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記憶

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1: 2019/01/09(水) 16:56:16.23 ID:Kb5kol4p
掲載日:2019年1月8日

北海道大学大学院薬学研究院の野村洋講師、京都大学大学院医学研究科の高橋英彦准教授、東京大学大学院薬学系研究科の池谷裕二教授らの研究グループは、脳内のヒスタミン神経系を刺激する薬物をマウスあるいはヒトに投与すると、忘れてしまった記憶をスムーズに思い出せるようになることを発見しました。本研究成果は2019年1月8日付でBiological Psychiatry誌(オンライン版)に掲載されました。

発表概要

覚えてから長時間経過すると、記憶は思い出せなくなります。しかし、ふとした瞬間に思い出せることがあるように、一見忘れたように思える記憶であっても、その痕跡は脳内に残っていると考えられます。しかし忘れた記憶を自由に回復させる方法は存在しません。

続きはソースで

https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press/z0111_00001.html

詳しくはこちら
https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400105359.pdf
ダウンロード (2)


引用元: 【薬学】「忘れた記憶を復活させる薬」を発見 東大・京大・北大

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1: 2018/12/11(火) 19:35:40.83 ID:CAP_USER
クロスワードや数独といったパズルを解いても知力低下は防げないかもしれないと、英国発の最新研究が示唆している。

加齢に伴う脳の働きについて「使わなければ失う」という考えは、これまで幅広く受け入れられてきた。

しかし、スコットランド・アバディーン王立病院のロジャー・スタッフ氏およびアバディーン大学の共同研究によると、パズルに知力低下を防ぐ効果はないという。

その一方で、人生を通じて日常的に知的活動を続ければ、知能が向上し、加齢などでいずれ知能が低下するにしても低下の出発点を高めに保てるかもしれないと、研究チームは提示している。

研究では1936年に生まれ、11歳で集団知能テストを受けた498人を対象にした。

対象者が64歳のころに調査を開始し、以後15年間、5回にわたって記憶力と処理能力のテストを重ねた。

その結果、パズル問題を解いていても個人の知力低下は防げないことが明らかになった。

しかし、知的刺激の高い活動を日常的に繰り返している人は、高齢者になってもある程度は知的に活発なことも分かった。

続きはソースで

(英語記事 Puzzle solving 'won't stop mental decline')

https://www.bbc.com/japanese/46518653
images


引用元: 「脳トレ」に効果なし・・・パズルを解いても知力低下は防げない 英研究

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1: 2018/11/29(木) 02:14:56.85 ID:CAP_USER
ネコを飼ったことがある人ならご存知のあのナゾの行動。前足を左右交互に押し出しながらマッサージするかのような「ふみふみ」、もしくは「もみもみ」は、一体なんなのだろうか?

■こねこねせずにはいられない

英語で 「kneading(こねこね)」、または「kneading dough(生地をこねる)」「making biscuits(ビスケット生地をつくる)」などと言われるあの可愛らしいしぐさは、やわらかいふとんや枕・ブランケット・クッション・ぬいぐるみ・同居中のペット・時にはふくよかな飼い主にさえ施される。

筆者の経験では、ふみふみしているネコはゴロゴロと嬉しそうに喉を鳴らしている場合が多い。そして腹などをふみふみされた場合、気合いが入りすぎるのか、爪を立てられてけっこう痛い。
https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/11/28094150/1280x734_catkneads_kitty.jpg
https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/11/28060822/1040x600_catkneads_top.jpg

■お母さんの記憶
Watch These Playful Bengal Kittens Grow Up | Too Cute! https://youtu.be/3jU1Eo6AdEk



そんなふみふみ行動の由来には諸説があるものの、Live Scienceによれば最有力説は子ネコ時代にさかのぼる。

続きはソースで

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/11/28091440/1280x734_catkneads_fluffy.jpg

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/11/28092705/1280x734_catkneads_lioness.jpg

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/11/28093359/1280x734_catkneads_paw.jpg

https://www.discoverychannel.jp/0000042056/
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】ネコはなぜ前足で「ふみふみ」するのか[11/28]

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1: 2018/10/25(木) 13:53:59.91 ID:CAP_USER
呼吸が脳の活動、特に記憶に対してどのような影響を与えるかという研究を行っていたスウェーデンのカロリンスカ研究所の研究者が「鼻呼吸を行うことで匂いの記憶は強化された」という実験結果を発表しています。

Respiration modulates olfactory memory consolidation in humans | Journal of Neuroscience
http://www.jneurosci.org/content/early/2018/10/22/JNEUROSCI.3360-17.2018

Breathing through the nose aids memory storage -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2018/10/181022141509.htm

何かの匂いをかいだ時、匂いの元となる分子が鼻の奥にある嗅覚受容体に結合し、受容体の電気信号が嗅覚受容神経を通じて「嗅球」と呼ばれる脳組織に到達します。そして、嗅球が信号を元に処理した嗅覚情報を大脳へ送ることで、嗅覚が認識されていると考えられています。

この嗅球は、記憶に関わる脳組織である海馬との間にも回路を持ち、嗅覚と記憶が密接に関係していることは、これまでの研究からも明らかとなっていました。このことから、カロリンスカ研究所で臨床神経科学を研究するArtin Arshamian氏は「口呼吸ではなく鼻呼吸によって匂いに関する記憶が強化されるのではないか」という仮説を唱え、比較実験を行いました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/10/24/breathing-through-nose-aid-memory/00.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181024-breathing-through-nose-aid-memory/
ダウンロード (1)


引用元: 鼻呼吸によって記憶力が強化されることが判明[10/24]

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1: 2018/10/02(火) 13:40:16.33 ID:CAP_USER
(CNN) 子どもが余暇でスマートフォンなどの画面を見る時間を1日2時間以内に抑え、十分な睡眠と運動を心がければ、記憶力や注意力などの認知力向上につながる――。そんな研究結果が医学誌ランセットに発表された。

研究チームは米国の8~11歳の子ども約4500人の生活実態を調べ、子どもの1日の行動目標を定めたカナダのガイドラインに照らして達成度を調査した。

その結果、1日9~11時間の妨げられない睡眠が確保できている子どもは約51%。余暇で画面を見る時間が2時間以内にとどまる子どもは37%、毎日1時間以上体を動かしている子どもは18%だった。

3つの目標が全て達成できていたのはわずか5%にすぎず、30%は1つも達成できていなかった。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/27/a3f555a5aaf46b2aebe3d1edd0dd679f/t/768/432/d/kids-on-smartphones-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/tech/35126203.html
ダウンロード (2)


引用元: 画面見る時間の制限で子どもの認知力向上、睡眠や運動も関連[09/28]

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1: 2018/08/29(水) 01:46:33.15 ID:CAP_USER
 寝ているときに夢を見ないマウスを遺伝子操作でつくることに、理化学研究所などのグループが成功した。人間にもある睡眠との関係が深い遺伝子を特定したことで、睡眠障害などの治療薬開発につながる可能性があるという。28日付の米科学誌セルリポーツで発表する。

 睡眠には、体も脳も休んでいる「ノンレム睡眠」と、体は寝ているが脳は起きている「レム睡眠」の二つがある。レム睡眠のときには夢を見たり、記憶が固定されたりすることが知られている。

 理研生命機能科学研究センターの上田泰己チームリーダー(薬理学)らは、「Chrm1」と「Chrm3」という二つの遺伝子が、睡眠との関係が深いことを発見。

続きはソースで

論文はウェブサイト(https://doi.org/10.1016/j.celrep.2018.07.082別ウインドウで開きます)で読める。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180828004062_commL.jpg
https://amd.c.yimg.jp/im_siggSzWbgQVyHmNAmwZW0sklDg---x400-y281-q90-exp3h-pril/amd/20180829-00000001-asahi-000-1-view.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL8S5W0ZL8SULBJ00H.html
ダウンロード (2)


引用元: 「夢見ないマウス」遺伝子操作で作製 レム睡眠ほぼゼロ[08/29]

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