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記憶

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1: 2017/06/21(水) 00:50:42.83 ID:CAP_USER9
富山の和漢薬研究からまた新たな可能性が広がりました。

富山大学の研究グループが生薬のなかにアルツハイマー病で低下した記憶の改善に役立つ成分が含まれていることを突き止めました。
発見したのは富山大学・和漢医薬学総合研究所の東田千尋教授らの研究グループです。

東田教授らによりますと有効な成分が含まれているのは「骨砕補」という生薬で、アルツハイマー病で低下した記憶力を改善させる効果があるということです。
骨砕補は「ハカマウラボシ」という植物の根の部分を乾燥させたもので、中国で打撲や骨折の際の痛み止めなどに使われています。

これを水で煮出して作ったエキスを、アルツハイマー病で1、2時間前のことも覚えていられない状態にしたマウスに与えると記憶力の改善がみられたということです。
将来的にヒトに応用できれば、認知症の原因の一つであるアルツハイマー病治療へ新しい可能性が開かれることになります。

東田教授「健康食品、機能性表示食品、それからその先には医薬品につなげていくための橋渡し研究っていうものをきちんとやって、自分たちの研究の成果をプロダクトにつなげるっていうところを加速させてやっていきたいと思っています」
また、東田教授らのグループは今回の発見にあたって、生薬に含まれているさまざまな化合物のなかからどの成分が有効な働きをするのかを効率よく明らかにする方法を確立しました。

続きはソースで

配信 2017/06/20 14:56 現在
KNB 北日本放送
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=15213

関連ニュース
アルツハイマー創薬へ前進 富大グループ 中日新聞(2017年6月20日)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2017062002100013.html
ダウンロード


引用元: 【研究】和漢薬がアルツハイマー病改善に効果!? 生薬に記憶の改善に役立つ成分 富山大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/10(土) 00:39:59.04 ID:CAP_USER
出来事の順序を記憶する仕組みの発見
-過去・現在・将来の出来事は海馬で圧縮表現される-

たくさんの写真が収まった思い出のアルバム。それらの写真が何かの拍子にバラバラになったとします。
でも、写真の場面場面を思い出すことで、時間の順序通りに並べ直すことができますね。

このように私たちは日常の出来事を記憶するとき、それぞれの“内容”とともに、その出来事が起きた“順序”を覚えます。
経験した出来事に関する記憶は「エピソード記憶」と呼ばれ、脳の海馬という部位が関わっていますが、どのような仕組みで出来事の内容と順序を記憶しているかはよく分かっていませんでした。

今回、理研を中心とした共同研究チームは、ラットに音と匂いの情報を組み合わせて与える「組み合わせ弁別課題」という学習をさせ、その最中に海馬の個々の神経細胞の活動を記録しました。
すると、音や匂いの情報に対応して選択的に活動する細胞を発見し、それを「イベント細胞」と名付けました。

続きはソースで

▽引用元:理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2017年6月9日
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170609_1/digest/
ダウンロード (3)


引用元: 【脳科学】出来事の順序を記憶する仕組みの発見 過去・現在・将来の出来事は海馬で圧縮表現される/理化学研究所など©2ch.net

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1: 2017/05/22(月) 09:05:42.01 ID:CAP_USER9
現代のコンピュータは基本的にメインメモリとしてDRAMを利用しています。
DRAMはアクセスが高速な一方、容量あたりの単価は高く、それゆえ大量にコンピュータに搭載することが難しく、またデータを保持し続けるのに電力を必要とします。

このDRAMの能力と性質を補完するため、一般に現代のコンピュータには二次記憶装置として大容量で安価かつ電力がなくてもデータを保持し続けられるハードディスクドライブなどのストレージを備えています。

こうした現代のコンピュータの構造を一変させようとインテルが5月16日に発表したのが、大容量かつ低価格、しかもデータの保持に電力を必要としない、
同社とマイクロンが共同開発した3D XPointの技術を用いた新しいメインメモリ、「Intel persistent memory」です。

Intel persistent memoryはデータの保持に電力を必要としない、いわゆる不揮発性メモリの一種です。
電源を切ってもメインメモリからデータが失われないので、いちいちデータをメインメモリからストレージに保存する必要がなくなります。

また3D XPointのメモリは容量あたりの単価がDRAMよりも安いため、大容量の搭載が可能です。
つまり、いままでストレージに保存していたようなあらゆる大容量データをメインメモリに保持し、しかも電力を必要とせずにデータを保持できるため二次記憶装置としてのストレージが不要になる、
新しい形のコンピュータが実現可能になります。

そしてこの新しい形のコンピュータは、これまで多くのソフトウェアにおいて処理速度のボトルネックとなっていた、データをストレージに保存する処理が不要になるため高速な処理が可能になります。

しかも電源を切ってもデータを失わず、電源が入ればすぐに処理の続きを走らせることができるため、処理が必要なときだけ電源をオンにすればよい「ノーマリーオフ」と呼ばれる方式も可能になるなど、
従来のコンピュータとは大きく異なる特長を備えられるようになるのです。

続きはソースで

http://www.publickey1.jp/2017/ipm01.gif
Publickey 2017年5月19日
http://www.publickey1.jp/blog/17/intel_persistent_memory2018xeoncascade_lake.html

ダウンロード (1)


引用元: 【技術】インテル、ついに不揮発性のメインメモリを発表 データの保持に電力を必要とせず二次記憶装置としてのストレージが不要に★3 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/19(金) 18:37:32.71 ID:CAP_USER9
ソース元、ホウドウキョク 5/19(金) 18:30
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00010004-houdouk-life

日本人はアルコールに寛容だとよく言われる。確かにアルコールによる失態は筆者の経験則でも、ある程度許される傾向にあると思う。しかし、それが、アルコール中毒を増やす要因にもなっている。

まずは、アルコール中毒に過去なっていたAさんの経験談から話を始めようと思う。

日本人が「アルコール依存症」になりやすいのには理由があった

和田秀樹さん

「常にアルコールを飲んでいないとイライラした」

「僕は大学生時代にアルコール依存に陥って、大学生活を棒に振りました。大学生になると、一気に自由な時間が増えるじゃないですか。何の縛りもなくて一日、何をしてもいい。

授業をサボっても何も言われないので、ずっと家で寝ていてもいいし。そんな環境のなかで、朝からお酒を飲むようになったのがすべての始まりでした。

そうするとやっぱり昼にも飲みたくなってきて。近所にある昼から開いている居酒屋に入り浸るようになりました。もう手が震えてくるんですよ。アルコールが抜けると。イライラもしてきて。

それを治すにはアルコールをからだに入れるのが一番なんです。入れた瞬間から絶好調になる。そのまま夜に突入して、その頃にはもう記憶が曖昧になっています」

「クラブに行ってめちゃくちゃ暴れて、気づいたらどこだかわからないところで目を覚まして、怪我をしているとかしょっちゅうでした。いいことは何もありませんでしたね。

お酒もルーティンで飲んでいるので、もはや味わうというより、機械的に飲んでいるといったほうが正しいくらいでしたから。そうすると大学に行っている目的も失って。留年したりして、なんとか5年かかって卒業しました。
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引用元: 【健康】日本人が「アルコール依存症」になりやすいのには理由があった [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/18(火) 04:22:41.36 ID:CAP_USER
記憶や学習など脳機能に関与するたんぱく質
「IP3(イノシトール三リン酸)受容体」の構造や機能の解明に、理化学研究所の研究チームが17日までに成功した。
IP3受容体の異常は遺伝性の神経変性疾患や認知症との関連が指摘されており、成果はこうした疾患の治療や予防に役立つと期待される。
論文は近く、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。


 IP3受容体は細胞内小器官「小胞体」の膜上にあり、細胞への刺激で生じたIP3が結合すると小胞体内からカルシウムイオンを外に放出する「穴」(チャネル)を開く。
カルシウムイオンは細胞内の情報伝達に使われるため、制御がうまくいかないとさまざまな疾患の原因になるが、IP3受容体の詳細な立体構造がよく分かっていなかった。


 理研の御子柴克彦チームリーダーらは、IP3受容体の主要部分の構造を大型放射光施設「スプリング8」(兵庫県佐用町)で解析した。
IP3受容体はたんぱく質としては巨大なためIP3結合部位の変化が、どのように離れたチャネル部位まで伝わるかが謎だったが、解析の結果、結合部に近い領域がまず大きな構造変化を起こし、さらにその変化がチャネル隣接領域に伝わってチャネルを開くという「リレー方式」で制御されていることが分かった。

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000002-jij-sctch
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引用元: 【理研】重要たんぱく質の構造解明=記憶など脳機能に関与 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/10(月) 18:33:41.52 ID:CAP_USER9
記憶固定化する神経回路のメカニズム明らかに
 
 日常の記憶が時間の経過とともに脳の中で長期的に固定化される神経回路のメカニズムを、理化学研究所のグループなどがマウスを使った実験で明らかにしました。
 グループでは「記憶の仕組みをさらに解明し、記憶障害などの治療に役立てたい」としています。

 この研究を行ったのは、ノーベル賞受賞者で、理研ーMIT神経回路遺伝学研究センターの利根川進センター長のグループです。

 グループでは、まず、マウスを箱の中に入れ、電気的な刺激を与えました。
 すると、マウスは、同じ箱の中に入れるだけで電気刺激の怖い体験を思い出して身をすくめる行動を取るようになり・・・

続きはソースで

NHK NEWS WEB 4月10日 18時27分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/k10010943301000.html
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引用元: 【科学】記憶が脳内で長期的に固定化する神経回路メカニズムを明らかに 理研・利根川進のグループ  [無断転載禁止]©2ch.net

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