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記録

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1: 2018/11/08(木) 17:52:02.91 ID:CAP_USER
 千葉県のみなさん、聞いてください。ネットでネタにされやすいくせに、生態が謎だらけのマンボウ。そんなマンボウの仲間である「ウシマンボウ」が、このたび、ギネス世界記録TM で「世界一重い硬骨魚」に認定されました。認定されたのは、「1996年に漁獲された千葉県の個体」とのこと。マンボウを長年研究してきた研究者は「マンボウ界にとっては大ニュース」と語ります。どういうことなのでしょうか。

■「世界一重い硬骨魚」は千葉県で漁獲されていた

 丸みを帯びた形とゆったり泳ぐ姿で、水族館でも人気の魚、マンボウ。大きいものだと3メートルにも成長するといわれています。

 そんなマンボウの仲間である「ウシマンボウ」が、2018年9月にギネス世界記録のホームページ上で「世界最重量の硬骨魚」に認定されました。

 硬骨魚とは、エイやサメなどを除いた硬い骨格を持つ魚のこと。ウシマンボウは、マンボウと同じマンボウ属に属する魚です。ウシマンボウは一般的な魚の尾びれにあたる「舵びれ」が丸みを帯びており、波打つ形状のマンボウとは異なります。他にも、ウシマンボウには頭部や下あごの下がでっぱるという独特の特徴があります。

 このたび世界一に認定された個体の重さは2.3トン。1996年8月、千葉県鴨川市沖で漁獲されました。鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)の職員が、定置網に紛れ込んでいた個体を調査した記録が、「世界一」として認定されたのです。


■発見当時「巨大マンボウと呼んでいました」

 鴨川シーワールドに勤める魚類展示課の大澤彰久さんによると、「20年以上前のことで、記憶が薄れている部分もありますが」と言いながらも、当時のことを教えてくれました。

 「漁協から連絡があり漁港に行ってみると、そこにいたのはとても大きなマンボウ。クレーンで持ち上げるのも大変だったのが印象的です」

鴨川シーワールドは、もともと鴨川市の漁業協同組合と関係が深く、漁協の方から珍しい魚の情報や水族館で展示する魚を提供してもらったりしてきました。大澤さんは「記録が残せたのは、漁協の協力が大きい」と話します。

 水族館と漁協が身近なポイントは、定置網漁という漁法にあります。海流にのって流れてきた魚をゆっくり船上に上げるため、魚へのダメージも少なく、スムーズな展示につながっているそうです。

 大澤さんによると、通常、鴨川市周辺の海では秋から春にかけて、1m程度のマンボウが回遊しているといいます。ところが、1996年の夏は特別で、今回のウシマンボウ(2.72m)が漁獲された日の前後にも、大きな個体がよく見つかっていたそうです。

「形からマンボウなのは歴然でした、しかしこの時期の大きなマンボウはおでこの部分がふくらんでいて、舵びれも特徴的でした。同僚とは『巨大マンボウ』なんて呼んでいましたね」

 実はこの個体、ギネスには「ウシマンボウ」として認定されていますが、1996年に漁獲された時点では、「マンボウ」だったのです。

 一体、どういうことでしょうか。

■「マンボウ」と勘違いされてきた「ウシマンボウ」

 マンボウは知名度が高い一方、生態は謎だらけです。繁殖や産卵についての知見はほとんどなく、分類についてわかってきたのもごく最近です。

 現在「マンボウ属」には、全部で3種の魚が属することがわかっています。水族館でよく見られ、最も有名な「マンボウ(Mola mola)」。今回の主役である「ウシマンボウ(Mola alexandrini)」。最後の「カクレマンボウ(Mola tecta)」が新種として発表されたのは、2017年になってからでした。

続きはソースで

【関連記事】
マンボウの新種発見 「カクレマンボウ」と命名 日豪研究チーム

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/storage.withnews.jp/2018/10/29/8/e3/8e31a2ad-l.jpg
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/storage.withnews.jp/2018/01/08/2/48/248d1219-l.jpg

https://withnews.jp/article/f0181103002qq000000000000000W06910101qq000018239A
ダウンロード (3)


引用元: 【生物】見た目はマンボウ、謎の「世界一重い硬骨魚」漁獲されたのは「千葉」[11/03]

見た目はマンボウ、謎の「世界一重い硬骨魚」漁獲されたのは「千葉」の続きを読む

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1: 2018/11/07(水) 15:09:07.38 ID:CAP_USER
地球の海洋が、これまでの想定の1.6倍も熱を吸収していたことを、プリンストン大学の地球科学者であるLaure Resplandy氏らが研究によって明らかにしました。これまでは、1991年以降、10年ごとに4度ずつ海水温が上昇していると考えられてきましたが、実際には6.5度ずつ上昇していたことが明らかになっています。

Quantification of ocean heat uptake from changes in atmospheric O 2 and CO 2 composition | Nature
https://www.nature.com/articles/s41586-018-0651-8

Startling new research finds our oceans are soaking up far more heat that we realized | Vancouver Sun
https://vancouversun.com/news/world/startling-new-research-finds-our-oceans-are-storing-up-far-more-heat-that-we-thought-suggesting-faster-climate-change/wcm/5c4fffc1-b999-4cd8-afe4-0e8dbd28d1ac

2007年に「ARGO計画」がスタートするまでにさまざまな方法で測定された海水温の記録は間違っているのではないか?ということは、長年持たれてきた疑問です。Laure Resplandy氏らの研究は、この疑問を解明したものになります。

Resplandy氏らが行った研究は、海洋の温度を直接測定するのではなく、過去数十年にわたって酸素と二酸化炭素が海洋から放出された量を測定したもの。いずれの気体も水に溶けますが、温度が上昇すると溶ける量が減少するため、大気中の酸素と二酸化炭素を測定することで、海洋の温度を推定できるわけです。この仕組みについてResplandy氏は「太陽の下に置いておいたコーラがガスを失う」のと同じことだと説明しました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/05/ocean-heat-uptake/glacier-1740886_1920_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181106-ocean-heat-uptake/
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】海が想定の1.6倍も熱を吸収していたことが判明、地球温暖化への取り組みの見直しが叫ばれる[11/06]

海が想定の1.6倍も熱を吸収していたことが判明、地球温暖化への取り組みの見直しが叫ばれるの続きを読む

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1: 2018/10/26(金) 00:10:45.75 ID:CAP_USER
■ラブラドール全体の寿命は約12年、チョコレート色は10.7年と判明

世界の人気犬種ランキングで常に上位に入っているラブラドール・レトリバー。だが、これから飼おうと思っている人は、毛の色よりも子犬の全体的な健康状態を重要視して選んだ方がよさそうだ。

 というのも、チョコレート色のラブラドール・レトリバーは、他と比べてかなり短命であるという研究結果が、10月22日付けの犬専門の獣医学誌「Canine Genetics and Epidemiology」に発表されたからだ。これには、当の研究チームも驚いたという。

 オーストラリアのシドニーと英国ロンドンの研究者らは、共同でラブラドール・レトリバーに関する3万3000件以上の英国の獣医記録を調査した。その結果、黄色や黒のラブラドールは、チョコレート色のラブラドールよりも10%ほど長生きすることがわかったという。ラブラドール全体の寿命の中央値は約12年だが、チョコレートラブラドールの場合は10.7年だった。

 ただ、全体としてラブラドール・レトリバーは犬の中でも寿命が長い方であるという別の研究結果もある。

他のラブラドールと比較すると、チョコレートのラブラドールは、特定の病気にかかりやすいという。「チョコレートのラブラドールは、黒や黄色のラブラドールよりも皮膚や耳の病気にかかる確率がはるかに高いのです」と、研究者は書いている。

 色素の遺伝子が短命に関わっているというわけではなさそうだ。チョコレート色に交配させるやり方が、知らず知らずのうちに犬の健康に害を及ぼす遺伝子を受け継ぐ確率を高めてしまったのではないか、と論文の筆頭著者でシドニー大学のポール・マクグリービー氏はみる。チョコレート色は、遺伝的に潜性の特徴だ。つまり、チョコレート色の子犬を生むには、両親がともにその色を発生させる遺伝子を持っていなければならない。

「この色を目指すブリーダーは、チョコレート色の遺伝子を持つラブラドールだけを選んで交配させようとするでしょう」と、マクグリービー氏は言う。すると遺伝子プールが狭くなってしまい、その中に耳や皮膚の病気にかかりやすい遺伝子が含まれていれば、高い確率でそれを受け継ぎ、最終的には寿命にも影響を与えかねない。

 例えば、チョコレートのラブラドールは、ホットスポットと呼ばれる皮膚病にかかる確率が他と比べて2倍高い。ホットスポットとは、ノミやシラミに刺されたり、毛をカットされた部分に不快感を覚えて、犬が自分で引っ掻いて炎症を起こしてしまう病気だ。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102500461/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102500461/
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引用元: 【動物】チョコ色のラブラドール・レトリバーは短命、研究[10/25]

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1: 2018/10/30(火) 13:53:11.21 ID:CAP_USER
【10月30日 AFP】
米航空宇宙局(NASA)は29日、8月に打ち上げられた太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ(Parker Solar Probe)」が、太陽に最も接近した人工物として新記録を達成したと発表した。

 NASAによると、パーカー・ソーラー・プローブは米東部夏時間(EDT)の29日午後1時04分(日本時間30日午前2時04分)ごろ、米国と旧西ドイツが共同開発した探査機「ヘリオス(Helios)2号」が1976年4月に打ち立てた太陽最接近記録4273万キロ地点を通過した。

 パーカー・ソーラー・プローブは、壊滅的な被害をもたらす太陽嵐の謎を解き明かし地球を・・・

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/4/320x280/img_4412273da375ea731ef04535a5677a7186933.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3195162
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】NASA探査機、人工物として太陽に史上最接近 4273万キロ内に[10/30]

NASA探査機、人工物として太陽に史上最接近 4273万キロ内にの続きを読む

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1: 2018/08/17(金) 15:09:44.29 ID:CAP_USER
約128億光年の距離にある電波銀河が発見され、電波銀河の最遠記録が約20年ぶりに更新された。
【2018年8月13日 NOVA】

オランダ・ライデン天文台のAayush Saxenaさんを中心とする国際研究チームが、インドの巨大メートル波電波望遠鏡(GMRT)で行われた全天の電波サーベイ観測のデータから、へび座の方向に位置する電波銀河「TGSS J1530+1049」を発見した。

遠くにある天体から届く光は、宇宙膨張によって引き伸ばされ、波長が長くなってスペクトルが赤い側にずれる。このずれ(赤方偏移)は距離が遠い天体ほど大きくなるので、赤方偏移の度合いから天体までの距離を知ることができる。そこで、銀河までの距離を求めるために米・ハワイのジェミニ北望遠鏡と米・アリゾナ州の大双眼望遠鏡(Large Binocular Telescope; LBT)で分光観測が行われ、銀河の赤方偏移の値が5.72と求められた。

これは宇宙年齢が現在の7%、つまりたった10億歳だった時代にあたる、128億光年彼方にこの銀河が存在している(128億年前の宇宙からの光が届いた)ことを表している。電波銀河としては、1999年に発見された赤方偏移5.19(約127億光年)という記録を更新する、観測史上最も遠い天体の発見となった。

続きはソースで

http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/08/13304_galaxy.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10104_tgss
ダウンロード (2)


引用元: 【電波天文学】史上最も遠い電波銀河を発見[08/13]

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1: 2018/07/11(水) 13:08:44.86 ID:CAP_USER
【7月11日 AFP】
ギリシャ文化省は10日、ホメロス(Homer)の古代叙事詩「オデュッセイア(Odyssey)」の13行が刻まれた粘土板がペロポネソス(Peloponnese)半島のオリンピア(Olympia)遺跡で発見されたと発表した。
粘土板はローマ時代の3世紀に遡るとみられ、ギリシャで見つかったオデュッセイアの文字記録としては最古の可能性がある。

 古代オリンピックの舞台となったオリンピア遺跡では、ギリシャ考古学当局がドイツ考古学研究所(German Institute of Archaeology)と協力して3年にわたって表層部の発掘を行っていた。粘土板はゼウス神殿の近くで見つかったという。

続きはソースで

(c)AFP

■ギリシャのオリンピア遺跡で発見された叙事詩「オデュッセイア」の詩文が刻まれた粘土板。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/6/810x540/img_26859dc98720ebccf02d913d03ee963e422840.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3181976
images (1)


引用元: 【考古学】〈画像〉古代ギリシャ 叙事詩「オデュッセイア」刻んだ3世紀の粘土板発見 ギリシャ最古の記録か[07/11]

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