理系にゅーす

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記憶

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1: 2017/04/18(火) 04:22:41.36 ID:CAP_USER
記憶や学習など脳機能に関与するたんぱく質
「IP3(イノシトール三リン酸)受容体」の構造や機能の解明に、理化学研究所の研究チームが17日までに成功した。
IP3受容体の異常は遺伝性の神経変性疾患や認知症との関連が指摘されており、成果はこうした疾患の治療や予防に役立つと期待される。
論文は近く、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。


 IP3受容体は細胞内小器官「小胞体」の膜上にあり、細胞への刺激で生じたIP3が結合すると小胞体内からカルシウムイオンを外に放出する「穴」(チャネル)を開く。
カルシウムイオンは細胞内の情報伝達に使われるため、制御がうまくいかないとさまざまな疾患の原因になるが、IP3受容体の詳細な立体構造がよく分かっていなかった。


 理研の御子柴克彦チームリーダーらは、IP3受容体の主要部分の構造を大型放射光施設「スプリング8」(兵庫県佐用町)で解析した。
IP3受容体はたんぱく質としては巨大なためIP3結合部位の変化が、どのように離れたチャネル部位まで伝わるかが謎だったが、解析の結果、結合部に近い領域がまず大きな構造変化を起こし、さらにその変化がチャネル隣接領域に伝わってチャネルを開くという「リレー方式」で制御されていることが分かった。

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000002-jij-sctch
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引用元: 【理研】重要たんぱく質の構造解明=記憶など脳機能に関与 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/10(月) 18:33:41.52 ID:CAP_USER9
記憶固定化する神経回路のメカニズム明らかに
 
 日常の記憶が時間の経過とともに脳の中で長期的に固定化される神経回路のメカニズムを、理化学研究所のグループなどがマウスを使った実験で明らかにしました。
 グループでは「記憶の仕組みをさらに解明し、記憶障害などの治療に役立てたい」としています。

 この研究を行ったのは、ノーベル賞受賞者で、理研ーMIT神経回路遺伝学研究センターの利根川進センター長のグループです。

 グループでは、まず、マウスを箱の中に入れ、電気的な刺激を与えました。
 すると、マウスは、同じ箱の中に入れるだけで電気刺激の怖い体験を思い出して身をすくめる行動を取るようになり・・・

続きはソースで

NHK NEWS WEB 4月10日 18時27分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/k10010943301000.html
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引用元: 【科学】記憶が脳内で長期的に固定化する神経回路メカニズムを明らかに 理研・利根川進のグループ  [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/30(木) 13:58:17.09 ID:CAP_USER9
CNN.co.jp 3/30(木) 13:48配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-35098997-cnn-int
(CNN) 自動車事故など心に傷が残るような出来事を経験したり目撃したりした直後に、コンピューターゲームの「テトリス」をすると、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を予防できる可能性がある――。そんな研究結果がこのほど発表された。

PTSDは、衝撃的な場面が恐怖と結びついて何度も記憶によみがえり、脳に固定されることによって発症する。
しかしテトリスのように想像力と視覚を使うゲームをすれば、脳が2つのことを同時に処理できず、
衝撃的な出来事の記憶が固定されるのを防止できるという。

スウェーデン・カロリンスカ研究所の研究チームは英国で自動車事故に遭って集中治療室に入院した患者71人を被検者として、半分には通常のけがの治療を受けてもらい、残る半数には事故から6時間以内にテトリスの遊び方を教えて自分でプレイしてもらった。

その後1週間の経過を観察して比較したところ、テトリスをしたグループは、事故の記憶がよみがえる
フラッシュバック現象が起きる頻度が平均で62%少なかった。「2日たつとほぼゼロに近づいた」と研究者は説明する。

テトリスは画面の上から落ちてくるブロックをうまく並べて点数を競う単純なゲーム。トラウマとなる出来事の数時間から数日以内に介入すれば、恐怖の記憶が脳に焼き付くのを防止できる可能性は以前から指摘されていたが、テトリスのような単純なゲームを使って実際の患者を対象に実験を行ったのは今回が初めて。

ただし今回はまだ被検者の数も少なく、研究は初期段階にある、今後は規模を拡大し、テトリス以外の方法についても研究を進める必要があると専門家は指摘している。


ダウンロード (1)

引用元: 【医療】心の傷に起因するPTSD、「テトリス」をプレイすると予防できる可能性©2ch.net

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1: 2017/02/22(水) 23:37:13.67 ID:CAP_USER
精神神経疾患の改善につながる酵素の発見

研究成果は、北米神経科学会の「The Journal of Neuroscience」 (ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス)電子版に 2017 年 2 月 17日(米国東部時間)掲載

名古屋市立大学大学院薬学研究科病態生化学分野の服部光治教授、荻野ひまり(大学院生)、久永有紗(元大学 院生)と、東京医科歯科大学および生理学研究所の共同研究チームは、脳の機能を向上させるタンパク質を分解・ 不活化する酵素の同定に成功しました。
この酵素の阻害剤は脳の機能を向上させ、アルツハイマー病や統合失調症に対する新薬となることが期待されます。


【研究成果の概要】
人間の精神神経疾患、中でも記憶能力が低下していくアルツハイマー病や、妄想や幻聴を示す統合失調症は、 患者数も多く、大きな社会問題になっています。
これらの病気は一見全く異なりますが、その根底には脳の機能 を司る遺伝子やタンパク質の異常が共通メカニズムとして存在することが知られています。
しかし人間の脳の機 能やその異常に関してはまだ謎も多く、新薬開発も容易ではありません。

研究チームは、多くの精神神経疾患で異常が報告されているタンパク質「リーリン」に着目しました。
リーリ ンが脳で非常に重要なタンパク質であることは古くから知られており、その機能や量が充分でない場合、統合失 調症や?ルツハイマー病が発症するリスクが高まると想定されています。

続きはソースで

▽引用元:名古屋市立大学 平成 29 年 2 月 20 日
http://www.nagoya-cu.ac.jp/about/press/press/release/files/20170220/290220-2.pdf
ダウンロード


引用元: 【生化学】精神神経疾患の改善につながる酵素の発見 脳の機能を向上させるタンパク質を分解・不活化する酵素の同定に成功/名古屋市立大©2ch.net

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1: 2017/02/25(土) 13:54:36.43 ID:CAP_USER9
手や足に右利き、左利きがあるように、脳にも右利き、左利きがあります。いわば「利き脳」です。
『脳を強化する読書術』(朝日新聞出版)の著者で、「脳の学校」代表でもある加藤俊徳医師に、「利き脳の見分け方」を紹介してもらいました。

*  *  * 


左利きだったのを右利きに矯正された人は、左手で消しゴムを使います。
私もその一人で、右利きの人に「左手で消せるんだ!」と驚かれたことがあります。人は使いやすいほうを無意識のうちに使うものなのです。

これは脳も同じです。右脳と左脳のどちらが利き脳かは、普段の行動を思い浮かべれば、ある程度推測できます。

たとえば、何か新しい製品を買ってきた時、あなたはどのように行動しますか? 
「とりあえず使ってみる」という人は右脳が利き脳で、「まず説明書を読む」という人は左脳が利き脳の可能性があります。

そのほかに、「感情的に怒りやすい」「話し始めると別な方にそれる」「映画で見た場面や風景がよく印象に残る」
「服や持ち物は値段よりもデザイン重視」などといった傾向がある人は、右脳が利き脳と思ってほぼ間違いないでしょう。

続きはソースで

https://news.nifty.com/article/item/neta/12128-2017022200121/
2017年02月25日 11時30分 dot.(ドット)
images


引用元: 【話題】あなたの脳は、右利き? 左利き? 「利き脳」の見分け方 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/21(火) 00:25:29.60 ID:CAP_USER
老化に伴う記憶低下の原因解明へ 千葉大学

千葉大学大学院薬学研究院の殿城亜矢子助教と伊藤素行教授の研究グループは、インスリンとインスリン依存的な脂肪細胞内のシグナルが記憶の維持に必要であることを明らかにした。
また、インスリンの量は加齢に伴って変化することなどから、加齢性記憶低下の原因解明に役立つことが期待される。
 
血糖値の調節や代謝の制御を行うインスリンは、細胞膜上にあるインスリン受容体に結合して細胞内にシグナルを伝え、発生や成長、代謝の制御など様々な時期や組織で重要な役割を果たす。
しかし、インスリンが学習や記憶、さらには加齢性記憶低下にどのように関与しているかは不明だった。
 
今回、発生や成長の時期に影響することなく一過的にインスリンシグナルを抑制したショウジョウバエを作成し、学習・記憶能を測定。
インスリンシグナルは記憶の維持に必要であることが判明した。
また、インスリン受容体は様々な組織に発現するが、特に脂肪組織での発現が記憶の維持に必要であることが分かった。

続きはソースで

▽引用元:大学ジャーナルONLINE 2017年2月19日
http://univ-journal.jp/12079/

▽関連
千葉大学 平成29年2月10日 ニュースリリース
加齢性記憶低下の原因解明へ! ~老化に伴うインスリンシグナルの変化が記憶低下を引き起こす~
http://www.chiba-u.ac.jp/general/publicity/press/files/2017/20170210.pdf
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引用元: 【脳機能】老化に伴う記憶低下の原因解明へ 老化に伴うインスリンシグナルの変化が記憶低下を引き起こす/千葉大学 ©2ch.net

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