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記録

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1: 2017/09/09(土) 00:18:25.86 ID:CAP_USER
40億年前の火星は厚い大気に覆われていた ―太古の隕石に刻まれた火星環境の大変動―
2017.09.05

要点
・理論計算と火星隕石の化学分析データの比較から太古の火星大気圧を推定
・40億年前の火星は地球と同程度(約0.5気圧以上)の厚い大気に覆われていたことが判明
・40億年前以降に起きた大気量の減少が地球との運命を隔てた可能性を示唆

概要
東京工業大学 地球生命研究所の黒川宏之研究員と千葉工業大学惑星探査研究センターの黒澤耕介研究員らの研究グループは、40億年前の火星が地球と同程度の約0.5気圧以上の厚い大気に覆われていたことを突き止めた。この成果は、火星の磁場消失に伴う大規模な大気流出など、40億年前以降に地球と火星の運命を隔てる環境変動が起きた可能性を示唆している。
火星大気が宇宙空間に流出する過程においては軽い同位体が優先的に失われるため、大気への重い同位体の濃集として記録される。本研究はこの濃集度が大気圧(量)に依存することに着目した。40億年前の火星隕石に記録されていた当時の窒素や希ガスといった大気に選択的に含まれる元素の同位体[用語1]組成と、本研究で新たに行った理論計算を比較することで、当時の大気圧を推定した。
火星が過去に厚い大気に覆われていたか、および厚い大気に覆われていた期間がどのくらいだったかは惑星科学における重要な謎のひとつであった。
この研究成果は8月24日に欧州科学雑誌「イカロス(Icarus)」オンライン版で公開され、2018年1月1日発行号に掲載される。

続きはソースで

▽引用元:東京工業大学 東工大ニュース 2017.09.05
http://www.titech.ac.jp/news/2017/039129.html

図1.横軸:火星誕生からの時間、縦軸:大気圧、棒グラフ:現在の大気圧及び本研究で明らかとなった40億年前の大気圧、点線:大気圧の時間変化(予想)。矢印:過去の研究の推定値。Kurokawa et al. (2017) Icarusの図を改変
http://www.titech.ac.jp/news/img/news_16702.jpg
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】40億年前の火星は厚い大気に覆われていた 太古の隕石に刻まれた火星環境の大変動/東京工業大©2ch.net

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1: 2017/09/01(金) 07:43:43.75 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170901/k10011121561000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_016

超高層ビルなどを大きく揺らす「長周期地震動」のうち、建物の構造に被害を及ぼすおそれのある非常に強い揺れが、過去20年余りの間に6つの地震で観測されていたことが、専門家の分析でわかりました。リスクを認識し、対策を検討する必要があると指摘しています。

「長周期地震動」は、高い建物などを大きく揺らす周期の長い揺れで、6年前の東日本大震災では、震源から遠く離れた東京や大阪などの超高層ビルが10分以上揺れ続けました。

このときは、ビルの柱などの構造に被害は出ませんでしたが、筑波大学の境有紀教授が去年5月までの21年間に震度6弱以上の揺れを記録した全国の512の地震計のデータを分析したところ、全体の4%にあたる21の地点で、ビルの構造に被害を及ぼすおそれのある非常に強い「長周期地震動」が観測されていたことがわかりました。

続きはソースで

9月1日 5時37分
ダウンロード (1)


引用元: 【地震】非常に強い「長周期地震動」 過去21年間に6地震で観測 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/28(月) 23:49:12.67 ID:CAP_USER
マリアナ海溝の水深8,178mにおいて魚類の撮影に成功
~魚類の世界最深映像記録を更新~

1.概要

国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」という。)は、日本放送協会(以下「NHK」という。)と共同で、フルデプスミニランダーに搭載した4Kカメラにより、マリアナ海溝の水深8,178mで遊泳する魚類(マリアナスネイルフィッシュ(注1)と思われるシンカイクサウオの仲間)の映像を撮影することに成功しました。この水深は、映像とセンサに基づく正確な水深の両方が記録された魚類の出現記録としては世界最深になります。今後、水深8,000m以深における食物連鎖網の解明や生物群集の生息密度の推定を進めるべく、現場観測、サンプル採取や分析などを進めていく予定です。

なお、国立科学博物館で開催中の特別展「深海2017」において、8月28日から本内容の映像を公開する予定です。

2.背景

JAMSTECでは海溝域における探査技術の開発を進めるとともに、得られた映像やサンプルを用いた深海生物の調査や分析を通して、生物の多様性や生態系の研究を進めてきました。しかしながら、深海の中でも特に深い海溝域はきわめて高い圧力のためアプローチが難しいことから、映像、環境データやサンプルを得られる機会は限られ、海溝域に生息する深海生物の調査も十分進んでいると言えませんでした。

一方で、海溝や、さらに深い海淵における生物やその生態は古くから興味の対象となってきました。海溝域における魚類の存在は、1960年アメリカのトリエステ号に乗船し、チャレンジャー海淵の海底に潜航したジャック・ピカールとドン・ウォルシュらが「ヒラメのように平たい形をした魚を見た」と証言したことで脚光を浴びました1。しかし翌年すぐに、これまで記録された魚類の種類や生息深度などから、彼らが見たものは魚ではなく、別の生物でないかという論文が発表されました2。実際に、JAMSTECの無人探査機「かいこう」による潜航も含む、各国のチャレンジャー海淵など水深9,000mを超える環境の調査において、魚類が確認されたことはありません。

現在、最も深い海から採取された魚類とされるのは、1970年にデンマークのガラテア号によって大西洋・プエルトリコ海溝の水深8,370mから得られたヨミノアシロです3。このときの採取は網を用いて行われましたが、センサによる精密な深度や現場の映像は撮られていません。

2014年、イギリスとアメリカの共同研究グループが、マリアナ海溝の水深6,198~8,145mの海底において二種類のシンカイクサウオを撮影し、動画サイトと論文上に発表しました4,5。また2017年4月には、中国科学院がマリアナ海溝の水深8,152mの海底で魚類の撮影に成功したと発表しました6。

続きはソースで

▽引用元:海洋研究開発機構 2017年 8月 24日
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20170824/

図3 水深7,498m地点における生物。A: 餌にヨコエビが群れ、その後シンカイクサウオの仲間が現れた。B: 撮影中には大型のヨコエビのダイダラボッチも現れた。餌を取り付けたフレームには、スケールとして赤、緑、青色のガムテープを10cm間隔で貼り付けてある。
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20170824/img/image003.jpg
図4 水深8,178m地点で撮影されたシンカイクサウオの仲間。餌にはヨコエビが群がり、右側の餌は食べつくされている。A: 遊泳中の様子、B: 海底に着底中の様子。休んでいるように見える。
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20170824/img/image004.jpg

動画
jamstecchannel
マリアナ海溝の水深8,178mにおいて魚類の撮影に成功
https://www.youtube.com/watch?v=3yG_sfow11Q

images


引用元: 【深海探査】マリアナ海溝の水深8,178mにおいて魚類の撮影に成功 魚類の世界最深映像記録を更新/JAMSTEC©2ch.net

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1: 2017/07/10(月) 14:50:50.11 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000045-asahi-bus_all

パナソニックは10日、単3乾電池2本で動く小型ロボット「エボルタNEOくん」が、絶景で知られるノルウェーのリーセフィヨルドの断崖絶壁、約1千メートルの登頂に成功したと発表した。

こうした挑戦は、同社の乾電池の性能をアピールする狙いで、2008年から毎年行っている。
現地時間7日の最初の挑戦は、強い風雨の中、ゴール直前で電池切れに。
再挑戦した8日は、約11時間半かけて登頂に成功した。

挑戦初年の08年には、米国のグランドキャニオンの断崖絶壁を約530メートル登った。
今回は、そのほぼ2倍の距離を登頂した。昨年は1人乗り飛行機を10キロ超飛ばす挑戦で、ギネス世界記録を狙ったが、初めて失敗していた。

フィヨルドの断崖絶壁を登る「エボルタNEOくん」(パナソニック提供)
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170710-00000045-asahi-000-view.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【技術】パナソニックの小型ロボット「エボルタNEOくん」、単三電池2本で1千メートルのフィヨルド登頂に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/16(金) 05:58:51.53 ID:CAP_USER9
 青森市の青森県営浅虫水族館が、難しいとされるオオカミウオの稚魚の飼育に取り組んでいる。

 水族館での産卵自体が珍しく、餌を工夫するなど試行錯誤を続けている。

 オオカミウオは、オホーツク海など冷たい海に生息する。「恐ろしい顔立ち」が特徴で、強靱きょうじんなあごや平たく硬い歯でウニやカニをかみ砕いて食べる。同館では13匹のオオカミウオを飼育しており、昨年12月頃に産卵し、今年3月に約2500匹が孵化ふかした。

続きはソースで

2017年06月15日 18時18分読売新聞
http://sp.yomiuri.co.jp/science/20170615-OYT1T50003.html?from=ytop_ylist
オオカミウオの成魚(5月13日、青森市の県営浅虫水族館で)
http://yomiuri.co.jp/photo/20170615/20170615-OYT1I50001-1.jpg
3センチほどの稚魚
http://yomiuri.co.jp/photo/20170615/20170615-OYT1I50002-1.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【生き物】育て方わからず…オオカミウオの稚魚飼育に挑戦 青森県営浅虫水族館 「恐ろしい顔立ち」が特徴の魚 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/04(日) 20:34:05.33 ID:CAP_USER
今から1900年ほど前、スコットランドの丘の上の砦で、ローマ軍と先住民が激しい戦闘を行った。
最近の実験によって、ローマ軍の兵士が投石器を使って発射した鉛の弾のストッピングパワー(命中したときに相手を行動不能にする力)は、現代の.44マグナム弾に近かったことがわかった。

 英トリモンティウム・トラストの研究者ジョン・リード氏は、投石器による攻撃はおそろしく有効だっただろうと考えている。
先住民の戦士は、剣などの簡単な武器しか持っていなかったからだ。「丘の上の先住民は皆◯しにされたことでしょう」。
リード氏は、エディンバラの南に位置するバーンズウォークの遺跡で発掘調査を行っている。

 ローマ帝国は、バーンズウォークでの戦いを皮切りに、最北端の国境線「ハドリアヌスの長城」の北で暮らす先住民を制圧する戦いに打って出た。しかし、優れた武器を持っていたにもかかわらず、彼らは苦戦を強いられた。スコットランドの先住民たちは屈強で、丘や沼地をうまく利用して反撃してきたからだ。
ローマ軍は、バーンズウォークを攻撃してスコットランドのローランド地方の一部を占領したが、20年もたたないうちに、長城の南まで退却した。リード氏は言う。「ローマ人にとって、スコットランドはアフガニスタンのような場所だったのです」(参考記事:「ローマ帝国 栄華と国境」)

リード氏と、ダンフリーズ・アンド・ギャロウェイ州評議会の考古学者であるアンドリュー・ニコルソン氏は、バーンズウォークで起きたことを解明するための新たな手がかりを求めて、5年前に調査を開始した。
バーンズウォークの丘には、頂上に先住民の砦があるだけでなく、斜面にローマ軍野営地の遺跡が2つある。
この遺跡の解釈をめぐって、スコットランドの考古学者たちは大きく2つに分かれていた。一方の研究者は、先住民が放棄した砦をローマ軍が射撃訓練場として利用していたと考えている。もう一方の研究者は、丘の上の砦には先住民がいて、ローマ軍が長期にわたる包囲攻撃を行っていたと考えていた。
(参考記事:「古代ローマ兵士の靴60足、英国で発見」)

 論争に決着をつけるため、リード氏とニコルソン氏は、バーンズウォークの発掘調査を行ってローマ軍の鉛弾を探すことにした。米国では以前、「リトルビッグホーンの戦い」(1876年)の古戦場で考古学者たちが金属探知機を使用した。そして地中に埋もれた弾丸や砲弾を探し出し、戦闘員の移動経路の地図を作ることに成功している。(参考記事:「50年後の和解:リトルビッグホーンの戦い」) 

 リード氏とニコルソン氏は、バーンズウォークで同様の調査を行うことにした。彼らはまず、古代ローマ軍の投石器の鉛弾を、遺跡の地中に埋もれているほかの金属から正しく区別できるように、金属探知機を調整した。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック 
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/052600197/?P=2 
投石器で武装したローマ軍の兵士たちは、強力な鉛弾で先住民を倒していった。(PHOTOGRAPH BY JOHN REID) 
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/052600197/ph1_m.jpg?__scale=w:500,h:374&_sh=04c08b04f0 

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引用元: 【兵器】威力は.44マグナム並み! 古代ローマ軍の投石機から発射される鉛弾 [無断転載禁止]©2ch.net

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