発表内容によると、音楽家やバイリンガルの人はこれまで、例えば電話番号を覚える、指示の手順を覚える、暗算をするなどといった、情報を一時的に覚えておくワーキングメモリを使ったタスクが得意とされてきた。
しかし脳のネットワークがどう働いてこの動きを支えているのかについての詳細は、まだ特定されていない。

今回の調査では、音楽家やバイリンガルの人たちを対象に、この類では初となる脳の画像検査(機能的磁気共鳴画像法)を用いて、脳のどの部分が働いているかを調べた。

■音楽家は特に好成績

調査の対象となったのは、音楽家だが1つの言語のみ話せる人(以下、音楽家)、音楽家ではないがバイリンガルの人(バイリンガル)、音楽家でもなくバイリンガルでもない人(対照群)、という3つのカテゴリーのどれかに当てはまる、19〜35歳の41人。それぞれの人たちに2種類のタスクを行ってもらった。

1つ目のタスクは、楽器の音、環境音、人間の出す音のいずれかを2回聞いてもらい、1回目の音は2回目の音と同じタイプのものか否かを判断してもらった。
2つ目のタスクは音の来る方向についてで、1つ目のタスクと同じく2回聞いてもらい、1回目の音と2回目の音は同じ方向から来るか否かを判断してもらった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/05/iStock-851956150-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10211.php
images


引用元: 【脳科学】音楽家やバイリンガルは脳を効率よく使うことが明らかに[05/21]

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1: 2018/05/02(水) 16:42:48.85 ID:CAP_USER
1921年に32歳で「論理哲学論考(論考)」を発表したルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは、言語の限界について主張した人物であり、その哲学はコンピューター科学や人工知能、認知科学などの分野にも影響を与えています。
20世紀で最も偉大な哲学者の1人であるウィトゲンシュタインは、コンピューターのコミュニケーションが生まれる以前から顔文字の重要性について強調していました。

Philosopher Ludwig Wittgenstein invented the emoji — Quartz
https://qz.com/1261293/ludwig-wittgenstein-was-the-great-philosopher-of-the-20th-century-he-also-invented-the-emoji/

1939年にケンブリッジ大学の哲学教授となったウィトゲンシュタインは講義のテキストに「目を閉じて薄いほほ笑みを浮かべる顔」「片方の眉毛を上げた顔」「目を開いた笑顔」といったシンプルな顔文字を記し、その役割について「『気取り屋』や『威厳』といったことは顔によって表現できます。
顔を使うことで、形容詞を使うよりもより柔軟に、さまざまなことを描写することが可能です」と説明しています。
シューベルトの作品を聞いた時の感情的体験などは、「憂うつな」という言葉を使うよりも、人間の顔をスケッチした方が表現しやすいというのがウィトゲンシュタインの見解です。

ニューヨーク大学の哲学者であるポール・ホーウィック教授によると、上記のようなウィトゲンシュタインの主張は、単なる雑談ではなく、ウィトゲンシュタインの哲学に広く通じる内容であると語っています。

ウィトゲンシュタインは特に初期の研究において、言語的コミュニケーションよりも絵によるコミュニケーションの影響を強調していました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/05/02/philosopher-ludwig-wittgenstein-emoji/001.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180502-philosopher-ludwig-wittgenstein-emoji/
ダウンロード (6)


引用元: 【哲学】20世紀最大の哲学者の1人であるルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは絵文字推奨派だった[05/02]

20世紀最大の哲学者の1人であるルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは絵文字推奨派だったの続きを読む

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1: 2018/04/18(水) 15:49:37.03 ID:CAP_USER
(中略)

■どうして、こうなった!?

 なにが嘘だったのか。世界中の研究者が、長い年月にわたってこの本を信じて研究に取り入れてきたはずなのに、どういうことなのか。
順を追って考察していこう。

 原本は、いまから76年前、1942年に、シング牧師の記録日記と23枚の写真をもとにして、人類学者のロバート・M・ジング教授が出版したものだ。

 この本は、シング牧師の養育日記に、ロバート・M・ジング教授の学術的注釈や、根拠を強化するための参考文献が添えられるという形で構成されている。
話は1920年9月24日、シング牧師が伝導旅行の途中、ジャングルの村で「コーラ族」なる原住民族から、
人間のような手足のある恐ろしい化け物について話を聞かされ、「好奇心にかられ、その化け物を見たくなった」ところからはじまる。

 約3週間かけてシング牧師たちはその化け物を追い、ついに生け捕るまでに追い詰める。
発見時、カマラとアマラの2人は狼の巣穴におり、ほかの子供狼たちと一緒になって、だんご状にからまりあって暴れていたという。

 巣穴に近づくと、母親狼がかばうようにして立ちはだかり、牙を剥きだす。
その姿を見たシング牧師は、「極めて崇高な愛情を持った母親狼」と驚嘆し、「やさしい理想的な母親のすべて」を感じて打ち震え、「主の御心」に物も言えず立ち尽くすしかなかったと綴っている。
動物の母性に、よほど心を揺さぶられたのだろう。

 が、それほど理想的な母性に感動している傍らから、同行の村人があっさりと矢を放ち、母親狼を一瞬で◯戮。
シング牧師は、その褒美に村人らに子供狼をやり(!)、そしてカマラとアマラを毛布でくるんで縛り上げ、連れて来るのであった。

 2人は、シング牧師の孤児院で秘密裏に育てられることになるのだが、のちに健康状態を診断した医師を通じてインド中に噂が広まり、1926年に米紙『ニューヨーク・タイムズ』、英紙『ウエストミンスター・ガゼット』などで報じられ、世界中の研究者の注目を浴びることになった。

 1歳児のアマラは、保護から1年足らずで病気にかかり死んでしまうが、8歳のカマラはシング牧師夫妻の愛情によって語彙が30語に増え、やがて二足歩行できるようにもなる。
そして、1928年、アメリカのニューヨーク心理学会から、ぜひカマラをアメリカに連れてきて欲しいという招待を受けるのだが、その直後、急にカマラが体調を崩し、そのまま尿毒症で死んでしまった――ということになっている。

 結局、オオカミ少女たちは、学会に多大な衝撃を与えたものの、シング牧師の孤児院から出ることなくこの世を去ってしまったのだった。

■世界に広まった論文

 子供の私には相当ショッキングな本だった。
まず、巻頭に掲載されている23枚のモノクロ写真が「動かぬ証拠」のように目に飛び込んできた。

 保護時の2人は、全裸で豚のように重なって敷き藁の中に眠っているし、成長した少女カマラは、白いふんどし一丁で四つん這いになって生活しており、AppleやFacebookだったら速攻で「児童ポルノ判定」されてしまうであろうシロモノだ。
地面に置いた皿に顔をつけて、生の牛乳をぺろぺろなめている様子なんかも、AppleやFacebookだったら有無を言わさず「児童虐待画像」として削除要請を下すような凄さがある。

当時、この発表に世界中の学者が驚愕し、さらに、アメリカの児童発達心理学における大権威であったイエール大学のアーノルド・ゲゼル教授が注目、紹介本を出版。これによってお墨付きを得た「狼に育てられた少女」は、世界中に重要な研究対象として広まる。

 日本でも、教育心理学、発達心理学、幼児教育学、脳科学、精神分析学、生物学、言語学などありとあらゆる学術研究の土台として取り入れられていった。
人間は、遺伝によって人間となるのか、それとも、環境によって人間となるのか、その議論のベースとなったのだ。

続きはソースで
関連ソース画像
http://www.gentosha.jp/mwimgs/6/0/450/img_60d1618d92317bcf33ac133bfd587b24452170.jpg
http://www.gentosha.jp/mwimgs/8/5/350/img_85e8ff7d3f6246414892b9b9508f6a31153093.jpg
http://www.gentosha.jp/mwimgs/d/8/350/img_d8ef4a28ec0ed82d3fc47d2d92a4514f371966.jpg
http://www.gentosha.jp/mwimgs/2/6/450/img_260f9a789a79aa39348aeabd7dc3cea1570367.jpg

幻冬舎plus
http://www.gentosha.jp/articles/-/10074
ダウンロード (2)


引用元: 【人類学】世界中で研究“オオカミに育てられた子”カマラとアマラの実記は嘘だった…[04/11]

世界中で研究“オオカミに育てられた子”カマラとアマラの実記は嘘だった…の続きを読む

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1: 2018/02/03(土) 15:59:29.33 ID:CAP_USER
琉球大学・国際沖縄研究所の狩俣繁久教授らの研究グループが、琉球語を対象にした「言語系統樹」を作成する大規模な研究プロジェクトを進めている。
琉球語が枝分かれした各地域方言間の影響や関係性を明らかにし、沖縄・奄美の言葉の複雑な相互関係の把握を目指す。系統樹で琉球語の広がり方を示すことによって、 人や文化の動きも分析できるという。複層的な資料の解析、研究エリアが広範囲に及ぶ点など、関係者は「世界的にもまれな研究になる」と話している。

系統樹とは、さまざまな生物の時間的な変化を理解するため、類縁や分布の関係が示された樹木状の図。
生物学で生き物の進化を把握する目的で作成されるほか、言語学でも用いられており、各言語の比較・検証が可能になる。

 昨年5月、文部科学省に約1億3千万円の研究費(2021年度までの5年間)が採択され、狩俣教授を代表者とする7人の研究グループが言語系統樹の作成を始めた。

 沖縄、宮古、八重山、奄美を含む琉球列島で調査された語彙(ごい)を基に

(1)沖縄言語研究センターが調査した800地点200語(活用形含む350項目)
(2)同センターの調査から選択した100地点1100語

続きはソースで

図:狩俣繁久教授らが作成した琉球語の言語系統樹
http://gmom04-res.cloudinary.com/image/upload/v1491893744/jgfm4e3rgc5anutovuks.jpg

沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/204534
images (1)


引用元: 【言語/民俗学】沖縄・奄美の言語、どう広がった? 琉球語の系統樹作成へ 狩俣琉大教授ら[02/03]

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1: 2018/02/18(日) 02:42:43.59 ID:CAP_USER
【2月15日 AFP】
マレーシアで、これまで存在が知られていなかった先住民言語が見つかった。
「ジェデク(Jedek)」と呼ばれるこの言語は、男女が平等に扱われ、暴力もほとんどない生活様式を反映しているという。
これを受け活動家らからは、先住民保護の強化を求める声が上がっている。

 スウェーデン・ルンド大学(Lund University)の言語学者チームは、既知の言語であるジャハイ(Jahai)語の調査のためにマレーシア東部クランタン(Kelantan)州遠隔地の森林地帯にある村々を訪れ、さまざまな集団のデータを収集していた際、多くの人々が違う言葉を話していることに気づいた。

 この地域では人々が杭上に建てられた木製家屋に住み、狩猟採集生活を営んでいる。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/0/1000x/img_605410eb780d27f9c157cb7da94a4848201969.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/a/320x280/img_cab2cecfee8619f5eb49257847825df3255628.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3162470

images


引用元: 【言語学】マレーシアで未知の言語発見 男女平等・平和な社会を反映[02/15]

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1: 2018/01/26(金) 18:27:36.22 ID:CAP_USER
幼少期に受けた体罰によって、肉体だけでなく精神的にも大きな傷を負いかねない危険性が指摘されています。
ドミニカ共和国で行われた研究では、体罰を受けた子どもは、社会適応性、言語能力、運動能力などの発育に遅れが出ることが明らかになっています。

Parenting Practices and Associations with Development Delays among Young Children in Dominican Republic - Annals of Global Health
http://www.annalsofglobalhealth.org/article/S2214-9996(17)30659-8/fulltext

Study Finds Spanked Children Are More Likely To Have Developmental Delays | IFLScience
http://www.iflscience.com/health-and-medicine/study-finds-spanked-children-are-more-likely-to-have-developmental-delays/all/

世界保健機関(WHO)の調査によると、低・中所得の国では2億人を超える子どもたちが発育に遅れがみられる「developmental delays」(発育遅延)の問題を抱えています。
所得の低さと相関関係があると思える発育遅延ですが、子育てにおける「体罰」が関係しているという見解もあり、発育遅延を生み出す環境要因を明らかにし、子どもの健康的な成長を目的に世界的に研究が進められています。

そんな中、ドミニカ共和国ラ・ロマーナにある月齢6カ月~60カ月の子どもたち向けの発育支援施設に通う74組の保護者とその子どもについて、発育遅延が及ぼす環境要因の調査が行われました。
子どもの発育状況を調べる手法としては、発展途上国で一般的なMalawi Development Assessment Tool(MDAT)と呼ばれるツールを用いて、年齢に応じたスキルをチェックすることで、社会適応性、運動能力、言語能力などの発育状況が調べられています。

調査では、約3分の2にあたる64.8%の子どもが少なくとも1つ以上の要素で発育遅延にあることが判明しました。
発育の遅れが目立ったのは、32.4%が該当した「社会適応性」、31%が該当した「細かな運動能力」で、特に「言語能力」に関しては発育遅延児全体の62%が該当したという顕著な結果となっています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/26/spanking-make-developmental-delay/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/26/spanking-make-developmental-delay/a01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/26/spanking-make-developmental-delay/a02_m.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180126-spanking-make-developmental-delay/
ダウンロード


引用元: 【児童心理学】体罰を受けて育った子どもは発育に遅れが生じる傾向がある[18/01/26]

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