理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

記録

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/05/25(金) 18:35:44.91 ID:CAP_USER
スコットランドのネス湖で来月、水中に含まれるDNAを解析する環境DNA技術を駆使して湖底を調査し、伝説の怪獣「ネッシー」は存在したのか、あるいは今も存在しているのかを判定する実験が行われる。

 調査は、英国、デンマーク、米国、オーストラリア、フランスなどの科学者で構成される国際チームが手がける。
調査結果は、2019年1月に公表される予定。

 環境DNAは、環境の中を通過した生物が皮膚やうろこ、羽、毛、糞尿から落としたDNAの痕跡を使用するもので、すでにクジラやサメの追跡作業などでは定着している。

続きはソースで

画像:5月23日、スコットランドのネス湖で来月、水中に含まれるDNAを解析する環境DNA技術を駆使して湖底を調査し、伝説の怪獣「ネッシー」は存在したのか、あるいは今も存在しているのかを判定する実験が行われる。
http://static.blogos.com/media/img/74720/free_m.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180525/reu/00m/030/002000c
ダウンロード


引用元: 【話題】科学者らが環境DNA技術でネス湖調査、ネッシー伝説の謎に迫る[05/25]

科学者らが環境DNA技術でネス湖調査、ネッシー伝説の謎に迫るの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/05/13(日) 16:26:12.05 ID:CAP_USER
 1854年に東海地方を中心に起きた巨大地震「安政東海地震」は東日本大震災と同様に、沖合の海溝(トラフ)近くで断層が大きくずれ、津波が巨大化した可能性があるとする推定結果を、北海道大学の研究チームがまとめた。

 当時、米国の検潮所で記録されたデータから試算した。

 この地震は、過去に繰り返し起きている南海トラフ巨大地震の一種。
国は、南海トラフで今後30年以内にマグニチュード8~9級の巨大地震が「70~80%」の確率で発生すると予測している。

続きはソースで

図:南海トラフ東側の地震発生履歴(1854年以降)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180513/20180513-OYT1I50010-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180513-OYT1T50018.html
ダウンロード (1)


引用元: 【地震】安政東海地震(1854年)の津波、東日本大震災と似た構造 過去の南海トラフ巨大地震の一種[05/13]

安政東海地震(1854年)の津波、東日本大震災と似た構造 過去の南海トラフ巨大地震の一種の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/05/10(木) 10:38:21.67 ID:CAP_USER
Text by Sophokles

写真
Terra Peninsular/Facebook

可愛らしい珍獣が最後に目撃されたのは1986年。

以来、絶滅したと考えられていたが、2017年にメキシコの動物学者がフィールドワーク中に偶然その住処を発見し、写真が今年4月末に公開された。

珍獣カンガルーネズミ

30年ぶりに生存が確認されたその珍獣とはカンガルーネズミ(Kangaroo rat)。まるでカンガルーのように飛び跳ねることからそう呼ばれている。

雨が少なく、植物がほとんど育たない北アメリカ南部の砂漠に生息する体長10~20センチの哺乳類だ。

続きはソースで

出典元:This Kangaroo Rat Was Just Spotted For the First Time in 30 years - Smithsonian.com(5.1)
出典元:The 'Extinct' Kangaroo Rat Reemerges After 30 Years - Sunny Skyz(5.7)
https://irorio.jp/sophokles/20180509/462078/
Posted: 05/09/2018 10:00 pm|Updated: 05/09/2018 10:00 pm
images


引用元: 【珍獣】[カンガルーネズミ] 30年前に絶滅したと思われていた可愛い珍獣が発見される

【珍獣】[カンガルーネズミ] 30年前に絶滅したと思われていた可愛い珍獣が発見されるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/05/09(水) 01:27:35.92 ID:CAP_USER
 武蔵野美術大学の宮原ひろ子准教授などの研究グループは、江戸時代の古典籍に含まれる日々の天気の記録などを調査し、太陽の27日の自転周期が過去300年にわたって日本での雷の発生に影響を及ぼしてきたことを明らかにした。

 太陽の活動は、よく知られている11年周期のほか、長いものでは1000年、2000年といった周期でも変動しており、地球の気候も、そうした長周期の太陽活動の変動と良く一致した変動をしてきたことが分かっている。
しかし、気象のレベルでの太陽活動の影響は、断片的にしか分かっていない。

 太陽の活動の中で最も短い変動周期は、自転による27日周期だ。
自転の影響で、地球に届く光の量や宇宙放射線の量が27日周期で変化する。
このことに着目した本研究グループは、日本における気象、特に雷と、太陽活動との関連を調べた。

続きはソースで

論文情報:【Annales Geophysicae】Solar rotational cycle in lightning activity in Japan during the 18–19th centuries
https://www.ann-geophys.net/36/633/2018/

関連ソース画像
https://pbs.twimg.com/media/DcVniiFU8AQUj2a.jpg

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/20601/
ダウンロード


引用元: 【歴史/気象】江戸時代の日記から、太陽の自転周期と雷発生の相関を発見 武蔵野美術大学など[05/04]

【歴史/気象】江戸時代の日記から、太陽の自転周期と雷発生の相関を発見 武蔵野美術大学などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/05/08(火) 17:32:14.42 ID:CAP_USER
スマートフォンなどに内蔵されているフラッシュメモリには長い寿命が備わっているため、古くなって捨てられたデバイスからフラッシュメモリを外して「新品です」と偽って販売されるケースがあるとのこと。
この詐欺行為を簡単に暴くことができる技術が、アラバマ大学の研究チームによって開発されました。

That New Memory Smell: Tech Can Tell if Your Flash is New or Recycled - IEEE Spectrum
https://spectrum.ieee.org/tech-talk/semiconductors/memory/that-new-memory-smell-tech-can-tell-you-if-your-flash-is-new-or-recycled
https://i.gzn.jp/img/2018/05/08/tell-if-memory-is-recycled/00_m.jpg

この技術は、繰り返して使用されるごとに情報を記録する「セル」の不良が増加するというフラッシュメモリの特徴を利用したものです。
フラッシュメモリはセルの中にある「浮遊ゲート」に電子を出し入れすることで情報を記録し、読み出すという動作を行いますが、トンネル酸化膜と呼ばれる絶縁層に「格子欠陥」と呼ばれる不良箇所が増大し、劣化が進みます。
一度この層が劣化すると、このセルはもう二度と使うことができなくなります。

通常、フラッシュメモリを駆動する際には5ボルトの電圧が与えられますが、アラバマ大学のビスワジット・レイ准教授が率いる研究チームでは、プラス20ボルトとマイナス20ボルトの電圧をかけることで素子がリサイクル品であるかどうかを判定する仕組みを作り上げました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180508-tell-if-memory-is-recycled/
images


引用元: 【IT】フラッシュメモリが中古のリサイクル品かどうかを簡単に確認する手法が開発される[05/08]

フラッシュメモリが中古のリサイクル品かどうかを簡単に確認する手法が開発されるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/05/04(金) 10:47:48.74 ID:CAP_USER
ジンベエザメが、中米パナマからマリアナ海溝まで赤道付近を2万キロ以上回遊していた事実が判明した。
地球半周に相当する、これまでで最長記録だという。

 成長すると全長12メートル以上になるジンベエザメは、世界最大の魚だ。世界中の温かい海に生息し、臆病で穏やかな性質で、人間に危害をくわえることもないため、沖縄県の美ら海水族館など水族館では大の人気者だが、繁殖や寿命など生態については謎が多い。

 中米パナマにある米スミソニアン協会の熱帯研究所は、ユネスコの世界遺産にも登録されている太平洋のコイバ島沖で発見したメスのジンベエザメ「アン」に衛星発信機を取り付けて、他の45頭と一緒に行動を追跡。

 その結果、アンはパナマ周辺の海域に116日間滞在した後、メキシコ沖の無人島クリッパートン島に近づき、その後、サメの群れが多いことで知られるガラパゴス諸島のダーウィン島に向かった。

続きはソースで

画像:ジンベエザメ
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/5/24593/169053_web.jpg

ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24593.html
ダウンロード


引用元: 【生物】世界最大の魚ジンベエザメを追跡…地球を半周していた! 過去最長記録[05/03]

世界最大の魚ジンベエザメを追跡…地球を半周していた! 過去最長記録の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ