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記憶

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1: 2017/02/22(水) 23:37:13.67 ID:CAP_USER
精神神経疾患の改善につながる酵素の発見

研究成果は、北米神経科学会の「The Journal of Neuroscience」 (ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス)電子版に 2017 年 2 月 17日(米国東部時間)掲載

名古屋市立大学大学院薬学研究科病態生化学分野の服部光治教授、荻野ひまり(大学院生)、久永有紗(元大学 院生)と、東京医科歯科大学および生理学研究所の共同研究チームは、脳の機能を向上させるタンパク質を分解・ 不活化する酵素の同定に成功しました。
この酵素の阻害剤は脳の機能を向上させ、アルツハイマー病や統合失調症に対する新薬となることが期待されます。


【研究成果の概要】
人間の精神神経疾患、中でも記憶能力が低下していくアルツハイマー病や、妄想や幻聴を示す統合失調症は、 患者数も多く、大きな社会問題になっています。
これらの病気は一見全く異なりますが、その根底には脳の機能 を司る遺伝子やタンパク質の異常が共通メカニズムとして存在することが知られています。
しかし人間の脳の機 能やその異常に関してはまだ謎も多く、新薬開発も容易ではありません。

研究チームは、多くの精神神経疾患で異常が報告されているタンパク質「リーリン」に着目しました。
リーリ ンが脳で非常に重要なタンパク質であることは古くから知られており、その機能や量が充分でない場合、統合失 調症や?ルツハイマー病が発症するリスクが高まると想定されています。

続きはソースで

▽引用元:名古屋市立大学 平成 29 年 2 月 20 日
http://www.nagoya-cu.ac.jp/about/press/press/release/files/20170220/290220-2.pdf
ダウンロード


引用元: 【生化学】精神神経疾患の改善につながる酵素の発見 脳の機能を向上させるタンパク質を分解・不活化する酵素の同定に成功/名古屋市立大©2ch.net

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1: 2017/02/25(土) 13:54:36.43 ID:CAP_USER9
手や足に右利き、左利きがあるように、脳にも右利き、左利きがあります。いわば「利き脳」です。
『脳を強化する読書術』(朝日新聞出版)の著者で、「脳の学校」代表でもある加藤俊徳医師に、「利き脳の見分け方」を紹介してもらいました。

*  *  * 


左利きだったのを右利きに矯正された人は、左手で消しゴムを使います。
私もその一人で、右利きの人に「左手で消せるんだ!」と驚かれたことがあります。人は使いやすいほうを無意識のうちに使うものなのです。

これは脳も同じです。右脳と左脳のどちらが利き脳かは、普段の行動を思い浮かべれば、ある程度推測できます。

たとえば、何か新しい製品を買ってきた時、あなたはどのように行動しますか? 
「とりあえず使ってみる」という人は右脳が利き脳で、「まず説明書を読む」という人は左脳が利き脳の可能性があります。

そのほかに、「感情的に怒りやすい」「話し始めると別な方にそれる」「映画で見た場面や風景がよく印象に残る」
「服や持ち物は値段よりもデザイン重視」などといった傾向がある人は、右脳が利き脳と思ってほぼ間違いないでしょう。

続きはソースで

https://news.nifty.com/article/item/neta/12128-2017022200121/
2017年02月25日 11時30分 dot.(ドット)
images


引用元: 【話題】あなたの脳は、右利き? 左利き? 「利き脳」の見分け方 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/21(火) 00:25:29.60 ID:CAP_USER
老化に伴う記憶低下の原因解明へ 千葉大学

千葉大学大学院薬学研究院の殿城亜矢子助教と伊藤素行教授の研究グループは、インスリンとインスリン依存的な脂肪細胞内のシグナルが記憶の維持に必要であることを明らかにした。
また、インスリンの量は加齢に伴って変化することなどから、加齢性記憶低下の原因解明に役立つことが期待される。
 
血糖値の調節や代謝の制御を行うインスリンは、細胞膜上にあるインスリン受容体に結合して細胞内にシグナルを伝え、発生や成長、代謝の制御など様々な時期や組織で重要な役割を果たす。
しかし、インスリンが学習や記憶、さらには加齢性記憶低下にどのように関与しているかは不明だった。
 
今回、発生や成長の時期に影響することなく一過的にインスリンシグナルを抑制したショウジョウバエを作成し、学習・記憶能を測定。
インスリンシグナルは記憶の維持に必要であることが判明した。
また、インスリン受容体は様々な組織に発現するが、特に脂肪組織での発現が記憶の維持に必要であることが分かった。

続きはソースで

▽引用元:大学ジャーナルONLINE 2017年2月19日
http://univ-journal.jp/12079/

▽関連
千葉大学 平成29年2月10日 ニュースリリース
加齢性記憶低下の原因解明へ! ~老化に伴うインスリンシグナルの変化が記憶低下を引き起こす~
http://www.chiba-u.ac.jp/general/publicity/press/files/2017/20170210.pdf
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引用元: 【脳機能】老化に伴う記憶低下の原因解明へ 老化に伴うインスリンシグナルの変化が記憶低下を引き起こす/千葉大学 ©2ch.net

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1: 2017/02/04(土) 01:05:52.81 ID:CAP_USER9 BE:511393199-PLT(15100)
 夢の色がどのように見えるのか、という興味深い実態調査を行ったのがAPA(アメリカ心理学会)。
APAは'93年と'09年の2度にわたって、10代から80代までの被験者を対象にこの調査を行ったところ、どちらの結果も、カラーの夢を見ると答えた被験者の割合は、30歳未満が約80%に対し、60代ではわずか20%程度であったという。

 つまり、生まれが'49年以前の者と'63年以降の者とでは夢の色に明確な差があると判明したのだ。

 この差は一体何か。
APAは一つの結論として、「世代間における夢の違いは、カラーテレビの普及によるものだ」という驚きの報告をしたのだ。

 そもそもなぜ人は夢を見るのか。睡眠時、脳を構成する神経細胞同士をつなげるシナプスにより記憶の取捨選択が行われる。
その際に生じる日々の記憶の「断片」が、夢の素になるのだ。

 この記憶の断片には、特にテレビの視覚情報が多く含まれることが判明している。

続きはソースで

 『週刊現代』2017年2月11日号より

人間の夢に「色」がついたのは、カラーテレビが普及した後だった! アメリカ心理学会が驚きの報告(現代ビジネス)- Yahoo!ニュース 2/4(土) 0:01配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170204-00050846-gendaibiz-bus_all
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引用元: 【研究】人間の夢に「色」がついたのは、カラーテレビが普及した後だった! アメリカ心理学会が驚きの報告 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/13(金) 23:08:01.39 ID:CAP_USER
回顧と自己省察を実現する大脳メカニズムを発見! ~自身の記憶を内省的に評価する「メタ記憶」の神経基盤の解明~

概要:
順天堂大学大学院医学研究科特任教授の宮下保司(東京大学大学院医学系研究科客員教授)、東京大学大学院医学系研究科の宮本健太郎(日本学術振興会特別研究員)らによる共同研究グループは、自分自身の記憶を内省的にモニタリングする能力「メタ記憶」*1の神経基盤を世界で初めて同定し、「メタ記憶」が記憶実行機能自体と乖離しうることを発見しました。

この成果は、従来、ヒト特有の能力だと考えられてきた回顧や内省などの自己言及的な認知情報処理の大脳メカニズムを神経ネットワーク動作レベルで解明し、脳機能の科学的根拠に基づいた効果的な教育法の開発や、前頭前野を病巣とする記憶に関わる高次脳機能障害の診断・治療法の確立に貢献 すると期待されます。
本研究成果は米国Science誌1月13日(日本時間1月14日)号にて発表されます。

本研究成果のポイント
・従来、ヒト特有の能力と考えられてきた内省・回顧の神経基盤が、霊長類(マカクサル)の大脳に起源を持つことを示した
・自身の記憶処理過程を内省的にモニタリングする「メタ記憶」を因果的に生成する大脳神経ネット ワークの存在を実証し同定した
・「メタ記憶」を司る大脳中枢領域の神経活動を不活化すると、記憶実行能力そのものは影響を受けず、メタ記憶能力のみが特異的に失われる(乖離する)ことを発見した

続きはソースで

▽引用元:順天堂大学 プレスリリース 2017.1.13
http://www.juntendo.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00018852.pdf&n=juntendo+NewsRelease170113metam.pdf
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引用元: 【脳機能】回顧と自己省察を実現する大脳メカニズムを発見!「メタ記憶」の神経基盤の解明 霊長類マカクサルの大脳に起源/順天堂大 ©2ch.net

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1: 2017/01/13(金) 20:12:01.84 ID:CAP_USER9
メリル・ストリープvs.ドナルド・トランプ

1月10日、ゴールデン・グローブ賞の授賞式で、女優のメリル・ストリープがドナルド・トランプ次期大統領を批判し、それにまたトランプがツイッターで応酬した、という一件が話題になっている。
ストリープはトランプの人種差別的な言動が許せなかったようだが、一方でそうした「政治的正しさ」を押し付けるような姿勢への反発が、実はトランプ人気の要因の一つである、ということはよく指摘されているところだ。

1960年代まで公然と差別が制度化されており、そして今でもたびたび警官や市民による人種差別的な犯罪が発生している米国において、人種差別というタブーに通じるような言説は厳しい批判にさらされることが多い。

ところが、興味深いのは、世界の科学者たちはこうした人種にまつわるタブーを怖れず、果敢に研究を進めている点である。
世の中の様々なタブーに関係した「不都合な真実」について言及し、40万部を突破したベストセラー『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(橘玲・著)では、欧米の研究者による「人種と知能」についての研究を紹介している。
以下、同書をもとに、人種と知能の知られざる関係性を見てみよう。

白人は黒人よりも賢い? 

1969年、アメリカの教育心理学者アーサー・ジェンセンがある論文を発表した。

続きはソースで

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170113-00516698-shincho-soci
デイリー新潮 1/13(金) 12:38配信

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引用元: 【人類】人種で知能は違うのか? ★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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