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記憶力

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1: 2014/09/11(木) 00:55:41.92 ID:???0.net
子宮頸がんワクチン、“記憶力の低下”など初の科学的証明/TBS(10日23:20)最終更新:2014年9月11日 0時41分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2296046.html

 子宮頸がんワクチンをめぐる動きです。このワクチンは、これまでおよそ300万人の女性が接種し、少なくとも600人が様々な重い副反応を訴えています。ワクチンと副反応の症状を研究しているチームが患者の脳を調べたところ、脳内の血流に異常が生じている結果が得られたことがわかりました。
 「今から3つの言葉を言うので、繰り返してください。梅、犬、自動車」(医師)
 「梅、犬、自動車」(ゆきさん)
 3年前、子宮頸がんワクチン「サーバリックス」を接種したゆきさん(17)。

医師によって行われているのは、記憶力の検査です。
 「100から7を順番に5回引いていってください」(医師)
 「1回目が93、2回目が93から7をひいて86・・・」(ゆきさん)
 彼女は今、記憶し作業することが簡単にできません。この症状が出てきたのは、子宮頸がんワクチンを接種した後からでした。

 都内でも有数の進学校に通っていたゆきさん。成績も上位で、部活動も積極的に参加していました。ところが、2年前の春に3回目のワクチンを接種した直後、強い吐き気とともに、高熱が出ました。その後、朝起きられない、疲れやすいといった症状が出るようになりました。
 「よくある部活の後の疲れとか、生理の時のつらさで片づけていた」(ゆきさん)
 さらに深刻となっているのが、記憶の障害です。飲み薬を自分で管理することもできなくなってしまいました。集中力の低下で授業についていけず、1年以上、学校に通えていません。

 子宮頸がんワクチンを接種した後の副反応を訴える患者の症状は、多岐にわたっています。「NEWS23」が実施した全国の患者に対するアンケートでも・・・。
 「資力低下、温度感覚の異常」「極度の疲労に悩まされ、学校にまともに行けないでいます」
 目には見えない記憶障害などの症状。ゆきさんは、これまでウソをついているのではないかと、詐病扱いされることもあったといいます。
 「骨折みたいに松葉づえで目に見えたら、きっともうちょっと他の人の理解もあると思うけど、なかなか目に見えないのは、理解されにくいのかな」(ゆきさん)

 子宮頸がんワクチンによる副反応の症状については、これまでほとんど科学的に証明されていません。しかし今回、驚くべきデータが明らかになりました。
7月に初めて撮影されたゆきさんの脳の「血の流れ」を示す画像。色がついている部分が幾つも見られます。これは、「血の流れが悪くなり、異常が生じていること」を示しているといいます。
 「全て中枢神経系の画像。誰が見ても中枢神経系の異常があると言える」
(東京慈恵会医科大学神経内科平井利明医師)

 東京医科大学を中心とした5つの大学にわたる副反応の研究調査チームの平井利明医師。ワクチン接種後に、記憶障害や歩行障害などの症状を訴える7人に同じ検査をしたところ、7人全員、ほぼ同じ場所に異常を示す結果が出ました。異常が出た場所の1つは脳の後頭葉という部位です。
 「『作業記憶』に関係しているところ。順序立てて作業する記憶が曖昧になってしまう。学校でいろいろな授業を聞いたり、理解する。1回で頼まれた用事が途中で分からなくなってまうことが起きる場所」(東京慈恵会医科大学神経内科平井利明医師)

 ただ、こうした症状の原因とワクチンとの因果関係は明らかになっていません。
 「ワクチンによって、これが全部起きたとは言えないが、10代のワクチンを受けた患者さんが同じように血流の異常が出ていること自体が大問題で、社会的にもきちんと調べていく必要がある」(東京慈恵会医科大学神経内科平井利明医師)

 実は最近、学会で、ほかにも研究成果が発表されています。静岡てんかん・神経医療センターの高橋幸利医師らのチームは、「患者32人の髄液を調べたところ、脳に障害が起きているデータを得た」と発表しました。高橋氏によりますと、ワクチンを接種したことによって免疫に異常が生じ、さらに脳の機能に障害を引き起こしている可能性があるといいます。ようやく症状が科学的に証明されたゆきさん。
 「説明がついちゃったということは、自分でそれ(障害)を受け入れないといけないということだから」(ゆきさん)
 自分に障害があるということ。
 「受け入れるまでは、もう少し時間がかかりそうです。徐々に徐々に受け入れていけば前に進めるのかな」(ゆきさん)
【関連記事】
子宮頸がんワクチン、副作用患者は脳障害か?


引用元: 【医療】子宮頸がんワクチン、“記憶力の低下”など初の科学的証明 [9/11]

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1: 2014/08/23(土) 22:48:49.61 ID:???.net
マウスの脳の中で特定のたんぱく質の働きを抑えると記憶力が高まることを、国立遺伝学研究所などのグループが突き止めました。

このたんぱく質はヒトの脳の中にもあり、グループでは記憶力が高まることがある自閉症などの原因の解明につながる可能性があるとしています。

この研究を行ったのは、国立遺伝学研究所と理化学研究所、それに大阪大学などのグループです。
グループでは、神経の発達に関わることが知られている「αキメリン」と呼ばれるたんぱく質に注目し、このたんぱく質が脳の中で働かないようにした特殊なマウスを使って記憶力に変化が起きるかどうか調べました。

その結果、「αキメリン」が働かないマウスは、通常のマウスに比べ記憶力が1.5倍程度に
高まることが分かったということです。

またこのたんぱく質はヒトにもあり、研究グループがこのたんぱく質を作る遺伝子に特定の変化がある人を
詳しく調べたところ、計算能力が高く自閉症的な傾向がみられることも分かったということです。

研究を行った国立遺伝学研究所の岩田亮平研究員は、「自閉症などでは計算能力や記憶力が著しく高くなることがあるが、このたんぱく質をさらに調べればこうした病気の原因解明につながる可能性がある」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140822/K10039882111_1408220545_1408220550_01.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140822/k10013988211000.html

プレスリリース:学習能力の発達を調節するタンパク質を発見!
~成長期でのはたらきが、おとなの脳機能を左右する~
http://www.soken.ac.jp/news/14399/

引用元: 【脳科学】記憶力向上関与のたんぱく質発見

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/05/05(月) 12:43:54.68 ID:???.net

■若い血液の輸血で認知機能が向上、マウス実験で確認 米研究[14/05/05]

 年長のマウスに若いマウスの血液を注入すると、マウスの学習能力と記憶力が高まるとした研究論文が、4日の英医学誌「ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)」に掲載された。若い血液は、老化した脳の機能低下に対する治療薬になるかもしれない。

 米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(University of California, San Francisco)などの研究チームが発表した論文によると、人間の年齢で20~30歳に相当する生後3か月のマウスから輸血を複数回行ったところ、同56~69歳に相当する生後18か月のマウスの脳の構造に変化がみられ、また機能的な改善もみられたという。論文の共同執筆者の1人、同大医学部のサウル・ビジェダ(Saul Alvarez)氏は、AFPの取材に対し「若い血液の中には、老化の多くを改善できる特別な何かが存在すると思う」と語っている。
ビジェダ氏と研究チームは、脳の海馬領域がつかさどっている学習と記憶に関するテストを、年長のマウスに対して輸血の前と後で行い、結果を比較した。

 テストの中の1つは、水中の隠れた台の位置を示す印を記憶する能力の測定で、駐車場のどこに車をとめたかを記憶するための物理的な目印を思い出さなければならない状況に似ているという。こうした機能は、年齢とともに低下する。この実験結果についてビジェダ氏は、AFPの電子メール取材に「若い血を投与された年長のマウスは、隠れた台をより簡単に見つけることができた」と説明した。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3014168
http://www.afpbb.com/articles/-/3014168?pid=0&page=2

Young blood reverses age-related impairments in cognitive function and synaptic plasticity in mice
http://www.nature.com/nm/journal/vaop/ncurrent/full/nm.3569.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【医学】若い血液の輸血で認知機能が向上、マウス実験で確認 米研究[14/05/05]


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1: そーきそばΦ ★ 2014/01/14(火) 16:07:55.38 ID:???0

【AFP=時事】カフェインを摂取すると、記憶力が高まることが分かったとの研究論文が12日、英科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス(Nature Neuroscience)」に掲載された。
学生たちにとっては、コーヒー、お茶、栄養ドリンクなどを飲みながらの勉強に科学的根拠を与える研究結果だ。

 米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)の研究チームは、カフェインによって、ある種の記憶が形成されてから少なくとも1日間にわたり強化されることを明らかにした。

 カフェインが記憶増強剤になることの証拠については、これまでは事例証拠があるだけだった。これは、例えば試験前に本を読むなどの記憶形成プロセスが、本人が情報を吸収・保持したいと熱望する状況で発生する可能性があるからだ。

 このため、本人が本来持っている集中力と、カフェインの効果で生じる力とを区別するのが困難だった。

 このような混乱を生じる因子を排除するため、マイケル・ヤッサ(Michael Yassa)助教(心理・脳科学)
率いる研究チームは、従来とは異なるアプローチを試みた。

 研究チームはまず、ボランティアの被験者73人に、植物、かご、サックス、タツノオトシゴなどの多数の物の画像を見せた。

 その後、被験者を半数ずつのグループに分け、一方のグループには、濃いエスプレッソコーヒー約2杯分に相当する200ミリグラムのカフェインを、もう一方のグループには、プラセボ(偽薬)を与えた。カフェインのレベルを測定するために、1時間後、3時間後、24時間後にそれぞれ唾液サンプルを採取した。

2

AFP=時事 1月14日(火)15時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140114-00000021-jij_afp-int
(続)



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